昼寝ネコの雑記帳

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ようやく自然にピアソラを聴けるようになった


Astor Piazzolla - Largo tangabile

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昨日の今日だが、ほぼ平常通りの処理スピードになってきた。
音楽だって、ようやく自然体でピアソラが聴けるようになった。

残念ながら、私には個別案件を的確に判断できるだけの、
知識も情報もない。
しかし、感覚的にだが、世界の至る所でバランスが崩れ、
流れが蛇行から逆流に変化し、また氾濫しつつあるという危機感を
持つようになっている。

最近の異常気象・熱波、地震、噴火、動物の大量死、伝染病を媒介する
蚊の異常発生、野菜に壊滅的な被害を与える蛾の発生など、
自然界のバランスが大きく崩れる予兆がある。

国際政治の世界でも、従来の常識では測ることができない、
国家観の集合離散が起きつつあるようだ。

上記のような、実に広範囲な面積をカバーする貴重な情報が集まりつつある。
ブログ読者の何人かの方々が、ボランティアで多くの方を益する
情報を調べ、投稿してくださっている。

最近はコンピュータ技術が発達し、人工知能の進歩が目覚ましい。
私見だが、膨大な情報を保存し、検索し発信できるコンピュータと
インターネットには、現在のところだが、感性がなく直感力もない。
情報を選別する際には、「理論的な規則」は保有するものの、
決してポリシー(理念)、正義感、利他的な感情などは持たない。

逆に、生身の人間であれば、感情も人生観も価値観もあり、
感性力や直感力によって、非論理的な分析も可能だ。
そのような側面は、器械で計測したり試薬で判定できるものではない。

ある政治ブログで偶然に私のブログを目にし、訪れてくれた人たち。
その中の何人かの方が、いわゆる昼寝ネコスタイルのぐ〜たらな世界に、
どういう訳か共鳴してくださり、あるいはほっとしてくださり、
やがては、漠然とではあるが、社会の在り方や現代人としての生き方など
中枢部分の考え方を共有していただいているようだ。

そんな何人かの皆さんが、相当な労力と時間を費やして、他者を益する
と思われる情報を提供してくれる仕組みが出来上がりつつある。
これは人工知能ではない。
生身の人間が方向性や理念を共有し、情報の収集と分析を同時に行い、
最終フォルターを透過した「インテリジェンス」を持ち寄ってくれている。
つまり、「人工知能」ではなく「複合知能」といえるのではないだろうか。
生身の人間の価値観、人生観、感性、理念、信念、正義感など、
複雑な思考判断プロセスを経たエッセンスが、一ヶ所に集合するのだから
コンピュータやロボットに判断を任せない「人的複合知能」と
呼んでもいいのではないだろうか。

大阪大学では、コンピュータと映像やロボットを組み合わせた
「複合知能」と呼ぶ機能を研究しているようだ。
私見だが、最終判断者は生身で感情のある、人間の感性に頼りたい。
したがって、あくまでも、人間の手によってコア部分を創出する
人的複合知能・Human complex intelligenceと呼びたい。

一般社会には、いくつもの「シンクタンク」があって、研究を重ねている。
研究目的はかなり具体的だが、逆にいうと限定範囲といっていいのでは
ないだろうかと判断している。

従前から、漠然とではあるものの、少しずつ進めて来た構想がある。
何度も申し上げているので、聞き飽きていらっしゃるだろうが、
国家の基本構成単位である個人・家族が、信頼できる情報源を持ち、
徐々に判断力を養っていただきたい、との思いが募っていた。
勝手に「ファミリー・インテリジェンス」と造語・命名し、
試行錯誤を重ねて今日に至っている。

介護保険証が送られてくるような年齢なのに、そのような壮大な構想を
描き続けるのは、かなり無謀なことなのかもしれない。
しかし、内なる声に動かされて試行錯誤している、というしかない。

さらには、上記のように心強い情報収集・分析者の皆さんが
何人か協力を申し出てくれるようになっている。
皆さんそれぞれから受ける印象は共通しており、正義感が強い、
強い信念が具わっている、人格者である、感性と直感力を持っている、
などなど挙げればきりがない。
本当にこれは「複合知能」を構築できる形態だと思っている。
もちろん、私が勝手に思い描いているだけに過ぎない。
なんの経済的メリットもないにもかかわらず、皆さんは
膨大な時間と労力を割いてくださっている。

