昼寝ネコの雑記帳

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不思議なことが起きるものだ


Romance de diablo - Astor Piazzolla

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夕方近く、30数年来の知人から電話があった。
久しぶりなので、お互いの親の状況や自身の健康状態など、
いろいろな近況報告をし合った。

で、電話の本題を聞いて少し驚いた。
なんでも、ある公的な団体のために奉仕活動として
政治家とのパイプ役になるらしい。

私が従前から、政治家に対してかなりシビアな意見を
いっていたのを思い出して、電話をくれたとのことだった。

どんなパイプになるのかさっぱり分からないのだが、
勝手に想像して参考資料を送る約束をした。

政治家に限らず、国内外の情報収集と分析には興味があるので
仕事を中断してレポートを作成してみた。

第1部から第3部までのコメントを読めば、その団体の輪郭が
なんとなく把握されるので省略する。

第4部は、まだ着手してはいないものの、子育て中の家庭や
個人の皆さんに提供予定の、ファミリー・インテリジェンスという
情報サービスの一部機能の基本的な考え方だ。

第5部は、インターネット上で公開されていた資料を
そのまま転載した。
項目を見ただけでは、どのような問題を有する案件なのか
分かりにくいかもしれない。
この資料を保存したのは、おそらく4〜5年前だろうと思う。
なので少々古い項目が多く、最近の安保関連法案や
集団的自衛権などの項目は入っていない。

当時はまだ、他国からのプロパガンダ活動や、反日策動などは
ごく一部の人たちしか注目していなかったように思う。
しかし、ここ数年のインターネットの普及と活用は凄まじい。
今の時代の特長として、夜陰に紛れて秘密裡に進めていた
陰謀も奸智奸計も、最終的には砂上の楼閣だったことが露呈しつつある。
悪事が次々と暴かれ、白日の下に曝されつつある。

大々的に報道されてはいないものの、皆さんがよくご存知の
旧「余命3年時事日記」、および新設「余命三年時事日記」が
果敢に主導している集団通報と官邸メールが、かなりの
影響を与えているという書き込みが、チラホラ見えるようになった。
インターネットは悪用することもできるが、善の効用とでもいおうか、
善人による真実の共有化が、加速度的に拡がっているように思う。

かなり以前に紹介したが、ピアソラの作品には、
天使の組曲と悪魔の組曲がある。
神学的には、天使と悪魔・サタン・ルシフェルは、本来は
対極に位置するはずなのだが、曲想だけでは天使と悪魔の
区別が判然としない。
ピアソラの中では、天使と悪魔を隔てる距離は、あまり
ないのかもしれない。

冒頭の曲は「悪魔のロマンス」だ。
かと思うと「天使の死」という作品もある。

キリスト教的な発想でいうと、悪魔は数千年にわたり
この地上を支配し続けてきたのだろう。
強大な軍事力と経済力、政治力を持ち、恐怖や
殺戮と暴力で人々を押さえつけてきた。
しかし、その支配が成功裡に完結するかと思われた終盤に、
思わぬ伏兵が現れた。
天使が携えてきたのはパソコンやiPadにスマートフォン。
そして世界中に張り巡らされたインターネット。
最後の最後で、悪魔の計略は水泡に帰し、強大な帝国も
所詮は砂上の楼閣に過ぎなかったことが露呈する。

わずかこの数ヶ月の変化を見ても、不思議な善の力を感じる。

ユダヤ教では「旧約聖書」という概念はないそうだ。
なのでキリスト教でいう「旧約聖書」は、創世からの記録であり
イスラエルの預言者の言葉が記録されているという。
とくに、イザヤ書やエレミヤ書の表現は、私には難解すぎるが、
古代の預言者の言葉は、現代人に向けられたメッセージだという
神学者も存在する。
そのせいなのか、その古代の記録の中に、現在の中国の
劇的な変化が預言されていたのではないかと、読んでいて
そう思う箇所がいくつもあった。

現代に生きる私たちは、すっかり情報戦争に巻き込まれている。
情報難民にならないよう、信頼できる情報ソースを確保し、
逆に、他国のプロパガンダの手先だと思われるメディアは
果敢に遮断し、一個人としてできる範囲の努力を継続することが
期待されているような気がする。

その意味で、ただ単に評論するブログとは異なり、
行動を促す特異なブログ、現在の「余命三年時事日記」は
弱くて小さな存在である個人でも、強大な相手を打ち負かす
ことができる機会を提供しているのかもしれない。

誰しもが恐れた、6本指の巨人・ゴリアテに対峙した若者。
石投げ器ひとつでゴリアテを地面に沈めた、その若者・ダビデが
突如現代に出現したかのように、市井の善意の人たちの
個の決断が集まれば、強大に成長した相手を打ち負かすことにも
なるのではないかと思わせる。

