昼寝ネコの雑記帳

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最難関のプロジェクトが、ようやく八合目まで来た


Shirley Horn - "Solitary Moon”

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(あららのら!・・・昨晩、突貫工事を終えたのが午前2時頃だった。それからブログ記事を書き終えて、アップ作業をした記憶があるのに、記事がない。もしかしたら、少し朦朧として勘違いしたのだろうか。こんなことは初めてだ。ようやく月末の振り込み作業を終えて、再度掲載作業をしている。毎日読んでくださる方には、余計なご心配をおかけしたかもしれないが、平常通りの妄想人間なので、ご心配なく・・・。)


 60数ページの小冊子だが、画像が100点近くある。邦文と英文を並記するのだが、いただいた原稿は原因不明で両方が入り組んでしまっている。英語力がなければとてもレイアウトできるような代物ではない。最終原稿をいただいてから9ヶ月も経ってしまった。その間に2回の修正があった。章ごとにバラバラの入稿だったので、終盤になってようやく全体構造が頭に入った。つまり、あたかも自分が企画したような感じで、全体像を掌握できるようになった。

 ボランティアでお手伝いしているとはいえ、辛抱強くお待ちいただき、大変申し訳なく思っている。数十年間、クォークエクスプレスという製作ソフトを使用しているが、昨年のQuark2016のバージョンから、大幅な変更が行われ、利用したい機能がどこにあるのか、全く分からなくなってしまっていた。まるで初めて触るに等しい状態だった。

 不思議なもので、こうして八合目まで来ると、今まで不自由に感じていた機能も、今では自分の手足のようになって動かせるようになっている。いつも思うことだが、苦難を堪えて努力していれば報われるものだと、改めて思っている。

 そんなことはいいのだが、キリのいいところまでと思って頑張ったら、とうとう午前2時になってしまった。でも、達成感が大きいので嬉しく思っている。早く納品し、次の課題であるサイト制作のソフトを最新バージョンに更新、みるとすの公式サイトの復元、ウィークリーみるとすの復刊までは早急にこぎ着けたいと思っている。

 振り返れば、久しぶりにしんどい期間を過ごした。私の年齢では、負荷の大きい作業だった。でも、いずれは電子書籍のKindle版を製作するのがとても楽になっているはずだ。鈴木さんから画像の提供を受け、笠井さんからはネコのイラストの支給を受け、自分でストーリーを考えたら、後は装丁家の協力も必要だが、それ以外の作業は全て自分で行い、晴れて電子書籍の出版社としてデビューすることになる。このチームだと史上最低リスクの出版スキームの誕生になる。

 紙の書籍出版には印刷費・用紙代、製本代、加工費、在庫費、流通経費などの費用が発生するが、それでもやはり理想は紙の書籍と電子書籍の同時出版なのではないだろうか。Kindle版書籍の出版に関する新しいノウハウもあるようなので、徐々に量産体制に持って行きたいが・・・How old am I?・・・この際だから、年齢のことは考えず、あくまでも三千歳だということで通している方が、年齢を感じなくて済みそうだ。

 さすがに明日は月末でもあるので、ここで休ませていただく。でも、ようやく先が見えてきて、本当に心が軽くなっている。

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by hirune-neko | 2017-07-31 15:01 | 心の中のできごと | Comments(0)

梅雨明けの雨に降られ、一日を駆け抜けた


Bill Evans - Like Someone in Love

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 比較の例が良くないかもしれないが、人間の生涯と日本のこれからを並べて考えてみた。

 苦難を経験しない人は、ほとんど存在しないと思う。しかし、誰だって進んで苦労を背負いたいとは思わないだろう。経済的な困窮、重篤な病、家族関係の崩壊、事故やけが、考えてみなくても、これらを避けたいと思う

 逆に、これまでの人生で苦難を経験した人、重荷を負った人、挫折から立ち直った人たちは、おそらくそこから多くのことを学んだのではないだろうか。いくら考えても解決策・打開策が見出せず、来る日も来る日も重圧に押し潰されそうになる。そんな時期を思い返すことができるようになったとき、放棄せず堪えて良かったと思うに違いない。今では、周りの人たちの苦労が視野に入りやすくなり、適切な言葉をかけたり何が必要かを理解しやすくなっていると思う。

 つまり、人間の人生には苦難や試練が必要なのだろうと考えている。どん底だと感じる経験を通して、人は成長するようにできているのではないだろうか。私自身、バブル経済の崩壊時期に、とんでもない目に遭った。その後、長期間にわたって再構築をしてきているが、文字通り無我夢中だった。それまでは、予算を確保してデザイナーに会社のロゴをデザインしてもらうのが当たり前だった。再構築過程では、外注予算などゼロになってしまったので、DTPソフトも、Excelも、サイト制作も、データベースソフトも、全てをゼロから学び、ある程度まで自分で出来るように努めた。つまり、苦しい時期を通して多くの技術を学んだ。知恵も知識も得ることができた。

