昼寝ネコの雑記帳

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ご心配くださった皆さんへ、無事帰還のご報告


Bill Evans - "All Mine (Minha)"


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午前10時に関係者が某信用金庫に集まり、決済が済んだ。
その足で某都市銀行に行く必要があったが、
司法書士の先生の車で、一緒に連れて行ってもらうことになった。

助手席に座ると、アルトサックスのジャズ演奏が流れていた。
ラジオなのかCDなのか質問したところ、iPhonrに保存している
曲をカーステレオで流していると説明してくれた。

先生はジャズがお好きで、車の中でずっとジャズの話になった。
私がピアソラの名前を出すと、好きです、知ってます、
という意外な返事が返ってきた。
すっかり嬉しくなり、池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団が、
音楽コンクール本選で二度目に上京されたとき、彼らのために
昼寝ネコの名刺を作って配ったのを思い出した。
名刺入れに入っていたので、先生にも一枚差し上げた。
ブログとピアソラ音の出る図書館のことを説明したところ、
興味を持っていただいたようだ。
非常に実務的な仕事の中から、思いがけずジャズや
ピアソラの話題が生まれるなんて、思ってもみなかった。

何人かの札幌の方々から仕事の依頼を受けているので、
お会いすることを想定し、午後9時半の便を予約していた。
ところが、朝ANAからメールが入り、台風の接近による
欠航が出る可能性があるので、早い便に変更することを
勧めていた。明日は月末なので、今日中に帰らなくては。
最終的に、午後2時半の便に飛び乗った。
20時間の滞在で札幌を後にしたことになる。

新千歳空港のカウンターで、1時間早い便に搭乗できることが
わかったが、考えてみたら恒例の遺言もどきのメールを
子どもたちに送っていないことに気づいた。
空港内でハンバーグを食べながら、iPadで長いメールを送った。

羽田の第2ターミナルからは、二子玉川行きのバスに乗った。
すぐ前の席には、明らかに日本人アクセントの若い女性と、
中東系と思われる男性が、英語で話しをしていた。

左側の席には、小さな子どもと年配の女性。
その女性は英語で子どもに話しかけていたが、途中で日本語になった。
どうも状況が判然としない。

第1ターミナルからは、松葉杖の若い女性が乗車し、
左斜め前の席に座った。

やがてバスは高速1号線に入り、速度を上げた。
シートの隙間から、前席の男女の様子が目に入る。
言葉が途切れ、女性が男性の肩にもたれかかったかと思うと、
二人の接吻シーンが目に入る。
ある意味では微笑ましい光景だ。

バスの振動のせいで、iPadでの読書を諦めることにした。
往復の移動中は車内、機内で暗号に関する電子書籍を読んでいた。
なかなか興味深い内容だ。
iPadをリュックに仕舞ったとき、あるシーンが目に浮かんだ。

東京を夜出発し、遠くの地方都市に向かう夜行バスの車内。
まばらな乗客の年齢や性別は異なり、お互いに見知らぬ他人同士。

疲れた表情の中年の女性は、離婚を決意し実家に向かっている。
スーツ姿の若い男性は、東京で就職試験を受け、
不安と希望を同居させながら、郷里に帰る。
小さな子連れの中年女性は、娘が重篤な病で入院したため、
孫を引き取って自分の家に帰る途中だ。
若い男女二人は、婚約し彼女の実家に向かっている。
やはり疲れた表情の男性は、上司との折り合いが悪く、
仕事上の失敗を自分になすりつけられたため、
退職すべきか迷いながら、有休を取って旅に出た。

1台のバスに偶然乗り合わせた乗客たち。
それぞれの感情と人生の陰影を乗せて、深夜の高速道路を走る。

もしかしたら、そのような着想の作品がすでにあるかもしれない。

いつの間にか、バスは二子玉川の駅に到着した。
松葉杖の女性が車内の通路に出るのを待った。
頭を下げた彼女は、運転手の介助を断り自力で降車した。

私自身のささやかな葛藤は、国籍・人種・職業・思想信条などを
一切視野に入れず、個の人間に対して接したいという思いと、
一方で、国家と国家の対立構造に直面すると、どうしても
その国の人たちを、包括的な集合体として判断せざるを得ない、
という現実的な思考がぶつかり合うことだ。

これからは徐々に、産婦人科クリニックへの営業で、
飛行機に乗って国内を回る機会が増えると思う。
荷物はリュックだけにして、詰め込める必要機材の量の
限界を今回は知ることができたので収穫だった。
おそらく10数キロにはなったのではないだろうか。
ずっしりと重いリュックだったが、映画「山猫は眠らない」の
主人公であるサムエル・ベケットのことを思い出した。
女性から彼女の家に滞在するよう誘われたとき、
「私はずた袋ひとつで、ホテルに泊まる方が性に合っている」
と、彼はいったが、分かるような気がした。

数日前、大失敗に気づいた。
リュック・ベッソンの初期作品だと思うのだが「ニキータ」は
とっくに観ていたと思って、確認したらまだだった。
「レオン」と取り違えていたらしい。
「ニキータ」には、そのジャン・レノが、ちょい役で出演していた。
なかなか見応えのあるいい作品だった。

昨日、首都圏を発ってから戻るまでの約24時間。
細かな確認と連絡、シミュレーションをしての準備と、
私にしては高密度の一日だった。
いろいろな方から、メールをいただいたり、投稿していただいたり、
原稿を送っていただいているが、明日の月末業務を終えるまで、
しばらくお待ちくださるよう、お詫びとともにお願いする。

新しいiMacもMacBook Proも、まだ機能不全である。
この記事は、旧iMacとの協同作業で、作成している。
これでも、かなりブラインドタッチもどきで、高速入力をしている。
慣れた環境というのは、本当に有難い。


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by hirune-neko | 2016-08-31 00:49 | 現実的なお話し | Comments(6)

台風接近の中、新千歳空港に無事到着


Maria Callas Bohème: Si, mi chiamano Mimì...

