昼寝ネコの雑記帳

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Weekly・みるとす第2号配信(2016年7月30日発行)


Diana Krall - 'S Wonderful

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


【業務連絡】
匿名希望1さんへ
従前からの掲示板にメッセージを残しましたので、確認をお願いします。


Weekly・みるとす第2号を配信した。
今回も、匿名希望1さん、匿名希望2さん、匿名希望3さんが、
情報収集に協力してくれたので、色々な視点からの
情報を提供することができた。
改めて皆さんのご協力に、心からお礼を申し上げる。

読者の方が読みやすいように、そしてざっと目を通して
興味のある記事にすぐアクセスしていただけるよう、
今号からは階層をひとつ増やして、トップページを
すっきり簡潔にした。
この新しい構造の製作に、なんとか馴れたので、
スピードはかなり速くなったのではないだろうか。

すでにご案内したように、公開ページではないので、
以下に掲載する見出しを閲覧され、興味をお持ちになったら、
掲載ページのURLをクリックし、新規登録にお進みいただきたい。

みるとす ファミリー・インテリジェンスという名称の
無料会員制なので、気軽に登録していただける。
正式には改めてアナウンスするが、登録された方から抽選で
8名の方に、「子どもと楽しくつきあう365のあそび」を
抽選でプレゼントさせていただく。
かなり以前の刊行なので絶版品切れ中だが、アマゾンの
マーケットプレイスで見つけ、なんとか8冊を確保した。
新本ではないので、多少使用感のあるものもあるが、
毎回、Weekly・みるとすで紹介している、子どものイラスト入り
遊び方が365種類集録されている。

それと、私が文章をすべて書いた
グリーティング絵本「大切なわが子へ」という
お子さんの名前を全ページ入れる名入れ絵本がある。
その発行元の出版社は、
ファミリー・インテリジェンス構想に理解を示し、
公式サイトの運営をサポートしてくれているのだが、
登録された方全員に、全国送料無料、複数オプション無料で
1年間、何度でも利用できるクーポン券を
特別提供してくれるそうだ。
これまでに4万世帯以上にお届けしている絵本だ。

(掲載ページのURL・閲覧には登録が必要)
http://goo.gl/WKnbfe


(今号の目次)

1.家族の良好な関係を維持する方法を実行する
■1-1:「子どもと楽しくつきあう365のあそび」
▷1-1-1: 「水の中の石」がどんな遊びか見る←クリック
■1-2: 家族の絆を強めることは、お互いを認めあうこと
▷1-2-1: 家族の絆を強めることは、お互いの依存心や執着心を強めることではなく、お互いを認めあうこと、を読む←クリック

2.個人と家族の記録を残す方法を考え実行する
■2-1: 家族の集まりを定例化し記録に残す
▷2-1-1: 家族の集まりを定例化し記録に残す、を読む←クリック

3.非常事態を想定し家族のために備える
■3-1: 地震関連情報
▷3-1-1: 関東エリアにおける有感地震が頻繁化、を読む←クリック

4.健康被害や安全が懸念される情報を知る
■4-1: おたふくかぜ流行注意情報
▷4-1-1: おたふくかぜ、患者増で注意報レベルの県も - 前回流行以降で最多の患者数(2016/07/26)を読む←クリック
▷4-1-2全国最多の宮崎県、「例年同時期平均値の4.6倍」、を読む←クリック
▷4-1-3: 佐賀県が注意報発令、タオルの共用やめるなど予防方法提示、お読む←クリック
■4-2: ジカウィルス、ジカ熱注意情報
▷4-2-1: 7/23(土)、ジカウイルス、感染から93日後も精子に残存の論文、発表される、を読む←クリック
▷4-2-2: ジカ熱の診断基準に性行為歴を追加- 感染研が蚊媒介感染症ガイドライン改訂 | 医療介護CBnews、を読む←クリック
▷4-2-3: ジカウィルス輸血から感染も、を読む←クリック
▷4-2-4: ブラジル五輪と、ジカウイルスほか現地感染症について、を読む←クリック
■4-3: 大阪大、世界で初めてiPS細胞から眼全体の細胞を再現
▷4-3-1: 大阪大、世界で初めてiPS細胞から眼全体の細胞を再現、を読む←クリック
■4-4: テレビやPC、スマホの見過ぎに注意
▷4-4-1: テレビやPC、スマホの見過ぎに注意、を読む←クリック