本当に最近は、不思議なことが次々と起きている。

以下は、知人に送ったレポートの一部抜粋である。


【政治家との交流に関する私見】

○第1部:政治家との関係
  省略
○第2部:一般市民レベルで見る政治家の本質
  省略
○第3部:コンタクトする政治家に関する事前情報確保の重要性
   省略
○第4部:政治家個人のデータベースを作成し、判断材料にする
 1. ある議員がどのような特質を持つかを、データ化する。
  データベース化する際には、1レコードにどのような項目を
  持たせるかを決めた後、労力はかかるものの、対象者一人ずつを
  調べてデータ化するのが基本だと考える。
 2. データベースの項目に関しては、一般公表されている公式の
  情報とは別に、支持母体、政治資金収支報告書に献金者として
  記載されている個人や企業、組織名を調べることで、
  ある程度は判断できるだろう。
 3. その政治家がどのような思想傾向であるかが、一般市民の
  最も関心が高い部分である。それには、ある特定の法案に対する
  賛否の表明、所属する議員連盟、Facebookの交友関係、過去の発言、
  などを丹念に調べることで、かなりの傾向は把握できる。
 4. この作業は、インテリジェンス活動の情報収集・分析手法のひとつである
  オシント情報(OSINT: Open Source Intelligence)といわれる。
  世界各国の情報部は90%近くを、この公開情報を収集し分析している。

○第5部:政治家個人のデータベース項目例
 1. 特亜特権(外国人参政権、人権擁護法案、国籍法改訂、重国籍容認、
  夫婦別姓)
 2. 歴史認識(従軍慰安婦、 南京大虐殺、沖縄集団自決命令、 恒久平和議連   伝統と創造の会、「アジア連帯」所属、日教組問題究明議連、
  歴史リスクを乗り越える会、創生「日本」、国会図書館法改正案(恒久平和局  設置)推進、神道政治連盟国会議員懇談会、河野談話・村山談話・管談話   日本民主教育政治連盟)
 3. 憲法・防衛(憲法改正 、自衛隊の海外派遣、集団的自衛権の行使 、
  敵基地攻撃能力の保有)
 4. 外交方針(国連中心外交・平和主義外交、日米同盟堅持・強化、
  東アジア共同体推進、領土議連、アジア共通通貨推進、主権議連 、尖閣諸島
  中国漁船衝突映像の公開)
 5. 北朝鮮問題(日朝友好議連、拉致議連、朝鮮半島問題小委員会、
  北朝鮮経済制裁、朝鮮学校無償化賛成、朝鮮銀行救済賛成)
 6. 靖国神社・皇統護持(靖国問題研究会、靖国神社参拝、靖国神社参拝批判発言  分祀論 、国立追悼施設推進、女系天皇容認)
 7. その他の議連(外国人材交流推進議連、日本会議議員懇談会、パチンコ議連   サラ金議連)


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by hirune-neko | 2015-08-31 23:25 | インテリジェンス | Comments(0)

なんとなく迷いが吹っ切れたような感じがする


Diana Krall-Guess I'll Hang My Tears Out To Dry

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昨晩、布団に入っても頭が冴えてしまい
なかなか眠れなかった。

やるべきことは理解しており、最終的な仕組みも
大体のイメージはある。
しかし、ここ数日の変化と、見ず知らずの方の
親切な助言などを総合的に勘案すると、どうやら
甘く考えず、緊張感を持って対応しようと思うに至った。

私は現実社会に生きている。
しかし同時に、脳内で展開する架空の世界にも
それ相当のリアリティを感じている。

インターネットは人類にとって、至極便利なツールだ。
しかし、それを逆用して無断侵入する人間もいる。
どこの国だって、専門部隊がネットを監視しているらしい。
私はこれまでに、約10種類のサイトを構築した。
仕事やボランティア、趣味など多岐にわたる。
そのひとつに、中国からのアクセスがあった。
構築途中のサイトだが、もしかしたらサイト名の一部を
キーワード検索して様子を見に来たのかもしれない。

危殆に瀕している国々は、何をするか分からない。

私自身、ある種のリスクを感じるようになったので、
インターネットだけに頼らず、心強いネコネットも
大いに活用することにした。

ネコネットにアクセスできる人間は限られる。
比較的信頼、安心していい連中なので心強い。

一体なんのことをいっているのか?
例え小規模な空間ではあっても、本格的に
情報戦争に参画する決心をした。
残念ながら、手の内は明かせない。

別に何か大それたことをしようというのではない。
ただ単に、ある構想を、第三者から邪魔されないように
実現したいだけだ。
久しぶりに、気持ちが高揚してきた。

シナリオは描かれた。
あとは、着実に歩みを進めるだけだ。
シャクではあるが、こうなったら姪ネコの
クレモンティーヌにも支援を要請しよう。
もともとは、昼寝ネコ世界大会議の議長の依頼だもの
断るはずがない。

そんな次第なので、今日の記事は何がなんだか
さっぱり意味不明であることをお許しいただきたい。

どこの国でも、虎の尾を踏むと怖いに決まっている。
しかし、ネコの尻尾だって、不用意に踏んづけると
知らないうちに、思わぬ逆襲に遭うこともあるものだ。
ネコネットを介しての人脈、ではなかったネコ脈も
そんなに侮れないぞ。

とりあえず、まだ目に見えない敵に対する宣戦布告だ。


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by hirune-neko | 2015-08-31 01:04 | インテリジェンス | Comments(0)