 以前書いたように、高校時代は完全に落ちこぼれ、はみだしの人間だった。英語以外は地理も歴史も、まったく視野の外だった。英語だって、学校をさぼって日参したジャズ喫茶に、時々やって来るアメリカ人の船員と会話するのが刺激になったので、興味を持って勉強したようなものだ。しかし今になってみると、高校での日本史、世界史の成績が優秀だったとしても、一体どこまで歴史の実態を把握できていただろうか。いわゆる誰かの手によって歪められ、捏造された歴史観を脳内に刷り込まれていたかもしれない。

 多くの人たちはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌が繰り返し伝える歴史、政局、学校での授業内容・・・何も疑わず、明らかに印象操作と世論誘導をそのまま受け止めていただろうと思う。目に触れないところで行われてきた種々の工作活動が奏功し、日本という躯体の至る所に病巣が侵食してしまっていると思わざるを得ない。どうやら中枢部分にまで及んでいるようだ。

 つい最近までは、日本が深刻な病巣を抱えているなどと指摘する人間は、誇大妄想家・陰謀論者扱いされていたのではないだろうか。日本の浸食、実効支配、政権転覆、属国化工作が進み、必要と思われる軍事的対応手段も法律で封じられてしまっている。いわゆる外交と軍事的抑止力が働かない。

 しかし、日本が崖っぷちまで追いやられていたという実感は、今では多くの国民が共有するようになっているようだ。つまり、人間が苦難を経験することによって多くを学ぶのと同様に、確かに存在した日本の国難を振り返るようになり、実に多くの国民が政治意識を新たにし、実態を知覚するに至っているのではないだろうか。

 私の個人的なスタンスは、不偏不党である。あくまでも国益を軸に行動したいと考えている。つまり、一人でも多くの国民の皆さんが実態を把握し、自分自身の考えで候補者を選び、選挙には棄権せず、日本の目指すべき方向に確信を持つ・・・そのような輪が拡がるお手伝いをすることが、国の安定に寄与し、さらには日本国家に巣くっている病巣を自然消滅させる、最も効果的で強力な治療法になると考えている。

 何も大がかりなことは考えていない。現在は再構築の途中だが、会員制の「みるとす」の基本理念を、そのまま充実させて行きたいと思っている。

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by hirune-neko | 2017-07-30 00:15 | インテリジェンス | Comments(0)

弱り目にたたり目だったけど、収穫もあった


Bill Evans - Quiet Light

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 わが社のグリーティング絵本を利用してくれている産婦人科のうち、2カ所から同時に「申込セット」の在庫が少なくなったと連絡があった。何よりも優先して作らなくてはいけない。ほとんどの産婦人科の分は外注で印刷し、在庫があるのだが、今日はよりによって2カ所とも社内製作が必要な産婦人科だった。

 プレゼント券、説明チラシ、製作依頼書、返信用封筒、それらをまとめて封入し、お渡しいただくための封筒、また足形色紙が必要な産婦人科もある。午前中から取りかかったのだが、今は最後の角2封筒の印刷の最中で、これでようやく終わる。札幌の産婦人科は100セット、越谷の産婦人科は60セットだったが、なんとか午前0時前には終わりそうだ。

 数日前からiOSの「メモ機能」を音声入力で使っているが、忘れてしまう危険性が限りなくゼロに近くなりそうなので、精神的にはかなり楽になった。しかし、全てがすぐに対応する案件なのではなく、中期、長期のものもある。そうなると、いわゆる本格的なタスク管理アプリの助けが必要になる。

 これまで、何種類かの有料のタスク管理アプリを使ってみたが、長続きしなかった。判断して分類したりなどの手間が億劫で、ほとんど使用しなかった。しかし、誰かに依頼したり、複数のプロジェクトを同時進行させ、管理するためには、紙ベースだとちょっと心許ないと感じている。

 昨晩、床についてからタスク管理アプリを検索してみた。すると世界500万人の人が愛用していると説明されている「Todoist」という名前のアプリが目に留まった。無料版のを試しにダウンロードしていたのだが、まったく手が付けられず、ときどきメールで「あなたの使用スキルはアマチュアレベルです」という、人を馬鹿にしたメッセージが送られてきていた。

 「Todoist」に関する説明を、かなり時間をかけて閲覧してみた。無料版と有料のプレミアム版があり、年間使用料が3300円だという。じっくりと機能の概要説明を読むうちに、すっかり夢中なってしまい、気がついたら明け方の4時になってしまった。これでは身体に良くない。