5.日本国内社会の懸念情報を知る
■5-1: 迷惑!—なポ.ケ.モ.ン.G.Oの情報
▷5-1-1: 迷惑!—なポ.ケ.モ.ン.G.Oの「ポ.ケ.ス.ト.ッ.プ」「ジム」を撤去するには、の情報を読む←クリック
■5-2: 大.阪.市でヘ.イ.ト.ス.ピ.ー.チ審査始まる
▷5-2-1: 2016.7.25*大.阪.市でヘ.イ.ト.ス.ピ.ー.チ審査始まる…会長には坂.元.茂.樹・同大教授、の情報を読む←クリック
■5-3: 東京都知事選関連情報
▷5-3-1: 都知事選を盛り上げるマイナー候補達の主張、を読む←クリック
▷5-3-2: 今回の都知事選で、さらに日本の政治・政争の図式が明確に、を読む←クリック
■5-4: 中国の膨大な人口を利用した移民による乗っ取り
▷5-4-1: 中国の膨大な人口を利用した移民による乗っ取り、を読む←クリック
■5-5: 神奈川県の相模原障害者施設大量殺人事件関連情報
▷5-5-1: 神奈川県の相模原障害者施設で刃物男が60人殺傷事件、を読む←クリック
▷5-5-2: 大量殺傷事件の背後に窺える犯人の不可解な思考、計画性など、を読む←クリック
■5-6: ネット上での一方的な記事削除の動きが再開している模様
▷5-6-1: ネット上での一方的な記事削除の動き、を読む←クリック

6.国際社会の懸念情報を知る
■6-1: 中国関連情報
▷6-1-1: 中国洪水情報・降水量も例年と比較にならないほどの数値を記録、を読む←クリックする
▷6-1-2: 中国北部、3省において連続爆発事故(爆破事件!?)発生、を読む←クリックする
▷6-1-3: 中国の動向 − 経済問題、を読む←クリックする
■6-2: テロ関連情報
▷6-2-1: 海外で起きたテロ関連情報、を読む←クリックする
▷6-2-2: 欧米で続発の銃乱射事件やテロ事件、を読む←クリックする
■6-3: グローバリズムの弊害
▷6-3-1: グローバリズムの弊害と、それに対する巻き返し、を読む←クリックする
■6-4: ポケモンGOは「仕掛けられた」ブーム
▷6-4-1: ポケモンGOは「仕掛けられた」ブーム、を読む←クリックする
■6-5: トルコ・エルドアン政権の動向(親米から一転、親露へ)
▷6-5-1: トルコ・エルドアン政権の動向(親米から一転、親露へ)、を読む←クリックする
■6-6: 世界的な異常気象の発生
▷6-6-1: 世界的な異常気象の発生、を読む←クリックする
▷6-6-2: 世界各地で続発する異常気象、を読む←クリックする

7.創作作品を鑑賞し感性を育む
■7-1: 夏は軽やかにボサノヴァで
▷7-1-1: カナダのシンガー、ダイアナ・クラールを聴く←クリック

以下は入会プレゼント(抽選で8名様)用の
「子どもと楽しくつきあう365のあそび」である。

c0115242_11759.jpg



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by hirune-neko | 2016-07-31 01:05 | インテリジェンス | Comments(0)

実質的な月末を、慌ただしく終えた


大聖堂 ギター名曲 La Catedral ジョン・ウイリアムズ John Williams A. Barios

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読者のcausalさんがコメントと一緒に残してくださった曲だ。
確か、以前も紹介していただいた記憶がある。

今日はデスクワークが長かったため、仕事をしながら
連続していろいろなギタリストの演奏で、この「大聖堂」を
聴き比べることができた。
若手で勢いのある演奏は、確かに聴き映えはするが、
紹介していただいた、このジョン・ウィリアムスの演奏は、
派手さはないものの、しっとりと鑑賞することができた。
いつも、ギター曲をあれこれ紹介してくださり、
有難く思っている。

処理案件が滞っていたが、徐々に追いついてきている。
中途で止めずに、最後まで終えたいのだが、無理も禁物だ。
とりあえずは中断し、ブログを優先している。

最近は少しだけだが、精神的に余裕が出てきたようで、
ギターの練習時間を確保しようと思うことが増えた。
でも、なかなか実行できず、辛いところだ。
将棋の方は、ちょっとの時間があればどこでもiPadで
何かしらすることができる。
大きな声ではいえないのだが、トイレに入るときはiPad持参だ。
「将皇」という将棋ソフトの最上位レベルと対戦して、
「気仙流」の弱点を確認している。
久し振りに「詰め将棋パラダイス」という、師匠推奨の
詰め将棋問題も再開し、何問かをトイレでチャレンジしている。
「雪隠詰め」という言葉があるそうだ。
相手玉を一番隅に追い詰めて詰ますのを「雪隠詰め」というそうだ。
トイレを別名で「雪隠」と呼ぶと聞いたことがあるので、
これが本当の「雪隠詰め」だと思うと、可笑しくて笑ってしまう。