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まずは、無事到着のご報告である。

今回はリュックサック1つに荷物をまとめた。
ノートパソコンやバッテリー、コードなどを入れたので
とても重くなってしまった。
おまけにとても暑かったので、飛行機の座席に座った時は
ワイシャツまで汗びっしょりだった。
札幌駅からは、地図上では近いと思ったので歩いてホテルに向かった。

世界的な異常気象で猛暑があちこちに広がっているせいか、
今年は、普段夏でも寒い道東でも猛暑だったようだ。
札幌も、北海道とは思えないぐらい蒸し暑かった。

ホテルに泊まるのは、さて何年ぶりだろうか。
ちょっと思い出せない。

届いたばかりの新しいノートパソコンを持ってきた。
最初から設定しなくてはいけないので、
使い慣れたiMacと比べるとさすがに使い勝手が悪い。
初めて対面したMacBook Proだが、まるで動物のように
親近感を感じる。
MacBook Proから見たら、初めて対面する飼い主なので、
多少の警戒心を抱いているように感じる。

予定通りにことが進めば、北は北海道から南は沖縄まで、
新規開業だけでなく、既存の産婦人科まで、
一斉にコンタクトすることになる。
話を聞きたいという院長先生がいらっしゃれば、
北海道でも九州でも沖縄でも、どこでも行くつもりでいる。
なのでこのMacBook Proは出張の時に片腕となって
働いてもらうことになる。

機械に感情移入するのは少し奇妙なことかもしれないが、
猛暑の中、いきなり車を動かさなければいけないときは、
軽くダッシュボードを叩き「頼んだよ」と、車に声をかけている。
パソコンや車に感情や人格があるなどというと、
変人扱いされると思う。
でも正直にいうと、実際に愛用の機械類には
親近感と意思の疎通を感じている。

その点、私にとって人間様は少々厄介な生き物だ。
面従腹背という言葉があるが、人間というのは意思に反してでも、
いくらでも上手に言葉を並べることができる。
でも、表情を冷静に観察していると、その人が何か
取り繕っているのか、あるいは思ったままをいっているのかは
大体感じ取ることができる。

さらに不思議なことに、実際に対面してお話をしなくても、
メールのやり取りや電話の会話だけでも、かなり
その人の人間性を感じることができる。
だから私は人に対して疲れるし、人間関係が
苦手なのではないかと思う。

でもある意味では、どんな人間でも今ある状態から
別の状態に変われる可能性を秘めている。
これは、学生時代に読んだジャン・ポール・サルトルの
実存主義の基本的な考え方である。
それは人間であれば、どんな国籍の人でも同じだと思う。
なので私は、どこの国から来た人であっても比較的オープンに
お付き合いすることができる。

しかし残念なことに、ここ最近は日本対外国という関係で
捉えなければならない緊迫した情勢が育ちつつある。
つまり、国家対国家という位置づけなので、
その領域では、個人的な関係よりもむしろ、日本と相手国との
関係というひとくくりで、個人の集合体を捉えなければならない。
国家の転覆あるいは存続という観点からは、時として
人権や個人の存在が後回しになることもあるだろう。
国が存続しなくては何の意味もないので、ある意味では
妥協しなくてはいけない部分もあるだろう。

これからの日本は。今までにない騒々しさが加わるような
予感がしている。
いずれも、国の存続及び国民の平和という課題が
最優先される時代になるだろう。

明日は事務的な仕事を済ませ、夜の飛行機で羽田に帰る。
何とか無事に帰ることができて、今手がけている最中の
プロジェクトを、前進させたいと希望している。
これまでに誰も考えていなかった手法であり、
しかしながら、現代人であれば誰にとっても必要な内容だと
自負している。

時々奇妙な感覚にとらわれることがある。
私は確かに生きているし、ちゃんと実在している人間である。
しかしこの世のしがらみや価値体系に組み込まれず、
あたかもこの世の人間ではないかのように、
社会事象を客観的に見ていると感じることがある。

もしかしたら私は、亡霊なのかもしれない。
過去にすでに他界している人間の、抜け殻なのかもしれない。
そう表現したほうが、自分に対する適切な評価なのではないか
と思うことすらある。
紀元前1,000年頃に、古代イスラエルに生まれ
3000年以上生き続けていると言う表現は、単なる冗談ではなく、
まるで実際に自分がそのような存在ではないかと、思うこともある。

3000年も生きていれば、
人間の営みの栄枯盛衰をたくさん見てきたし、
現実世界の地位や名誉そして財産が、いかに儚いものであるかを
実感している。

私にとっての何よりの財産は、こんな拙い文章や作品でも、
それをお読みになって、癒されているとか、
生きてて良かったと思った、というコメントをいただいた時である。
人に必要とされ、人の役にたつ、これほどの、
決してお金では買えない、歓びが他にあるだろうか。

明日で、亡き母の大きな後始末が終わる。
この世に存在した痕跡が、徐々に薄れていく母が、
ある意味では不憫ではある。
しかし今頃は、私の知らない世界で
新しい人生の第一歩を踏み出しているような気がする。

改めて、慣れ親しんだ北海道の言葉、そして北海道の人間の
気性に安らぎを感じている。

いつか、仕事を離れ個人的に何日か、北海道でゆっくりしたいな
と思っている。
北海道の産婦人科を優先して営業したらいいのかもしれない。
あっ、どうしても仕事から自分を切り離せないようだ。


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by hirune-neko | 2016-08-30 01:13 | 心の中のできごと | Comments(0)

最近はすっかり終夜営業になってしまい、まずいことだ


Milonga para tres - Astor piazzolla

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旧iMacから、新iMacへのデータ移行がうまくいかない。

金曜日から日曜日までの連日、アップルのサポートに電話し、
延べで一体、何人の方とやりとりしただろうか。
まあ考えてみれば、メールアカウントが50個もあり、
過去6年近くの通信内容を保存しているので、かなりの
負担をかけているのは事実だ。

最後に相談に乗っていただいた、スペシャリストの女性と、
設定のやりとりをしながら、待ち時間で雑談をした。

「専門家の方は、そんな馬鹿なとおっしゃると思いますが、
5年半もの酷使に耐えてくれたiMacは、私のクセや使用法を
すっかり理解してくれて、まるで人間同士のように
親近感や信頼感を共有していると感じるんですよ。
機械であっても、意思の疎通ができているような感じです」

その女性は声に出して笑ったが、さすがに接客の訓練を受けており、
同意の相づちを打ってくれた。
なかなか感じの良い方だった。

数週間前からの予定で、明日、札幌に飛ぶことになっている。
月末直前なので、一泊でとんぼ返りだ。
しかし、飛行機の中では、電話がかかって来ないし、
メールも閲覧できないので、あれこれ考える時間は確保できそうだ。
ここ数日のように、次々と目の前の案件に追われていると、
まったく何も考えることができず、ただただ条件反射的に
機械的に動いていたような気がする。

札幌ではどこにも寄れず、誰にも会うことができないと思う。
ふと我に返ると、締切が迫っているいくつかの仕事が
視野に入ってくる。
私も機械ではないので、連続フル回転はさすがにきつく感じる。
でもまあ、もう少しで一段落しそうなので、辛抱することにする。

お世話になっている皆さんにはすっかり連絡が滞り、
不義理も続いている。
やれやれの人生だが、死ぬほど退屈な日々を送るよりは、
はるかに佳き晩年だと思っている。

恒例の旅行傷害保険にはすでに加入したが、
いつも家族に書き残している、遺言もどきの指示書は
まだできていない。
飛行機に乗る度にもしものときの指示メッセージを送るのだから
子どもたちは呆れているだろうと思う。

明日は札幌のホテルでブログ更新し、明後日は
何ごともなく、無事に帰ってくることを望んでいる。
まったく、危機管理ができていないことを、出張の度に
反省することだけを繰り返している。


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by hirune-neko | 2016-08-29 02:57 | 現実的なお話し | Comments(0)