新設「余命三年時事日記」のデータ化、第1段階終了


Bill Evans - When I Fall In Love

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つい先日、いよいよ朝鮮戦争が再開するのかという
緊張が走った。
いや、全面戦争にはならないと予測する人もいた。
記憶が正しければ、在韓米軍は2016年中に撤退と聞いている。
なので、手薄になった後、北朝鮮が韓国に侵攻するのでは
という予想を立てる人がいた。
いずれにしても、とりあえずは合意が成立したようでよかった。

さて、日本は今現在、戦争中なのだろうか。あるいはまったく
戦争とは無関係なのだろうか。

戦争とは何かという定義が必要なのかもしれないが、
個人的には、ずっと戦争中だと考えている。

素人判断ではあるものの、現代の国際社会ではいきなり
軍事戦争になるのではなく、情報戦争、経済戦争、資源戦争、
サイバー戦争など、効果を総合的に判断して、
戦略的に実行されるのではないだろうか。
最近は超限戦という耳馴れない言葉もあるように、
予断が許さない状況になっていると認識している。

ここ数年、旧・余命3年時事日記を閲覧してきた。
もちろん記述内容を100%鵜呑みにしているわけではないけれど、
とくに東アジアの近隣3国が、日本でどのように
影響力を強め、そして深めてきたかには正直いって驚いた。
そのような構造が根を張ってきたのか、というのが
正直な感想だ。

もちろん、主要なメディア、とくに新聞社とテレビ局が
ほとんど、東アジアの近隣3国の影響を受け、
報道姿勢が、日本国民から実態を遮断していると思っている。

なので、旧・余命3年時事日記および新・余命三年時事日記の
記述については、荒唐無稽だと簡単に判断することはできない。

とりあえずは、旧・余命3年時事日記がA4判で約1,300ページ、
新・余命三年時事日記も同程度以上のページ数になった。
旧・余命3年時事日記は第1部から3部までの3分冊。
新・余命三年時事日記は、古い順に第1部から第4部までとなっている。

今朝、このブログに対し注意喚起のコメントが入っていた。
余命のバックアップサイトが閉鎖に追い込まれているらしい。
一連の記事内容に連動する集団通報や官邸メールが
非常に不都合と考える人たちが存在するのだろう。

ここ数年、ファミリー・インテリジェンスという言葉を独自に作った。
小さいお子さんを育てていらっしゃるご家庭を中心に、もちろん
一般市民全ての皆さんが、ご自分の生活を守っていただく上で
必要と思われる情報を提供しようというのが主旨だ。
家族関係の維持、緊急事態への備え、健康懸念食品の回避、
これらが主たる情報提供の分野となる。

しかし、個人的にはすでに長期間にわたる、日本に対する
プロパガンダ活動、ハニートラップ、マネートラップにより
日本国民、日本国の弱体化が水面下で進められてきているのは
否定できない事実だと認識している。

国全体が他国に支配された状況を想像している。
その国民が、日本と日本人を憎悪する教育を受けていたなら、
どれだけ悲惨な状況になるだろうか。
私自身は、それこそ「余命不明」であり、90歳の母をして
お前が先に逝くかもしれないと思っている、といわしめるほど
私の存在なんて、ほとんど無に等しい。
なので、私心・私利私欲はなく、ただひたすら
日本という国が、皆さんが安心して暮らせる環境で
あり続けるよう願っている。

健全な国家であり続けるためには、国の基本構成単位である
個人や家庭が、インテリジェンスという考え方を、
国家や軍事インテリジェンス同様に、自分自身の基軸として
お持ちいただくよう、今後も勧めていきたいと思っている。

つまりは、情報戦争の渦中で、私を含む家族、子どもたち、孫たち
だけの問題ではなく、知人・友人たち、さらには一人でも多くの
一般市民の皆さんが、少しでも短い時間と少ない労力で、
様々な情報を収集し、ご自分で最終判断をしていただけるよう、
後方支援活動としてお手伝いしたいと思っている。

もちろん法律は遵守するので、弁護士と相談しながら
種々の法律に抵触しないよう、慎重に構築したいと思う。

あくまでも両論または各論並記が基本であり、一方的な
判断の強要をするつもりは毛頭ない。

さて、次の段階は新・旧余命記事の比較検証に移る。
すでに、記事の通し番号に欠番があったり、順番が前後したり
整理する側としては、かなり骨が折れる作業になっている。

最終的に、一連の余命記事を、どのように扱わせていただくかは
現時点では確信を持って判断ができておらず、未知数である。


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by hirune-neko | 2015-08-30 01:19 | インテリジェンス | Comments(2)

「こちらは、お年寄り安否確認情報センターです」・・・?