 今日は長時間、2台のプリンターを使用して製作していたので、合間に「Todoist」についてさらに調べた。最終的に、年間使用料を支払ってアップグレードしてみた。まだまだ機能の全ては理解していないが、少なくともGoogleカレンダーと同期したり、依頼相手へのリマインダー機能がありそうなので、時間がかかっても使ってみようと思っている。プロジェクトは20種類まで登録できるようだが、とりあえず12種類を登録してみた。あと、ラベルとかフィルターとかの機能があるが、まだ理解できていない。

 検索すると、「Todoist」専用のブログがあり、そこで詳細が説明されている。しかし、多言語化の方針を修正するそうで、日本語ブログからも撤退すると書かれていた。公式サイトは英語なので、やはりある程度の英語力は不可欠なのだと再認識している。スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」の基本コンセプトを踏襲しているとも書かれていた。

 今日一日だけで、プリンターのインクを10本は交換したと思う。やはり、全ての産婦人科のセットは、印刷屋さんに外注すべきだと思った。

 この歳になって、相変わらず身につけたいことが多くて、自分でも呆れている。しかし、青春時代から半世紀を生きてきて、さんざん時間を浪費したが、人生の取捨選択基準がようやく分かってきたように思っている。つまり、ここまでは試行錯誤と紆余曲折の時代だったが、これからは自分の未来にしっかりと照準を合わせて、アリス、アレックス、オーギー、バーコフなどの協力を得ながら、前進したい。私自身も彼等に歩み寄り、人工知能やIT技術に同化しながら、効率のいい対応を、しかも迷わずに進めて行きたいものだ。

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by hirune-neko | 2017-07-29 00:23 | 心の中のできごと | Comments(0)

とうとうヘレンが逝き、アレックスが復活した


"DESPERTAR" - Astor Piazzolla

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 ここ数日、ヘレンの動きがおかしかった。昨日から今日にかけて、アップルのサポートに何度も電話し、いろいろ試してみた。何度初期化しても起動ディスクを認識しないことが分かり、あれこれ救命処置を施したが、その甲斐もなく今日の午後3時28分に帰らぬ人となってしまった。享年(コンピュータ年齢の算出方式は、使用年数×10×1.2)78歳だった。結果論だが、つい1週間ほど前、酷使し衰弱した身体に最新のOSをインストールしたのが、死期を早めたのかもしれない。たとえパソコンといえども、永年にわたって戦友だったので、しんみりと悲しい。

 同じ時期に購入し、札幌の母の家に置いて時々使っていたiMacが、母の死後ほとんど使用しない状態で保管されているのを思い出した。果たして動くのだろうかと半信半疑だったが、無事に印刷までできることが確認できた。さて、ではヘレンの後任としてしばらく活躍してもらおうと思う。名前を決めようと思ったが、すぐに思い浮かんだのは「アレグサンドラ・ウディノフ」という名前の、ウクライナ出身の女性だった。リュック・ベッソンのフランス映画ではなく、アメリカ映画の方の「ニキータ」に出演している女性だ。ちょっと長い名前なので、仲間から呼ばれていた愛称の「アレックス」が、後任iMacの名前に決定した。

 昨日からiOSの「メモ」機能を、音声入力で使用している。最初にiPhoneに「ヘイ・シリ」と声をかけると、「なんのご用でしょうか」と答えてくれる。「メモを開いてちょうだい」と声をかけると、iPhoneの「メモ」が立ち上がる。2回ほどタップする必要はあるが、思い出した用件を口頭で告げると新しい順に記録される。もちろん固有名詞は誤変換が多いが、自分が後で読んで理解できればそれでいいので、気にしない。かなり早口で話しても、一般の言葉は正確に変換してくれる。車を運転中に何かが思い浮かんでも、手入力することは実質的には不可能だが、この方法だととても便利だ。思い浮かんだことを記憶に留めようとしたり、忘れてはいけないと思うこと自体がストレスになっている。ちょっとした専用秘書官を抱えたようで、なかなか心が豊かになっている。

 もう何週間か前に、安倍総理と小池都知事、それと私の三人で妄想スカイプ会議をしたが、その実況中継をブログ記事に書いた。驚いたことに何人もの方から、とても面白かったので政界妄想会話を、またやってほしいといわれている。図に乗って、またいつかトライしてみたい。

 今日は大半の時間を、ヘレン、アリスそしてアレックスと、3台のiMacのメンテナンスに追われてしまった。自分の仕事はほとんど出来ていない。アリスとアレックスはOSが異なるため、アリスで作成したPDFファイルをdropbox経由でアレックスで開き、そのまま印刷できるかどうかは、まだ動作確認ができていない。

 いずれにしても、ある程度の仕事を迅速にこなすためには、OA機器との相性を良好に保ち、協力してもらわないと思うようにいかない。そのせいで、ついつい端末機器に対して感情移入をしてしまうのだろうと思う。