Weekly・みるとす第6号を配信した


Astor Piazzolla - Oblivion

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さて、深夜を過ぎてしまったが、なんとかWeeky・みるとす
第6号を無事に配信することができた。

匿名希望1さん、匿名希望3さん、
今号も貴重な時間を費やしての投稿に、心よりお礼申し上げる。
みなさんには夏休み中にも拘わらず、
貴重な時間を割いて膨大な量の投稿をしていただき、
重ねてお礼申し上げる。

今日も、掲載ページのURLと目次を紹介させていただくので、
投稿者の皆さんがどのような視点で、社会に対する問題意識を
持っていらっしゃるかをご判断いただきたい。

なお、非公開サイトでの掲出なのだが、以下の掲載記事は
引用ではなく、私自身が書いているので、興味がおありになったら
目次の最下部にコピーして掲載するのでお読みいただきたい。

(転載する記事名)
3-1: 非常事態を「予測する」ことと、非常事態に「備えること」の本質的な違い
*目次の最下部に掲載

以下に、みるとす会員向けに配信した内容を
そのまま転記させていただく。
何度もお伝えしているが、現在はまだこのブログ読者にのみ
公開している。
一般公開の最終準備を進めているが、もう少し時間がかかりそうだ。

無料会員制ファミリー・インテリジェンス「みるとす」を
利用されたいと思われたら、ご遠慮なく入会申し込みを
していただきたい。歓迎させていただく。
なお、入会登録は以下のURLをクリックしていただき、
トップページの「新規登録」からお願いしたい。

(みるとすトップページ)
http://www.family-intelligence.com/

(以下はみるとす会員に配信した文章)

2016.08.27

大変お待たせしました。

Weekly・みるとす 第6号の目次を配信させていただきます。
閲覧は以下の掲載ページURLをクリックしてください。

(最新号掲載ページ)
http://goo.gl/uEy4yq

(目次)

1.家族の良好な関係を維持する方法を実行する
■1-1:「子どもと楽しくつきあう365のあそび」
▷1-1-1: 「押し花のはり絵」がどんな遊びか見る

2.個人と家族の記録を残す方法を考え実行する
■2-1: 子どもと一緒に物語を発表し合、記録に残す
▷2-1-1:子どもと一緒に物語を発表し合う、を読む

3.非常事態を想定し家族のために備える
■3-1: 非常事態を「予測する」ことと、非常事態に「備えること」の本質的な違い
▷3-1-1: 非常事態を「予測する」ことと、非常事態に「備えること」の本質的な違い、を読む

4.健康被害や安全が懸念される情報を知る
■4-1: 麻疹追加情報
▷4-1-1: 麻疹追加情報、を読む

▷4-1-2: 麻疹患者増加、広域発生で医療機関受診も、を読む

▷4-1-3: スーパーシラミやスーパーナンキンムシが出現、増殖中、を読む

■4-2: 日本の「食」がさらに危なくなる?
▷4-2-1: 日本の「食」がさらに危なくなる?、を読む

5.日本国内社会の懸念情報を知る
■5-1: 国内の治安懸念情報
▷5-1-1: 【慰安婦問題】慰安婦“捏造”吉田氏の長男が真相激白、の記事を読む

▷5-1-2: 【背乗りの疑い】慰安婦問題を巻き起こした、吉田清治氏、の記事を読む

▷5-1-3: 共謀罪、要件変え新設案 「テロ等準備罪」で提案検討、の記事を読む

▷5-1-4: 「市民運動」・「学生運動」のふりをしたデモ、の記事を読む

■5-2: 国内の明るいニュース
▷5-2-1: 南鳥島近くで大規模な海底資源、の記事を読む

■5-3: 国内の政局関連情報
▷5-3-1: 国内政界再編の可能性 − 小池氏と橋下氏の連携、の記事を読む

■5-4: 国内マスメディアの懸念体質
▷5-4-1: NHK大河ドラマ「真田丸」という(偏向的)フィクションの陰、の記事を読む

▷5-4-2: マスメディアは報じようとしない、SMAP解散騒動の裏事情、の記事を読む

■5-5: グローバル化、ネットワーク化、情報化の行く末
▷5-5-1: グローバル化、ネットワーク化、情報化の行く末、の記事を読む

6.国際社会の懸念情報を知る
■6-1: 国際的な健康被害懸念情報
▷6-1-1: 歯磨き粉の中でもコルゲートは避けたいです、を読む

▷6-1-2: 韓国でまたまた注射器使い回しでC型肝炎の集団感染が判明、を読む

▷6-1-3: 【萬物相】韓国で15年ぶりに発生したコレラ、を読む

▷6-1-4: 海外旅行者の方々は飲食物等の衛生状況にご注意を、を読む

■6-2: リオ五輪関連情報あれこれ

▷6-2-1: 【NHKリオ閉会式】2020へ期待高まる!トーキョーショー、を読む

▷6-2-2: 安倍マリオ、を読む

▷6-2-3: リオ五輪閉会式。 外国人「日.本最高すぎる」、を読む

▷6-2-4: 【緊急事態】リオ五輪終了と同時に米中戦争勃発か、を読む

▷6-2-5: 東京五輪記念1000円硬貨の図柄発表、を読む

■6-3: 国愛社会の安全・治安懸念情報
▷6-3-1: トルコ軍、シリア領内のIS拠点を攻撃開始、を読む

▷6-3-2: ドイツ政府、国民に水・食料の備蓄呼びかけ、を読む

▷6-3-3: 独仏伊の首脳、ナポリ沖の空母上で結束アピール、を読む

▷6-3-4: 移民問題の欧州と、少子高齢化問題の日本、を読む

▷6-3-5: アメリカvs中国の熾烈な戦い、を読む

■6-4: 国際社会の動静・気象・自然災害情報
▷6-4-1: 東日本大震災に際しての諸外国等からの物資支援・寄附金一覧、を読む

▷6-4-2: イタリアやミャンマー中部で地震、を読む

▷6-4-3: アメリカほか世界を襲う熱波と大規模山林火災、を読む

▷6-4-4: 異常気象が続く世界、を読む

■6-5: 中国・韓国・北朝鮮情勢
▷6-5-1: 中国の国内動向、を読む

▷6-5-2: 中国・韓国・北朝鮮の動向、を読む

7.創作作品を鑑賞し感性を育む
■7-1: Astor Piazzollaの推奨2作品
▷7-1-1: Astor Piazzollaの推奨2作品

 匿名希望1さん、匿名希望3さん、夏休みの時期にも拘わらず、調査と投稿を有難うございました。

 創刊第6号をお届けします。みるとすの公開に向けて準備を進めています。もうしばらくお待ちください。引き続き、ご意見やご要望がございましたら、遠慮なくお寄せください。

編集責任者・昼寝ネコ
(連絡先メールアドレス:office@potterslittlehouse.com)


