昼寝ネコの雑記帳

深夜のブログから早朝のブログへの移行・・まだ自信がない


Shirley Horn - Here's To Life (Verve Records 1992)

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 今日もなんとか目標の8千歩を歩いてきた。数週間前はギスギスと骨で歩いていたような感じだったが、徐々に筋肉を使って歩いている感じになり、今日は下半身全体で歩いているという実感があった。しかし、帰宅したのは午後11時過ぎだった。周りからは、深夜のブログを卒業して早朝のブログに移行するよう助言されている。確かに、その方が健康的でいいのかもしれない。

 一日の疲労感と徒労感に包まれながら、厭世的な気分と楽観的な気分がほどよい具合にミックスされ、自分らしい文章が書けていると思っている。これがもし、早朝の5時に起きてブログを書こうとしたら、まるで別人のような健全な記事を書くようになるかもしれない。その善し悪しは別としても、日本国民の皆さんのために少しでも長生きし、平和と安全そして希望溢れる実り多き人生を送っていただくお手伝いをしよう、などという聖人か賢人のような論調のブログになってしまうかもしれない。

 ある程度生きてきて思うのだが、人の痛みを理解し思いやるには、自分自身が痛みを経験する必要がある。苦しむ人に慰めの言葉をかけようという気持ちになるためには、自分自身が苦しみを経験していなければ、たなかできないように思う。その意味では、私は自分のことを有資格者だと思っている。痛みにも苦しみにも、程度の違いはあると思う。しかし、洞察力のある人間にとっては、共有することが容易だと思う。

 今日も歩きながら、音楽ではなく音声ファイルを聴いた。今日聴いたのは宗教関係者の講演だった。最初から最後まで英語であり、通訳が入らない内容だった。日常的な出来事の説明はある程度理解できたが、神学的な用語になると理解するのがとても困難だった。しかし、千里の道も1歩からである。諦めずに、小さな種を脳内に埋めて少しずつ養い育てようと思う。

 いくつも持っている小さな好奇心の塊を埋没させず、時間をかけて育てていこうと思っている。新しい技術をいろいろと習得するのは、なかなか骨が折れる。しかし、ある程度習熟するならば、複合的相乗効果が生まれ独創的な機能を構築できると確信している。

 さて、深夜の不眠ネコ体質に戻らないよう、これにて失礼させていただく。


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# by hirune-neko | 2018-01-12 00:39 | 心の中のできごと | Comments(0)

中国が日本に攻めてくるなどというのは幻想だ。絶対にありえない。


Recuerdos De Bohemia / Milonguita - Astor Piazzolla

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 「中国が日本に攻めてくるなどというのは幻想だ。そんなことは絶対にありえない」、と断言したのはジャーナリストの鳥越俊太郎氏だった。これはまさに神がかり的な預言だと思う。あの拡張主義の中国が、日本は平和憲法を制定し、国民も平和な国を維持したがっているのだから、その意思を尊重して日本を支配するとか、属国化するのは止めておこう、と考えているとでも言うのだろうか。大変な見識だと思う。

 今日も夜の9時過ぎに、ようやく歩ける状況になった。朝からの歩行数は約9百歩。昨日同様また7千歩ちょっとを歩かなければならなかった。数ヶ月前の私だったら、あれこれ理由をつけて先延ばしし、セブンイレブンで買ったバタークッキーやソイジョイをパクついたと思う。しかし、多少は大人になったようで自分を叱咤激励し、寒い中を歩きに出た。
 今晩も第三京浜まで歩き、引き返して国道246号まで行って帰宅した。ちょうど8千歩を歩くことができた。今朝の血糖値が、なんと最近の平均値から50も急降下したのも励みになった。もう少しで正常値に入ろうかという勢いだったので、この画期的な変化の機会を大事にしようと考えた。近年になく歩いていることが奏功したのか、あるいは電子水との複合効果なのか、医学的な見解は不明である。午後7時以降は、固形物を口にせずひたすら電子水と酸素水を飲んでいる。甘い物の誘惑に弱い私としては、大きな進歩である。

 今日、YouTubeで検索し、たくさんの動画をダウンロードした。「大和心を語るねずさんのひとりごと」のブログ主・小名木善行(おなぎぜんこう)氏が、CGS(ネット大学設立を目指しているらしい)主宰の元吹田市議会議員・神谷宗幣氏と対談した、ねずさんシリーズだ。なんと51編にもなったが、すべてダウンロードさせていただいた。ねずさんのブログには時々お邪魔させていただいてる。最近は古事記に関する書籍も出版されており、日本史とその文化に関して学ばせていただきたいと思っている。