世の中、潤沢に資金があれば、仕事として協力を申し出る人は多い。
しかし、現時点ではまったく経済的な見返りがないにも拘わらず、
ある種の使命感に動かされ、まだ見ぬ他者を益するために、
ボランティアで協力をしてくれている。
このような方々は、お金に動かされず、お金を最優先目的としない。
実に信頼に足る、高貴な人格を持つ方々だと思っている。

振り返れば、本当に不思議なご縁であり、改めて
嘘も100年いい続ければ本当になる、というのが事実ならば、
信念・哲学に基づいて真実を語り続けるならば、
10年も経たないうちに、大きな流れになるのではないだろうか。
今から10年という遠い将来の話ではない。
もうすでに、7年やそこらは考え続けてきたので、もしかしたら
この数年で、かなり高機能の人的複合知能が完成するかもしれない。

何歳になっても、妄想するという性格は変わらないのだなと、
再認識している。


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by hirune-neko | 2016-05-31 01:05 | インテリジェンス | Comments(0)

10日ぶりに帰宅し,ピアソラを聴いている


Astor Piazzolla - Duo de Amor (et son quintette de tango contem).wmv

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母の遺骨は重かった。
骨が重いのではなく、おそらくは石製の骨壺が重いのだろう。
機内では足下に置き、バスでは膝の上に置いて、
敬意を表して丁寧に持ち運んだ・・・つもりだ。
結局は大きい風呂敷に包んで持ち帰った。

帰宅したら、二階の奥の部屋に小さな座卓が置かれてあり、
すでにブロンズ製の「猫の給仕頭」が、ちょこんと独りで、
待ちわびていた感じだった。

これで、私の役割はほぼ果たしたことになる。
後は、秩父の山奥の墓苑に納骨をすれば、文字通り
地上での人生の締めくくりとなる。

とりあえず、飛行機も無事だったし、大きく体調を崩さずに
帰宅できたのは何よりだったと思う。

この10日間、なかなかいただいた投稿やメールに返信できず
ご心配をおかけしてしまった。
改めて、心よりお詫びを申し上げる。

もう母の部屋に設置していたウェブカメラは撤去した。
仕事の合間に、様子を気にして始終ログインすることもない。
頭のどこかが常に休めない状態が数ヶ月続き、
じわじわ疲労につながっていたようだ。

これで頭を切り換え、建設的な思考パターンにしたい。

とりあえずは、無事に帰宅したことのご報告で
今日の記事は終わらせていただく。

いろいろな方から、慰めと激励の言葉をいただいたが、
改めてお礼を申し上げる。


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by hirune-neko | 2016-05-30 01:15 | 現実的なお話し | Comments(2)

○Weekly・みるとす 創刊準備号19


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ブログ読者匿名1さんと、霜月さんから投稿していただいた情報が、
先週の臨時休刊で2週間分たまってしまった。
大変お待たせし、申し訳なく思っている。

まだまだ創刊準備号だが、みるとす会員に、
以下の内容で配信することができた。ほっとしている。
いつも以上に、文字量がかなりのボリュームなので、
目次だけをご案内させていただく。
下記の掲載ページURLをクリックしていただくと、
まだ公開ページにしているので、興味がおありになる方は、
是非閲覧していただきたい。


○Weekly・みるとす 創刊準備号19配信のj後案内。

 先週は臨時休刊させていただきました。改めてお詫び申し上げます。

 今号は以下の特集テーマで、ご案内します。今号の記事および☆19.なんでも見てみよう☆の画像は、みるとすサイトの公開ページでご覧いただけます。全体の記事量が多くなってきましたので、目次部分のみを送信させていただきます。以下のURLをクリックし、みるとすサイトの公開ページでご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

(みるとすサイトの掲載ページ)

http://www.family-intelligence.com/index.php?2016.05.28%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%80%80Weekly%E3%83%BB%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%99%E5%89%B5%E5%88%8A%E6%BA%96%E5%82%99%E5%8F%B719

**Contents**
1.【「子どもと楽しくつきあう365のあそび」から】
○1-1:☆なんでも見てみよう☆(投稿:昼寝ネコ)

2.【家族の良好な関係を維持する】
○2-1:子どもと一緒に過ごす時間を大切にする(投稿:昼寝ネコ)
○2-2:子育て中のお母さんに必要な情報(投稿:霜月さん)