ギターは相変わらずで、Oblivionはまだ最初の2段がようやく
イメージできるようになった程度だ。
ギターの先生が忍耐強い方なので、
かろうじて首の皮1枚でつながっている。
中学生の頃からずっと我流で弾いていたので、ちゃんとした
プロの先生から、基礎の基礎から教えていただいて、
良かったなと思っている。
弦をはじく私の右手が、セゴビアみたいだと先生からいわれた。
おそらく指が5本ついているところが、似ているのだろうか。

さて、明日はいよいよWeekly・みるとすの配信日だ。
投稿者の皆さんから、たくさんの情報を提供していただいている。
そんな皆さんの意見もあり、せめてこのブログでは
目次だけでも公開させていただこうと考えている。

みるとすそのものの公開→会員募集もカウントダウンだ。
何かしらプレゼントをと考えている。
とにかくじっくり考える時間が、なかなか確保できない状況なので、
もう少しご辛抱いただくよう、お願い申し上げる。

いよいよ東京都知事選挙だ。
あれこれ懸念しているが、開票集計はちゃんと公正に行われるのだろうか。
野次馬根性ではあるが、鳥越さんが当選したら、どうやら傀儡知事に
なってしまうのではないだろうか。
増田さんが知事になったら、おそらくはそつなく無難にこなすだろうが、
猪瀬元知事の爆弾発言で露呈した、自民党都議連の不透明な部分は、
そのまま温存されるのではないだろうか。
小池さんが知事になったら、後ろで糸を引いている黒幕が、
どこの誰とはいえないが、姿を現すのだろうか。
泡沫候補扱いされている桜井さんが知事になったら、
孤立無援のイバラの道になるのではないだろうか。
いずれにしても、東京だけの問題ではなく、今は日本にとっても
大きな転換期に入っていると思うので、選挙結果に注目したい。

残念だが、処理作業を中断し、睡眠を確保することにする。


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by hirune-neko | 2016-07-30 02:19 | 現実的なお話し | Comments(2)

業務連絡20160729

【業務連絡】

匿名希望1さんへの業務連絡です。

今までの掲示板に、数行なら記載できるようですので、
最新記事に新掲示板のURLを記載しておきました。
旧掲示板にアクセスなさってみてください。
それでも無理でしたら、またご連絡ください。
お手数をおかけして申し訳ありません。

昼寝ネコ
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by hirune-neko | 2016-07-30 01:48 | 現実的なお話し | Comments(0)

業務連絡〜掲示板のコメント消失その2

【業務連絡その2】
匿名希望1さんへの連絡です。

7月28日付のコメント消失は、過去の投稿量が
膨大になりすぎたのが原因と判断しました。
そこで、新たな掲示板を設置しましたので、
匿名希望1さん用資料ページを開き、
そこに掲示されている、新掲示板のURLを
クリックしてみてください。
パスワードは従来通りで、変更していません。

ご不自由をおかけし、お詫び申し上げます。
なお、もし新掲示板が開けないなどの不具合があれば
ご一報をお願いいたします。

昼寝ネコ
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by hirune-neko | 2016-07-29 01:11 | 現実的なお話し | Comments(0)

業務連絡〜掲示板のコメント消失

【業務連絡】
匿名希望1さんへの連絡です。
7月28日付の、私が掲示板に残したコメント(確か7本が)
すべて消滅しています。
原因はいまのところ、特定できていません。
しばらくご不自由をおかけしますが、調べていますので、
しばらくお待ちください。
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by hirune-neko | 2016-07-29 00:36 | 現実的なお話し | Comments(0)

今度は別のプリンタが絶命した


Antonio Carlos Jobim - Wave 1967

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アントニオ・カルロス・ジョビンのWave(ウェーブ)。
アメリカでは1967年にリリースされたようだが、
学校を抜け出て、友だちと一緒に行ったジャズ喫茶で
初めてこの曲を聴いたのは、1968年だったと思う。
高校2年生の頃だ。

学校の授業が恐ろしくつまらなく感じ、息が詰まった。
朝の出席点呼が終わるとすぐ窓から抜け出し、
バスに乗ってジャズ喫茶に行くのが日課になっていた。
今でも、ジャズ喫茶なんて存在するのだろうか。

