昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:インテリジェンス( 335 )

なんとか足の指の激痛が消失した


Diana Krall _ S’ Wonderful


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 足先が痛いというと、足を切断するようになったら大変だと、いつも脅されている。確かに、歩けなくなったら健康の基本運動ができなくなるので、身体がどんどん弱るだろうと実感している。

 今日は木曜日なので、製本屋さんに印刷した絵本を届け、製本が終わった絵本を引き取ってきた。その時点の歩行数は約1000歩だった。その時点ですでに、足指の痛みはほとんど出なくなっていた。
 ずっとデスクワークをして、夜の10時過ぎからウォーキングに出発した。脚力が弱っているので、いつもは45分程度のコースに、約1時間かかってしまった。連続で約6000歩ほど歩いたことになる。しかし、最後の方では何度か足が攣りそうになってしまった。しかし、指先の痛みは完全に消滅していた。薬や注射に頼らない、ごく単純で原始的な方法である。本当に健康にはウォーキングが欠かせないと再認識している。

 絵本を検品したら1冊合わず、なんとか原因を特定したものの、納品書と受領書を再作成し、ようやく終わった時間はすでに深夜0時30分だった。

 無料で受け取れる「国際インテリジェンス機密ファイル」という名のニュースレターがある。インテリジェンス関係の書籍を紹介してくれるので、参考にして購入している・・・ものの、相変わらず「ダウンロー読」状態だ。でも、いつでも読めるというのは、なんとなく安心感があり、所持しているだけなのに、それだけでも知識が増したと錯覚している・・・実におめでたく単細胞だと、我ながら呆れている。

 国際インテリジェンス機密ファイル」はときどき、独自にまとめた資料をPDFファイルで紹介販売している。価格はどうやら定額で5000円で、いろいろな種類がある。今日送られてきたのは、以前にも何度か目にしているが、小冊子『ハイパワー・インテリジェンス講座』というタイトルのPDF版小冊子だった。かなりの冊数のインテリジェンス関連書籍を網羅し、概要を説明している。総ページ数が約240ページなので結構読み応えがある。私はまだまだ初学生なので参考資料として購入した。

 参考まで、以下にその小冊子『ハイパワー・インテリジェンス講座』の目次をご紹介する。インテリジェンスに興味をお持ちの方には、参考になるのではないだろうか。

 少しずつ睡眠の質を改善したいと思っているので、これで失礼させていただく。・・・久しぶりにウォーキングをしながらピアソラの曲を聴いた。活力と励ましをいただいた。


小冊子『ハイパワー・インテリジェンス講座』
(転載開始)
  1. 堀栄三『大本営参謀の情報戦記』を読み解く
  2. アレン・ダレス『諜報の技術』を読み解く
  3. CIAに学ぶ情報機関の作り方
  4. レイ・クライン『CIAの栄光と屈辱』を分析する
  5. モスクワの情報活動について学ぶ
  6. CIA秘密訓練所「ザ・ファーム」の真実
  7. CIA東京支局の状況分析
  8. 大森義夫「米インテリジェンス機構が直面する問題点」に学ぶ
  9. アメリカ在日陸軍の情報部隊について概況
  10. 『陸軍中野学校・極秘計画』を分析する
  11. インテリジェンスと政策の関係:英米政府に学ぶ
  12. 伝説の情報機関「F機関」・藤原岩市氏に学ぶ
  13. 野田敬生『諜報機関に騙されるな』を分析する
  14. 宮崎正弘『ウキリークスでここまで分かった世界の裏情勢』を読み解く
  15. 世界経済体制における今後の予測
  16. アフガニスタン駐留米軍の補給ライン情勢
  17. 陸軍中野学校の成り立ちと情報教育の成功要因
  18. 現代に生きる陸軍中野学校のDNA
  19. 『不敗の宰相、大久保利通』を読み解く
  20. 防諜に関するノウハウ
  21. 指揮官の決断:特務機関長・樋口季一郎に学ぶ
  22. イラク・アフガン作戦における民間軍事会社の動向
  23. ウイリアム・スティーブンソンに学ぶ情報組織の作り方
  24. 公安警察の情報収集ノウハウ
  25. 仮野忠男『亡国のインテリジェンス』を読み解く
  26. 満鉄調査部に学べること
  27. モスクワ対策マニュアル「モスクワの法則」
  28. 国家運営のインテリジェンス
  29. 中国スパイネットワークの活動状況
  30. スパイから会社の機密情報を守る方
  31. 英国の「戦略的欺瞞工作」
  32. 明石元二郎に学ぶ謀略将校の条件
  33. 岩中祥史『アナログ主義の情報術』を読み解く
  34. 刑事の「マル秘」情報収集法:裏を見通す技術
  35. 手嶋龍一『インテリジェンスの賢者たち』を読み解く
  36. 中西輝政『情報亡国の危機:インテリジェンス・リテラシーのすすめ』を読む
  37. 手嶋龍一氏・講演録『インテリジェンスの賢者たちの対話』
  38. 太田文雄『日本人は戦略・情報に疎いのか』を読み解く
  39. ウォルフガング・ロッツ『スパイのためのハンドブック』を読み解く
  40. 三宅正樹『スターリンの対日情報工作』を読み解く
  41. ティム・ワーナー著『CIA秘録』から読み解く諜報活動とは
  42. 国内外の新聞をくまなく読み、スクラップする効用
  43. 本物のインテリジェンスの英雄はシャーロック・ホームズであって、ジェームス・ボンドではない
  44. 小谷賢『モサド~暗躍と抗争の六十年史~』を読み解く
  45. 『伊藤博文の情報戦略』を読み解く
  46. 佐藤優『野蛮人のテーブルマナー~「諜報的生活」の技術~』
  47. 谷光太郎『情報敗戦~太平洋戦史に見る組織と情報戦略~』の要旨
  48. 徳本栄一郎『1945日本占領:フリーメイスン機密文書が明かす対日戦略』を読み解く
  49. 長谷川幸洋『官邸敗北』を読み解く
  50. 佐藤優の情報ノウハウ、外務省とウィキリークス
  51. 小林吉弥『田中角栄の知恵を盗め』を読み解く
  52. 飯島勲『小泉官邸秘録』を読み解く
  53. 伊藤惇夫『政治アナリストが教える情報を見抜く思考法』を読み解く
  54. チャーチル式インテリジェンス
  55. 中西輝政『情報を読む技術』を読み解く
  56. 芳地隆之『満州の情報基地・ハルビン学院』を読み解く
  57. 手嶋龍一「2012年問題、新グレート・ゲーム、そしてインテリジェンス・ウォーについて」
  58. 岡崎久彦『明治の外交力:陸奥宗光の「蹇蹇録」に学ぶ』
  59. 童門冬二『徳川三代諜報戦』を読み解く
  60. 諜報IT専門のCIA型民間軍事会社を読み解く
  61. 『諜報の天才・杉原千畝』を読み解く
  62. 小谷賢『日本軍のインテリジェンス』を読み解く
  63. 佐藤優「外務省に学ぶ仕事法」を読み解く
  64. 菅原出『ウィキリークスの衝撃』を読み解く
  65. 瀬島龍三の情報力
  66. 高橋洋一『官愚の国:なぜ日本では、政治家が官僚に屈するのか』を分析する
  67. 竹中平蔵の情報収集術・勉強法
  68. 黒岩祐治『情報から真実をすくい取る力』を読み解く
  69. キーパーソンに情報で食い込む
  70. 阿尾博政『自衛隊秘密諜報機関~青銅の戦士と呼ばれて~』を読み解く
  71. 徳川家康の戦略思考と情報戦略に学ぶ
  72. 明治時代のメディア・情報戦略
  73. 奥田泰広『国家戦略とインテリジェンス:いま日本がイギリスから学ぶべきこと』を読み解く
  74. 情報の世界は「人で始まり、人で終わる」
  75. ドゴール将軍が作り上げた情報組織
  76. 元総理秘書官・飯島勲氏が明かす人生「裏ワザ」手帖
  77. 悪徳官僚に学ぶ「戦略的ゴマすり力」
  78. 幕末維新の情報戦を読み解く
  79. インテリジェンスと地政学の関係
  80. 『策謀家チェイニー:副大統領が創ったブッシュのアメリカ』を読み解く
  81. 佐々淳行氏の「情報管理と危機管理」
  82. 佐々淳行『決断するペシミスト、後藤田正晴』を読み解く
  83. 佐々淳行『危機管理宰相論』を考察する
  84. 陸軍中野学校の哲学と人生観
  85. 陸軍中野学校の歴史的意義
  86. 『秘匿捜査~警視庁公安部スパイハンターの344日~』を読み解く
  87. 本田直之『レバレッジ人脈術』の注目すべきポイント
  88. 田中角栄と『政治家の器量』を読み解く
  89. 『戦争広告代理店』を読む
  90. 新聞記者に学ぶ「情報のさばき方」