3.【健康被害懸念情報】
○3-1:身体で一番、負担がかかる場所は首(投稿:匿名希望1さん)
○3-2:抗ガン剤こそ患者を殺す主因である?(投稿:匿名希望1さん)
○3-3:「断食」や「小食」による健康法(投稿:匿名希望1さん)
○3-4:摂食嚥下(えんか)障害の症状 (投稿:匿名希望1さん)
○3-5:アメリカ産冷凍野菜の自主回収について(投稿:霜月さん)
○3-6:結核の集団感染 東京・新宿の日本語学校で(投稿:霜月さん)
○3-7:中国から輸入の化粧品にステロイド、販売中止(投稿:霜月さん)
○3-8:暑さ指数 予報防ごう熱中症|NHK NEWS(投稿:霜月さん)

4.【日本国内の懸念情報】
○4-1:日本国内は各地で30度近い夏日(投稿:匿名希望1さん)
○4-2:「五輪不正資金」「五輪裏金疑惑」(投稿:匿名希望1さん)
○4-3:まず日本語/母国語での思考力(投稿:匿名希望1さん)
○4-4:花見の危機? 桜食い荒らす外来カミキリ(投稿:霜月さん)
○4-5:南海トラフ地震起こす「ひずみ」 初の実測分布図(投稿:霜月さん)
○4-6:地盤の「ひずみ」、山陰や四国など集中か(投稿:霜月さん)

5.【海外の懸念情報】
○5-1:STAP現象の確認に成功(投稿:匿名希望1さん)
○5-2:4月の世界の気温が観測史上最高を記録(投稿:匿名希望1さん)
○5-3:エクアドルで地震 M6,7(投稿:匿名希望1さん)
○5-4:世界は想像を絶するすさまじい干ばつと水不足(投稿:匿名希望1さん)
○5-5:インドで記録的な高温や干ばつが深刻化(投稿:匿名希望1さん)
○5-6:タワマンで民泊中国人がドンチャン騒ぎ(投稿:匿名希望1さん)
○5-7:魚類や鳥類等様々な生物の大量死(投稿:匿名希望1さん)
○5-8:【速報】中国雲南省でマグニチュード5の地震(投稿:匿名希望1さん)
○5-9:ユダヤ系大手欧米通信社との関係(投稿:匿名希望1さん)
○5-10:通年に比べ気温の高い日が続いている(投稿:匿名希望1さん)
○5-11:中国経済はすでに‘高齢化社会’の危機?(投稿:匿名希望1さん)
○5-12:米国務省、「北朝鮮に行ってはいけない」(投稿:霜月さん)


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by hirune-neko | 2016-05-29 02:32 | インテリジェンス | Comments(0)

やはり時には、何もしない時間があるのはいいことだ


Oscar et la dame rose : bande-annonce

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今日から、残る最後の一部屋の片付けに取りかかった。

途中でかなり疲労を感じたので、無理せずに横になった。
iPadでamazonのプライムビデオを開き、物色した。
相変わらず、スリーラー・サスペンスにしか目がいかない。
しかし、昨日見た作品は網膜に残る記憶をスキャンして、
記憶を消去したり他人に移したりなど、どちらかというと
SF映画のようで、リアリティに欠ける内容だった。

たまにはドラマのジャンルで探してみようと思い、
開いてみたら途中で、懐かしい作品を見つけた。
厳密にいうと、ちゃんと観ていないのだが、何かのきっかけで
予告編を観たのだろうと思う。
音楽も特に出色のできだと思った訳ではないが、作曲が
ミシェル・ルグランだったので、へぇ〜、
こんな映画の作曲もするんだなと、興味を持ったのだろう。
何よりも、白血病で余命宣告された男の子の、純真な表情が
とても印象的だったのだが、それ以上に、ピザを配達にくる
ピンクの洋服を着た女性が、印象的だった。

原題は、オスカーとマダム・ローズなのだが、おそらくは
日本語字幕の予告編を観たのだろうと思う。
マダム・ローズは、気性が荒くとても口が悪い。
誰にも心を開かず、口を利かないオスカーは、べらんめえで
罵詈雑言のマダム・ローズだけとは、話したがる。
因みに邦題は、「100歳の少年と12通の手紙」だ。
内容的には分かるが、いいネーミングとは思えない。

そして最後には、お互いに心を開き・・・とまあ
全編を観た訳ではないので、うっかり解説はできない。
もう何年も前に、この映画をブログで紹介した記憶がある。
検索したが、残念ながら見つけられなかった。

こんな個性的な女優さんが存在するんだと、興味を持った。
当時、フランスに住んでいた読者の方が、コメントを
残してくれた。
このマダム・ローズ役の女優は、ミシェル・ラロク(記憶では)
なのだが、フランスのコメディエンヌ〜喜劇女優だそうだ。
喜劇というと、すぐに吉本喜劇を思い浮かべてしまうが、
YouTubeで検索したら、ちゃんとした舞台女優で、でも
作品がコメディなのだろう。
ギャグとは違う、まともな女優だと思った。