バスケ部に所属していたが、先輩と折り合いが悪く、
あっさりと辞めてしまった。
授業はつまらないし、クラブ活動もなくなり、
一直線でジャズの世界にのめり込んでいった。

ある日休み時間に、玄関に誰かが来て呼んでいるといわれた。
行ってみたが、全然知らないおじさんだった。
喫茶店に連れて行かれると、中学時代の同級生の名を出した。
その同級生が、悪しき団体に所属してしまったと噂で耳にしていた。
同級生が、このおじさんに私のガールフレンドのことを告げたが、
それは自分の姪だ、どうしてくれるんだ、という話になった。

「分かりました。そういうことでしたか」
なんだ、ヤクザが金を脅し取りに来たんだ、とようやく理解した。
私は続けた。
「で、その姪御さんは、なんていうお名前ですか?」
おじさんは言葉に詰まってしまった。
「あいつ(同級生)は悪い奴だから、付き合わない方がいいぞ」
という展開になり、車で家まで送ってくれた。
別れしなに、仕事を休んできたんだから2千円なんとかしろ、
という話になった。
半世紀前の2千円が、今の貨幣価値ではどれぐらいか分からない。
そんなお金は持っていなかったので家に行き、
母に、理由は訊かずに、2千円出してくれと頼んだ。
その話はそれで終わったが、数十年経ってから、母に
あれはなんのお金だったんだ?と訊かれて、ありのままに話した。
溜息をついていた。

母は札幌に住むようになり、亡くなるまでのまで30数年を過ごした。
近所で一番親しかったMIさんから、数年前だが
「お母さんからいろいろ聞いてますよ」といわれてしまった。
母が私の悪ガキぶりを明かすなんて、そこまで気を許した
人がいたんだなと、ある意味で嬉しく思った。

母の母、すなわち私の祖母は、まだ私が小さかった頃から
あの子は間違った道に進んだら、相当悪い人間になると思うけど、
正しい道に進んだら、とてもいい人間になる、と「預言」したそうだ。
へえ、と思ったのを憶えている。

もう自分の人生を振り返ることが多くなっても、おかしくはないだろう。
これまで、よく生きてこられたなと感慨深く思う。
別に傭兵として戦地に行った訳でもなく、どこぞの組員になったこともない。
外国の情報機関に金で買われて、スパイ活動をしている訳でもない。
進む道が見出せず、大学は1年間留年した。
とうとう就職試験を受けず、学生時代のアルバイト先だった
進学塾の塾長を任され、数年間を務めた。

あれから40年が経過した。
当時の私からは、今の私の生き方なんて想像すらできなかっただろう。
確かに、生き方は劇的に変化したと思う。
しかし、今もまったく変わっていないのは、
自分自身が無国籍人間だと思うこと、世界のどこに行っても
すぐに順応できそうなこと、独りで過ごすことを好むこと、
あれこれ妄想・瞑想する時間と世界を大事にすること、
そして、当時とまったく変わらずに、ビル・エヴァンスや
アントニオ・カルロス・ジョビンを好んで聴くことだろうか。

本当は、一昨日に続き、昨日もう1台のプリンタが絶命したことを
書こうとした。
常に2台のプリンタを同時使用していたが、旧き戦友をまた失った。
なのに、ふと選んだ懐かしい曲を聴いているうちに、
自然と当時の情景があれこれ思い浮かんでしまった。

確かに私にも青春時代はあったのだと思う。
青春とは、迷いながらも、目に見えない道を探し求める
純粋さを持って生きていることなのではないだろうか。
もしそうであれは、私の青春時代は今もまだ続いていることになる。
・・・よくもまあ、気恥ずかしくもなく、そんなことをいえるなと
実は苦笑している。
青春ではなく、晩秋だろうか。

ついでながら、ピアソラの「ブエノス・アイレスの秋」を
晩秋まっただ中の自分自身だけでなく、
ものいわぬ賢明な読者の皆さんにも、プレゼントさせていただく。
いつも読みくださり、心よりお礼申し上げたい。


Astor Piazzolla LIVE1984 「Otoño Porteño」(ブエノスアイレスの秋 )


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by hirune-neko | 2016-07-28 23:55 | 心の中のできごと | Comments(4)

絶命一歩手前で、ともに歩んでくれている


Eliane Elias - "Apareceu"