Astor Piazzolla: 'Tres Tangos Sinfonicos - Tango II' - Pietrodarchi / Conocchiella / 'La Grecìa'

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最近、90歳で独り暮らしの母の体調が心配だ。
食べたものを戻すし、めまいも続いているという。
今朝の電話では、精一杯生きてきたので
その時はそれまでだと思ってちょうだい、と珍しく弱気だった。

心配なので、途中の信号待ちで様子確認の電話を入れた。
少し気分が良くなったという。

長い打ち合わせが終わり、電話を入れてみた。
母オリジナルレシピの味噌があり、評判がいいらしい。
味噌に黒ごま、赤紫蘇、青南蛮などを混ぜて煮込むそうだ。
黒ごまはすり鉢で、三千回は擂るという。
煮込むのも、弱火で何時間もかけるそうだが、
焦げるといけないので、つきっきりだという。

体調が悪いのに、そこまでして作ってくれる必要はない。
でも、長い講釈をするぐらいなので、少しは持ち直したのか。

様子が心配なので、帰宅してから電話を入れてみた。

「こちらは、お年寄り安否確認情報センターですが、いかがですか?」
電話の向こうで可笑しそうに笑う声が聞こえる。
ああ、大丈夫そうだ。

検査だけでも病院にいったらどうかと訊いてみた。
なんなら札幌まで付き添いに行こうか?
といったが、一度病院に入ったらそれっきり
帰って来られないからいやだという。

ある日突然、訃報の電話があるかもしれない。
永年、心配をかけた母なので、8年前の入院のときのように
しばらくは同居を考えた方がいいのかもしれない。
光回線を入れて、デスクトップパソコンを購入し、
主要なソフトをインストールすれば、仕事環境は整う。
もともと頻繁に営業回りをする方ではないので、
短期間なら、そんなに大きな支障はないのではないだろうか。

まあ、人生なんてなるようになるだろうし、
まあなんとかなるだろう。

以下は偶然見つけた映画だ。オラシオ・フェレールが出演している。
ピアソラとの関係が、今ひとつ分からない。
ピアソラの没年は1992年であり、この映画の製作は1996年らしい。
もしかして、ピアソラ追悼の映画なのだろうか。
でも、この映画は初めて観るので、さっぱり分からない。

コロンビアの福岡さんなら、いとも簡単に解説してくれそうだ。
福岡さん、ご存知でしたら教えてください。


Astortango 1996 - Piazzolla Porteño


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by hirune-neko | 2015-08-29 19:58 | 現実的なお話し | Comments(0)

インテリジェンス・ポータルサイトって存在するんだろうか


Bill Evans - "All Mine (Minha)"

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昨日は、かなりの時間を割いてサイトから転記した
新設「余命三年時事日記」の記事を読みやすくした。
サイトからコピーしただけだと、文字の属性が失われ、
見出しも普通の文字になってしまうので、1記事ずつ
区切りを探して見出しの書体を変え、大きく変換し、
かつ目立つよう色をつける。
延々とそんな作業をしてみた。

全部で3分冊になったので、おそらくは
旧「余命3年時事日記」の初稿からをすべて転記したのだろう。
なので、大変なページ数になっている。

昨日仕上げたのは1分冊だったが、今日は2分冊目に取り組み、
なんとか作業を終えた。
作業をしながら思ったのは、ほとんどの記事の投稿日が
今年の8月21日以降になってるため、個々の余命記事が
現実にどの時期にアップされたものなのか特定できない。
これは、不便だなと個人的に思っている。

なので、明日以降、第3分冊の修正作業に取り組んで、
それが終わったら、ひとつひとつの記事の最初の掲載日を
調べて、全3分冊の各タイトルに並記した方が、
読み手にとっては、いろいろ理解しやすいなと思っている。
さらに手間がかかるので、一体何日かかるか予測がつかない。

でも、余命初代のかずさんが、全記事を保存するよう
読者に勧めていたのを思い出し、後方支援の老兵としては、
お忙しい読者の皆さんに少しでも、内容を理解して
いただきやすいよう、お手伝いをすべきだと思っている。

昨晩、この単調な作業をしながら、一連の余命情報を
参考資料として必要とする方に、どのように提供したらいいか
あれこれ考えていた。
すでに、ミラーサイトのようにずっと旧「余命3年時事日記」を
閲覧できるようにしているサイトもあるようだ。
おそらく、誰も手をつけていないのはPDFファイルにして
ダウンロードできる仕組みなのではないだろうか。

で、今朝目が覚めて、昨晩の続きであれこれ思い巡らしていた。
ふと思ったのは、情報の保存性と利便性だった。
メールだってブログだって、新しい情報がどんどん上部に重なり、
古いものは下部に沈殿していく。
これは不便だろう。

それと、数多ある政治ブログを閲覧していると、その時点で
話題のテーマは取り上げるが、しかも対立感情を煽るような
記事内容になっている場合が多いように感じる。

本来のインテリジェンスというのは、感情を排して
冷静客観的に情報を分析し、洞察するものだと思う。
なので、単に話題の旬のテーマだけを追い求めるのではなく、
必要に応じて歴史を振り返り、国内外の行政組織を理解し、
軍事情勢を把握し、また、断定的だったり非難中傷的だったり
せず、さらにいえばある程度は両論並記で、最終判断は
読者に委ねるような、鷹揚な視点が必要なのではないだろうか。

それと、現代人はとにかく忙しい。
忙しい上に、情報の洪水に曝されている。
なので、時間というのが最も貴重な資産のひとつになっている。
であれば、インテリジェンスのポータルサイトのような
機能があれば、そこからいろいろな要素にアクセスできるのでは
ないだろうか・・・そんなことが思い浮かんだ。