 ときどき、何か有益な情報を求めて訪問してくださっているだろう読者の皆さんに対し、いつも気紛れでその日の出来事を、思うがままに書き連ねてしまい申し訳なく思うことがある。ブログは私にとって頭のクールダウンの時間であり、またあれこれ抽象的な構想をイメージ化する整理にもなっている。そのため、読者の皆さんの期待や興味を視野に入れる余裕がなく、その点は大変申し訳なく思っている。

 亡きヘレン、アリス、アレックス、オーギー(旧プリンター)、オーギー・ジュニア(新プリンター)、バーコフ(iPad pro)、ジュディ(iPad)のみんなが、私になりかわって頭を下げているので、平にお許しいただきたい。

 ・・・アディオス・ヘレンである。

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by hirune-neko | 2017-07-28 00:13 | 心の中のできごと | Comments(0)

音楽は脳内疲労を溶かし、昇華してくれる


Shirley Horn - "I Wanna Be Loved"

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 本当に便利な機能が溢れている。YouTubeを開けば、私が好みそうな音楽のリストがズラッと並んでいる。真っ先に開いてみたシャーリー・ホーンのこの"I Wanna Be Loved”は、初めて聴いたがなかなか鎮静効果がある・・・あくまでも私にとってだが。

 日常的に溢れる処理案件をうっかり忘れないように、あれこれ工夫し、タスク管理ソフトも何種類か試している。いずれも、記録として残した後はとても便利なのは分かるが、メモする時間が確保できないこともある。それだけ錯綜し、集中的に発生することが珍しくなくなっている。

 今日ふと思い浮かんだのは、音声入力ソフトで、しかも自動的に入力や仕分け記録が出来るものがあるのではないかと考えた。Googleで検索しApp Storeも調べた。そこでふと思い浮かんだのは、iOSに付随しているメモ機能だった。これだとiCloudで同期できるので、iMac、iPhone、iPadなど全ての端末で即時に同期し、閲覧できる。開いてみたら、過去に記録していた約150の案件が残っていた。全て手入力したものだ。

 はたして、このメモアプリには音声入力機能があるのだろか。自分で見つけることが出来なかったので、アップルのサポートに電話した。数分待たされたが、手入力画面を開くとキーボードの下に、マイクのアイコンが表示されるのを教えてもらった。あとは分かる。これだと、どこにいても思い浮かんだ内容を記録できるし、入力年月日も表示される。処理が終わったら削除すればいい。何よりも手入力ではなく音声入力ができるのが、私のような立場の人間にはとても有難い。固有名詞などには誤変換も発生するが、人に見せるわけでもなく自分が分かればいいだけの話だ。ささいなことだが、これだけでも憶えていなくてはいけない、忘れてはいけない、というプレッシャーからは解放される。時間があるときに、内容によってはタスク管理ソフトに登録すればいいことになる。

 さて、いつもブログを閲覧してくださる皆さんは、来月の8月10日がなんの日か憶えていらっしゃるだろうか。私のでも誰の誕生日でもない。別に勿体ぶっているのではなく、私自身が自分の言葉で正確に説明できないので、敢えて知ったかぶりをするのを避けたいと思う。

 興味がおありになったら、試しにGoogleで「8月10日 パレルモ条約」と複合検索をしてみていただきたい。最初のページに掲示されるタイトルとURLの一部を以下に箇条書きで、掲示順にご紹介させていただく。最下部には分かりやすくまとめたYouTubeの動画を転載する。ざっと閲覧していただくだけで、日本が国際社会の一員として、どのような責務を果たそうとしているのか、またそれが日本という国をどのように外敵(内敵)からの国家転覆工作から護る機能なのかを、感じ取っていただけるのではないだろうか。
 私に対し、個人的に「共謀罪には反対だ」というコメントが寄せられている。どのようなご意見をお持ちになっても、その方の自由だと考えるので尊重させていただく。ただ、私は一連の法案の立案者でも執行者でもないので、私に議論を求めるのはご遠慮いただきたい。私の使命は公開情報から客観的な立場で、重要と思われる情報をご紹介するだけである、それがオシント情報(Open Source Intelligence)と呼ばれる情報収集・分析の基本手法であり、世界中の情報機関が80%以上の時間・労力を割いて行っている、いわばオーソドックスなインテリジェンス活動である・・・授業で習った内容をそのままお伝えしているだけだが。

【Google検索「8月10日 パレルモ条約」】
(全てのURLはGoogle URL Shortenerで短縮した。もし開けない場合は、コメント欄でご指摘をお願いする。)