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昨日は、酷使していたインクジェットプリンターが、
とうとう寿命になってしまった。
使い慣れたプリンターの後継機種があったので、アスクルに注文し、
午前中に届いた。
設定を終えて順調に動いている。

ここ数ヶ月、デスクトップパソコンのiMacが不調だ。
起動してメモリークリーンで軽くすると、まあまあなのだが、
徐々に動きが重くなり、先ほどは終了もできなくなってしまった。
それでもなんとか強制終了するのだが、最悪の場合はコンセントを抜く。
とっくにリースの申し込みをしているのだが、まだ納品されない。

このiMacは5年半以上、酷使している。
申し訳ないが、新しいのが来るまで延命処置をしながら、
付き合ってもらうしかない。

余命3年時事日記は、3分冊にしているのだが、
A4サイズで約1,400ページ程度になっている。
余命三年時事日記になってからは、12分冊目に入っているので
おそらく4,000ページ以上になっていると思う。

資料性の高いブログなのだが、最近は読者のコメントや、
振り込み記録用の投稿記事が、かなり膨大な記事数になっている。
多忙な日が続いたので、PDF化する作業を数日間中断していた。
今日、確認したところ、大量の記事の抜けが見つかった。
さらには、記事がちゃんと順番になっていないことも分かった。

その確認と修復作業の最中に、iMacが動かなくなってしまった。
強制終了と起動にとんでもない時間がかかってしまったので、
今日の作業は中断することにした。

せめて、習慣化しているブログには何か書き残そうと思い、
キーボードを叩いているが、この時間なので思考力も低下している。

パソコンには感情などないと思うのだが、ここまで長いこと
一緒に仕事をしてくれたので、ある種の惜別の情を感じる。
何年か前に、永年使用したBlack BerryをiPhoneに替えたときも、
やはり捨てるに忍びなかった。

企業の合理的な発想の行き着く先には、人間の使い捨てが
待っているのだろう。

昨日から、精神障害者施設での大量殺人犯に対する、
さまざまな情報が寄せられている。
犯人自身が、単に精神障害者だったのが犯行理由なのではなく、
組織的・計画的な、また意図的に起こされた事件だという人もいる。
また、真摯に病と闘っている精神障害者の皆さんに対する、
配慮に欠けたマスコミの報道に、抗議する人もいる。

いずれも私には真相が見えない。
ただ、知人に発達障害者や精神障害の子どもを持つ家庭が
いくつもあるので、親の苦労を考えると複雑な気持ちだ。
もしこの事件が、政治的な意図や世論撹乱を目的に、
組織的、計画的に実行された犯罪だったとするなら、
大変残念なことだと思う。

そういえば、私はおそらく、ある種の発達障害ではないかと
時々思うことがある。
昔から団体行動が苦手であり、独りで何か考えごとをする時間が
居心地良くなってしまっている。
ネコは別だが、人間との接触が非常に苦手で、どっと疲れが出る。
ある種の自閉的・鬱的な気質なのだろうと思っている。
でもそれが自分の創作活動や、新しいプロジェクトを考える
エネルギーになっていると思うので、ある意味では
建設的な発達障害だろうと思っている。


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by hirune-neko | 2016-07-28 02:38 | 心の中のできごと | Comments(2)

一日の終わりを迎え、ただ今クールダウン中


Ana Carolina - Eu Sei Que Vou Te Amar

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集中力を要する作業が続き、なかなか思うように思考が進まない。
こうして、ボサノヴァを聴きながら、のんびりできるのは、
贅沢な時間だと思う。

ふとあるイメージが思い浮かんでいる。
あまりにも身の回りで対立構造が林立して騒然となり、
おまけに国内で凄惨な大量殺人事件が発生すると、
そのたびに、思考が右往左往しないだろうか。

人間として生きる上で、明確な指針や座標軸を持っていれば、
おそらくは、いろいろな議論に振り回されることも少なく、
冷静に判断できるのではないだろうか。

達観とか諦観という言葉がある。悟りという言葉もある。
定見がない、見識がないという言葉もある。

年齢や経験を積み重ねてくると、普通は価値の継続するものと、
価値が色褪せるものとの区別がだんだんついてくるものだ。
ちょうど身体から贅肉を削ぎ落とすように、自分自身から
金銭欲、名誉欲、物欲、自己顕示欲などを少しずつ
削ぎ落としていれば、人間としての重心も低くなり、
動揺せず、付和雷同せず、安定した判断ができるのではないだろうか。