で、本質的にアホな私は、その閃きを大切考え
実は今日、一歩を踏み出してしまった。
まだ公開できないレベルなのだが、今取りかかっている
新設「余命三年時事日記」の処理作業が終了したら、
その記念にオープンし、一人でも多くの皆さんの
インテリジェンス活動のお役に立ちたいと思っている。

過日、姪ネコのクレモンティーヌがわざわざ
パリから携えてきた、「長老ネコが受けた託宣」がある。
今にして思えば、このポータルサイトが、おそらくは
その第一歩になるのではないかという気がする。

その「長老ネコが受けた託宣」を再掲する。
年齢三千数百歳の大長老ネコである。
ちなみに私は3,016歳の後輩ネコである。

余が受けし託宣。
東の大陸と島々に住むネコたちのために。
その日、暴虐と圧政によって殺戮された者たちの亡霊が、
手に手に剣と槍を持ち、城壁の中で圧制者を取り囲む。
田畑では、植えた苗が育たず、実を結ばないまま朽ち果てる。
胎児は月が満たずに命を終え、母親の悲痛な叫び声が響き渡る。
冨を誇る者の高価な衣服は、破れた荒布に変わる。
おごり高ぶる者たちの金と銀は、またたくまにうじの餌となる。
貧しい者を虐げ、旅人や寄留の者に親切を施さなかった者は
全身を吹き出物に覆われ、自ら陶片で身体中を傷つける。
軍船が港を離れても、瞬く間に泥舟のごとく海の深みに沈む。
冨を懐に隠し持ち遠く逃れようとしても、野生の獅子が待ち受ける。
高慢な者の心には不安と怖れが満ち、片時も安眠することはできない。
国の栄華は打ち倒され、決して太陽の届かない闇の奥に堕ちる。
悪だくみ、奸智奸計によって国と民を滅ぼした統治者は、
陽の下に曝され、忌み嫌われながら世界中の人々から踏みつけられる。
しかし、虐げられた貧しいひとびとは、飢饉にあっても食を得て
心に平安が満ちる。



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by hirune-neko | 2015-08-28 23:42 | インテリジェンス | Comments(0)

新設「余命三年時事日記」の全記事をデータ化してみた


Bill Evans - Gary's Theme, Paris Concert

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2015年8月21日付で、新設「余命三年時事日記」に
膨大な数の記事がアップされた。

私見だが、一連の「余命3年時事日記」から場所を変えての
新設「余命三年時事日記」に掲載されている情報は、
非常に特異な存在だと思っている。

「余命3年時事日記」がso-netブログから削除され、その数日後に
「余命三年時事日記」という名前のブログが開設された。
偽装の可能性もある、と指摘したのだが読者の皆さんは
どのようにお考えだろうか。

偽装かどうかの判断をくだすのも容易ではないが、
それはそれとして、記事中に書かれている種々のコンテンツは
鵜呑みにしないまでも、なかなか簡単に記述できる内容ではないと
ずっと注目している

ようやく、今日までの新設「余命三年時事日記」の記事を
すべてデータ化して保存したので、余名読者の皆さんのための
参考資料としてご報告する。

【ページ数について:A4規格サイズ換算】
 *1ファイルで500ページを超えるとDTPソフトが
  誤作動を起こすため、400ページを超えるごとに
  新たなファイルにしている。

1.旧「余命3年時事日記」
 ・第1部:477ページ
 ・第2部:402ページ
 ・第3部:437ページ
   合計:1,316ページ

2.新設「余命三年時事日記」
 ・第4部:472ページ
 ・第5部:470ページ
 ・第6部:444ページ
   合計:1.386ページ

ページ数だけを見ると、どうやら旧「余命3年時事日記」の
全記事を転載し終えたのかもしれない。

データを保存する際に、とりあえず画像や動画は作業が厄介なので
省略した。それと、歴史的事件を記述したWikipediaのURLが
どういう訳かちゃんとコピー・ペーストできず、文書ボックスから
飛び出してしまうため、これも省略した。

2015年8月21日を境に、記事にはすべて通し番号が記されている。
しかし、途中に欠番が何カ所もあるようだし、順番も逆になっている
ページもあった。

最新記事から読み進むと、途中で「余命3年と宣告されて」という
初代かずさんの記事から並んでいるが、最後の方では最近掲載された
記事になっている。正直いって、混乱するだろうと思う。

何か意図があるのか、単に一気に転載したための混乱が原因なのか
さっぱり判断ができない。

旧「余命3年時事日記」全3部はすでにPDF化されており、
合計しても10MB程度だろう。
新設「余命三年時事日記」全3部は、まだQuarkXpressで、
見出しを拡大して色を付ける作業の途中だが、もうじき
PDF化できる予定だ。

以前からの余名読者の方であれば、すでに全データを
お持ちなのではないかと思うが、最近読者になられた方は
少し混乱要因を背負い込んでしまうのではないだろうか。

私としては、全ページを精読することと、併せて
記事タイトルの照合や、できれば記事内容が旧のままなのか
あるいは修正・削除が行われているのか、ランダムにでも
確認してみたい気がしている。

もし、このブログをお読みくださった方で、PDF化された
一連の余命記事が欲しいと思われる方がいらっしゃったら
なんとか方法を考え、研究資料として活用していただければと
思っている。