以上。
★申し込みはこちらです↓
(転載終了)

 送られてきたオリジナルの目次には、番号がふられていなかったので、見やすいように番号を付けてみたら90種類もあった。時間をかけて購入できる書籍があるかどうかも調べてみようと思う。


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by hirune-neko | 2017-08-18 01:22 | インテリジェンス | Comments(0)

ようやく目覚めて自分本来の仕事に戻れた

"DESPERTAR" - Astor Piazzolla


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 ようやく重荷を下ろすことができた。

 思い起こせば、昨年の9月から約3ヶ月間、新しいiMacの動作不良に泣かされ、それが解決した頃にはサイト制作ソフトの不具合と思われる原因で、みるとすサイトが保存できなくなった。悪いことに開発企業がサポートから撤退し、別会社が引き継いだ。その後もめまぐるしくバージョンが更新されて、ついていくことが出来なくなってしまった。
 さらに追い打ちをかけるように、DTPソフトがQuark2016という最新バージョンに更新されたが、操作方法が一新されたため、いちいち該当場所を探す羽目になってしまった。
 そんなさなかにボランティアで、かなり複雑な台割の、とても小冊子とはいえない、雑誌のような組み立ての製作を引き受けていたのだが、前に進めなくなってしまった。三重苦の行軍が始まった。

 小冊子はようやく第一稿を送り、校了待ちだ。近年にないきついスケジュールをこなして来た。しかし振り返ると、連日の悪戦苦闘のおかげでQuark2016の操作は円滑になった。いわゆるOJT(On the job training)で集中的に実地訓練を積んだので、強制的に習得できたようなものだ。体力、視力、気力の衰えを考えると、かなり大きな負担だったのは事実だが、最大の障害物を乗り越えられてほっとしている。何事も苦労はするものだと再認識している。

 久しぶりに新しいドメインを取得した。弊社のグリーティング絵本「大切なわが子へ」をウェブ・マーケティングの手法で展開するための、顧客情報管理サイトで、定期的にメールレターを送信する拠点となる。

 久しぶりにサイト用のバナーやボタンを作り、全体の仕組みを頭の中で整理した。顧客対象は、産婦人科病院・クリニック、市区町村、幼稚園・保育園、上場企業をメインに考えている。

 昨年までは新規開業の産婦人科の院長先生だけをターゲットにしていたが、絵本に加えて「みるとす」というファミリー・インテリジェンスサービスを提供する仕組みを整え、一斉にメールレターを定期的に送信する予定だ。改めて、これらの対象を概観すると、合計対象数は軽く1万を超えるようだ。とても郵便のダイレクトメールでコンタクトできるような数ではない。

 コンタクト開始までは、まだまだ課題はあるものの、戦略的にコンテンツ内容を研究し、根気よくしかも定期的に案内メールを送り続ければ、たとえ契約に至る件数が1%であったとしても、効果は絶大である。年間出産数を100万人とすれば、1万冊という計算だ。舞台裏を明かしてしまうと、現在の年間シェアはまだ約0.5%である。年間出産数に対する目標シェアを3%にしようと、どんぶり勘定をしている。

 シェア3%が実現し、絵本をプレゼントされたご家庭がほぼ自動的に「みるとす」の会員として登録してくれれば、数年で「みるとす」会員数は10万人を超えることになる。

 ・・・こんな風に、自分に都合のいい予測を立てているが、始める前から悲観的になるよりは、ずっといいのではないだろうか。会員登録のご招待を始めたら、いろいろと比較してみたい。例えば、地方新聞社や全国紙の実売部数、主要雑誌の実売部数、政党の党員数、などなどである。

 なぜなら、最初から公言しているように、個人や家庭向けのファミリー・インテリジェンスサービスは、以下のカテゴリーの情報を提供する機能を持つからだ。
  1. 家族の良好な関係を築く
  2. 家族のさまざまな記録を残す
  3. 非常事態を想定し家族のために備える
  4. 健康被害や安全が懸念される情報を知る
  5. 日本国内社会の懸念情報を知る
  6. 国際社会の懸念情報を知る
  7. 感性を育てる

 改めて基本理念と対面してみると、ずいぶん大層な内容だと思う。しかし、改めてファミリー・インテリジェンスが国家インテリジェンスの手法と根本的に異なることがご理解いただけるのではないだろうか。

 以前から何度も指摘させていただいているが、私たちは今日、情報戦争に巻き込まれている。昨今の森友、加計、自衛隊日報、政党代表の二重国籍に関する主要メディアの捏造報道、恣意的不報道などの現実を目の当たりにし、情報戦争が事実だと実感している人の数は格段と増えているようだ。

 プロパガンダ活動には、必ずといっていいほど日本を敵視する、つまり日本を合法的に支配したり、政権を転覆し日本を属国化したいと考える国々の影響が及んでいると考えるべきだ。そこで強力な防御となるのが、公開情報から実態情報を探るオシント情報(OSINT情報:Open Source Information)という手法だ。

 日本の一般国民の大多数がこのまま、一部のテレビや新聞・雑誌が発信する情報だけに頼っていたのでは、日本は消滅すると考えている。私たちは、少しでも多くの皆さんが、分かりにくい社会の実態を洞察していただけるよう、きっかけを提供したいと考えている、特定の方向性を強制することはせず、あくまでも個人として最終判断をしていただくのが、最も健全な方向だと考えているからだ。

 ・・・ああ、今日こそは早く寝ようと思っていたのだが、書いているうちに次々とお伝えしたい考えが溢れ、力が入ってきてしまった。相変わらずの悪い癖だ。

 長い長いトンネルをようやく抜け出しつつある私にとっては、文字通り本業への再復帰であり、目覚めの再起動である。最近はなかなかピアソラを聴けるような心境ではなかったが、今日は久しぶりに組曲Five Tango Sensationsの中の1曲である、Despertar(スペイン語で目覚めを意味する)を聴いてみた。故人となってしまったコロンビアの福岡貞夫さんが、このレコードを持っていると嬉しそうに話してくれたのを懐かしく思い出している。


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by hirune-neko | 2017-08-13 01:21 | インテリジェンス | Comments(0)

ようやくゴール地点が見えてきた


H. Villa-Lobos Tristorosa by Tatyana Ryzhkova


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 昨年から積み残している重荷の小冊子製作が、ようやく日本語と画像部分を終え、最終校正をお願いしている。今日から、右段落にレイアウトする英文の流し込み作業を始めているが、驚いたことにオリジナル原稿をには、日本文と英文が左右交互に入っている。これだと、機械的に作業ができず、日本文と英文の意味を比較しながら、場所を確定しなければならない。