【特別公開記事】
非常事態を「予測する」ことと、非常事態に「備えること」の本質的な違い

  by昼寝ネコ

 非常事態に備えることの第一の目的は、非常事態に直面しても日常生活が破綻せず自分自身と家族が無事・健康・安全に、事態を乗り越えることです。

 非常事態の発生を予測することや、どのような非常事態が発生するかをいろいろ想定してみることは有用だと思います。しかし、いつどこで、どのような非常事態が発生するかを予測するのは、現実的に困難だといわざるを得ません。
 ざっと羅列してみただけでも、非常事態にはいろいろな状況が想定されます。

1)自然災害:地震、津波、洪水、干ばつ
2)戦争有事:全面戦争、局地戦争、暴動、騒乱
3)テロ行為:無差別テロ、自爆テロ、食品テロ、生物兵器テロ、交通妨害

 以上のように、起こりえる可能性を考えると、実に多くの種類があります。さらに、場所や時間という不特定要素を加えるなら、いかに非常事態の発生を予測するのが困難かを、ご理解いただけると思います。

 非常事態に備えるには、大別すると

1)自宅待機:外出すること自体が危険なケースの方が多いと考えています。
2)避難待機:津波や家屋倒壊、あるいは近隣に外国軍隊が侵入してきたというケースを除けば、長期間の避難生活は考えにくいと思います。

 上記それぞれのケースは想定すべきでしょう。自宅内で待機できるのと、避難しなければならないのとでは、根本的に備蓄の考え方が異なると思いますが、少し時間を確保して具体的に何が必要になるか考えてみてください。

 おそらく一般的には耳馴れない言葉だと思いますが、ここ最近「外患罪」という表現が拡がっています。これは、法律としては存在するものの、過去には一度も適用された事例がないといわれています。「外患罪」が適用される環境は、「有事」すなわち日本が外国と戦争状態になって初めて適用環境が整うとされています。
「戦争状態」の定義は別として、日本という国が外国との関係において、武力による侵入や攻撃あるいは示威行為があり、日本の国としての存立が危ぶまれる状況になったとき、政府が戦時法の適用宣言をすることで、外国勢力に加担、協力、幇助する企業や団体、あるいは個人を「外患罪」として罰しようとする内容だそうです。いわば、国家の正当防衛のようなものなのでしょう。

 周知のように、竹島は韓国軍によって「武力占拠」されています。北朝鮮は秋田県沖にミサイルを着弾させてました。中国の艦船は、軍事訓練を受けていると推察される人間が乗った数百隻の漁船を護衛し、尖閣諸島近くに押し寄せました。これらの行為が、「外患罪」を適用する事態かどうかは、専門家の意見や政府の見解によると思います。
 しかし、日本が友好的な関係から乖離した、軍事的な挑発や示威行動を受けているのは明らかです。

 つまり、従前のように地震などの自然災害だけを非常事態と捉えることから一歩進めて、武力衝突などの戦争や、付随的に発生する可能性のある、各種テロ行動も視野に入れるべき時代環境であることを、私たちは認識しなければならないと考えています。

 できるだけ速やかに、個人およびご家族の自衛策である備蓄を検討し、実施されるようお勧めします。


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by hirune-neko | 2016-08-28 03:42 | インテリジェンス | Comments(0)

思うようにいかない一日だった


Alevare(Maria de Buenos Aires) - Astor Piazzolla

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予定通り、パソコンの入れ替えで、
デスクトップ4台とノート3台が納品された。
レーザープリンタを供給してもらっているメーカーが
間に入って、リース物件として依頼していた。

前回は、MAC〜QUARK〜XZEROXの組み合わせで
うまく接続ができず、QUARK JAPANにかなり
サポートしてもらってなんとか製作をしていた。
今回は頼みの綱のQUARK JAPANが撤退してしまい、
サポートは英国のセンターに依頼しなければならない、
という厄介な環境になっていた。

朝からエンジニアを含む総勢4人の方が来てくれた。
はらはらしていたのだが、レーザープリンタは
あっさりと稼働したので胸をなで下ろした。

後は楽勝だと思ったのだが、これまで使っていた
パソコンから新しいパソコンへの、データの移動が
どうやってもうまくいかない。
アップルのサポートに相談して、2台のパソコンを
ランケーブルでつなぎ、データの移動を始めた。
一度は、あと10時間という表示が出たが、最終的には
5時間程度で終了した。
しかし、データの移動中にエラーが発生したという
エラーメッセージが出てしまい、結局は失敗だった。

データ移動中はパソコンが2台とも使用できず
不便な思いをした。

こんなに空回りした一日を過ごしたのは、初めてのことだ。

設定作業の試行錯誤に追われて続け、
書けそうな内容が何も思い浮かばない、空虚な一日だった。
人生そのものも、空虚なものなのかもしれない。
しかし、自分で何かに価値を見出し、使命感と達成感を
創り上げることができるのは、人間の特権なのではないだろうか。

以前から「暗号」に興味があり、暗号に関する電子書籍を
2冊ダウンロードしていた。
その1冊の本の冒頭で、ミツバチが仲間に、花の所在場所を
身体の動きで知らせている、という説を紹介していた。
動物にも、情報を伝える術が具わっているのだと感心した。

今日の積み残し作業は、1時間やそこらでは到底無理なので、
このまま床につき、鋭気を養って明日またチャレンジしようと思う。

ブライアン・フリーマントルの作品で、チャーリー・マフィンという
英国MI6の老スパイが主人公の、シリーズがある。
確かその第1作のタイトルは「追い詰められた男」だったはずだ。
全部で何作のシリーズだったか憶えていないが、全作品を読んでいる。
チャーリー・マフィンはモスクワで女性と同居し、
娘が生まれている。
東京にも出現した作品もある。

当時は確か新潮文庫として出版されていたが、
KINDLE BOOKとして電子化されているのだろうか。
調べてはいないが、いつかまた読んでみたいと思っている。


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by hirune-neko | 2016-08-27 01:12 | 現実的なお話し | Comments(0)

日本人秘密工作員秘話〜外患罪適用環境に向けて


Quinteto ArgenTango - Tzigane Tango

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以下の交渉秘話をお読みになり、まさか本気にされる方は
存在しないとは思うのだが、またぞろいつかのように早合点されて、
私が日本の情報機関に所属する、対外秘密工作員だと大騒ぎになると
日本政府のみならず、関係諸機関および北朝鮮、中国それぞれの
情報部の皆さんに風評被害がおよぶ懸念があるので、今日は特別に
最初からネタバレの「パロディー宣言」をさせていただく。
面白みが半減以下になってしまうが、時代が時代だけに妥協したい。

(パロディーの始まり)

私は外見も中身も、何の変哲もない老境の一般人に見える。
永年の訓練の成果であろう。
実際に、何の変哲もない人間なのだが、特殊な能力を見込まれたようだ。
スリーパーとして一般人に紛れ、指令があるまでは目立たないよう、
これまでの長い間を、ひっそりと質素に暮らしてきた。