もうすでに、他のサイトに保存されているようなので、
不要かもしれない。ただ、いろいろな言葉での
キーワード検索をするには、PDFファイルはとても
便利なツールだと思う。

反応を見てから、考えたいと思う。


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by hirune-neko | 2015-08-27 23:09 | インテリジェンス | Comments(6)

恥ずかしくもなく、ミッキーマウスのTシャツを着た


" RETRATO EM BRANCO E PRETO " ROSA PASSOS ARR. BY JORGE CALANDRELLI

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そういえば高校の同級生が、当時の男性ファッション雑誌である
メンズ・クラブを愛読しており、アイビー・スタイルに凝っていた。
今どきの高校生に、トラッドとかアイビー・ルックなどといっても、
何それ?の世界になってしまっているだろう。

シャツなどの柄には、いわゆるアイビー・ボーイ着用の
定番のものがあり、同級生の彼は実によく知っていた。
ヘリンボーン、タッターソール、タータンなど、
すべて柄の名前だ。
靴だって、あの頃はリーガルが定番で、お洒落な高校生は
スリッポンいわゆるコイン・ローファーだの、プレーン・トゥだのを、
競って履いていた。ウィング・チップなど履こうものなら、
羨望の的で、尊敬の眼差しで見られたものだ。

その後遺症なのかもしれないが、私自身もシャツは
オックスフォード生地のボタンダウンと決めていた。

20歳代の後半から、割と頻繁にアメリカに行くようになった。
ロス・アンゼルスが第一の拠点になったが、当時は
センチュリー・シティーという、ビバリー・ヒルズに近い地域に
ショッピングセンターがあった。
その中にテナントとして、ブルックス・ブラザーズが
割と大きい店を構えていたので嬉しくなり、通うようになった。
日本で買うとかなり高額なスーツやシャツが、手頃な値段で
買うことができたので、嬉しくなった。

当時購入した、オックスフォード生地でボタンダウンのシャツは
今でもまだ着られるし、濃紺のブレザーもまだ愛用している。
品質がいいのだと思う。

肌寒い晩夏になったので、風邪をひかないよう薄手の
カーディガンを買いに、マルイまで行った。
バーゲン中の店も多く、1,000円程度で変える長袖シャツもあった。
しかしどういう訳かXLサイズを扱っていないし、
カーディガンなるものも売っていない。

ようやく見つけたが、Lサイズまでだった。
親切な女性店員さんが、伸びる生地だからといって
試着を勧めてくれた。
なんとか着られたし、半額セール中だというので
買うことに決めた。

会計をしながら、最近は着るものがどうでもよくなって、
ミッキーマウスのTシャツで来てしまいました、といった。
昔の私だったら、絶対にそんな格好で外出はしなかった。
ずっと以前は、すべてブルックスだったんだけどね、
といったが、無反応だった。
大体、現在日本にはまだブルックス・ブラザーズの店なんて
存在するのだろうか。
女店員さんは、なかなかいいTシャツですね、といってくれた。
店員教育がいいのか、はたまた彼女の性格がいいのか。
確かに感じのいい応対をする女性だったので、教育も性格も
どちらもいいのだろうと思う。

私としては、久しぶりに長時間歩いたので、途中で
何度も足が攣ってしまった。
対応方法を心得ているので、路上で無様な格好にはならなかった。

途中、コンビニで日刊ゲンダイと夕刊フジのトップページに
掲載されている見出しを確認した。
夜、早い時間に帰宅し、ひととおりいつものように
いろいろな人たちのブログを閲覧してみた。

久しく中断していたが、政治関連の資料を数時間かけて
まとめている。まだまだ終わらない。
自分たちに不都合な情報は、大手メディアだとコントロールが
しっかりできているようで、報道管制が敷かれているようなものだ。
中国の報道規制と大した変わりはない。
目障りなブログに対しては、表面には出ないものの
人海戦術で削除依頼をかけているのか、重要な情報を発信している
ブログが削除されるのを目の当たりにしている。

あくまでも根拠のない、あくまでも想像の世界での話だが、
9月あたりからは、そろそろ日本国内も騒然とするのではないだろうか。
戦後70年の年だそうだが、この年月の評価は、今や
完全に二分されている。
あくまでも、日本は悪いことばかりした国だと非難する勢力が
あるかと思えば、それを覆す情報提供を行い、
いわゆる自虐史観からの脱却を説く人もずいぶん増えた。

日本の軍隊が一般市民を虐殺したという主張を前提にする人たち、
逆に多数の日本人が虐殺された史実を広めようとする人たち、
さらには国際法で禁じられていた、非武装の一般市民数十万人を
原爆で虐殺したと、アメリカを非難するアメリカ人も現れている。

いずれにしても、誰の主張も鵜呑みにせず、時間と手間をかけても
自分自身で調べたり、あるいは同じ考えの仲間と一緒に
協同で研究調査して、結果を共有するなど、健全な政治意識の
一般市民が増えて行くことを期待したいが、実際にそうなるだろう。

老兵の私としては後方支援しかできないが、より正しい情報を
必要とする方々に提供するお手伝いができるよう、今しばらく
生きながらえて奮闘したいと思っている。


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by hirune-neko | 2015-08-27 01:21 | インテリジェンス | Comments(0)