あまりに懐かしかったので、半分ほどまで観た。
久しぶりに旧友と再会したような、嬉しい気持ちだった。

この一週間は、かなり時間に追われた。
明日はなんとか札幌を発てるだろうと思っている。

人生が忙しいのは、いいことだと思う。
しかし、あまりにも忙しすぎると、目先を追うのに精一杯で、
まるで機械化した人間のように、着手している案件以外は
視野に入らなくなってしまう。

どんなに忙しくても、視野を拡げ感覚的に捉える感性は
失ってはいけないと思う。

今、追い求めているものが本当に必要なものなのか。
自分の人生にとって、どの程度重要なものなのかを、
絶えず吟味する必要があると思う。

社会が複雑化している以上に、一人の人間の人生は複雑だ。
そんなことは、人からいわれるまでもなく、誰でも感じている。
絶えず何かをしていないと落ち着かない私であっても、
時には何もせず、ぼんやりと思い巡らす時間の必要性を感じている。
忙しすぎると、どうしても視野が狭まり、見逃したり
忘れ去ってしまうことが多くなる。
自分さえ良ければ、他の人はどうでもいいと考える人は、
そのまま突っ走ればいいのだが、やはり時として歩みを止め、
静かに周りを見回すことで、気づくことが多い。

ずっと長い間、私は人とは表面的にしか付き合わなかったし、
距離を保ち、必要以上に立ち入られないようにして来た。
しかし、この年齢になって初めて、こんな私でも必要とする
人たちが存在するということに気づくようになった。
ただ苦しい胸の裡を聞いてほしい人、関心を持って欲しい人、
人間的に信頼を置ける存在を求めている人、迷路から抜け出せず、
親身な助言を欲している人、私利私欲に取り憑かれ、耳の痛い
直言を必要とする人・・・私には経済力も知識も体力も気力も
何も持ち合わせるものがない。しかしもしかしたら、
人の内面の苦しみや葛藤が、自然に見えているのかもしれない。

ミシェル・ラロクが演じる、このマダム・ローズという人物には
とても親近感を感じていた。
あくまでも登場人物なので、架空の世界の存在者だが、
私にとっては、まるで隣人だったことがあるような、近い存在だ。

改めて、何もしない瞑想の時間が、人間らしく生きる上で
不可欠な要素だと再認識した一日だった。


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by hirune-neko | 2016-05-28 01:13 | 心の中のできごと | Comments(0)

原因不明で、ピアソラを聴く気になれない


ELIANE ELIAS - Save Your Love For Me

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他界したFacebook友だちの福岡貞男さん。
彼は、カルロス・ガルデルのオタク・ファンだったが、
ピアソラもかなり好きで聴いていた方だ。
ある日いただいたメールに
「ピアソラの音楽を聴くには、体力と気力を必要とする」
というような内容のことが書かれていた。
おそらく、ここ数日の私は、体力も気力も落ちてしまい、
どういう訳か知らないが、ビル・エヴァンスとか、この
エリアナ・エリアスが、耳に心地いい。

今日、改めてもう一度、昨日の余命三年時事日記の記事、
「789 お知らせ」を読んでみた。
速読だったので、まだしっかりと頭の中に入ってはいない。

ひとつ感じたのは、従前の対反日勢力、あるいは在日某国人との
訴訟において、明らかに日本人が不利に扱われているように読んだ。
そこに、いうところの「司法汚染」が実際にあるとしたら、
戦う前から、勝敗が決しているようなものではないだろうか。
資金的にじり貧になってしまい、日本人がますます不利に
追いやられるという印象を受けた。

仮に、訴訟資金が潤沢にあり、しかも司法関係者の明らかに
正当性を逸脱した判決なりの行為を指摘し、追求できる、
仕組みが出来上がるのなら、それは「司法汚染」が
実際にあるとすれば、その関係者にとっては、大きな脅威だろう。

「法治」ではなく、「人治」で司法行為全般に影響力を行使して来た
関係者が実際に存在するなら、今回の支援サイトは
不気味な存在として映っているのではないだろうか。

それと、仮にだが訴訟費用がそれなりの規模になり、
個人が継続的に寄付行為を行うならば、「愛国」という
視野から見た違法、不法、不作為などを、刑事事件として
告訴するという表現もあった。
外患罪の適用は、有事環境に限定されるという表現を
記憶しているのだが、昨日の記事には、外患罪に該当する案件も
刑事訴訟の対象にする、と書かれていたように思う。
それは、私の勘違いだろうか。