沈黙を破るように、そんな私に某月某日、情報機関から秘密指令が届いた。
待ち合わせ場所は、東京ディズニーランドのギフトショップ。
そこで、目印のペンダントをぶら下げた連絡員を探した。
ペンダントをぶら下げた人物は、すぐに視界に入った。
おそらくは、平凡で目立たない連絡員だろうと想像していたのだが、
まるで映画「バグダット・カフェ」の主役を演じた、超デブッチョの
女優そっくりの体躯で、しかも金髪の女性だった。
一瞬、わが目を疑った。
国籍や使用言語など皆目検討がつかない。

私「失礼ですが、バグダッドから日本にいらっしゃたんですか?」
女「ワタシ、ニホンゴワカリマセン。アナタ、ネコノニオイ、シマスネ」

「バグダッド」と「猫の匂い」・・・それが合言葉だった。
ほんの数十秒の会話の後、連絡員は自然な仕草で、
ミッキーマウスの絵が描かれた紙袋を、そっと床に置き、立ち去った。
紙袋の中には、男性向けのバッグが入っていた。

家に持ち帰り、バッグの中を開けてみた。
日本政府は、偽造名義の旅券は発行できない決まりになっているらしい。
目にしたのは、アメリカ政府発行のパスポートだった。
氏名は「アンソニー・ウエマツ」と記載されていた。
私が日系アメリカ人という想定なのだろう。
ということは、日本の情報機関とCIAもしくはNSAの協同作戦なのか。
「アンソニー・ウエマツ」名義のVISAカード、その他、
GPSによる位置確認用と思われる、iPhone、iPad、
そして北朝鮮、中国で使用できる紙幣などが入っていた。
指令内容は、紙片に書かれたURL、2種類のIDとパスワード。
それだけだった。

サイトにアクセスすると、ごく一般の商業サイトだったが、
会員ログイン欄に、指定されたIDとパスワードを入力し、
ログインすると、別のページに誘導された。
開いてみると、ごく短いメッセージが暗号で記載されていた。
要約すると・・・日本国内で現行法による外患罪の適用条件を
満たす環境を創り出すため、すでに武力で竹島を不法占拠している
韓国を除き、北朝鮮と中国の軍事関係筋にコンタクトして、
協力を求めるように、という内容だった。

当該国のコンタクト先氏名や肩書、居住地などを記載することは
さすがにためらわれるので、彼らとのやりとりの
ごく一部だけを以下にご紹介することにする。

(北朝鮮編・始まり)

私「はじめまして。アンソニー・ウエマツと申します」
相手「미국에서의 긴 여행에 지친 것입니다」
  訳:アメリカからの長旅、疲れただろう。
私「日本政府および日本人に対し、北朝鮮政府の存在感を高めるよう、
  何か示威行動を起こされてはいかがでしょうか?」
相手「그것은 미묘한 이벤트입니다」
 訳:それは微妙なお申し出ですな。
私「日本の近海にミサイルを1本着弾させるのは、いかがですか?」
相手「미사일 제조에 비용이 달려있다」
 訳:ミサイルの製造には多額の費用がかかっているんだがね。
私「耐用年数が切れるミサイルを、廃棄処理として使用されては?」
相手「자주 그런 것까지 확인 했어요」
 訳:よくそんなことまで調べましたな。

(中略)

私「ご英断くださり、有難うございました。では、ほんのお礼代わりに
  お好きな日本のファミリーレストラン全店で使用できる、
  終身75%引き特別優待カードを差し上げます。
  ご家族やご親族の分は、アメリカに帰国してから手配します。」

(北朝鮮編・終わり)

秘密工作活動は成功であり、周知の通り、すでに北朝鮮は
ミサイルを発射し、秋田県沖の排他的経済水域(EEZ)内に
落下している。

次いで私は中国に飛んだ。

(中国編・始まり)

私「はじめまして、アンソニー・ウエマツと申します」
相手「你來在中國的第一次?」
 訳:中国へは初めてお越しかな?
私「はい、初めてです。でも、中国はずっと世界的に話題の中心になって
 いますので、昔からの知り合いのように感じます」
相手「世界正在評估中國如何?」
 訳:世界は中国をどのように評価しているのだろうか?
私「私は外交官ではありませんので、婉曲的な表現はできません。
 正直な印象をいわせていただくと、内憂外患でしょうか」
相手「你說了很多意見明確 但是,你指出正確的是」
 訳:ずいぶんはっきりと意見をいいますな。しかしご指摘の通りだ。
私「単刀直入に申し上げますが、国内の不満要因を静めるために、
 ここは一度はっきりと目に見える形で、世界中に中国の実力と
 本気度を明確にされてはいかがですか?国内にも緊張感が拡がるように」
相手「中國共產黨政府是一個嚴重一路走到今天」
 訳:中国共産党政府は、今日までずっと本気だよ。
私「しかし、漁船が日本の巡視船に体当たりする程度では、日本政府も
 日本国民も、中国は本気で事を構える気がない弱虫と判断するでしょう。
 尖閣の領有を主張するのなら、全面武力衝突にならない範囲で、
 数百隻の漁船と多少の艦船を派遣し、尖閣への上陸ポーズだけでも
 見せつけてはいかがでしょうか」
相手「無論怎麼審查,肯定民眾的不滿已經積累
  喚醒人們的眼睛的措施,我想肯定有必要」
 訳:最近は国内でもインターネットの拡がりが著しい。
   いくら検閲をしても、確かに国民の不満は蓄積している。
   国民の目を覚ます方策は、確かに必要だと思う。

(中略)

私「ご英断くださり、有難うございました。では、ほんのお礼代わりに
  日本のトップブランドの粉ミルクと、紙オムツを定期的にお送りします。
  それと、ご家族・ご親族の皆さん用に、お好きなササニシキと
  コシヒカリの新米を毎年お送りしますので、お召し上がりください」

(中国編・終わり)

かくして中国籍の漁船200隻以上が、海軍艦船に護衛されて、
あわや尖閣上陸かと思わせる、示威行動を実行したのである。

ここからはあくまでも個人的な推測なのだが、
日本政府は対韓国のみならず、中国、北朝鮮との間でも、
軍事的な緊張が高まったとの認識を表明するだろう。
そして、内閣法制局の正式見解として、これまで適用されたことのない
「外患罪」を、国家安全保障・国家存続の見地と、国民を護る目的で、
その適用は適法である、という解釈を発表するに違いない。

さらには、外患罪の具体的な内容を公に説明するだろう。
それにより、これまでの個々の政治家の言動やメディアの報道内容、
さらには自治体の首長の在日中国人、南北朝鮮人に対する、
憲法違反の利益供与などが告発対象として浮上するだろう。
日本国民の反発は必至であり、おそらくは官邸メールや
告発、集団訴訟などが増大するという、緊張した状況になると予測する。