 歩きながら、何を聴こうかと迷い、結局選んだのは「潜入!アメリカ国家安全保障局(NSA)」だった。歩きながらなので、音声しか聴くことができなかったが、アメリカ国家安全保障局に初めてカメラが入ったと言っていたので、改めて動画で観てみようと思う。これまで、公開情報から収集して分析する手法・OSINT情報(Open Source Intelligence)、人的な情報源から収集するHUMINT情報(Human Intelligence)については、たびたび言及した。今日聴いた音声で触れられていたのは、電波や電子信号を傍受する事による情報収集・SIGINT情報(Signals Intelligence)に加え、非通信用(レーダー等)の電磁放射からの情報収集であるELINT情報(Electronic Intelligence)が紹介されていた。(読み方:オシント情報、ヒュミント情報、シギント情報、エリント情報)

 この動画は40分以上とちょっと長いが、私は授業で学んだのは文字情報だけだったので、「潜入!アメリカ国家安全保障局(NSA)」という見出しと、初めてカメラが潜入して実際に撮影した映像が観られるのはとても興味深い。いや、そんなことよりも国家の安全を守るために、現実にどれだけ熾烈な環境で多くの人が働いているかを知る、いい機会だと思う。このYouTube動画をご覧になれば、「中国が日本に攻めてくるなどというのは幻想だ。そんなことは絶対にありえない」と公言する人斑は、まさに中国の工作員か協力者そのものであるとしか思えないだろう。久しぶりにインテリジェンスの最先端の現実を垣間見ることができて、とてもいい刺激になった。国家インテリジェンスと、ファミリー・インテリジェンスでは、ベクトルも規模も手法も大きく異なるが、引き続き私なりに研究を続けていきたいと、思いを新たにした。

(参考資料動画:アメリカ国家安全保障局・NSAの現状
 *クリックしても開かないときはURLをコピーし、所定のboxにペーストすれば閲覧可能のようなので、お試しいただきたい。
潜入!アメリカ国家安全保障局(NSA)


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# by hirune-neko | 2018-01-11 00:52 | インテリジェンス | Comments(0)

いよいよ本格的に仕事始めである


Eliane Elias - That's All

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 いよいよ新たな年の仕事が始まった。とは言っても、年末からずっと仕事に浸りきっていたので、あまり違いは感じない。ただ、問い合わせの電話や申し込みのメールは増えた。営業先の方にもコンタクトできるようになった。世の中全体が、活気づいている感じはある。

 夜の9時半を過ぎて、ようやく歩ける状況になりfitbitを確認したら、900歩ちょっとだった。ということは、7千歩以上を歩かなくてはならない。まずは第三京浜まで歩き、帰路は家を通り過ぎて国道246まで行って折り返し、なんとか8千歩を歩いた。

 歩きに出る直前、YouTubeで「諜報組織」というキーワードで検索してみた。大急ぎで上位10ファイルほどをダウンロードし、iPhoneにダウンロードした。世界主要国の諜報機関のあらましを聴くことができた。帰路は、余命三年時事日記を聴いた。外患罪、マイナンバー、在日特権などを聴いたが、改めて余命三年時事日記が発信する情報は、感情抜きの現実・実態情報の開示だと思った。

 数ヶ月前と較べ、集中力と根気が増したようだ。ブログを書き始めると、眠気も感じるようになっている。なんて健康的なのだろうか。深夜になるに連れて、頭と神経がどんどん冴えるというのは、ちょっと異常だろうと思う。ようやく、少しずつ正常になってきているようで、安堵している。

 動画をダウンロードしていたら、ナショナル・ジオグラフィックの記事が紹介されていた。冒頭の数分だけを視聴したが、大東亜戦争の後、帝国陸軍は、それまで陸軍が作成していた地図(外邦図と呼んだらしい)の廃棄命令を出したが間に合わず、米軍が大量にアメリカに持ち帰ったそうだ。北はロシア、南はオーストラリア、中国・東南アジアにかけての広範囲で、実に詳細な地図だそうだ。欧米の手法とはまったく異なる、独自の方法で作成されており、明治時代からコンパスと徒歩を頼りに作成されたらしい。その地図のあまりの凄さに、世界から驚嘆の声が挙がったようだ。