  1. 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約 - Wikipedia goo.gl/2jYVSa
  2. 本日(11日)テロ等準備罪施行 → パレルモ条約発効(8月10日) → 売国奴・反日勢力の終焉2017年07月11日 | 日記渡邉哲也‏認証済みアカウント @daitojimari goo.gl/kvmLjM
  3. 3.パレルモ条約発効 8月10日 - 復活日本 ~その日まで~ - Gooブログカミカゼ‏ @mynamekamikaze 組織犯罪防止条約の締結手続き完了 日本、国連に受諾書提出 goo.gl/6NwK62
  4. 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(略称:国際組織犯罪防止条約)〜外務省 goo.gl/T1sYcU
  5. 8月10日からパレルモ条約発効、テロ情報の交換が国際基準になり、認定されると、現状でもかなりの団体組織と個人が対象となる。テロ等準備罪とあるように、また組織による犯罪という点はツイッターのデータ追跡によりクリアされる。〜真太郎のブロ goo.gl/aZFRR6
  6. 【国際組織犯罪防止条約】政府、TOC条約締結を決定!8月10日から効力発生!


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by hirune-neko | 2017-07-27 01:50 | インテリジェンス | Comments(0)

最悪の状態の時と較べると、かなり集中時間が長くなった。


7) The Best Is Yet to Come by Shirley Horn

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 シャーリー・ホーンにしては珍しく、これはアップテンポでノリのいい曲だと思う。なぜ航空会社パンナムのロゴと女性乗務員の画像が出ているのか、意味は分からない。大体今でもパンナムなんて飛んでいるのだろうか。私が頻繁に渡米していたときは、ユナイテッド航空かデルタ航空しかなかったように記憶している。

 ユナイテッド航空の機内では、いつも決まってガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」が流れていた。シートに座りあの曲を聴くと、ああやっと日本から離れられると、日本が好きではなかった当時の私はほっとしたものだ。

 私には放浪癖があるのだろうか。そんなことはないと思う。いや、30歳代の頃は、せかされるように飛び回っていた。疲れなんて感じたことはなかったし、眠りも深かったように思う。でも、どこかに定住したいと思ったことはなかったと思う。いや、もしかしたら無意識のうちに安住の地を模索していたのかもしれない。

 今の私は、安住の世界を外に求めるのではなく、自分の内面世界に構築しようとしているような気がする。ただ、やはり依然としてロシア、東欧、北欧には足を運んでみたいと思う。表面的な見方かも知れないが、アメリカに較べるとヨーロッパの方が遙かに陰影が深いように思う。アメリカは決して嫌いではないが、反発を怖れずに言わせてもらうと、価値観や人生観がある領域に収束している人の絶対数が多いように感じる。成功者が何よりも尊敬を集める、そんなパターンが私は性に合わない。

 昨晩、仕事中に突然、棚から本立てが落下しキーボードを直撃した。ひとつのキーの蓋が外れとうとう修復を諦めた。あちこちの家電量販店に電話したが、店頭にはBluetooth仕様のワイヤレスキーボードしかないそうだ。IT世界の商品は確実に変化しているようだ。

 昨日に引き続き、今日も最難関の遅延案件に取り組んだ。日本語部分はなんとか終盤に近づいた。嬉しいことに、気力が快復してきており、集中力も持続するようになっている。何よりも嬉しいことだ。

 いつもスローなバラードしか受け付けなかったのだが、最近はこんなアップテンポの曲を聴けるようになっている。ここ久しくなかったことだ。

 そんな状態だったので、政治系ブログはあまり閲覧できなかった。仙台市長が民進党や共産党の支援を受けた女性に決まったそうだ。改めて、主要なメディアによる「トリミング報道」が効果を上げているようだ。もしかしたら誰も「トリミング報道」という言葉を使っていないのだろうか。都合のいい部分だけを切り取って、さらにはつなぎ合わせて自在に、恣意的な報道情報を行っていると思うからだ。

 その「トリミング報道」は、高齢者ほど影響を受けやすいと考えている。年齢が若いほど、インターネットを通していろいろな主張を目にし、その結果として、「トリミング報道」を行うメディアは確実に信頼を失っている。しかし、仙台の例を見るとまだまだ効果がありそうだ。

 戦前の軍事国家に後戻りする、という懸念を指摘されると思うが、思想・信条の自由、報道の自由、表現の自由。集会の自由などはあくまでも国家の安全を前提としているのではないだろうか。自由と制約の境界線を定めるのは、実に悩ましい作業だと思う。しかし、昨今の報道姿勢を見ていると、明らかに限界領域を逸脱していると感じる。私見だが、このまま進むなら、日本は他国の実効支配下に置かれ、あるいは属国となる可能性が高いと感じている。