やってしまった、机の上が洪水だ


Retrato Em Branco E Preto...♪Clémentine♪

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遅れていた、ややこしい作業があって、夕方から
一心不乱に取り組んでいた。

そろそろ終わりに近づいた頃、ほとんど上まで水の入った
大きめのグラスを引っかけて倒してしまった。

机の上が一気に洪水状態になり、iPhoneが水を被った。
すぐにティッシュペーペーで拭き取ったが、大丈夫だろうか。
キーボードも半分程度水没したが、構造的に浸水しないようだ。

集中の糸が切れて、とんだ災難だったが、どうやら大丈夫そうだ。

横目で見ていたが、南北朝鮮会談はなんとか合意に達したようで、
どんな駆け引きがあったのかは知らないが、とりあえずは
一段落なのだろうか。
それとも、最初からポーズだけで、相手から何かを引き出したので
矛先を収めただけなのだろうか。
それとも、相手を安心させておいて、電撃的に奇襲攻撃を
しかけるのだろうか。皆目見当がつかない。

風邪の後遺症か、まだ完全に快復していない。
不確定要素も発生し、最善の合意ラインも見えず、
最悪の事態への線引きもまだできていない。
久しぶりに面倒な状況が発生している。

こんなときは、すべてが煩わしくなってしまい、
自分のことだけで手一杯な感じだ。
面倒なことはすべて切り離して、どこか知らない街に
行ってしまいたいなどと考えてしまう。

こうしてみると、自分には執着しているものなど
何もないような気がする。
もちろん、パソコンとインターネットは手放せないが
何が起きたら、何がなくなったら喪失感を感じるのか、
思い浮かばない。
いいことなのか、よくないことなのか、それすら分からない。

もう思考力が失せてきたようなので、これで休むことにする。


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by hirune-neko | 2015-08-26 00:46 | 現実的なお話し | Comments(0)

「クレムリンメソッド by 北野幸伯」+リアルインサイト


Astor Piazzolla - Choral, Suite Punta del Este

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ブログ記事をお読みになった方が、文中には
インテリジェンスという言葉を使っていないにも拘わらず、
インテリジェンスに言及していると判断してくれた。
よく勉強されている方なのだろうし、もしかして
実際にインテリジェンス関係の仕事に従事されている
方なのかもしれないと思う。

その方が、二度目の訪問で情報を残してくれた。
興味があったらどうぞ、ということだったが、
どんな話になるのか聴いてみたかった。

・特別無料WEBセミナー
【未来予測の巨匠 北野幸伯氏 国内初出演】
「支配者思考で集団的自衛権問題を斬る」


事前に予約登録が必要で、午後9時から2時間だった。
北野幸伯氏の経歴はなかなか特異であり、
お話の内容も、なるほど思う部分が多かった。

冒頭と最後に登場したのは、主催企業である
リアルインサイトの代表者の方のようだ。
何度もインテリジェンスという言葉を使用し、
真実を伝えて来なかったマスコミと、従って
すっかり洗脳されてきた日本人・・・というのが基本的な
視点のようだ。それには同意する。

この企業は様々な講師を招いており、真実を知ることで
日本の将来を正しい方向に向ける仲間を増やしたい、
というのが基本理念のようだ。
指向性は理解できるし、手法も理解できる。

最後まで視聴したが、この企業が提供するシステムは
有料会員制のインテリジェンス・クラブだ。
私自身、少しはダイレクト・マーケティングの手法を
学んでみたが、この企業もよく研究しているようだ。

で、私が苦笑いしてしまったのは、なんのことはない。
子育て中の家庭を中心に会員化して、子どもと家庭を
安全平和に守っていただきたい一心なのだが、
一切の入会金、会費その他をいただかない運営を目指している。

リアルインサイトの代表者は、日本だけではなく世界のメディアを
支配しているのは株主であり、広告主だと解説する。続けて、
だからこそ、その支配者の意向に沿ったプロパガンダが行われる。
しかし我々は会員からの会費しか収入源を持たず、会員のために
マスメディアが伝えない真実を伝える、と力説する。
大変立派な考えであり、確かにそのような新しいメディアは
必要な機能だと思う。
私自身も、同じような認識をし問題意識も共有していると思う。

おそらく私は決定的なアホなのだと思う。
一切の入会金、会費その他をいただかない運営を目指すだなんて、
確かに苦しい選択だ。
もちろん、会員の皆さんから必要とするものをリクエストされ、
製作したときは、有料頒布となるだろう。

しかし、最初から商品販売ありきという構想は描いていない。
とにかく、できるだけ多くの方々に、まずは緊急事態に備えて
家族を守る準備をお勧めしたい。
もちろん、健康被害が懸念される情報も提供したい。
危険な食料が溢れている時代だから。

国内だけでなく、国際情勢も視野に入れていただき、
日本が目指すべき方向を考え続けていただきたい。
そして、国の方向を確実に変える最大の機会である選挙には、
ご自分の考えで候補者を選定し、国民として与えられている
最大の権利であり義務でもある選挙権を行使していただきたい。
各種のプロパガンダに惑わされないように、それこそ
日本の将来と国益を優先した視点からの、参考情報を提供したい。