余命初代、二代、そして現在の三代を振り返ると、
当初から感じていたように、三代目はかなり戦闘的であり、
また戦う戦術を心得ているように思う。

かつては、散発的に集団訴訟があったように記憶しているが、
資金力如何によっては、相当な数量の訴訟が行われると感じる。
以前から、日弁連に対しては否定的なトーンで書かれていたようだ。
弁護士組織としては単一であるとすれば、訴訟代理人となる
弁護人には、有形無形の圧力がかかることは必定だろうと思う。
なので、外国人弁護士によって、しかも国外から訴訟を起こすという、
まさに意表を突くような戦略を、周到に構築して臨んでいるようだ。

果たして、どれだけの人たちが、どの程度の寄付をされたのか、
私にはさっぱり検討もつかない。
この時間でも、記事が更新されていないということは、
昨日から今日にかけて、膨大な人数の人たちが寄付を行い、
その整理に忙殺されるという、嬉しい悲鳴状態なのだろうか。

改めて思うのだが、一連の余命プロジェクトは、インターネット
なしには成立しなかっただろうと思う。
amazonは、確か最初は大阪屋という取次会社に
書店としての口座を開き、仕入れていたはずだ。
トーハンや日販というメジャーな取次会社からの
締め付けを恐れ、おいそれとamazonとの直接取引はできなかった。
それが今はどうだろうか。中堅の取り次ぎ会社が、
相次いで会社更生法の適用を受け、あるいは破産宣告を受けている。
また、おそらくだが、ほとんどの出版社がamazonと
直接取引をしていると推察している。

何年もかけて、隠匿されて来た情報が開示され、私を含む
多くの皆さんが、闇の中の真相を知るところとなった。
今後、余命プロジェクトがどのような方向を目指すのか、
私には皆目見当がつかない。
しかし明らかなのは、もうすでに情報の統制は効かなくなっている。
インターネットの発達により、大きな組織を作らなくても、
意思と意識を持つ個人が、それなりの数になれば、
合法的に、そして安全に国の状況を変革する流れを作れる環境だろう。

これは、ある意味で画期的な出来事だと思う。
初代かず先生から、二代目、そして現在の三代目と、
その時々に必要とされる才覚を持つ方が、
陣頭指揮を執っているように思えてならない。

是非の問題以前に、実に実効性のある戦略構想が、現実化したなと
本当に驚いている。
どのように参画し、あるいは距離を置くかは個人に委ねられている。
この機会に、しっかりした視点と広い視野を持つ個人が、
数を増やして行き、結果的に大勢の判断力ある人たちが溢れるよう
心から願っている。
それが、国家の健全で安定的な基盤を構築することになると思う。


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by hirune-neko | 2016-05-27 00:45 | インテリジェンス | Comments(0)

ようやく集中力が戻って来たようだ


Jazz vocalist - What are you doing the rest of your life - Bobbi Jean Wilson

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今日は、ほぼ一日がかりで「余命三年時事日記」の記事を
約40本、PDFファイルに加工して、所定のページに格納した。
ほぼ一日がかりだったが、ようやく追いついて、ほっとしている。

「あす5月25日に重要なお知らせがある。」

重要なお知らせが、一体どんな内容なのかが気になり、
何度も余命ブログを開いてみた。
午後2時過ぎだっただろうか。
「お知らせ」という簡潔なタイトルに続き、
「いよいよみなさんの出番である。」と述べられている
記事がアップされた。

一度、目を通しただけなので、私には的確に説明する自信がない。
直接目を通されることをお勧めする。

改めて考えるに、日本国内も国際社会も、あまりにも
構造が複雑に入り組んでいるように見える。

何事も単純化して考える方が楽だと思うのだが、
印象操作や世論誘導が当たり前の時代になっているので、
言動には慎重さが期待されると思う。

将棋の師匠から、いろいろな格言をいただくことが多い。
まずは自玉を安全に囲い、相手の攻め手を殺し、
攻めは全体を見極めて、それでもまだ相手の手を殺し、
というようなことを良く注意される。
とくに政治性が絡む場合は、まさにこの言葉が当てはまると思う。