 しかし、ようやくゴール地点が見えてきたので、心は軽い。ざっと128グラムは軽くなっただろうか。

 そんな一日だったので、情報閲覧はほとんどできていない。しかし気になる点があるのでお伝えしたいと思う。米朝関係の緊張についてである。

 まずは、北朝鮮の金正恩最高指導者がアメリカのグアム周辺をミサイル攻撃する準備をしている、と公言したらしい。いうまでもなく、米空軍基地のある場所である。そのついでに、日本列島を一瞬のうちに壊滅状態にできる(正確な表現は忘れたが)、とも述べているようだ。

 自国領の軍事拠点をミサイル攻撃すると他国元首から公言された場合、もし日本の総理大臣が民進党、社民党、あるいは自由党だったなら、果たしてどのような反応を示すのだろうか。笑みを浮かべて、いやあ、大丈夫ですよ・・・と受け流すだけなのだろうか。安倍内閣は、どのように対応するのだろうか。日本の場合は、政権中枢のみならず、野党にはどうやら朝・韓・中シンパが多いようだ。きっとお仲間なので、自分たちを巻き込むような攻撃をするはずがない、と楽観視しているのだろうか。

 報道機関には報道する自由としない自由が与えられている。それは大事な原則だと思う。しかし、重要なのは国益という観点から、一般国民に明らかに知らせるべき情報であっても、報道しない自由によって封殺し、現安倍政権を打倒するという目的に適う情報のみを、ときには捏造してまで恣意的に、大々的に報道する。・・・私は法律の専門家ではないが、これは国家反逆罪ではなくて、なんであろうか。過去の民主党政権誕生のときのような、印象操作や世論誘導に惑わされてない人の層は確実に厚くなっていると思う。実態を少しでも正しく把握した国民一人一人が、自らの意思によって選挙の時に投票行動に移れるよう願っている。そうでなければ日本は選挙によって、合法的に敵国から実効支配されてしまう。

 このような日本の実態を認識する善良な国民が、一人でも多く増えてほしいと願っている。

 ジャーナリストの加賀孝英(かが・こうえい)さんが、zakzakの記事で述べている内容が興味深いし、とても重要な情報だと思うので、少し長いが以下に全文を紹介掲載する。

【加賀孝英さんの投稿:zakzak】
〜米軍準備完了!北攻撃「9月危機」 説得工作失敗の中国、「米国スパイ狩り」で妨害〜

 安倍晋三首相が立ち上げた改造内閣について、「有事対応内閣」という見方がある。北朝鮮による相次ぐICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受け、ドナルド・トランプ米政権の雰囲気が完全に変わったのだ。米国主導で、国連安全保障理事会は、北朝鮮への新たな制裁決議を全会一致で採択した。米海軍は今月中旬、原子力空母2隻を、朝鮮半島近海に展開させる。米軍関係者が明かす「9月危機」と、安倍首相-小野寺五典防衛相の覚悟とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による独走リポート。
 「米政権は、安倍首相を信頼している。内閣改造で、小野寺氏が防衛相に再登板したことは、米国にとって朗報だ。小野寺氏は、民主党政権でボロボロに傷ついた日米同盟の修復に尽くした人物だ。しかし…」
 在京の米軍情報当局関係者はこう語り、「いつまで野党やマスコミは『安倍たたき』をやっているのか。日本は、戦後最大の危機に直面している。それが分からないのか」と吐き捨てた。
 驚かないでいただきたい。米国から7月末、次の驚愕情報が流れて、各国政府が緊張している。
 「トランプ大統領は7月末、ついに北朝鮮への軍事行動(先制攻撃)を決断した」「Xデーは早くて9月」「米国は作戦行動に入った」
 ご承知のように、北朝鮮は7月28日夜、ICBMを発射した。高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射され、「通常軌道の場合、射程は9000~1万キロに達し、米西海岸を射程に収める」(米国防総省筋)ものだった。
 中国による北朝鮮説得工作は失敗した。米情報当局は「追い詰められた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、日米韓3カ国でテロの極秘命令を出す危険がある」とみている。第2次朝鮮戦争勃発の危機だ。情報の詳細は以下のようなものだ。

 《米韓合同軍事演習『乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン』が22日から朝鮮半島沖で行われる。米軍2万5000人、韓国軍5万人が参加。原子力空母『ロナルド・レーガン』と『カール・ビンソン』など、世界最強の空母打撃群が派遣され、作戦計画『5015』(=正恩独裁体制殲滅)訓練を行う》
 《北朝鮮は建国記念日の9月9日前後に、『6回目の核実験』か『ICBMの再発射』を強行する。軍と人民は飢えと虐待で暴動寸前だ。正恩氏は米軍におびえ、酒とクスリに溺れている》
 《トランプ氏は『正恩氏を野放しにできない』と判断した。Xデー当日、米軍は数百発の巡航ミサイルなどで軍事施設を徹底的に破壊する。反撃すらさせない。特殊部隊が突入し、正恩氏を排除する》
 外事警察関係者は「否定できない。米国の言動のすべてが『9月危機』を示唆している」といい、続けた。
 「米共和党の重鎮、グラム上院議員が1日、トランプ氏が『(このままなら)北朝鮮と戦争になる』と語ったと明らかにした。米国務省は翌2日、『9月1日から米国民の北朝鮮への渡航禁止』を決定、『8月中に北朝鮮から退去せよ』と呼びかけた。在日米軍は最近、韓国から避難してくる在韓米軍家族の収容施設の設置作業に入った」
 安倍首相は7月31日、トランプ氏と電話で首脳会談を行った。北朝鮮のICBM発射強行を受けたもので、両首脳は52分間も話し合った。「今は対話ではなく圧力」で一致した。
 この時、トランプ氏から「Xデー」の話が出なかったのか。
 官邸関係者にぶつけた。返ってきた言葉は「ノーコメント」だった。
 いっておくが、水面下ではすでに、信じられないバトルが始まっている。以下、複数の米軍、米情報局関係者から入手した情報だ。

 「米国の工作員が、正恩氏の側近数人に接触し、『国と人民を救うために正恩氏を倒せ』と口説いている-という情報が漏れた。北朝鮮の工作員が現在、その裏切り者を特定しようと、必死で動いている」
 「脱北者中心で組織された米国側の情報協力者や工作員が、北朝鮮側に捕まり、処刑されている。米国の軍事作戦を阻止したい、中韓関係者がリストを渡したようだ。米国は激怒している」
 中国による、米国への「妨害工作」も目立つという。情報はこう続く。
 「中国は、中朝国境に近い遼寧、吉林両省で7月1日から入国審査を厳格化した。日本や米国の国籍を持った『二重国籍』の中国人や朝鮮人を狙っているようだ。要は、米国の協力者、スパイ狩りだ」
 日本も同じだ。公安関係者が、こう警告する。
 「中朝の工作員や協力者らの動きが活発化している。『安倍政権潰し』で動いているようだ。一部マスコミや国会議員らの動きも怪しい。『安倍政権を潰せば、日米同盟が弱体化する。米国は動けなくなる』とみている。巨額の工作資金が用意されたという情報もある」
 いま、目の前に国家的危機が迫っている。この危機の克服に全力を傾けるべきだ。「平和ボケ」を続けている場合ではない。・・・転載終了
(引用先:goo.gl/7D4xws


 長文にも拘わらずお読みくださった方には、お礼を申し上げる。あくまでも個人的な見解だが、上記の記事はかなり生々しい現実を伝えていると思う。

 何度も何度も同じことを申し上げるが、一定期間(長ければ長いほどいい)自給自足できるよう、食料品、飲料水、予備電源、基本医薬品、調理用燃料その他、ご自分やご家族にとって必要な物資のリストを作成し、なるべく早く備蓄を完了するようお勧めする。ハリソン・フォード主演の映画ではないが、まさに「今そこにある危機」は私たちの日常生活に隣接した現実だと意識していただきたい。「どこかの国が攻めてくるなんて、幻想ですよ」と述べた著名なジャーナリストの顔を思い浮かべていただきたい。まさに印象操作であり、外国情報機関と密接な関係の人物であるとの疑念を持たざるを得ない。

