昼寝ネコの雑記帳

やれやれ、なんとか一段落したようだ

Astor Piazzolla - Bidonville

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 昨晩は、深夜2時まで仕事をしたためブログを書く気力が失せてしまった。それで、まるでパチンコ屋の閉店のように、蛍の光を流して終わりにさせていただいた。今日はまだ深夜1時だが、仕事のキリが良いのでここで閉店させていただく。だからといってまさか、仰げば尊しとか君が代を流すわけにもいかない。今日ばかりはピアソラの作品を選んだ。

 今もこうして、iMacのアリスに手伝ってもらい音声入力で、文章に変換してもらっている。とても楽なのだが、ちょっとでも油断すると滑舌が悪いせいなのか、とんでもない変換になってしまう。そこで、まるでラジオのアナウンサーにでもなったかのように、なるべく正確な日本語で発音するよう心がけている。楽をするにもそれなりの苦労はあるものだ。

 サイトのリニューアルも何とか基本構造ができあがった。1番収穫だったのは、本格的に音声ファイルを埋め込む技術をマスターしたことだ。簡単に言うと、サイト内で音声セミナーができることになる。試しにICレコーダーで10数分の解説を試みた。文章だと、ちょっと間違ったら消して戻れる。しかし頭の中で考えたことを声に出して話すには、それなりのリスクがあるということがよくわかった。つまり、てにをはがおかしくなったり、あるいは言い直したいと思うことも何度もある。しかし、こればかりは巻き戻しをして録音し直すというわけにはいかない。なので生番組のアナウンサーのように、結構これでも緊張して録音を終えた。

 IMacにはVoiceOverといって、設定をすればサイトやメールを開いたときに読み上げてくれる便利な機能がある。確かにちょっと文章が多いページで、しかも文字が小さいと理解するのがとても辛い。少々時間がかかっても、音声で読み上げてくれるととても楽な感じがする。悪戦苦闘したが、なんとか要領がわかったのでほっとしている。

 おそらく、このブログに音声ファイルを埋め込むことはできないだろうと思う。調べてはいないが、多分そんな機能はないのではないだろうか。いずれにしても、これから新しく作るサイトだけでなく、これまでに作ったサイトにも音声ファイルを埋め込める技術をマスターしたので、活用したいと思う。

 10年単位の自分の仕事人生を振り返ると、ほとんど人任せで放漫経営をしていた時期もあった。しかし、人に依頼する予算がないときは、自分自身でやらなくてはいけない。必要に迫られるので、htmlの何たるかを知らなくても必死で食い下がるしかなかった。

 もちろん、インストラクターになれるような技術や知識を持ってはいないが、編集製作に必要ないくつかのソフト、サイトをゼロから立ち上げ色々な機能を付加するソフトなど、ある程度の基本的な技術は身に付いたように思う。さぁ、いよいよ本格的な反撃のステージである。

 何よりも、気力と体力を回復維持したいと思っている。今日は朝からこの時間まで座りっぱなしだった。洗面とトイレと食事以外は、ずっとパソコンに向かっていた。これでは身体にいいわけがない。

 一朝一夕に生活習慣を変えることは難しいが、少しでも余命を延ばすために、もう少し健康に気をつけたいと思っている。

 大変申し訳ないが、遅い時間になってしまったので推敲も校正もなしで、このままアップさせていただく。ではまた明日お目にかかりたいと思う。


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# by hirune-neko | 2017-03-22 01:43 | 心の中のできごと | Comments(0)

本日はこれにて閉店させていただく


~蛍の光~閉店の時間

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 気がつけば、もう午前2時になってしまた。あるサイトの大幅なリニューアルをする必要があり、しかも締め切りまで時間がほとんどない。せっかくの休日だったが、 ずっとかかりきっていた。おかげで、何とか骨格までは作ることができた。後はサイト内のコンテンツおよびリンク先情報を掲載しなければならない。

  何年か前の私だたら、このままストップせずに夜が明けるまで仕事をしたのだが、さすがに翌日に支障が出るので、今日はこれにて閉店させていただく。

 せっかくお越し下さったのに何も記事がなく、大変申し訳なく思っている。また明日、お越しいただきたい。


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# by hirune-neko | 2017-03-21 02:01 | 現実的なお話し | Comments(0)

公開質問〜お知恵をお貸しいただきたい


Liliana Herrero - El viaje (Astor Piazzolla)

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 日曜日の夜下がり。今日はこれで2回目の更新である。1日に2回更新するのは、多分これが初めてではないだろうかと思う。

 ちょっと行き詰まってしまったので、どなたかご存知の方がいらっしゃったらお知恵をお貸しいただきたい。

 会員制のみるとす・ファミリーインテリジェンスの正式公開を目指している。この仕組みの生命線は一斉送信メール機能である。つまり、試験的に週に1度ニュースレターを配信してきたが、私自身は様々な緊急事態や非常事態の時に、登録会員の方全員になるべく早く状況をお伝えしたいと考えている。いろいろ調べたところ、一斉メール送信機能のキャパシティーは、メールソフトではなくサーバーの能力に依存するということがわかった。現在利用しているサーバーは、廉価に利用できるものだ。調べたら、1,000 から2,000人程度であれば、一度に送信することが可能だそうだ。