何か困難な事態に直面しても、人のせいにしたり、
他人を非難したりせず、真摯に取り組んでいれば、やがて
自分自身に忍耐力が具わり、思慮深くなっていることに気づく。
さらには、困難と取り組んでいる他人の心の痛みや、
苦しみが理解できるようになり、無私の心で寛容に接することが
できるようになると思う。

難民に関するレポートを読んだが、ヨーロッパで難民の
世話をしている筆者は、一定期間、難民として置かれている
悲惨な状況が彼らをどのような人間か、決定することはできない、
と述べている。つまり、難民の中から将来の教師や医師、あるいは
ノーベル賞受賞者が輩出するかもしれない、とも述べている。
逆に、彼ら難民に対してどのように接するかによって、今の私たちが
どのような人間であるか固定化されるといっている。
なかなか難しい表現ではある。

危機管理の観点からは、テロリストや情報機関の工作員が、
難民に偽装している可能性を指摘するだろう。
国家安全保障の見地からは、それは当然だと思う。

改めて、これだけ情報が錯綜し、恣意的な報道にも囲まれ、
対立論争が激化し、種々の工作活動が疑われる事象が顕在化すると、
改めて個人の判断力の重要性を再認識している。

判断力は一朝一夕に育つものではない。
また、単なる知識や情報の寄せ集めでもない。
では、どうすればいいのだろうか。
繰り返しになるが、信頼できる情報源をひとつでも多く確保し、
複眼的に社会事象を見続けるうちに、判断力の基本が
養われるのではないだろうか。

うかつに人を信用できない時代になってしまった。
最近も、日本の大学で教鞭をとっていた先生が、テロリストだったと
判明したそうだ。
スリーパーという言葉がある。
何十年も日本社会に溶け込み、流ちょうな日本語を話し、
信頼の置ける人格と物腰の人が、実は外国情報機関の工作員で、
本国からの指令があるまで、じっと目立たないように生活している。
しかしある日、本国の指令があり、突如破壊工作や騒乱工作の
行動を起こす・・・それがスリーパーの実態だ。

つまり、隣人に対しては実態を見抜く、あるいは見抜けないまでも、
かすかな違和感を感じられるような、洞察力を身につける必要がある。
どうやってだろうか?
短期間で簡単に身につける方法があるのなら、私にも教えてほしい。

平静・平安な心理状態、芸術作品に接して磨かれる感性、
集中力のある観察眼、文学作品・舞台作品・映画などから得られる
疑似体験、それらがその人間の個性と融合して、その人に合った
感性が養われるのではないだろうか。

そんなことをぼんやりと考えている。


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by hirune-neko | 2016-07-27 00:59 | インテリジェンス | Comments(0)

昼寝ネコの哀歌もどき 第1章


Astor Piazzolla - Il pleut sur Santiago (Bandoneon) (3 - CD3)

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ブログ読者の方から親切な指摘をいただき、今週末に配信する予定の
Weekly・みるとすの大幅なレイアウト変更に着手している。
全体的に文字量が膨大なため、読者の方にとって見やすく
また簡単に、興味のある記事に到達できるようにするのが、
レイアウト変更の目的である。

これまでに、ブログ読者・何人かの方が情報提供をしてくれている。
それぞれ異なった感覚や視点をお持ちであり、結果的に
広範囲な視野による情報収集が可能になっている。
もし私が自分独りで情報収集と分析、さらには
ニュースレターの作成まで行っていたら、なかなか
思うようには進まなかっただろうと思っている。
その点、こうして何人かの方が主旨に賛同して協力してくださる
ということは、私自身の負担がとても軽くなっており、
とても有難いことだ。

基本的には、公開情報からの収集なのでインターネットや各種報道、
政府刊行物などの情報がメインになる。
インターネットやブログで公開される情報、さらには新聞やテレビで
報道される内容には、恣意性が入り込む可能性が高い。
なので、どのような意図でその情報を発信しているのかを、
洞察する能力がなければ、 本当の意味での分析はできない。

残念なことに、私個人には情報収集の予算がなく、しかも
専門の情報機関も持っていない。
そこで頼りになるのは、個人的に情報収集や分析能力をお持ちの
個人の皆さんである。

もちろん、各人それぞれには、異なった価値観や人生観があるだろう。
しかし大切なことは、日本の国益を優先し、さらには日本国民の
安全、平和、安寧を願うという考え方が根底にあることだ。