 しかし同時に安心もしていただきたい。日本人の持つDNAに対してである。工作員やそのシンパがいかに巧妙に立ち回っても、日本人はそれを見抜き、自然発生的に一致団結・結束して難敵を排除できる国民性を共有している。私は個人的に、そのように確信し、楽観視もしている。


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by hirune-neko | 2017-08-10 01:11 | インテリジェンス | Comments(4)

木を見て森を見ず、から・・・木も見るし森も見る、へ


Shirley Horn - "I Wanna Be Loved"

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 昨日からの状況をひと言で表現するなら、照りつける直射日光の下で、熱く焼けた障害物によじ登り、なんとか乗り越えようと必死でもがいている、という感じだ。

 私はこれまで、見よう見まねでサイトをいくつも作ってきた。しかし、基本的な知識がないという弱点がある。IT用語だって数十分は憶えているが、普段使用しない言葉なのですぐに忘れてしまう。今日は、新しく取得したドメインに必要情報をインストールしたが、「安全な接続ではありません」という警告が出て、開けなかった。ネット上の利用者フォーラムで質問したら、最近はセキュリティチェックが厳しくなっているので、SSL対策をしてみては、と助言をいただいた。恥ずかしながら、具体的にどうすれば分からず、サーバー会社のサポートを受けてSSLサーバ証明書を購入し、なんとか無事に疑わしいサイトから脱却することができた。

 次なる障害物が待ち受けている。全国の産婦人科クリニックの院長先生、全国市区町村の・・・こればかりは首長という訳にはいかないので、担当部署・担当者のデータを収集し、一斉送信メールで、いわゆるウェブマーケティングを始める。現在使用しているのは、姓名部分を差し替えて送る機能はあるが、クリニック名や市区町村名、部署・肩書きを自動的に差し替えて一斉に送信できるかどうかが未知数部分だ。全国の産婦人科・市区町村の合計数は6千程度のはずだ。ウエブマーケティングの基本セオリーも途中で挫折しているので、これも勉強のし直しになる。いずれにしても、1回メールを送って即決になる可能性はほぼ0パーセントだと思っている。コンテンツを工夫して、気長に取り組もうと考えている。

 さて、東京都知事選挙以降の何ヶ月かを振り返り、私なりに思いを新たにしていることがある。

 マスメディアの報道攻撃に曝されるのは、加計、森友、日報、失言などのような案件が圧倒的に多いように見える。つまり、巧妙に加工をした映像や音声、資料などによって、とにかく現政権のイメージを悪化させ、国民の支持率を低下させる。選挙戦を有利に展開し、最終的には政権を転覆させ、(私が思うに)他国政府との共謀で日本を実効支配に置くか属国化する方向に進むことになる。

 全てではないものの、主要なマスメディアの印象操作や世論誘導に気づく人が増えている。それはとても健全なことだと思う。

 仕事や家事・育児を抱えた人たちは、どの程度の時間と労力を実態把握のために費やすことができるだろうか。高齢者の特長として(私も既に高齢者の仲間入りをしているが)、テレビと新聞のみを情報源にしていることが指摘されている。まあ、事情はある程度理解できる。

 一般的に考えると、「加計、森友、日報、失言」などの問題は、それなりに分かりやすいと思う。しかし視点を変えて「ロスチャイルド、ロックフェラー、フリーメイソン」などという言葉を並べられたとき、果たしてどの程度の方が的確に説明をできるだろうか。これらの組織が、国際政治や経済あるいは軍事にどのような影響を及ぼしているか、についてである。

 広大で樹木が密生している森に、二人の男達が入っていった。二人とも植物学者だが、一人は「ブナの木」の世界的に高名な学者であり、もう一人は「森林生態学」の専門家である。つまり、一人は「木を見る」学者であり、もう一人は「森を見る」学者である。

 さて、私たちの間に、木も森も両方をしっかり観察してる人が、どれだけ存在するだろうか。皆無とはいわないが、かなり少ないのではないかと思う。多くの政治ブログの皆さんは、ご自分の得意分野から精査された情報を発信している。

 情報洪水の現代にあって、しかも明らかに情報戦争に巻き込まれている私たちにとって、賢い選択はどのような内容だろうか。来る日も来る日も、そればかりを考え続けている。木の情報も森の情報も、忙しい皆さんのために、収集・分析してお届けしたい。・・・無料ボランティアでどこまでできるか、まだまだ到達点は見えないが、そのような方向を目指したいと思っている。

 悪い癖で、ここまでは長い長い前書きである。少し前から、ブログ読者の匿名希望1さんが、広い視野で何本もの情報を投稿してくださっている。全てだとかなりの量になるので、「森を見る」という視点を体感していただける、いくつかをご紹介させていただく。匿名希望1さんには、改めてこの場を借りてお礼申し上げる。

【匿名希望1さんからの情報投稿】
(以下、転載開始)
●世界情勢、技術革新の行方などについて

 政治外交を含め、現在~将来の世界覇権の行方、また経済や次世代エネルギー、技術革新などから見えてくる未来予測など、本当に見極めが難しいところではありますが、卓越した情報収集や分析力を持つ興味深いブログをいくつか見比べてみると、なんとなく風景が見えてくるような気がします。 それでも、まだまだ真の答えは現時点で断定できないという事実に突き当たりますが... 常に謙虚な視点で冷静に注視・観察を続けることが肝要だと感じます...

●多極型世界=ニューワールドオーダー(露中欧ないしはBRICS??) vs (既存の) 米一極型世界=オールドワールドオーダー という図式?? ・・・ 「日本/安倍内閣は実際にはどちら寄りなのか」

飄(つむじ風) さん ー プーチン: 新世界秩序はヨーロッパのマスターの最終段階
田中宇さんの 国際ニュース解説 ー 多極型世界の始まり

●次世代エネルギーvs既存エネルギー(独占)流通体制 の覇権争いに、自動車ほか各業界のデファクトスタンダードはどうなっていくのか? あるいは環境のクリーン化、次世代社会のビッグピクチャーを描く者(たち)の動向は?

・世界のニュース トトメス5世 さん ー テスラ破綻の可能性高まる EVの競争激化

兵庫三菱自動車販売さん ー テスラモーターズ / 天才経営者イーロン・マスク率いる電気自動車メーカー(2)
(イーロンマスク氏の驚くべき経歴、そしてイーロンマスク氏の野望「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」について)
https://www.hyogo-mitsubishi.com/news/car20140910200000.html

株式日記と経済展望 さん ー 太陽光発電は、10年前の600ドルから100ドル以下へと6分の1にまで縮小した

ガベージニュースさん ー 世界各国の天然ガス埋蔵・生産・輸出入量などをグラフ化してみる(2016年)(最新)
(以上、転載終了)

 匿名希望1さんからの投稿は、他にもまだまだ膨大な量があるので、出し惜しみをする訳ではないが、ブログの字数制限もあることだし、今後も少しずつご紹介させていただく。どのような視点があるのかなど、普段は報道されない世界が実に多いことに気づくだけでも、大きな収穫なのではないだろうか。

 改めて思うのだが、私のブログは生粋の政治ブログと比較すると、極めて軟弱な内容だと判断されるだろう。掲載する音楽も個人的な趣味に偏っているし、愚痴か妄想か得体の知れない内容も多く、気が向けば短編小説を書いて、将来のノーベル即興文学賞候補者になるなどと公言する。周辺のOA機器には名前を付けて完全にお友だち扱いだし、奇人・変人とも思われているかもしれない。いや、もしかしたら私は奇人・変人の部類なのかもしれないと、最近は自分でもそう思い始めている。