いつ何が起きるか予測のつかない時代に突入している。
私ごときに、予言者や霊能者のような力はない。
しかし、信頼のおける善意の方々が情報を収集し、
提供してくれているのでそんな皆さんの協力をいただいて、
より現実的で汎用性があり、
さらには拡張性のある情報発信を研究し、実行していきたい。

札幌生活も、明日で1週間目だ。
有難いことに、母の友人たちが食事を差し入れてくれる。
とてもとても、何か料理をするような余裕がない。
母が遺したオーブントースで、大きめのイギリスパン2枚を
焼いたのだが、ちょっと目を離した隙に、真っ黒こげになってしまった。

数ヶ月続いていた、喉のガラガラとタンが気になり、
薬局で薬用のトローチとドロップを購入した。
かなり楽になった。

朝のゴミ出しなどしたことがない。
所によって分別方法が違うため、電話で近所の方に確認しながら
なんとか対応しているような有様だ。

昨日取得した、母の遺構集出版のための独自ドメインに、
サイトを作り始めた。
メインタイトルをあれこれ迷ったが、「思い出の散歩道」にした。
口頭で説明しても、高齢の皆さんはピンと来ないようなので、
ある程度作り進んだら、公開しようと考えている。

さて、明朝はビニールゴミの収集日だそうなので、これから
少しまとめてから寝ようと思う。


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by hirune-neko | 2016-05-26 00:19 | インテリジェンス | Comments(2)

五日間で、すっかり浦島太郎になってしまった


Bill Evans with Jeremy Steig - Spartacus Love Theme

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札幌に来て不在の6日間で、なんと余命三年時事日記が、
約40本もの記事を更新していた、
あまりにも記事数が多いので、丹念に読むことができない。
しかし、とても不気味な表現が目に留まった。

「あす5月25日に重要なお知らせがある。」

40本も記事に目を通していないのだから、さっぱり意味が分からない。
これまでに開示して来ている情報は、私にとってはどれも重要だ。
なので、改まって「重要なお知らせ」などと表現されると、
一体、何事が起きるのかと緊張が走っている。

丹念に読めていないので、まったくもって直感判断になるが、
どうも外患罪適用のための、有事環境を発生させる初動なのでは
ないだろうかという気がしてならない。

葬儀明けの、すっかり鈍った頭なので、浦島太郎状態であることは
重々自覚している。
私自身は、政局判断などできないし、内外の詳細な情勢を把握してもいない。
だから、あくまでも妄想にしかすぎない。

キーワードは「竹島」なのではないだろうか。
仮に国際司法裁判所に提訴するのと、竹島に自衛隊を結集させ、
不法占拠中の韓国軍を放逐すべく武力行使をするのと、
両立することができるかどうかすら分かっていない。
あるいは、竹島を艦船で包囲し韓国軍が発砲するよう
仕向けるのだろうか。

いずれにしても、ちょっとした武力行使があり、政府が非常事態、
戦時国際法および国内法の発効を宣言したら、どうなるのだろうか。

専門的な知識がないので、無責任な予測コメントになってしまうが、
竹島の艦船包囲はあくまでも、従属的な目的であり、
主目的は、有事環境が外形的に整うことで、外患罪に抵触する
個人、政党、政治団体、企業などへの摘発に着手する
第一段階が動き出すのではないだろうか。

浦島太郎の飛躍した予測かもしれないが、そんな気がしてならない。

さて、仮に外患罪に抵触する個人や団体に対して行動を起こす場合、
どの組織が、つまり、自衛隊、公安警察、警察などがどのような
行動に出るのだろうか。

外患罪の摘発の初動で身の危険を感じた組織は、女性や子どもを
人質に取ろうとするかもしれないのではないだろうか。
争乱状態を起こそうという動きが、広まるのではないだろうか。
従って、摘発が予測される組織や団体などには、
決して近づかないよう、警告が発せられるのかもしれない。

とうとう明日になってしまった、5月25日。
余命三年時事日記が発表する「重要なお知らせ」を熟読し、
家族や友人・知人に対して警告を発するようになるのだろうか。

何が起きるか予測のつかない事態が、ひたひたと忍び寄って
いるような緊張感がある。

われわれ一般人には、予測することは困難だが、
何かしら知恵を使って、備えることはできるのではないだろうか。
外出ができないことを想定し、自宅にろう城しても困らないよう
飲料水と食料品、燃料、医薬品などを備蓄するというのは
賢明な考えなのではないだろうか。

直感を働かせ、この一週間以内に現金を物資に替えるのは
結果的に、安全と安心を購入することになるような気がする。
杞憂に終わったのなら、それはそれでめでたしであるが、
どう考えても、テロや争乱・暴動はいつ起きてもおかしくない、
というのが、すでに現代社会の常識になっているのではないだろうか。