 最後まで聴いていないので、これ以上は説明できない。しかし個人的に、日本人には特殊な血が流れているのではないかという気がしていたのが、さらに強まった感じがする。学術的に精査はしていないが、全国の神社に残されている神器や習慣、日本語とヘブライ語などの古代イスラエル時代との酷似する部分を見るにつけ、世界に散乱したイスラエルの支族の一部が、しかも優秀な支族が日本に定住したのではないかと思ってしまう。

 だからなんなんだ、といわれても困るが、混乱に拍車がかかるであろう世界情勢にあって、日本人が何かの分野で貴重な役割を担うようなストーリーが描かれているのではないだろうか。何も根拠の無い、あくまでも神学的・神話的な発想にしか過ぎないが、そのような人智を超越した出来事が起きる予感がしている。

 日本は不思議な国、従って日本人は不思議な民族なのかもしれない。旧約聖書で、主がモーセにカナンの地を見せ、モーセに与えると言われた。そのときモーセは「サンキュー」と言って、そのままカナンの地に入らなかった。イスラエルの各支族から一人ずつを選び、カナンの地をことごとく探った、という記述がある。インテリジェンスの専門家の本を読んだとき、このときのイスラエルの探査行動が、史上最初のスパイ行為・情報収集行為だったと書かれていた。帝国陸軍が実行した、広範囲の国々の探査活動を目にして、かつてのイスラエルの情報収集行動と重なって見えた。

 帝国陸軍が作成した地図(外邦図)に興味を持たれたら、該当の動画を以下に掲示するので、ご覧いただきたい。・・・ちょっと頭がさえ始めてきた。まずいまずい。これにて入浴し、床につくことにする。

(原因不明でいつものように画像表示ができないため、クリックしてご覧いただきたい。開けない場合はお許しいただきたい。)
海外の反応 『米国発信:日本のマスコミが無視する、日本の諜報機関の恐ろしい底力』米国で発見、日本軍の秘密情報に海外が仰天


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# by hirune-neko | 2018-01-10 00:46 | インテリジェンス | Comments(0)

今日は何の祝日か知らないが、2件の遅延案件を片付けた


Baden Powell - O que tinha de ser

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 遅延案件の処理中に、絵本がまだ届いていないという問い合わせの電話があった。作業を中断し過去の受注履歴データ、納品データなどを調べた。詳細を確認するため、宇都宮にある産婦人科に電話したら、院長先生が直接受話器を取った。短いやり取りのあと、院長先生から今日はお休みではないんですか、と質問された。私は年中無休なんですよ、と答えると、うちもそうですよという返事が返ってきた。産婦人科は連中無休で、しかも24時間体制であることは重々承知している。産婦人科、特にクリニックの場合は、院長先生自身がいつ緊急事態で呼び出されるか分からないので、過酷な職業だと思う。それ故、少しでも院長先生と出産されたご家庭が対話をしてもらえるよう、お手伝いしたいと思い、いろいろなプロジェクトを企画しているところだ。

 昨年は、 近年になく対応しなければならない案件が次々と発生し、時間に追われる日々が続いた。ほとんどがデスクワークのため、歩行数が極端に少なく、全身の筋肉を使うこともなかった。病気になって寝たきり状態になると、肉体の機能が徐々に低下すると聞いている。私の場合は、寝たきりではなかったが座りきり状態だったので、似たようなものだと思う。足の裏に激痛が走るようになり、いよいよ限界を感じた。すっかり観念し、毎日一定数を歩くように努力した。まだ一ヶ月にもなっていないので偉そうな事は言えないが、でもそれだけでも状況は徐々に好転してきている。

 遅延案件のかなりの部分は、仕事と全く関係のないボランティアの領域である。知人からは、ボランティアなんて止めてしまいもっと仕事に専念しなさい、と注意されている。しかし、ボランティアというのは誰かのために無償で行う行為であり、営利行為であるはずの私の仕事の根底にも、ボランティア精神は中心部に据えられている。

 毎日毎日、営業メールが届く。 ほとんどが決まって、毎月何十万円の収入になるとか、年収1億円を目指そうとか、お金が目的になっている。仕事なのだから、収入が多いにこしたことはないだろう。しかし、収入を増やすことだけに集中していると、確実に失うものがあることにはなかなか気づかないものだ。