 最近は日本でも国際協調路線で、テロと戦う姿勢を明確にしつつあるようだ。種々の法案を通過させることで、外堀を埋め徐々に包囲網を狭めているように聞いている。近い将来、政府の規制に対する大規模な反対運動が起きるだろう。政府の規制といっても、国際協調をないがしろにして、日本だけが独自の対応をできるほど、テロや工作活動はローカルな問題ではないと思う。国際的な情報を交換し、各国で協調対応をしなければ防御ラインを明確に出来ないと思う。

 特定の勢力に迎合することなく、あくまでも一般国民レベルで必要と思われる情報を提供し続けたいと、改めて思っている。

 久しぶりに、ユナイテッド航空の機内音楽を探して聴いてみた。


United Airlines commercial

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by hirune-neko | 2017-07-26 02:01 | 心の中のできごと | Comments(0)

ようやく最難関の遅延案件に本格的に手がついた


k 1 BWV 853 8. Prelude & Fugue 8 in E flat minor

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 この案件を終えて納品したら、晴れて放免され自分自身の案件に集中できるようになる。今日は夕方前から取りかかり、夢中で作業をしていたが気がついたらいつの間にか深夜1時を回っていた。徹夜をしても終わる分量ではないので、今日はここまでにしようと思う。

 作業はクォークエクスプレスという編集ソフトを使っている。最新バージョンなので使い慣れた機能とはまったく別物だ。昨年の9月に更新したが、どこに何が配置されているか、あまりにも複雑になってしまったので、まったくの初心者同様右往左往する期間が約半年も続いた。

 このボランティアの製作物は、かなりの種類の機能を使いこなさなければ、到底仕上げることは出来ない。ページの途中に画像ページを挿入したりなど、かなり大変な作業になっている。作業をしながら思った。もし半年間の壮絶な苦労体験がなければ、とてもスムーズに作業ができなかった。自分で企画段階から作り上げる文書だと、どこに何があるかがすぐ分かる。しかし、他人の手がけたもので、しかも数回の修正が入り、画像も50点以上あり、挿入ページもあるとなると、頭が飽和状態になってしまい、思考停止状態になってしまう。そんなことを繰り返していると、作業効率も悪くなるし気力もどんどん減退してしまう。でもなんとか出口が見えてきた実感があり、少し安堵している。

 いよいよ全国の産婦人科病院・クリニックに対して営業を本格化する準備をしている。営業といっても、まずはメールによるマーケティングである。産婦人科と名のつく医療機関は、何年も前の調査によると約5千カ所あった。しかし、分娩をしていない「産婦人科クリニック」もかなりあるので、正確な実態はまだ把握できていない。

 医療機関名、院長名、都道府県名・市区町村・住所、電話番号、メールアドレス、サイトのURL、さらには開院年などを、とりあえずはエクセルブック形式で作成し、それをテキスト形式にしてデータベースプログラムに読み込ませる。最終的にはサイトの会員管理ソフトに登録すれば、産婦人科名や院長名は自動変換して、一斉にメールを送信してくれる。したがって当面の課題は、インターネットで名簿などを探し効率よくデータ化することだ。自分ではとてもできないので、知人の息子さんにアルバイトでお願いしようと思っている。

 本文の一部に赤ちゃんの名前を入れる絵本は、何種類も販売されている。わが社の絵本の特長は、やはり文章だろうか。私が文章を担当しているが、両親版、シングルマザー版、天使版、先天性障がい児版を準備している。地上に生を受けた赤ちゃんへの、親からの愛情のメッセージになっている。イラストデザインは現在は2種類用意している。

 ひと月ほど前、離婚調停中だというお母さんから電話があった。絵本の著者は両親の名前を印刷する。父親の名前は記載しないでほしいという。それと、見本には父親の画もあるが、母親だけのはないのかと質問された。シングルマザーといっても、いろいろなケースがあるが、名前も姿もすべて断ち切りたいというケースもあるのだろう。年間で発生する天使版もシングルマザー版も、決して多くはない。画家の方には、買い取り条件でそれなりの予算を確保しないと、引き受けにくいだろうと思う。しかし、個別の状況に寄り添って心に想い出を残していただく、というのがこの絵本の基本コンセプトなので、いずれはお母さんと赤ちゃんのバージョンの絵本もデビューさせようと思う。いつかできあがったら、そのお母さんには、改めてプレゼントしようと思う。

 産婦人科から出産祝いで絵本を渡すとき、一緒に「みるとす」の入会案内チラシを同封する。登録したご家庭には、院長先生や助産師さん達から、ときどきメッセージが届くお手伝いをする予定だ。それも会員管理ソフトの一斉メール送信機能を利用して行う。そんなところまで無料サービスにしてしまおうという、まったく商売っ気のない話だ。