さらにいえば、日本を実効支配しようとする、あるいは日本を
いろいろな方法で弱体化しようと考える外国機関の、手先となるような
工作員ではないことが絶対条件である。

私には特殊な能力が具わっていると自負している。
たとえ一面識もなくても、また電話で話したことがなくても、
何度かメールをやり取りするだけで、相手の人格や性格、
さらには、純粋に日本を愛し大切にする人かどうかを、識別できる。

この能力はおそらく、3,000年以上も生きてきたために、
自然と具わったのではないだろうか。

今日は大胆に包み隠さず記すが、古代イスラエル時代から
今日に至るまでに、昼寝ネコの一族は世界中に散乱している。
そのため、人間が使用するインターネットとは別に、
昼寝ネコ一族しか使用できない、ネコネットいうネットワークが、
世界中に張り巡らされている。

したがって、インターネットや各種報道、政府刊行物から収集する
情報に加え、ネコネットも駆使して裏付けを取ることができる。
しかも、世界中の街角には沢山の昼寝ネコ一族の末裔が
うろついているため、いろいろな情報がリアルタイムで伝わってくる。

ここ数日、 ブログ読者の皆さんから投稿された情報を閲覧をすると、
明らかに世界中でテロ活動が活発化している。
主要国は皆、膨大な予算を計上してテロ対策を講じているが、
なかなか思ったように効果が上がっていないようだ。

実は、中国にも昼寝ネコ一族の末裔がたくさん住んでいる。
長期間にわたり、汚染された空気や水、土壌によって、
病気になり、絶命する仲間たちがとてもたくさん増えている。
しかし彼らのうち、誰1人として、いや誰1匹として中国から脱出したい
という者はいない。
皆、人間のそばにいて、少しでも飼い主である人間の役に立ちたい
という使命感を持っているからだ。
哀しいが、感動に満ち溢れた、自己犠牲のエピソードはたくさんある。

さて、 ブログ読者の方が提供してくれた記事内容に戻るが、
その方の指摘通り、私も今が日本の戦後の大転換期ではないか
と感じている。
長年にわたり、他国情報機関の工作を受けて、日本の世論を誘導し
あるいはイメージ操作をしてきた一部のマスメディアと、
一方でインターネットによる情報から判断するようになった
人たちとの、大きなぶつかり合いというのが、今の日本の
象徴的な状況ではないだろうか。

あくまでも私はネコの分際なので、決して出過ぎたことをせず、
世界中の昼寝ネコ一族同様、裏方に徹して、人間の皆さんの
お役に立ちたいと願っている。

長年にわたり、私は自分がネコだと公言している。
にもかかわらず、誰もがそれを冗談だと受け取り、
本気にしてはくれない。
これが本当の「事実は小説より奇なり」である。
こんなネコに対し、使命感を共有して親切に
協力してくださっている
奇特な人間の皆さん(ブログ読者のみなさん)に、
改めて、心から厚くお礼申し上げる。

これからの日本や世界は、自然環境の破壊、人心の荒廃、
戦争と戦争の噂、疫病といわれる伝染病の蔓延、政治の暴虐化、
経済・金融システムの破綻、など数え上げればきりがないほど、
世の中は悲惨な方向に傾斜していく。
しかし、それに反するかのように、内面が純化された
心の清い人たちも増える。
利己的でなく、金銭欲や名誉欲に捕らわれず、困窮した人に
優しい手を差し伸べ、寛容で信頼に値する人たちが、
まるで湧き水のように増えてくる。

不思議なことだが、それが時の始めに定められた、
この地球の終着点である。
なんちゃって・・・

最後までお読みくださったお礼に、私がネコの姿で過ごしている
動画をご覧いただきたいと思う。
改めて、私の音楽性の高さに驚かれることと思う。


CATcerto. ORIGINAL PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat


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by hirune-neko | 2016-07-26 00:31 | インテリジェンス | Comments(4)

とうとう探していた映画「ハンナ」が見つかった


Astor Piazzolla - Marejadilla

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「ハンナ」と名のつく映画は何本もあった。
google検索したら、さすがになんとか特定することはできた。
普通は「Hannah」だと思っていたが「Hanna」だった。

ストーリーは、このように紹介されているので、冒頭だけ転記する。
少し長い引用になるが、これまで、このような父娘関係を、
見たことも聞いたこともないぐらい、非常に特異な設定なので
是非お読みいただきたい。Wikipediaからの引用である。

(映画・ハンナ/Hannaのストーリー)
〜引用開始
 ハンナ(シアーシャ・ローナン)はプラチナブロンドの16歳の少女。北極に近いフィンランド森林地帯の人里離れた電灯もない小屋に、父エリック(エリック・バナ)と2人きりで住み、日々サバイバル能力を磨いている。ハンナは父に教わり、英語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語もマスターしていた。