私の任務はなんとか無事に終了したので、再び目立たない場所で
質素に暮らし、次の秘密任務が来るまではのんびりしていたい。

ここまでお読みくださった読者の皆さんには、感謝の気持ちを込めて
日本の情報機関も、アメリカのCIAやNSA,さらには英国MI6にも
把握されている私の特殊な能力のことを、特別に公開したいと思う。
だんだん年齢を重ねるにつれて、誰にもいえない秘密を抱え続けるのが、
かなり精神的な負担になってしまっているのも事実なので。

私は紀元前1,000年頃、古代イスラエルで生まれたと公言している。
誰一人として真に受ける人はいないが、それは事実だ。
約3,000年の間に、ずいぶんいろいろな国の言語を学んだ。
なので、世界中の大概の国に行っても、現地人同様に話すことができる。

人間にはその存在を知られていないが、実際に「ネコネット」という、
特殊なネットワークが世界中に張り巡らされており、短時間で
世界情勢を把握することができる。
その「ネコネット」のサーバーは、私の一族が管理しているので、
必要なことは、たとえ秘密情報であっても入手できる。

人間の深層心理は、実は微弱な特殊波動を発信していることは
精神医学界でも知られていない。
永年の訓練の成果で、私はその微弱な波動を探知し、具体的な
イメージや言葉として認識できるのが、もうひとつの特殊能力だ。
さらにいうと、外形的にはどれだけ流麗に書かれた文章でも、
その行間には微弱な波動が存在するため、私はそれを敏感に感じ取り、
嘘やごまかしを見抜くことができる。
それほど目に見えない領域まで立ち入ってしまうので、
いつも神経がクタクタになってしまう。
昼寝時間を確保しないと、身体が保たなくなってしまった。
なので、私を良く知るネコたちは、私のことを「昼寝ネコ」と
呼ぶようになっている。

(パロディーの終わり)

こんな駄文を最後までお読みになった読者の方は、
かなり想像力が豊富で、好奇心も旺盛で、人間として純粋な方だと思う。
そんな読者の方は、すでにご存じだと思う。
しかし、まだご存じでない方のために、
日本の歴史上、一度も適用事例がないとされる「外患罪」について
理解を深められる書籍が出版されることをご案内させていただく。

・書名:外患誘致罪
・発刊:2016年9月10日(予定)
・著者:余命プロジェクトチーム
・形態:単行本(紙の書籍・ソフトカバー)
・発行:青林堂
・価格:1,080円
・アマゾン参照サイト: http://goo.gl/6n2fJD
・補足説明記事:ブログ・余命三年時事日記
    「1142 余命本4外患誘致罪」 http://goo.gl/0iWVeF


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by hirune-neko | 2016-08-25 22:49 | インテリジェンス | Comments(0)

今日も無印良品に行ってきたが、世の中は平穏だった


Astor Piazzolla - Tango Blues (Campeón).wmv

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駅前の無印良品までは、歩いて約10分の距離だ。
今日も書類整理にかなりの時間を割いため、布製の収納袋を
いくつも買いに行った。
住宅街を抜け、商店街を通るのだが、改めて世の中が
平穏無事であって初めて成り立っている職業が多いなと思った。

今年も残すところ、4か月あまりとなったが、
相変わらず懸念材料が増え続けていることを実感している。
何度も触れているが、政党や政治団体ではなく、
一般個人のブログが、外患罪の告発や集団訴訟を主導し、
しかも訴訟費用を読者から集め、行動に移しつつある。
数年前では考えられなかった現象だ。

インテリジェンスの専門家の言葉だが、日本は世界の主要国と比較し、
防諜態勢、すなわちカウンターインテリジェンスが脆弱だそうだ。
脆弱だということは、種々の工作活動を許し、マスメディアを通じた
プロパガンダ活動が容易になる。
インターネットから発信される情報に敏感な皆さんは、
すでに実感されているだろう。

一般市民レベルの視点からではあるが、今の流れのまま進むと、
たとえ小規模ではあっても、近隣他国との武力衝突が発生し、
官邸は外患罪適用の法的環境が整ったと判断するのではないだろうか。
それを後押しするかのように、一般市民からの告発や
集団訴訟が膨大な数になると、世論を無視できないという空気になり、
思いもしなかった分野にまで、拡がるのではないだろうか。

問題は、告発や集団訴訟などで退路を断たれた勢力が、
どのような行動に出るのかだが、私ごときに予測はできない。
ただ、海上封鎖をされたら、輸入物資が途絶えることが考えられる。
あっという間に、スーパーやコンビニの棚から商品が消えるだろう。
従って、常々申し上げているように、一定期間を外部に依存せず
自力で生活できるよう基本物資を備蓄することは、
最優先課題なのではないかと考えている。

ネット上の様々な記事を読んでいると、ひと頃は暴動や騒乱の発生が
懸念されていたようだが、すでに報道されているように、
テロや暴動の発生を想定して、市街戦を制圧するための
自衛隊と警察の合同訓練が行われている。
また、自衛隊が部隊編成や装備を、市街戦に向けて見直ししており、
すでに対象を絞り込んで制圧のシミュレーションまで行っているそうだ。
以前から、日本国内で重火器を秘匿している団体の情報が
開示されているが、自衛隊+警察の対応準備を察知したことで、
いわゆるハードランディングは起きないだろうと書かれていた。

引き続き、信頼のおける情報源をなるべく複数確保し、
日常的に閲覧していれば、かなりのところまで
状況把握ができると思う。

まずは自分自身、あるいは家族が一定期間、自立生存できるよう
知恵を使って準備することだと思う。
私は引き続き、ブログ読者の皆さんのお力をお借りし、
現実的な視点からの、様々な情報を発信し続けたいと思う。
何年もの長い間、ファミリー・インテリジェンスという考えに拘り、
道なき道を進んできたが、さすがに具体的なイメージが固まっている。
複雑化し、いろいろな考えが錯綜している時代だからこそ、
私たちは洞察力を増し、賢明に生きなくてはいけない。

日本国内および日本を取り巻く、近隣諸国の動静からは、
目を離さないよう、お勧めする。


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by hirune-neko | 2016-08-25 01:14 | インテリジェンス | Comments(0)

最近は頻繁に無印良品に通っている


Retrato Em Branco E Preto...♪Clémentine♪

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自慢できることではないが、書類整理が非常に苦手だ。。
適当にスペースのあるところに置くものだから積もり積もって
あちこちに書類の山ができてしまう。

過去に、「超整理法」とかいうのも見よう見まねでトライしてみたが、
結局は長続きしなかった。
データ化されたファイルなら、きちんと分類して保存しているので、
探すのも容易だ。

今週の金曜日には、デスクトップパソコン4台と、
ノートパソコン3台が納品される。
さりとて永年酷使したパソコンは、製作ラインをひとつ増やすので、
再就職してもらう。
それでなくても手狭な仕事場なので、置き場所に困ってしまった。
あれこれ試行錯誤したが、無印良品で売られている
キャンバス地のような、布製の収納ケースの使い勝手がいい。
何度も通っていくつも購入した。
底が浅いのと深いのと、2種類を使い分けている。