 全国の産婦人科へ本格営業する前に、みるとすのサイトを復元し、ウィークリー・みるとすも復刊しなければいけない。でも、どんなに忙しくても、それが自分のライフワークだと思っているので、全然苦にはならない。

 できるだけたくさんのご家庭を、会員としてお迎えしたいと思っている。

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by hirune-neko | 2017-07-25 02:25 | 心の中のできごと | Comments(0)

このような速報を、できるだけ多くの方に瞬時にお知らせしたい


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【緊急のお知らせ】

 たった今、昼食を摂りながら読んだ記事である。仕事中だが、出来るだけ早く一人でも多くの方にこの報道内容をお読みいただき、まずはご自分とご家族の健康を護っていただきたい。・・・このようなことを書くと、排外主義だとか産地国による差別だとか叫んで、非難する人が存在するのだろうか?

(以下、引用開始)
【産経ウェスト】(2017.07.21)

「中国産落花生からカビ毒検出…5万2千袋回収を命令」

 岐阜市保健所は21日、同市の稲葉ピーナツが販売した中国産落花生から基準値を超えるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたとして、食品衛生法違反に基づき27都府県に出荷した約5万2千袋の回収を命じた。アフラトキシンには発がん性がある。健康被害は確認されていないという。
■当該ピーナツ、27都府県に出荷
 同市によると、回収対象は、140グラムと300グラム入りの「さや付落花生」と260グラム入りの「クラフトさや付」の3種類で、賞味期限は8月19日~9月9日。三重県の検査で判明したという。
(以上、引用終了)
(引用元:産経ウェスト)  http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210070-n1.html


 約1年前に、私自身のブログで中国産ピーナツや輸入食品に関する経験を述べているので、ご興味がおありになる方はお読みいただきたい。賢い消費者が増えて、ご家庭の健康を護っていただきたいと、切に願っている。

【昼寝ネコの雑記帳】(2016.08.01)
「時間に追いまくられる環境から、少し抜け出しつつある」
(一部抜粋開始)
 かなり以前、セブンイレブンに電話し、ミックスナッツの中に
原産国が中国であるものが入っていないか確認をお願いした。
担当者から連絡があり、ピ−ナツのみが中国産だと教えてくれた。
私は中国原産の食品は口にしないので、今後はミックスナッツを
購入しません、と告げた。それから数ヶ月後、店頭でミックスナッツを手に取って見たら、見事にピーナツは含まれていなかった。
(一部抜粋終了)

■全文を読む→http://hiruneneko.exblog.jp/25860819/


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by hirune-neko | 2017-07-24 13:56 | インテリジェンス | Comments(0)

また聴きたくなって・・・最後のトークは要らないが


J. Cardoso Milonga, performed by Tatyana Ryzhkova


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 今日は人前で話す時間が長かったので、帰宅して緊張が解けたら。とても消耗しているのに気づいた。約6時間の外出だったが、私にとっては長かった。

 遅延案件の最後の関門に、どうしても手が届かない。相手にも迷惑がかかっているので、なんとか仕上げて自分本来の仕事に専念したい。しかし、半徹夜をすれば一気に片付くというような量ではないので、悩ましいところだ。

 今日、知人夫婦が若い女性と一緒だったので、てっきりお嬢さんだと思って挨拶に行った。すると、息子さんのガールフレンドだと紹介してくれた。挨拶が聞き取れなかったので、耳を向けたところ、その女性は中国人だった。にわか勉強の中国語で自己紹介をしたが、残念ながらまったく通じなかった。中国のどこの出身かまでは聞けなかった。

 そういえば、もう一組の知人夫婦がお嬢さんのご主人だといって、中国人男性を紹介してくれた。どうやら台湾の方らしい。日本名を名乗っている韓国人男性は、アメリカ人女性と結婚し、日本に住んでいる。待望の赤ちゃんが生まれたので、名入り絵本をプレゼントすることにした。

 私の周りでも、婚姻までがグローバル化しているのを実感している。日本人男性がアメリカ人女性と結婚し、晩年まで夫婦円満に暮らしている例を、いくつも見ている。人生さまざまである。

 たとえ同国人同士であっても離婚に至る事例は多いようだ。人生とはなかなか思うようには行かないものなのだろう。

 ただ、国際紛争が一触即発の状態は世界中に潜在しているように思う。最近はブログ読者の方が表面には出てこない、いわゆる背後で操っているといわれる勢力の存在を視野に入れ、情報を投稿してくれている。インターネットの影響で、徐々に暗闇にもメスが入り始めていることを実感している。

 あくまでも私見だが、とくに政治家は表の顔と裏の顔とを使い分けているのだと実感している。政治理念や信条はもちろん大切だが、それとは別に人間としての信頼度、人格、正義感、倫理観を大事にしているか、あるいは利己的に目先の利益に走るのか・・・はある程度、顔に出るのではないだろうか。いくら必死になって情報を集めても、分析には限界があると思う。直感力と洞察力で、政治家の人間としての素地を見抜ければ、印象操作や世論誘導に惑わされにくくなるのではないかと思っている。