 さすが妄想家だと呆れられそうだが、これまで既に赤ちゃんの名入り絵本をお届けした家庭は4万数千世帯に及んでいる。全員にはコンタクトできないと思うが、いろいろな方法を考えてでご案内するつもりでいる。したがって、短期間のうちに数万会員を確保したいと思っている。

 そこで問題になるのは、一斉にメール送信できる機能だ。一斉送信したにもかかわらず丸一日かかったのでは意味がない。そこで、業務用のサーバーなどの、私の知らない分野のことになるので、今日、IT関係の仕事に従事している人、3人ほどに事情を話して質問してみた。すると皆、異口同音に会員数が10万人とかを超えてしまうと、どのような方法があるかわからないという答えが返ってきた。

 もちろん、条件を満たす専用サーバーのようなものが見つかったとしても、今度は今サイトを作っているソフトが、そのサーバーでそのまま利用できるのかどうか、という不安もある。ちなみに、今サイトを作るのに使用しているソフトはQuick Homepage Makerで、現在はHaikという名の新しいものにバージョンアップされている。

 この程度の内容で、十分な情報かどうかすらわからないが、将来の会員数の増大を見越して、どのような方法が最適かを今から確認しておきたい。

 もしどなたか、解決方法を教えてくださる方がいらっしゃれば、大変ありがたい。66歳になったばかりの私に対する誕生プレゼントと思って、教えていただけないだろうか。お手数をおかけして申し訳ないけれど、私たちにとってはとても大切な情報なので、是非よろしくお願いしたい。

 別に機密事項でもなんでもないと思うので、回答はコメント欄にお書きいただきたい。もし直接メールで送信して下さるならば、以下の私のメールアドレスに直接お送りいただきたい。
 
・昼寝ネコのメールアドレス:hirune-neko@crossroads.co.jp


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# by hirune-neko | 2017-03-20 00:09 | 現実的なお話し | Comments(0)

昼下がりの脱力系ブログ


Les Parapluies de Cherbourg Vincent Niclo & Marie Oppert

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 日曜日の昼下がり。さすがに電話がかかってこないし、即対応しなければならないメールもない。たまにはこういう時間を過ごすのもいいなと思う。

 4、5歳位の男の子が私の前にやってきた。いきなり、何が入ってると思う?と質問された。見ると明らかに円筒形のお菓子のパッケージで、中に何が入っているかなど分かるはずがない。ポテトチップスの容器のようだ。ん〜と、少し考えるふりをして、ヘビが入ってる?と答えた。すると、違うと言う。じゃぁモグラ?と答えると、違うと言う。次の彼の言葉を聞いて、全身から力が抜けてしまった。何故かというと、ポテトチップスの容器の中に入っていたのは、ポテトチップスだったからだ。彼は、一体どのような意図で質問しに来たのだろう。いまだに理解が及ばない。

 気が向いたので、昼下がりのブログを書こうと思った時、「昼下がりの情事」という名の映画を思い出した。YouTubeで探してみたら、この映画は1957年の制作らしい。私が小学校1年生の頃だ。今の世相と較べると、 どうもかけ離れた設定のように感じたので、魅惑のワルツという名のテーマ音楽を断念した。

 次の候補として、「シェルブールの雨傘」が思い浮かんだ。同様にYouTubeで探したら、カトリーヌ・ドヌーヴが雪の降りしきる夜、ガソリンスタンドに給油しに来るラストシーンが見つかった。スタンドのオーナーとおぼしき男性との、久しぶりの偶然の再会。かつての恋人同士が、すれ違いの別れを経てお互いに家族を持っている。私の記憶が正しければ、助手席に乗っていた女の子は、彼の子供だったはずだ。戦地に赴き戦死したという誤解があって、お腹の中に子供を宿した彼女は、富裕な男性と結婚した、という経緯があったのではないだろうか。

 映画のこのラストシーンがあまりにも切々としているので、かなり高齢になったミシェル・ルグランがピアノ伴奏者として登場する動画を選んだ。シェルブールの雨傘の音楽を担当した作曲家だ。かなり高齢になっていると思うが、達者にピアノを弾いている。ひと頃、ルグラン・ジャズという言葉が一般的になった時期があった。それほど、彼の音楽活動は多岐にわたり、多くの映画作品のために音楽を作っている。

 思い出したエピソードがある。フランス映画のViaje de Bodasにピアソラが音楽を担当し作曲し終えた。この映画の邦題は「新婚旅行」だったはずだ。せっかくピアソラが作曲したのに、どういう経緯かは知らないが最終的に、ミシェル・ルグランの曲が採用されたそうだ。確かにルグランは映画音楽の作曲家として屈指であり、才能豊かな人だと思う。しかし、両方を並べられてどちらを選択するかといわれれば、つまり私の好みで選んで良いならば、ためらわず、迷わずにピアソラを選ぶ。