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by hirune-neko | 2017-08-09 00:02 | インテリジェンス | Comments(0)

興味深い記事〜沈黙を破る羊たち


Antonio Carlos Jobim & Shirley Horn Once I Loved

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 これまでにも何度か触れているが、受信料を徴収しているNHKを除くと、基本的にはどのテレビ局、新聞社、雑誌出版社の主要な収入源は広告である。さらに言うと、広告主は広告効果によって売上が伸びることを期待している。しかし、購買者である消費者がその企業体質や、あるいは商品に対して拒否感を抱いてしまうと、売り上げが落ちてしまう。そのような状況になると、広告主にとっては大きな痛手となる。

 私は以前、他国の原産である食品を、「加工日本国内」の表現を前面に出し、大々的に加工食品を販売しているスーパーについて指摘したことがある。この場合は企業の姿勢とともに、食品そのものの安全性について不安を抱くからだ。それ以来私はここ何年ものあいだ、そのスーパーには立ち寄っていない。

 今日、目に留まったのは行橋市議会議員の、小坪しんやさんのブログ記事だ。
 8月5日付の記事で、タイトルは

【拡散】再春館製薬がTBSひるおびのスポンサーから撤退【偏向報道を許さない人はシェア】

 あるテレビ局が放送している番組の報道姿勢に対し、視聴者の方が直接スポンサーにコンタクトして、疑問や不満を伝えたようだ。その結果、そのスポンサー会社は数ヶ月前から広告を出さないようになったと書かれている。

 小坪議員は、そのような動きが広がることを期待し、スポンサー企業側の思考パターンについても分析している。なるほど、と感心している。

 平均的な日本人は、すぐに激高したりせず、抑制的・理性的な行動に出ると感じている。それだけに、表面的には目立たないが、そのような意識は瞬く間に共有され、大きな流れを形成する可能性が高い。

 ともすれば、団体で示威行動を行うような人たちも多く存在するが、文字通りもの言わぬ沈黙の羊たちが、個々に冷静な行動を起こすだけで、現今の情報戦争に一石を投じるようになりつつあるのだろうか。いや、このような動きが連鎖的に広がれば、一石どころか二石も三石も投じる結果になるのではないだろうか。実に賢明で戦略的な発想だと思う。

 以下に、小坪議員のブログ記事から一部をご紹介する。日本国民による主体的・自主的な民間防衛にもつながると判断している。

【行橋市 市議会議員 小坪しんや
【拡散】再春館製薬がTBSひるおびのスポンサーから撤退【偏向報道を許さない人はシェア】
(以下、一部引用開始)
元都議の吉田康一郎氏がTwitter上で投稿していた通り、捏造や偏向報道が酷いと指摘されている「TBS・ひるおび」について、再春館製薬所がスポンサーを降りていた。本件について、”私たちが為すべきこと”と、今後につなげていくための戦法を記しておきたい。
まず事実認定であるが、スポンサーから降りているのか否かも、web上ではひと悶着あった。結論であるが、スポンサーは降りている。理由については(様々な憶測があるが)偏向報道が起因かは不明。またスポンサーを降りたのも数か月前の模様。
私たちは、再春館製薬を応援せねばならない。
理由の如何を問わず、降りたことは事実だ。
①声を届ける
1-1)メールを送る。
1-2)英断であるとネットで拡散する。
1-3)発言できる場があれば、支持表明を行う。
これが重要なのは、「目に見える」からだ。
スポンサーからの撤退は、収益上プラスであるか否かで判断され、それはつまり「消費者の声」が全てである。ブランドイメージを向上させるために広告を打っているのであり、”降りたほうが得だった”と思って頂く必要がある。
そう思わせることができなれければ、【次は出てこない】し、【スポンサーに戻る】だろう。このように注目されれば、TBSひるおびは、『何がなんでも再春館製薬に戻って欲しい』と懇願するだろうし、凄まじい値引きだってあるかもしれない。今こそ動きべき時。これが防御に相当する。
②買う。
1-1)ドモホルンリンクルなど、再春館製薬の製品を購入する。
1-2)試供品でもいいので、何か先方の利益となる行動を行う。
1-3)男性陣は、女性陣にとりあえず勧める。
「声を伝える」ことを防御と書いたが、こちらが攻め、だ。
再春館製薬の場合は「通販」であり、当該企業側で「成績」がはっきりわかる。スポンサーを降りたことで【売上高が、あがった】場合はどうだろう?
同業界の動き、それは化粧品関連ではなく、”通販全体”に対して、どのようなインパクトを与えるだろうか。
だからこそ、買い支える必要がある。
再春館製薬は決断をした。私たちはこれを喜ぶだけでいいのか。
ここで動かねば「戻ってしまう」リスクがある上に、「次が続かない」のだ。
決めるのは、メディアではない。最終的に決めるのは、私たち消費者だ。

※ 小坪ショック
各企業のコンプライアンス部門を”震撼”させた事件がある。
かつて、同じくTBSにおいて、ブルーリボンバッチをつけた政治家を悪しざまに描いたドラマがあった。多数の抗議がいつものように寄せられ、同じくスポンサー凸がなせれた。
「企業側からのレスポンス」を列挙し、「横並びで比較検討」され、【点数付け】されたというのは、先方からすれば【衝撃】だったらしい。いまだに大企業からアクセスが絶えない。以降、(スポンサー凸に対する)対外文書には、相当に気を使っているそうで、(比較される可能性を考慮し)「他の企業の動き」を意識しているそうだ。これは”小坪ショック”と名付けられているそうで(知らなかった。)そちらについても紹介する。
(以上、一部引用終了)

・引用先 URL:
 https://samurai20.jp/2017/08/tbs7/

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by hirune-neko | 2017-08-07 01:37 | インテリジェンス | Comments(0)

世界の主要国情報部が注目する「日本妄想家協会」


荒城の月 クラシックギター

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 2017年某月某日のこと。先進国情報部の東アジア分析官たちが、日本の動向を分析するため、定例の極秘スクランブル会議を行った。傍受不可能なスクランブル通信という意味ではない。多忙でゆっくり食事時間を確保できない担当官たちなので、スクランブルエッグを頬張りながらの会話という、仲間内だけでしか通じない自虐的な電話会議の名称である。地域的にはアメリカからヨーロッパにまたがるため、時差の関係で朝食だったりランチだったり、まちまちである。

 ひょんなことから偶然に、極秘会議の出席メンバー情報を入手することができた。たまたま各担当官がネコを飼っており、飼い主の洋服の折り返し部分に、ネコたちがそっと仕掛けた傍聴発信機能付きのGPS装置で、会話を傍受することに成功した次第だ。

 米国・CIA分析官は、ヘレンという女性で若い頃の数年間を日本で過ごした、日本通である。30歳代後半である。
 英国・MI6分析官は、アレックスというウクライナ系の女性で、子どもの頃、英国の外交官に養子縁組されている。やはり30歳代後半である。
 イスラエル・モサド分析官は、サラという女性で先祖代々情報機関に勤務している。おそらくは50歳代だと思われる。

 たまたま3人とも女性であるせいか、本来は冷徹なはずの分析官なのに、ときどき話題が脱線し、途端に姦(かしま)しくなってしまうこともある。

 まさか私が傍受しているなどと夢にも思っていない3人の、極秘会話を読者限定で特別に公開することにした。

ヘレン・CIA分析官「アメリカでは、トランプ大統領がMSM(Main Street Media)による連携攻撃に大激怒しており、新たな大統領令により、悪意の報道や外国政府と呼応して虚偽の報道をしたメディアを処罰する意向を表明しています」