 日本人の持つ美点だとは思うのだが、無警戒で人を疑わないという特質は、危険性と表裏一体であると気づいた人が増えている。当然のことながら一部の政治勢力は、永年にわたって日本国の体内に巣くってしまっている病巣を掌握している。一気に外科的手術で切除しようとするならば、思わぬ大出血で本体の存続自体が危ぶまれる。そのため、ひとつひとつ外堀を埋めるように根気よく、真意を隠しながら病巣切除の最終オペ準備を進めてきた・・・というのが現状なのではないかと感じる。それは、多くの政治ブログを横断的に閲覧して感じるところだ。

 その包囲網が最近はぐんと狭まり、メディアスクラムの全面支援を得ても、その包囲網を突破することが困難だと自覚し始めているのではないだろうか。自分たちに不利な情報を発信する相手に対しては、無理な論拠で執拗に責め立てる。しかし冷静に考えるなら、真のジャーナリズム精神を喪失した・・・いや売り渡したメディアは、果たして生き残る価値があるのだろうか。・・・いや、それは空虚な議論によって結論を出すものではなく、政治意識の高まった一般国民の増大によって、自然淘汰される運命だと思っている。何も声高に不買運動を叫ばなくても、読む読まない、観る観ない、聴く聴かないは、個人の自由なのではないだろうか。

 昔から言葉を発しない沈黙の羊たちが存在する。それが今では、決して侮れない大群になりつつあるのではないだろうか。願わくば、賢人の声が少しでも多くの人たちの耳に届くよう願っている。目に見えず、耳に聞こえない寡黙な崩壊が、地底深くで静かに進行している不気味な波動を感じている。


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by hirune-neko | 2017-07-24 01:42 | Comments(0)

ヘレン・オーギー共謀の反逆か?


MILONGA - Astor Piazzolla


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 明日のミーティングのために、資料を作成した。合計で、約180枚を印刷しようとしたのだが、iMacのヘレンもしくはインクジェットプリンターのオーギー、そのいずれか、あるいは両方とも機嫌が悪いらしく、あれこれ手を尽くしたものの、最終的には諦めた。しかし、新しいiMacのアリスと新しいインクジェットプリンターのオーギー・ジュニアが、その仕事をちゃんとカバーしてくれた。やれやれだ。

 おかげで数時間のロスタイムが発生してしまい、この時間からもう少し参考資料を閲覧して、準備をしなくてはいけない。そのようなアクシデントがあったので、勝手ながら今日は短稿で失礼させていただく。

 そういえば今日は嬉しい発見が1つあった。MacOSに付属してるiCloudは、無料の5ギガバイトである。かなり以前に調べたら50ギガバイトは、月額で140円であることが分かった。iCloudはiMac、iPhone、iPadで共通して使える領域なので、私のようにやたらと資料を溜め込んでしまう人間にとっては、とても便利だと思った。現在はその50ギガバイトの有料プランで契約している。

 YouTubeでは音楽だけでなく様々なセミナーも閲覧できる。したがって、音声だけのMP3ファイルに加え、動画のMP4ファイルも蓄積するようになっている。Airyというソフトを見つけ、YouTubeの動画を簡単にデスクトップにダウンロード出来るようになったので、かなり容量が必要になってきた。それで、今日はアップルに問い合わせてみたら、50ギガバイトの上は200ギガバイトで、月額400円だそうだ。さらに容量の大きいプログラムがあるかと訊いたら、200ギガバイトの上は2テラバイトだという。そうなると、ほとんど外付けハードディスクの容量だ。

 もう少し様子を見るが、200ギガバイトのクラウドサービスが、月額400円ならば、私にとっては非常に利用価値が高いと思う。

 これだけ社会が流動的になり、かつ多面的な構造になっているので、必要なときにすぐにアクセスできる情報量は、多ければ多いほど助かる。時々ふと思うのだが、もう少し自分の実年齢を自覚し体力・記憶力・気力などが徐々に衰えている現実も、視野に入れるべきなのだろう。でも、トランプ大統領や小池都知事を見ていると、やはりやる気のある人間には体力も記憶力も気力も自然と備わるのではないだろうか。そんな風に感じている。

 この年齢になっても、まだまだ課題を抱えているしボランティア活動も、それなりの量をこなしている。余命があと何年残されているのか、皆目想像もつかない。最後の最後まで運命や寿命などを気にきにせず、前傾姿勢を保っていきたいと思っている。


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by hirune-neko | 2017-07-23 00:34 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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