暑いしくたびれていたので先送りを考えていた。
でも、途中まで観ていた映画を最後まで観たら、
不思議とガッツが湧き上がってきて、脇目もふらず
5時間ほどぶっ通しで片付け仕事をすることができた。

片付けに夢中になったので、気がついたら深夜2時だった。
いくらなんでも、これ以上何かすると健康に良くないので、
脳内クールダウンを兼ねて、短い記事で失礼させていただく。

片付けている最中に,小さな箱が出てきた。
開けてみたら、昼寝ネコの絵を描いてくれている
カトリ〜ヌ・笠井さんが、私の誕生日にプレゼントしてくれた、
紙粘土製の、昼寝中の昼寝ネコだった。

自分の寝姿をみて、心が和むというのも不思議なことだが、
思わず顔がほころんだ。

さて、本当にこれで失礼させていただく。

c0115242_2453786.jpg



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by hirune-neko | 2016-08-24 02:46 | 現実的なお話し | Comments(0)

振り返れば、今が日本の分水嶺になっているかもしれない


Astor Piazzolla - Marejadilla

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来週の初めに、一泊二日の予定で札幌に行く。
それで亡き母の関係の残務が完結することになる。
病床の母が耐えず視野の中に在り、病状に一喜一憂していた環境は
振り返れば、脳内の深い部分に疲労として染み渡っていたようだ。
遺骨はまだ、わが家の二階に安置したままで、母の見張り番として
私の代役を委嘱した、ブロンズ製の「猫の給仕役」が、
24時間態勢で、母に付き添ってくれている。
当たり前だが、不平をいわず、身じろぎもせず、
寡黙に見張り番の務めを果たす「猫の給仕役」には、親近感を感じる。

「世の中が大変になる前に、この世から離れたい」
というのが母の口癖だった。
92歳だったので戦争体験者でもあり、なんとなくこれからの時代変化の
予兆を嗅ぎ取っていたのかもしれない。

1945年の終戦時、私はまだ生まれていなかった。
爾来、70年を経過したが、その間に培われた一般日本人の意識は
ここ数年の間に劇的に変化したのではないだろうか。

日本軍は侵略戦争により、近隣諸国に悪逆非道を尽くし、
甚大な迷惑をかけた。
だから、償いとして謝罪、賠償をしなければならない。
過去の戦争の反省に鑑みて、軍事力を放棄し、平和を永久に守るため、
平和憲法である、現行憲法を死守しなければいけない。
戦争につながる集団自衛権はこれを認めず、平和を希求する国らしく
あくまでも対話と外交力によって、あの悲惨な戦争に、再び国民を
巻き込んではならない。

日本がそのような考えの国であり続けるならば、
平和な独立国家としての恩恵を受けるのは、日本国民なのだろうか。
戦争を起こさず、平和を希求するという考えに反対する人は
いないだろうと思うし、そのような高邁な理念は堅持すべきだろう。

日本国民が過去の侵略戦争を深く反省し、従順・柔和になり、
外国とは摩擦を起こさず、軍事力を保持せず、また開発もしない。
そのような国になることを望んでいたのは、どの国だろうか。

1年ほど前だろうか、ある講演会に出席した。
話者の一人がケント・ギルバート氏だった。
今から40年ほど前だったと思うが、彼が都心の法律事務所で
弁護士として働いていたとき、短期間ではあったが
わが社の海外案件の顧問弁護士だった。
もう数十年も顔を合わせていないので、
私のことを憶えていないだろうと思ったが、講演終了後に挨拶に行った。
憶えていてくれたのか,思い出したフリをしたのかは分からない。

しかし、彼の講演内容で「WGIP」という言葉を初めて聞いた。
War Guilt Information Programの略称であり、
アメリカ占領軍の日本洗脳工作といわれている。
調べると、
「評論家の江藤淳がその存在を主張した、
太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)
による日本占領政策の一環として行われた
『戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画』」

だと説明されている。(Wikipedia参照: https://goo.gl/0gXSgN

いろいろな所で目にして記憶しているので、出典は定かでないが、
アメリカ軍は日本軍、そして日本を恐れていたと書かれていた。
たとえば、軍隊の何割かが死傷すれば士気を喪失し、
いわゆる全滅同然になるか、という軍事上の定義があるらしい。
たとえば、50%を殲滅したら全軍が投降する、というシナリオだ。
ところが、日本の軍人は軍隊の何割が戦死しても、決して投降せず
最後の一人になっても勇猛果敢に戦いを挑んだという。
日本兵全員が、異常な好戦家だったわけではないだろう。
文字通り、身命を賭して祖国のために、使命を果たそうとしたのだ。

「WGIP」は平和憲法の制定により、軍備を放棄させ、
さらには国民に対する心理的なプロパガンダの実施だったのだろう。

護憲派は、その憲法は日本が自主的に草案を作り、制定したと
主張しているようだ。
ところがアメリカ大統領選で、ヒラリー・クリントン候補の
応援に駆けつけたハイデン副大統領が、その応援演説で
「日本の憲法はわれわれ(アメリカ)が書いた」と述べたそうだ。

軍隊もなく、今でいう当事の警察官も、銃器を持てなかったようだ。
そこに付け込んだ近隣国の集団が、悪略の限りを尽くしたり、
あるいは今日、領土問題になっている竹島も、戦後の日本の
軍事力、抵抗力のない状態に付け込んで、当事の李承晩韓国大統領が
独断で自国領海を拡大し、竹島をその中に入れてしまった、という
歴史的事実を、最近になって指摘する人が多くなっている。

軍事力、抵抗力がなかった日本で、徒党を組んで押しかけ、強迫し、
さまざまな特権を認めさせた、という実態も指摘されている。

つまり、戦後70年の長きにわたり、私たちの親たちは、
アメリカだけでなく、近隣国からの不当な扱いを受け続けたが、
その事実を知らされず、彼らの意のままに反省し、
心の中に罪悪感を植え付けられてきたのが、実態なのだろう。

そのためには、新聞、ラジオ、そしてテレビや雑誌への支配力、
影響力を強め、真実は人目に触れないように秘匿されてきた。
今では広く知られていることだが、マスメディアの多くに、
日本人ではない人たちが働いている。
そのようなプロパガンダ活動は、見事に大成功を収め、
世論誘導、印象操作、情報操作、記事捏造が、永年にわたって
横行し続け、メディア支配は完了したといっても過言ではないだろう。

私見だが、一連のプロパガンダ活動は、民主党政権の誕生当事が
そのピークだったのではないだろうか。
巷間、話題になったスヒョン文書や花王文書などは、勝利に狂喜した
一部の人たちが、ネット上で本音をもらしたと受けとめている。

それから何年かが経過した。
今年、2016年の参議院選挙、そして東京都知事選挙があった。
共産党と協力関係になった旧・民主党(民進党)、共産党、社民党は
どうやら大躍進できなかったようだ。
その原因をひとつだけ挙げるとすれば、鉄壁のメディ支配と思われた
牙城が、個人のブログから発信される情報によって、
ほぼ崩壊の流れになっていることだと思う。
高齢の方で、新聞とテレビからしか情報を得ない人も存在する。
しかし、若年層を中心に、今やインターネットからの情報で判断し、
実態を見抜く人たちの絶対数が、膨大な数になってしまっている。