 小屋にはラジオもテレビもなく、読める本は英語の百科事典とハンナが隠し持つグリム童話だけ。そのグリム童話の本には、若き日の母の写真が忍ばせてある。

 父は一般的な情愛の念をハンナに見せず、もっぱらハンナのサバイバル能力を磨くのに専念していた。また偽の経歴や住所を、いつでもすらすらと説明できるように繰り返し仕込む。狩りに出たハンナは、トナカイを 矢で射留め、瀕死となったトナカイに近づくと、命を奪う直前すまなそうに「心臓を外しちゃった」と呟く。父はそんな彼女に容赦なく襲いかかり、油断の恐ろ しさを教え「トナカイは自分で持ち帰れ」と言い捨てて冷たく立ち去る。ソリに乗せ、どうにかトナカイの死体を小屋に持ち帰り、憐憫の情も見せずに黙々と皮 を剥ぎ、肉を処理するハンナ。
〜引用終了 Wikipedia: https://goo.gl/4H0MFs

冒頭シーンは、フィンランドの雪原である。
幻想的で詩情溢れる情景なのだが、少女ハンナは木陰に潜み、
弓を取り出して、前方を移動するトナカイを射る。
なんとも表現しがたい、異様な光景が連続する。
矢が心臓を外れたため、もがき苦しむトナカイに、
短銃でとどめを刺す。

あまり書くとネタバレになってしまうので、これぐらいにしておく。

昨日は・・・昨日もとても疲れていたので、頭休めに仰向けになり、
胸の上にiPadを置いて映画を観たのだが、数分で眠りに落ちてしまった。
結局は何回にも分割して観ることになってしまう。
でも、amazonの機能は優れていて、iMacで観ようとしても、
前回見終えた途中から再生することができる。
さすがamazonで,日本には私のような無精な顧客が存在することを
ちゃんと心得ているようだ。

今日、ある福祉団体で10数人の男性グループを前にし、
ヨーロッパの難民問題について、実際に難民の救助に当たっている
アメリカ人のレポートを元に、レクチャーする機会があった。

その流れで、中国の南シナ海・ハーグ裁定、尖閣諸島問題、
韓国の竹島不法占拠、韓国でのTHAAD配備決定と、
それに強く反発する中国・北朝鮮・ロシアからの武力あるいは
経済制裁の懸念、武力衝突の可能性、日中・日韓有事発生に伴い、
戦時国際法が適用された場合の、国内情勢、つまり、中国および
韓国の国防総動員法の実態、中韓有事の際に難民が押し寄せる
可能性と、偽装難民、つまりテロリストや工作員の偽装などについて
猛スピードで一方的に話してしまった。

冒頭では、あるアメリカ人にアンドリュー・マーシャルが
一般的によく知られているか質問したら、「誰それ?」と
いわれたことから始め、国家元首や団体組織の長には、
情報を収集し、分析してブリーフィングを受ける機能が
必要であることを強調した。
出席していたアメリカ人、ニュージーランド人の二人も、
アンドリュー・マーシャルの名前は知らないと答えた。

私はインテリジェンスの専門家ではないし、どの情報機関にも
所属していない。
しかし、個人的な興味と関心、直感であれこれを調べ、
結局は独自の「ファミリー・インテリジェンス」という手法を
研究するようになった。もう何年経つだろうか。

有難いことに、ブログ読者の何人かの方が主旨に共鳴し、
情報収集・提供の協力をしてくれるようになっている。
私たちは、国家安全保障会議(NSC)のように、最終的には
国家元首にブリーフィングすることを目的としてはいない。
子育て中の家庭、そして個人を対象に情報の分析結果を
ブリーフィングし、少しでも多面的な視点から社会動向を
把握していただけるよう、お手伝いすることを目的としている。
最終的には、家族関係が良好で強い絆で結ばれ、安全・平和な
日常生活を営んでいただき、健康被害や国内外の懸念情報を
把握していただきたいと願っている。

スイスの民間防衛について書かれた本を購入し、まだ読めていない。
なので内容は理解していないが、これだけプロパガンダ活動が
横行している世界で、実態をより正しく認識し、健全な国家観、
政治認識、経済や軍事の基本構造を理解する人たちが
増えれば増えるほど、国家の基盤はより健全・堅固になる
のではないだろうかと期待している。


Hanna (2011) Movie Trailer HD


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by hirune-neko | 2016-07-25 01:44 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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