 習慣とは恐ろしいもので、こうしてiMacのアリスの口述筆記機能に助けられてブログを書き始めると、どうにも次々と言葉が溢れ出てきて止まらない。困ったものだ。

 昨日は私の誕生日だったが、何人もの方がメールやメッセージでお祝いしてくれた。その中の1人は、大阪・池田市が拠点のクレモナ・モダンタンゴ五重奏団のバンマスの方だった。コメントの中で私のことを、「日本一のピアソラ学者」と呼んでくれた。そう言われて悪い気はしないが、私の場合はただ好きで聴いているだけであり、墓の中のピアソラが聞いたら、昼寝ネコよ、お前は私の何を知っているのか、と不機嫌になるに違いない。確かに、何も分かっていない。

 せっかくの機会なので、ミシェル・ルグランに作曲を変更されてしまった映画・ Viaje de Bodas(新婚旅行)ためにピアソラが作曲した作品をひとつ、以下にご紹介する。

 夜遅くになって、もし気が向くようなことがあったら、またブログを更新するかもしれないが、たまには早く休もうと思ってもいる。


Astor Piazzolla - Viaje de Bodas


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# by hirune-neko | 2017-03-19 15:53 | 音楽・映画・本の世界 | Comments(0)

本当はおとなしくない、沈黙の羊たち


Itzhak Perlman - "Schindler's List Theme” -

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 何年前ではなく、もう数十年前に観ていると思う。「羊たちの沈黙」というそのタイトルだけは、すぐに思い出せた。しかし、かの有名な女優と男優の名前がどうしても思い出せない。ウィキペディアで調べてようやく思い出した。ジョディ・フォースターと、アンソニー・ホプキンスだった。しかし、ストーリーはすでに忘却の彼方だ。

 「羊たちの沈黙」(The Silence of the Lambs)・・・。なぜ定冠詞がSilenceの前にあるのか、その理由を理解できない。沈黙というのが、何が特定の意味を持つのだろうと思う。

 沈黙する羊たち、という言葉を聞くと私は日本人を連想する。かなり酷い目に遭ったとしても、日本人はヒステリックに騒ぐことをしない。ひたすら耐えに耐える。表面だけを見た外国人は、日本人はちょろい民族だと思うかもしれない。強く出れば頭を下げて引き下がる。何かというと謝罪する。徒党を組んで騒げば、ことを荒立てまいとして頭を下げる。

 最近のブログは、どこを開いても「森友」の文字一色の時期があった。「もりとも」なのか「しんゆう」なのか、調べもせずにことの成り行きを見守っていた。国会議員にジャーナリストが加わり、マスメディアもそれに加担する形で、大騒ぎになっている。

 騒いで民衆の耳目を集め、噂の領域を出ないような話であっても、相手を執拗に責め立てて辞任を迫る。針小棒大とはこのことではないだろうか。国会議員の本業は、国家の平和と安全が第一番なのではないだろうか。東アジア情勢がここまで緊迫しているのに、北朝鮮からいつミサイルが飛来するか分からない状況なのに、ああそれなのにそれなのに、日本国民の安全をそっちのけで、事象の一部を切り取り、しかも矮小化して騒ぎたてているようにしか思えない。

 彼らの心理状態はわからないが、おそらくは大半のマスメディアが、いわゆるメディアスクラムを組み、自分たちを支援してくれるからと、大船に乗った気持ちでいるのではないだろうか。その頼りにしているマスメディアは、大きな時の流れの中で既に軌道修正ができず、読者や視聴者から見放されつつあることに気づかないのだろうか。最近の一般市民はとても利口になっており、表面的には騒いでいないように見えるかもしれないが、実際にはマスメディアの資金源であるスポンサーへ、直接クレームを伝えるようになっている。一見、沈黙を守っているように見えるが、実際には利口な羊たちである。残念だが、この流れは誰にもとどめることができないと思っている。

 確かに、日本人はヒステリックに騒ぎ立てたりしない。ひたすら沈黙を守っている・ ・ ・かのように見えるが、それはもっと以前の話であり、今や大多数の人が、怒りにも似た感情をマグマのように腹の中に溜め込んでいるだろうと思う。

 国会議員が、その職を継続するためには、選挙で一定数の得票が必要だ。本質論を遠く離れ、今のように騒ぎ立ててばかりいても、有権者の支持が得られると思っているのだろう。個人的には、現状認識の浅いおめでたい人たちのように感じる。

 大局観があり、徳もあり、哲学と信念があり、決断力と実行力に富んだ政治家が増えれば、日本はもっと良い国になるだろう。

 一見すると日本人はまるで羊のようにおとなしい民族に思えるかもしれない。しかしそれは、いざとなったときの日本人を目の当たりにしていないからだと思う。いざとなったときの日本人の本来の姿に、否が応でももうじき直面することになるだろう。

 日本人は、日本の将来を託せる政治家を選び、期待する民族である。


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# by hirune-neko | 2017-03-18 23:13 | Comments(3)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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