アレックス・MI6分析官「それに対する民主党の反応はどうですか?」

ヘレン・CIA分析官「猛烈に反論してますね。トランプ大統領の勢いが激しいので、ロシア政府や中国政府の関係者とも協議し、なんとかトランプ大統領を弾劾すべく画策しています」

サラ・モサド分析官「どこの国でもインターネットが急速に普及しているので、従来のようにテレビや新聞・雑誌による国民への情報包囲網がほころび始めていますね」

ヘレン・CIA分析官「今日は特に、日本における、まさに日本人的な動きについて報告します」

アレックス・MI6分析官「日本の政治家や政府高官は、対外的にあまり旗幟鮮明な表現をしないので、何を考えているか分かりにくいですね」

サラ・モサド分析官「日本では『日本・ユダヤ同祖論』が根強く主張されており、古代イスラエルの血を引いているとしたら、激高せずに静かに団結するのではないでしょうか」

ヘレン・CIA分析官「そうかもしれませんね。日本担当官から興味深い情報が届きました。メディアスクラムに押され気味の安倍政権を、密かに後押ししようという勢力が、インターネット上で静かに進行しているというのです」

アレックス・MI6分析官「ほう、どんな勢力なんですか?」

ヘレン・CIA分析官「なんでも『日本妄想家協会』という名で、あくまでも妄想ですよ、というエクスキューズをしながら、かなり現実を深く洞察した提言を、インターネット上で拡散しているとのことなんです」

サラ・モサド分析官「具体的にはどのような提言なのかしら」

ヘレン・CIA分析官「それがとてもユニークな発想で、発信者はあくまでも妄想であると表現していますが、これまでの情報発信の常識を覆す非常にユニークな内容です。しかし、言われてみればメディアスクラムの猛攻撃によって政権転覆から国家転覆を目指している勢力にとっては、痛烈な打撃になるのは間違いないと思います。さらには、多くの国民の耳目を集め政治的覚醒のきっかけになると分析しています」

アレックス・MI6分析官「そんな魔法のような方法が存在すんでしょうか」

サラ・モサド分析官「もしそれが、激高し感情的になるのを好まない、日本人の気質に合った方法なら、侮れない大勢力になるのではないでしょうか」

アレックス・MI6分析官「分かりやすく、ひと言でいうとどんな方法なんですか?」

ヘレン・CIA分析官「はい、発案者は『まるぞう備忘録』のブログ主のようです。あくまでも妄想だと断って『官邸ちゃんねる』という名称の政府広報手段の実現を目指して呼びかけています。青山繁晴さんというジャーナリスト出身の参議院議員と、安倍首相の対談動画をインターネット上で発信するというのが基本構想です。そこでメディアスクラムの仕組んでいる、虚偽報道の実態を分かりやすく説明する、という主旨です」
 
サラ・モサド分析官「青山繁晴さんは、かなりはっきり発言する方のはずですから、かなりインパクトが強い広報ツールになるでしょうね」

アレックス・MI6分析官「でも、そんなことをしたら反日左派勢力の猛反発を招くのではないでしょうか」

ヘレン・CIA分析官「そこがまるぞうさんの鋭いところで、政権からのトップダウンで行おうとするのではなく、膨大な数の国民の要請に基づいて行う、という方向を目指していますね。ここ数年、一般国民の意思表示の場が、選挙だけでなく官邸メールや外患罪集団告発など、以前では考えられなかった形で拡大しつつあります。大多数の国民の要望とあれば、安倍首相もむげに断れないでしょうし、野党にしてもむやみに反対することで有権者からの反発を受け、支持率が低下することを避けたいでしょう。なかなか利口な手法だと思います」

 ・・・せっかく会議が核心に触れてきたのだが、このまま延々と続くので文字起こしをするのが、段々辛くなってきた。実はこの後の会話で、ヘレン・CIA分析官の報告から驚くべき内容を聞いてしまった。欧米情報機関の日本分析担当官は、「昼寝ネコの雑記帳」ブログ内で読者になりすまし、コメントを装って情報交換を行っているというのだ。ちっとも知らなかった。

 そういえば、この「官邸ちゃんねる妄想情報」は、「初めて投稿しました」、という近畿在住のまめひろさんからの投稿が発端だ。まるぞうさんのブログ記事を読み、(どこの情報機関のエージェントか知らないが)その妄想力にすっかり刺激を受けてしまった。

 以下に、そのまめひろさんからの投稿コメントの一部をご紹介する。今日の記事は、私のオリジナル妄想ではなく、まるぞうさんからの妄想刺激による妄想である・・・そんなことはいうまでもないだろうけれど。

 こんな私たちの「日本妄想家協会」もどきに興味がおありになったら、まめひろさんからの投稿コメントの最後に、『まるぞう備忘録』のURLをご紹介するので、賛同されたら、是非とも官邸メールで実現を提案なさっていただきたい。

【まめひろさんからの投稿コメント】
(一部抜粋引用開始)
単刀直入に申し上げます。一般国民に正確な情報を伝えるための、素晴らしいアイデアと考察を、とあるブログで記事にされているのを見つけました。昼寝ネコ様なら、この記事の内容を有効に活用して頂けると思い、この様な形でお伝えさせていただきました。

概要をお伝えいたしますと、政府官邸公式で「官邸ちゃんねる」と銘打ち、青山繁春さんと安倍首相のお二人の出演を主軸に、新聞記事を解説したり、安倍首相の思いやお考えを直接国民に伝えるための動画を、youtubeで配信する、というものです。

内容を一部抜粋してご紹介します。

>今の安倍首相の逆境は、すべてプラスの攻勢に逆転できるものばかりなのです

>こちらがたとえ無実冤罪であっても、一部の発言やシーンを切り取り、繰り返し社会に批判と共に流し続けることが、今のマスコミ大衆操作戦略の基本中の基本となります。

>まず「マスコミを通さず直接国民に届くパイプを持つ」これが最初のステップ

>今一番効果が出るのは、動画配信でしょう。それもきちんと「首相官邸の公式動画という権威」を付けることが2番目に重要です。

>実は「私達が一番脅威と感じているのは青山繁晴さん」なのです。彼のもつキャラクターというのは我々からすると脅威です。彼はずっとアウトローのキャラクターでありましたから、この人物が「首相官邸公式」の顔になったら、もうそれだけで、インパクトが大きいでしょう。おそらく今の我々偏向マスコミ陣営がが一番嫌な布陣です。その布陣で「官邸チャンネル」という番組名にして、週一回のネット配信を公式で官邸からやります。

>「官邸ちゃんねる」出演は安倍首相と青山氏で、毎週の話題は、これが一番重要なのですが、「前の週の各社の新聞記事についての解説とコメント」を安倍さんと青山さんがするのです。
>これなら著作権などの問題をクリアしながら、官邸の主張を述べることができます。

>こちらが使うのは、マスコミが「報道しない自由」として切り取って捨てた部分になります。報道されずに意図的に隠された事実をきちんと1週間に1つ。安倍さんの言葉で一年で52個伝えるのです。
(一部抜粋引用終了)

【ブログ・まるぞう備忘録】
「まるぞう備忘録 2017/07/10 ある選挙プランナーの独り言(完全妄想小説)」
 goo.gl/tsdZDy (Google URL Shortenerで短縮してあります)

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by hirune-neko | 2017-08-01 00:44 | インテリジェンス | Comments(4)

梅雨明けの雨に降られ、一日を駆け抜けた


Bill Evans - Like Someone in Love

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 比較の例が良くないかもしれないが、人間の生涯と日本のこれからを並べて考えてみた。