私自身は、かろうじて自分の時間を確保できるようになってきた。
ここ数日と較べると、遥かに集中時間を確保できるようになってきた。

たとえどのような状況になろうと、日本を堅持しようという考えの人間と、
日本の支配を画策する外国勢力を誘導し、協力する人間とが、明確に
区分できるようになるのなら、それはそれで結構なことではないだろうか。

国家の基本構成単位は、あくまでも個人と家庭なので、
その基本構成単位が、安全に生き残れるよう願って止まない。

いくら浦島太郎であっても、多少の直感力は残っていてほしいものだ。


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by hirune-neko | 2016-05-24 23:48 | インテリジェンス | Comments(2)

業務連絡20160524

【霜月さんへの業務連絡】

以下のURLをクリックしてください。
ログインするための

・ユーザー名:cbh635ewk477

・パスワード:先日お送りくださった、ご自身で設定のパスワード。

・設置ページのURL
 http://www.potterslittlehouse.com/index.php?%3Aopen_%E9%9C%9C%E6%9C%88%E3%81%95%E3%82%93%E5%B0%82%E7%94%A8%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF

以上、よろしくお願いいたします。
なお、もし開けない場合は設定上のミスと考えられますので、
お手数ですが、投稿ページからご連絡をお願いします。

昼寝ネコ
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by hirune-neko | 2016-05-24 20:45 | 現実的なお話し | Comments(0)

ようやく脳内に新しいことを考える空間ができ始めた


Bill Evans - Like Someone in Love

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年寄りみたいなことを書こうとしているな、と思ったが、
まだ高齢者ではないものの、年寄りなのだと観念することにした。

目の前に次々と出現する処理案件に対応したのだが、
考えてみたら、パソコンを使用した製作や集計、返信、
検索などと全く異なる、生身の人間とのやりとりや判断、
膨大な「母の遺物」の分類整理、役所への残務処理などは
普段とはまったく異なる脳内筋肉を使っていた。

頭の芯から重い疲労が沈殿してしまっていた。

小銭入れを持ってくるのを忘れて不自由だったので、
手稲駅に接続して建っているスーパーの西友に行った。
とてもではないが、片道徒歩40分近くの距離なので、
タクシーで行くことにした。

今朝、手稲駅まで家内を送ったときは、何度も心臓が苦しくなり、
明らかに不整脈か心不全もどきの症状だった。
西友の2階にある財布売り場に向かったが、
徐々に脳内の疲労の固まりが拡がってくるのを感じ、
不安になってしまった。

手頃な小銭入れを購入した後、駅前から、またタクシーで
帰ろうと思ったが、そういえばトイレットペーパーが
最後の1個になっていたのを思い出した。
ついでに思い出したのは、東洋医学系の先生たちが揃っていう
「体調が悪いときほど歩くべきだ。全身機能が高まる」
という言葉だった。

無理せず、ゆっくりと歩き始めた。
おおよそ、20分歩き続けると体調が徐々に好転するのは
何度も経験済みだ。
とにかく20分は歩き続けようと決心し、結局は家まで
歩いて帰ってきた。

ここまでの記述内容は、まるで小学生の日記文のようだと思う。
いやいや、あくまでも老人日記である。

昨日と今日、ボランティアで母の世話をしてくれた方々と
母の短歌作品遺稿集を出版する件について、話す機会があった。
実際に母に接していた皆さんは、母との心の交流があったようで
喜んで協力してくれるという。

私なりの構想を思い描いてみた。
遺稿集出版をめざす会を設立し、会員制とする。
ネット上に独自ドメインでサイトを設置する。
試しに母の名を冠したドメイン名を検索したら、ヒットしなかった。
なので、明日にでも「母の名ドットコム」で、ドメインだけでも
取得してしまおうと考えている。

刊行目標は、来年の母の命日と設定する。
母との交流があった皆さんや、声援を送ってくれる人、
編集製作を実際に手伝ってくれる人、興味がある人、
母の友人たち、誰でもが会員になれる。

その他様々な機能を、サイト内に設定し、編集作業の進展状況を
いつでもご覧いただけるようにしたい。
また、一斉送信メール機能、フォーラム機能、さらには
母の生涯の足跡を、画像と文章で時系列に見られるようにして、
短歌作品を作った背景を、理解しやすくしてみよう。