マスメディアは買収されやすい体質を持っている。
しかし、数千、数万にもなる個人のブログをすべて買収し、
世論操作することはもはや不可能だ。
絶対数だけの問題だけでなく、使命感を持ち、日本国家の
危殆に瀕した状況に義憤を感じる人たちを、
金銭で動かし、世論操作の手先に使うことはできない。

身命を賭してまで、自己信念に基づいて永年秘匿され続けた
史実、真理を開示しようとする人たちが存在する。

今から何年後か分からないが、そのときになって振り返ってみたら、
今の2016年、これからの時期が、おそらくは日本の分水嶺だったと、
多くの人たちが認識するだろうと思っている。

長くなってしまったが、かつては一体誰が「外患罪」という言葉を
使用していただろうか。
極論すれば、他国に出向き、史実に反する談話を発表して謝罪し、
日本を貶め、日本攻撃のきっかけを作ったのが
一般人ではなく、一国の総理大臣であれば、外患罪に問われ、
極刑しかない、という記述がある。
外患罪には、外患誘致罪、外患援助罪、外患予備罪、外患陰謀罪があり、
政治家だけでなく、マスメディアや場合によっては司法界にも
告発事案が及ぶと主張されている。

改めて今、一般個人による外患罪告発の動きが具体化し、
さらには集団訴訟も現実味を帯びてきているようだ。
韓国軍の竹島武力占拠、北朝鮮による日本公開へのミサイル発射、
中国軍艦船と夥しい漁船による、尖閣への軍事挑発行為。
憲法9条があっても、他国から軍事挑発や侵略行為が起きるのは、
どのような理由なのか、どなたか合理的に説明してほしい。
戦後の「赤狩り」のときに、存続の危機に直面した日本共産党に対し、
莫大な資金供与をしたのが中国共産党だったと、何かで読んだ。
それは事実なのか、事実だから日本共産党は決して
中国共産党政府に対して抗議ができないのか、という人もいる。

現行法の解釈で、もし上記の他国による軍事挑発、侵略行為が
外患罪の適用条件を満たすとすれば、
実に広範囲にわたる告発や訴訟の輪が拡がることは必定だろう。
即ち、他国と日本との関係において、日本の存立を危うくする行為が、
これまで頻繁に繰り返されてきたと認識しているからだ。

以下の記事で「外患罪」に関する詳細が記述されているので、
参考までにご紹介する。

(初代かず先生による記事の再掲)
・ブログ「256 余命三年時事日記」〜外患罪と戦時国内法
 http://goo.gl/6iTx5w

(初代かず先生によるオリジナル記事)
・ブログ「余命3年時事日記」〜外患罪と戦時国内法
 http://goo.gl/32rYpJ


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by hirune-neko | 2016-08-23 01:13 | インテリジェンス | Comments(0)

kindle unlimited 誤解のないように訂正情報の追加


Chromatic Duo - Duo 1 by Astor Piazzola

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アマゾンの提供するkindle unlimitedという有料サービスがある。
宣伝文句には、以下のコピーが並んでいる。

・読み放題
・いつでもどこでも、思う存分本が読める
・12万冊以上の本、コミック、雑誌の中から好きな本を好きなだけ読める
・120万冊以上の洋書の中から好きな本を好きなだけ読める
・kindle端末でなくても、PC、MAC端末でも読める
・月額980円

結論を先に書くと、「常時10冊まで」を端末で読むことできるが、
それ以上読むには、読了したkindle本を削除し、削除した冊数分を
新たに読むことができる・・・という仕組みだそうだ。

別件でアマゾンに問い合わせメールを送ろうとしたら、
アマゾンからの電話をリクエストできるという表示があったので、
設定したら電話がかかってきた。
そのオペレータの方とやりとりをした中で、説明を受けた。
従って、無制限に好きなだけをダウンロードできる訳ではない。
営業コピーだけを読むと、バラ色のサービスのように思えたが、
やはり現実はそんなに甘いものではなかった。

分かりやすく説明すると、対象のkindle本を常時、10冊まで借りられる、
つまり貸本屋さんだということだ。

無料のお試し期間が終わったら、解約しようと考えたのだが、
現実的に考えると、表紙や目次を見たり、ブックレビューを読んで
購入してみたら、思うような内容ではなかった、ということはあり得る。
なので、無料で借りて内容を確認し、必要だと思ったら有料購入する、
というパターンだと、有効利用できるのではないだろうか。
それに、雑誌だと読みたいところだけを読んで、そのまま削除すれば
総枠を有効に利用できる。
結局は月額980円を払っても、利用価値があるサービスだと考え、
そのまま会員資格を継続しようと思うようになっている。

アマゾンにはこれ以外に、プレミアム会員向けの
プライムビデオとプライムミュージックがある。
一定範囲を無料で視聴できるのだが、映画はかなり観ている。
もちろん希少な作品は購入もしているが、とにかくシステムが
実に良くできていて、感心している。

しかし、閲覧した作品や検索したデータは、しっかり把握されている。
ある意味では、プライバシーがない世界だということは認識すべきだ。

32GBの容量のiPadには、どうやら2,000冊程度のkindle本を
保存できそうだ。
ちょっとした個人図書館を、常時携行できることになる。
考えてみたら凄いことではないだろうか。
iPad内でkindle本が増えると、分類の必要性が高まる。
なんとか「コレクション」という機能を使いこなせるようになった。

例えば、新たに「語学」というカテゴリーを作ると、
そこに収納するkindle本を、全体画面から選択して、一括収納ができる。
本当は、カテゴリーの中にさらにカテゴリーを作りたかった。
語学の中に、英語、フランス語、スペイン語・・・などのように。
しかし、オペレーターの方が調べてくれて、それはできないと分かった。
そこでカテゴリー名を工夫し、4-1.語学/英語、4-2.語学/フランス語
というスタイルにすると、ちゃんと順番に並べ替えができた。

無精なダウンロー読人間が、勤勉な読書人間になれるかどうか、
やってみないと分からないが、実際に「携帯式移動図書館」を
実感しているので、寸暇を惜しんで読書時間を確保したいと思っている。

視力も気力も筋力も、すべてが低下傾向だが、使命感と達成感を
感じられるよう工夫しながら、知的レベルの向上に努めたい。

使っていなかった32GBのiPad Airが、電子書籍専用に変貌しつつある。
来週到着するiMacとMacBook Proには、iBooks機能があるそうなので、
iCloudを50GBに増設した空きスペースに、自作のPDF資料や、
制約のないダウンロード書籍を格納したいと思っている。

改めて、先進技術の機能の高さに驚嘆している。


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by hirune-neko | 2016-08-22 00:43 | 音楽・映画・本の世界 | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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