 苦難を経験しない人は、ほとんど存在しないと思う。しかし、誰だって進んで苦労を背負いたいとは思わないだろう。経済的な困窮、重篤な病、家族関係の崩壊、事故やけが、考えてみなくても、これらを避けたいと思う

 逆に、これまでの人生で苦難を経験した人、重荷を負った人、挫折から立ち直った人たちは、おそらくそこから多くのことを学んだのではないだろうか。いくら考えても解決策・打開策が見出せず、来る日も来る日も重圧に押し潰されそうになる。そんな時期を思い返すことができるようになったとき、放棄せず堪えて良かったと思うに違いない。今では、周りの人たちの苦労が視野に入りやすくなり、適切な言葉をかけたり何が必要かを理解しやすくなっていると思う。

 つまり、人間の人生には苦難や試練が必要なのだろうと考えている。どん底だと感じる経験を通して、人は成長するようにできているのではないだろうか。私自身、バブル経済の崩壊時期に、とんでもない目に遭った。その後、長期間にわたって再構築をしてきているが、文字通り無我夢中だった。それまでは、予算を確保してデザイナーに会社のロゴをデザインしてもらうのが当たり前だった。再構築過程では、外注予算などゼロになってしまったので、DTPソフトも、Excelも、サイト制作も、データベースソフトも、全てをゼロから学び、ある程度まで自分で出来るように努めた。つまり、苦しい時期を通して多くの技術を学んだ。知恵も知識も得ることができた。

 以前書いたように、高校時代は完全に落ちこぼれ、はみだしの人間だった。英語以外は地理も歴史も、まったく視野の外だった。英語だって、学校をさぼって日参したジャズ喫茶に、時々やって来るアメリカ人の船員と会話するのが刺激になったので、興味を持って勉強したようなものだ。しかし今になってみると、高校での日本史、世界史の成績が優秀だったとしても、一体どこまで歴史の実態を把握できていただろうか。いわゆる誰かの手によって歪められ、捏造された歴史観を脳内に刷り込まれていたかもしれない。

 多くの人たちはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌が繰り返し伝える歴史、政局、学校での授業内容・・・何も疑わず、明らかに印象操作と世論誘導をそのまま受け止めていただろうと思う。目に触れないところで行われてきた種々の工作活動が奏功し、日本という躯体の至る所に病巣が侵食してしまっていると思わざるを得ない。どうやら中枢部分にまで及んでいるようだ。

 つい最近までは、日本が深刻な病巣を抱えているなどと指摘する人間は、誇大妄想家・陰謀論者扱いされていたのではないだろうか。日本の浸食、実効支配、政権転覆、属国化工作が進み、必要と思われる軍事的対応手段も法律で封じられてしまっている。いわゆる外交と軍事的抑止力が働かない。

 しかし、日本が崖っぷちまで追いやられていたという実感は、今では多くの国民が共有するようになっているようだ。つまり、人間が苦難を経験することによって多くを学ぶのと同様に、確かに存在した日本の国難を振り返るようになり、実に多くの国民が政治意識を新たにし、実態を知覚するに至っているのではないだろうか。

 私の個人的なスタンスは、不偏不党である。あくまでも国益を軸に行動したいと考えている。つまり、一人でも多くの国民の皆さんが実態を把握し、自分自身の考えで候補者を選び、選挙には棄権せず、日本の目指すべき方向に確信を持つ・・・そのような輪が拡がるお手伝いをすることが、国の安定に寄与し、さらには日本国家に巣くっている病巣を自然消滅させる、最も効果的で強力な治療法になると考えている。

 何も大がかりなことは考えていない。現在は再構築の途中だが、会員制の「みるとす」の基本理念を、そのまま充実させて行きたいと思っている。

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by hirune-neko | 2017-07-30 00:15 | インテリジェンス | Comments(0)

音楽は脳内疲労を溶かし、昇華してくれる


Shirley Horn - "I Wanna Be Loved"

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 本当に便利な機能が溢れている。YouTubeを開けば、私が好みそうな音楽のリストがズラッと並んでいる。真っ先に開いてみたシャーリー・ホーンのこの"I Wanna Be Loved”は、初めて聴いたがなかなか鎮静効果がある・・・あくまでも私にとってだが。

 日常的に溢れる処理案件をうっかり忘れないように、あれこれ工夫し、タスク管理ソフトも何種類か試している。いずれも、記録として残した後はとても便利なのは分かるが、メモする時間が確保できないこともある。それだけ錯綜し、集中的に発生することが珍しくなくなっている。

 今日ふと思い浮かんだのは、音声入力ソフトで、しかも自動的に入力や仕分け記録が出来るものがあるのではないかと考えた。Googleで検索しApp Storeも調べた。そこでふと思い浮かんだのは、iOSに付随しているメモ機能だった。これだとiCloudで同期できるので、iMac、iPhone、iPadなど全ての端末で即時に同期し、閲覧できる。開いてみたら、過去に記録していた約150の案件が残っていた。全て手入力したものだ。

 はたして、このメモアプリには音声入力機能があるのだろか。自分で見つけることが出来なかったので、アップルのサポートに電話した。数分待たされたが、手入力画面を開くとキーボードの下に、マイクのアイコンが表示されるのを教えてもらった。あとは分かる。これだと、どこにいても思い浮かんだ内容を記録できるし、入力年月日も表示される。処理が終わったら削除すればいい。何よりも手入力ではなく音声入力ができるのが、私のような立場の人間にはとても有難い。固有名詞などには誤変換も発生するが、人に見せるわけでもなく自分が分かればいいだけの話だ。ささいなことだが、これだけでも憶えていなくてはいけない、忘れてはいけない、というプレッシャーからは解放される。時間があるときに、内容によってはタスク管理ソフトに登録すればいいことになる。

 さて、いつもブログを閲覧してくださる皆さんは、来月の8月10日がなんの日か憶えていらっしゃるだろうか。私のでも誰の誕生日でもない。別に勿体ぶっているのではなく、私自身が自分の言葉で正確に説明できないので、敢えて知ったかぶりをするのを避けたいと思う。

 興味がおありになったら、試しにGoogleで「8月10日 パレルモ条約」と複合検索をしてみていただきたい。最初のページに掲示されるタイトルとURLの一部を以下に箇条書きで、掲示順にご紹介させていただく。最下部には分かりやすくまとめたYouTubeの動画を転載する。ざっと閲覧していただくだけで、日本が国際社会の一員として、どのような責務を果たそうとしているのか、またそれが日本という国をどのように外敵(内敵)からの国家転覆工作から護る機能なのかを、感じ取っていただけるのではないだろうか。
 私に対し、個人的に「共謀罪には反対だ」というコメントが寄せられている。どのようなご意見をお持ちになっても、その方の自由だと考えるので尊重させていただく。ただ、私は一連の法案の立案者でも執行者でもないので、私に議論を求めるのはご遠慮いただきたい。私の使命は公開情報から客観的な立場で、重要と思われる情報をご紹介するだけである、それがオシント情報(Open Source Intelligence)と呼ばれる情報収集・分析の基本手法であり、世界中の情報機関が80%以上の時間・労力を割いて行っている、いわばオーソドックスなインテリジェンス活動である・・・授業で習った内容をそのままお伝えしているだけだが。

【Google検索「8月10日 パレルモ条約」】
(全てのURLはGoogle URL Shortenerで短縮した。もし開けない場合は、コメント欄でご指摘をお願いする。)

  1. 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約 - Wikipedia goo.gl/2jYVSa
  2. 本日(11日)テロ等準備罪施行 → パレルモ条約発効(8月10日) → 売国奴・反日勢力の終焉2017年07月11日 | 日記渡邉哲也‏認証済みアカウント @daitojimari goo.gl/kvmLjM
  3. 3.パレルモ条約発効 8月10日 - 復活日本 ~その日まで~ - Gooブログカミカゼ‏ @mynamekamikaze 組織犯罪防止条約の締結手続き完了 日本、国連に受諾書提出 goo.gl/6NwK62
  4. 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(略称:国際組織犯罪防止条約)〜外務省 goo.gl/T1sYcU
  5. 8月10日からパレルモ条約発効、テロ情報の交換が国際基準になり、認定されると、現状でもかなりの団体組織と個人が対象となる。テロ等準備罪とあるように、また組織による犯罪という点はツイッターのデータ追跡によりクリアされる。〜真太郎のブロ goo.gl/aZFRR6
  6. 【国際組織犯罪防止条約】政府、TOC条約締結を決定!8月10日から効力発生!