しかし、何にも増して最も重要だと思う要素は、
以下の文章に要約されている。

「また、社会の最小構成単位である『家庭』は、安全・安心・平安な生活の場であるだけでなく、佳き家族関係から佳き人格や才能・能力を育む場でもあってほしい と願っています。家庭が子どもたちにとって、いつでも帰っていける場所であるよう、お父さまあるいはお母さまの視点に立って、必要と思われる情報を提供できるよう目指しています。」

この文章は、「ファミリー・インテリジェンス研究所」の
設立理念の一部であり、私自身が考えた。
実は、研究所といっても研究員はまだ一人も存在しない。
すべて私独りで考え、サイトも作っている。
最大の理由は、研究スタッフを雇うだけの予算がないからだ。

それと、焦って人選を誤りたくないという慎重さも手伝っている。

インテリジェンスに関しては、私自身がまだまだ初学者なので、
もう少し全体が見えるようになり、運営にも自信が持てるように
なったら、稼働させようと思っている。
ファミリー・インテリジェンス・サービスを提供する「無料」の
会員制組織も公開したい。

これまでに弊社の製作した名入り絵本を、産婦人科クリニックの
院長先生からプレゼントされたご家庭は、36,000以上になった。
絵本から受けた感動や癒やしの延長線上に、時間経過に連動する
子どもの成長、家族の絆の質的変化、人格の涵養などを視野に入れ、
3,016年を生きてきた者としての視点から、真に有益と思われる
情報や提言を発信していきたいと、改めて再確認できた。

見ず知らずの私に、今夜のWEBセミナー情報を推してくれた
yokoさんに、改めてこの場を借りてお礼申し上げたい。
年齢・性別・国籍・容姿・性格などは一切謎の方だが、
有難く思っている。


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by hirune-neko | 2015-08-25 00:37 | インテリジェンス | Comments(0)

「緊急事態の発生を予測する」より「緊急事態に備える」だろう


Eliane Elias - "Segredos (Secrets)"

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ありえないことだが、争いがなく、他国からの侵略の心配もなく、
ゆったりと安心して暮らせる場所があるといいな、と思う。

日本国内で進行している「再生」プロセスだけでなく、
中国と南北朝鮮の状況は、目が離せなくなっている。

中国では、相次いで化学工場の爆発が報じられている。
偶発的な事故だと考える人は少ないのではないだろうか。
しかし、一般市民には一連の事故の背後には、江沢民が
存在するのか、チベットやウィグルの反政府分子による
テロ行動なのか、中国政府の一連の挑発を封じ込めたい
アメリカ政府の意向によるCIA工作員によるものなのか、
など、まるでスパイ映画のシナリオを考えるようなもので、
確認のしようがない。

ましてや、北朝鮮が準戦時態勢を宣言し、目下韓国側と
話し合いをしているようだが、果たして朝鮮戦争が
再開されるのかなどに至っては、本当に想像しかできない。

しかし、国家安全保障会議に所属する情報分析官ならいざ知らず、
一般市民にとっては、いろいろな緊急事態を視野に入れることは
いいことだと思うのだが、現実的に考えると、
「緊急事態の発生を予測する」ことよりも「緊急事態に備える」
ことを優先すべきなのはいうまでもないと思う。

身近で話題になっているのは、新設された「余命三年時事日記」が
偽装された第三者によるサイトではないか、という疑問だ。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
私自身、個人的に関心をもって客観視している。

しかし、私たちを取り巻く危険要素を具体的に考えると、
私たちに必要なのは、武器を調達して戦争に備えることではなく、
まずは自給自足態勢をしっかり構築することだろう。

予測される危機オプションは何通りもある。朝鮮戦争が再開されるか、
追い詰められた中国が軍事行動に出るか、日本国内で行き場を失った
不法滞在者が暴動を起こすか、それらに連動して日本国内に潜伏する
工作員が内乱を起こすか、中国や北朝鮮からいきなりミサイルが
飛来するか・・・一般市民としてできることは懸念することだけであり
決して具体的な予測をすることはできないだろう。

しかし、そのいずれの非常事態にも共通して必要な対応策があるはずだ。
非常事態に伴って発生する物資の欠乏を予測し、備えることだ。

飲料水の確保は最も重要だと考えている。
水を節約するために、使い捨ての紙皿・紙コップも必要になる。
保存が可能な食料も欠かせない。
どれぐらいの期間、自給自足できればいいのだろうか。
長いにこしたことはない。

今ならお金を出せば購入することができる。
しかし、社会インフラが破綻したら、あっという間に
商品は棚から消えてしまう。
いくら現金を持っていても、売っているところがなくなる。

なので、私に騙されたと思って、あるいは口車に乗って、
飲料水と基本食料品は購入していただきたい。
とくに高齢者や小さなお子さんをお持ちのご家庭には
強くお勧めする。

トイレットペーパーも、今なら安く買える。

本当に調べれば調べるほど、憂鬱な時代になった。
なので、好きな音楽を聴き、美術作品を鑑賞することで、
平安に過ごす時間も確保したいものだ。


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by hirune-neko | 2015-08-23 22:19 | インテリジェンス | Comments(2)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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