 私は自分が紀元前1000年頃に、古代スライドで生まれたと公言している。3000年も生きていれば、いろいろな人たちの栄枯盛衰を目にすることになる。希望に満ち溢れた年代から様々な経験を積み、人はやがて晩年を迎える。たったひとつ確実はことは、過去に戻ってやり直しをすることは、誰にもできないということだ。

 ようやく、ボランティアの遅延案件が、あとひとつとなった。この最後のひとつを終えれば、自分本来の仕事に集中し、全力投球できるようになる。多忙で過酷なスケジュールの中でも、使命感を持ってボランティアの案件に対応できたことは、いい経験だった。集中力や根気を養ういい機会だった。

 そんなこんなで、今日は雨も降っていたこともあり、歩きに出ることができなかった。一日中、以前のような座りきり状態の人間だった。やはり、機械のように決めたとおりに規則正しく動くことはなかなかできないものだ。再びチャレンジ精神を復活させ、生活パターンを改善するようにしたい。


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# by hirune-neko | 2018-01-09 00:13 | 心の中のできごと | Comments(0)

今日は約10GBの容量のファイルを同期した


Astor Piazzolla - Remembrance.

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 音声だけのファイル100数十種類をインターネットからダウンロードし、iMacで分類整理した。次いで、iCloud Deiveに配置し同期させた。合計10GB以上の容量ともなると同期させるだけで、もかなりの時間がかかる。さらにiPhoneとiPad Proの2台に同期させてダウンロードするのに、何時間もかかってしまった。しかも、別の作業をしながらなので、とてもせわしなかったが、なんとか終えることができた。午後の遅い時間から始めたので、延べで7時間はかかったと思う。一気に終えられて良かった。

 改めての発見なのだが、YouTube動画は私にとって宝の山だ。正確に言うなら、まるで無料の講師が24時間態勢で待機してくれているようなものだ。これまで永年に渡り、紙の本を購入してはそのまま積ん読状態。電子書籍をネットから購入しては、ダウンロー読状態。つまり、なかなか読書時間を確保できないまま、ずるずるとここまで来てしまった。

 しかし、音声や動画だと視力が落ちている身にとっては、とても負担の少ない情報収集法方である。内心、嬉しく思っている。

 今日、最近知り合った男性と立ち話をした。神主の勉強をして資格を持っているという。先週も日本・ユダヤ同祖論について情報交換をしたばかりだ。今日は、具体的ないくつかの神社についての話しを聞くことができた。数日前にこのブログで、ローマ法王が長崎原爆で亡くなった小さな弟をおんぶした少年の画像を直筆サイン入りのカードにして、配布することになったという記事を紹介した。鼻先で小馬鹿にされるのを承知で言うが、まだ研究途上ではあるものの、神学的インテリジェンスという範疇で、人智を超越した不可思議な現象が起きるような予感がしている。改めて今年は、旧約聖書を精読したいと思っている。

 短稿ではあるが(知人からは、あんたの原稿はいつも長すぎるといわれている)、健康のために夜更かしはしないようにしたい。昨年末から歯の痛みが出て、ずっと辛い思いをしていた。柔らかいものでも噛めないぐらいだった。おそらくは歯茎かあるいは残っている根が原因だと思っている。もちろん虫歯も何本か抱えている。しかし不思議なもので、毎日歩く習慣が継続するに連れ、痛みが薄らいでいる。図に乗らないようにするが、やはり肉体上の壮健さは絶対不可欠だと思っている。

 そういえば、数日前に創作三部作「ボクのご主人様はプロフェッサー」を紹介した。なんとかハッピーエンドになってほしいと思い、ブログ読者のメタセコイアさんに完結編をプレゼントしたものだ。ずっとコメントが無く、就職して忙しいのだろうと思っていたが、今日思いがけず、そのメタセコイアさんからコメントが入ったので以下にご紹介する。ずっと読んでくださっていたそうで、嬉しい限りだ。

【メタセイコイアさんからのコメント】
お久し振りです。明けましておめでとうございます。「ボクのご主人様はプロフェッサー」懐かしく読み返しました。しばらくコメントしておりませんでしたが、いつも職場のトイレ(個室の方)に入ったときにスマホから訪問しております。

【昼寝ネコからメタセイコイアさんへの返信コメント】
お忙しいですか?仕事も大事ですが、ご自身のロマンスも視野に入れてください。老後の備えとして、是非とも。結婚が決まりましたら、小冊子に製本してお送りしますよ。青春(?)の思い出に。

いつもお読みくださっているそうで、有難うございます。


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# by hirune-neko | 2018-01-08 00:17 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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