自分の思考パターンを客観的に見てみると、精神的・肉体的には
確かに老人であることは認める。
しかし、思考年齢・・・そんな言葉があるのかどうか分からないが、
思考年齢や創作年齢などは、まだそんなに老化していないのでは
ないだろうかと感じている。

さて、あまり夜更かしせず、少しでも速く床について、
健康を維持することにしたい。


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by hirune-neko | 2016-05-24 00:47 | 現実的なお話し | Comments(0)

人生の節目のひとつを、なんとか無事に通り過ぎた


行かないで 玉置浩二 シンフォニックコンサートin香港

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Facebook友だちの女性から、慰めの言葉と音楽が届いていた。
もともとは、すでに他界されたコロンビアの福岡貞男さんの
Facebook友だちだった方だ。

母にとって、私が「めんこい」子どもだったんだ、と書かれていた。

恥ずかしながら、玉置浩二という名前は記憶にあったものの、
歌を聴くのは初めてだった。
さらには、このような感情移入、そして個性的な発声の歌手が
存在するとは、正直いって驚きだった。
おそらく、笑われてしまっていると思う。

火葬場が、友引のときは閉まっているとは知らなかった。
明日の月曜日は友引なので、皆さんに無理をお願いし、
今日、日曜日の午前9時に出棺し、火葬場に向かった。

一番乗りだったが、あまりにも近代的な設備の火葬場を見て、
しばし驚いてしまった。

待ち時間の間、あれこれ思い巡らした。
父が他界したのは44歳のときで、学生だった私は
最終便のプロペラ機で千歳空港へ飛んだ。
飛行高度が低いせいか、眼下の国道を走る車列のライトが見えた。
あれから45年以上経つので、母は連れ合いの2倍を生きたことになる。

喪主として自覚し、お骨を拾うのは初めての経験だった。
「人は塵から生まれ、塵に還る」というような言葉が思い浮かんだ。
焼け砕けた骨片の、意外な少なに驚きつつ、
改めて、人間が死んで持っていけるものは何か、と自問した。

金銭や資産を追い求め、名誉や地位を何よりも優先し、
人々の屍を踏み越えて前進する先に、一体何があるのだろうか。
大概のものは、死線を越えた瞬間に朽ち果てるだろうと思う。

では一体、人間は死後の世界に何を持っていけるのだろうか。
一言で説明することは困難だろう。

母は延命処置を拒み、さらには入院も拒絶し、
自宅で人生を終えることが希望だった。
誰しもが、それは同居する家族を持つ人が望める環境だといった。
費用も相当な高額になってしまう、と否定的な意見が大半だった。

終わってみれば、母は自分の最期を希望通り、自宅で迎えた。
最終的には17人のボランティアの女性たちが、
交代で母を支えてくれた。
ケアマネージャーの方が、ヘルパーさんとボランティアの皆さんを
組織化し、賢明なシフトを組んでくれたからこそ、できた業だ。
皆、地元の教会の皆さんだった。
さらに驚くことに、ほとんどの方が看護師か
ベテランのヘルパーさんだった。

日に日に身体機能が低下し、行動範囲が狭まる焦燥感。
自分でできることが、どんどん少なくなり、
自分で最も忌避していた、生ける屍同然の状態。
本人の精神状態を思うと、外からは見えない自分自身との
壮絶な闘いが続いていたはずだ。

ボランティアの皆さんを見ていると、
義務感を遥かに超越し、心の交流を広げ、深めつつ
親身に接してくれていた。
脇で見ていた主治医の先生が、感心するほどのようだった。

どのようにすれば、収入につながらない、しかも社会的には
なんの役にも立たない、それどころか限りなく
無に近い存在の老人に対し、あのように接することができるのだろうか。

改めて思い浮かんだ聖書の言葉がある。
「これらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち私にしたのである」

想像だが、行き場を失った小さな存在の人間に対し、
無私の純粋な慈愛を与えることにより、その人自身が
心に満ちる平安と達成感を感じるのではないだろうか。
そして更なる使命感を自らに課しているのではないだろうか。

死線を越えて持ち続けられる資産は、心の領域にのみ
存在するのではないだろうかと、そのような印象を与えられた。

自分より先に逝くような親不孝はしないでくれ、
と何度もいわれていた。
こうして今日、母の希望であり、また私の務めでもあった課題を
なんとか成し遂げることができて、安堵している。

脳内の一部が絶えず眠ることなく、常に待機し続けていたが、
ようやく緊張感が鎮まり、次の課題に向けて前進できそうだ。


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by hirune-neko | 2016-05-23 01:58 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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