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by hirune-neko | 2017-07-27 01:50 | インテリジェンス | Comments(0)

このような速報を、できるだけ多くの方に瞬時にお知らせしたい


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【緊急のお知らせ】

 たった今、昼食を摂りながら読んだ記事である。仕事中だが、出来るだけ早く一人でも多くの方にこの報道内容をお読みいただき、まずはご自分とご家族の健康を護っていただきたい。・・・このようなことを書くと、排外主義だとか産地国による差別だとか叫んで、非難する人が存在するのだろうか?

(以下、引用開始)
【産経ウェスト】(2017.07.21)

「中国産落花生からカビ毒検出…5万2千袋回収を命令」

 岐阜市保健所は21日、同市の稲葉ピーナツが販売した中国産落花生から基準値を超えるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたとして、食品衛生法違反に基づき27都府県に出荷した約5万2千袋の回収を命じた。アフラトキシンには発がん性がある。健康被害は確認されていないという。
■当該ピーナツ、27都府県に出荷
 同市によると、回収対象は、140グラムと300グラム入りの「さや付落花生」と260グラム入りの「クラフトさや付」の3種類で、賞味期限は8月19日~9月9日。三重県の検査で判明したという。
(以上、引用終了)
(引用元:産経ウェスト)  http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210070-n1.html


 約1年前に、私自身のブログで中国産ピーナツや輸入食品に関する経験を述べているので、ご興味がおありになる方はお読みいただきたい。賢い消費者が増えて、ご家庭の健康を護っていただきたいと、切に願っている。

【昼寝ネコの雑記帳】(2016.08.01)
「時間に追いまくられる環境から、少し抜け出しつつある」
(一部抜粋開始)
 かなり以前、セブンイレブンに電話し、ミックスナッツの中に
原産国が中国であるものが入っていないか確認をお願いした。
担当者から連絡があり、ピ−ナツのみが中国産だと教えてくれた。
私は中国原産の食品は口にしないので、今後はミックスナッツを
購入しません、と告げた。それから数ヶ月後、店頭でミックスナッツを手に取って見たら、見事にピーナツは含まれていなかった。
(一部抜粋終了)

■全文を読む→http://hiruneneko.exblog.jp/25860819/


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by hirune-neko | 2017-07-24 13:56 | インテリジェンス | Comments(0)

気になる記事の紹介特集・・・楽しい話題は皆無である


Milonga by Jorge Cardoso


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 ここ何日間かの間に閲覧したブログから、気になった記事をご紹介する。

 まず最初は、余命三年時事日記の記事中に掲載されていた文章である。従前から、有事に適用されるとされている外患罪に関連し、私の記憶に間違いがなければ、戦時国際法の規定によりテロリスト、ゲリラ、便衣兵は逮捕ではなく即射殺が認められているはずだ。当時から疑問に思っていたのは、とくに便衣兵をどのように規定し、認定するのかという点だった。最近の余命記事には何日間かに分けて、「半島有事便衣兵リスト」として、合計11本の記事が投稿されている。すべてを仔細に確認したわけではないが、twitterを中心に投稿されたコメントの膨大な数を掲載している。ここ日本では、自分の意見をネット上で自由に述べるのは、当たり前のことだと思っていた。確かに、保守系ブログがアカウント削除に追い込まれたり、サイバーテロとおぼしき攻撃を受けた事実はあると思う。それにしても、これだけ膨大な数の投稿をチェックし、リストデータ化した根気と労力にも恐れ入ったが、果たして便衣兵認定の根拠はどのようになっているのか、私は的確に理解していない。その疑問に答えるかのように、余命ブログ主のコメントがあったので、抜粋してご紹介する。種々の法律の施行とともに、どのような変化が起きるかを注視したいと思う。

余命三年時事日記「1765 半島有事便衣兵リスト⑪」】
(前文省略)

ここから解説

 日本で、テロ三法が成立したとき、山本太郎が再三「日本に国際テロリストはいるか?」と確認を求めていた。「いない」という答弁で成立しているが、それは日本の判断である。外国ではその判断基準がはるかに低い。
 8月10日からパレルモ条約発効、テロ情報の交換が国際基準になり、認定されると、現状でもかなりの団体組織と個人が対象となる。テロ等準備罪とあるように、また組織による犯罪という点はツイッターのデータ追跡によりクリアされる。
 既存の反日や在日組織のかなりが対象となるだろう。その実態の証拠と証明に今回の川崎デモ映像と彼らカウンター勢力のツイッター資料は必須であった。これらは外患罪告発資料とともに、関係国際機関に提供される。
 今回資料におけるツイッター社はテロ犯罪行為の場を提供しているテロ企業として、告発されることになる。神奈川新聞石橋が個人見解と保険をかけても、国際基準で神奈川新聞は連座から逃れることは難しいだろう。当然、産経新聞を除き、各メディアも対象となる。以下は今回デモの関係資料である。

(以下のURLは、そのままクリックしても開かない場合、コピーしてURL欄に貼り付けると開けるケースがある・昼寝ネコ)

【主催者Web】 https://kawasakiar.tumblr.com/ 
【主催者twitter】 https://twitter.com/kawasaki_ar
【主催者twilog】 http://twilog.org/Kawasaki_AR 


投稿日: 2017年7月20日1765 半島有事便衣兵リスト⑪

(以上、引用終了)


 次は今日、ZAKZAKで目にした記事である。タイトルは「北朝鮮の核ミサイル落下で熱線、爆風、放射線への対処法」となっている。述べている方は、かの・よしのりさん(1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務)という方で、なるほどAmazonで調べたら、銃器や兵器に関する著書が多い専門家の方だ。
記事は2017.7.21付けで、元記事はSAPIO2017年8月号のようだ。
 北朝鮮が日本に対してミサイルを撃ち込む可能性を議論しても始まらないと思う。現実に、核ミサイルが日本国内に着弾した場合の被害状況、および放射能の「減衰」については、基礎知識として共有しておいた方がいいと思う。ただいたずらに恐怖感を持ち、パニックになるよりはずっといいのではないだろうか。そんなに長文ではないものの、文字数制限が心配だが、以下に全文をご紹介する。

(転載開始)
ZAKZAK北朝鮮の核ミサイル落下で熱線、爆風、放射線への対処法
 北朝鮮の核ミサイルが日本のミサイル防衛網を突破し、日本列島で爆発した時、我々がとるべき行動とは何か。元自衛官で『ミサイルの科学』の著者・かのよしのり氏が核爆発から生き残るための方法を伝える

 核ミサイルが飛んできた時、個人ができることは政府が提供するJアラート(全国瞬時警報システム)が作動してからの数分間と爆発後の行動で、最善を尽くすことだけだ。そこで適切な行動を取れるかどうかで、生存率には雲泥の差が出る。

 そもそも核ミサイルの被害は、爆弾の爆発力と爆心地からの距離によって大きく違う。たとえば、外務省がまとめた「核兵器使用の多方面における影響に関する調査研究」(平成25年)によれば、広島に落ちた16KT級(TNT火薬相当)原爆に近い20KT級の空中爆発(都市の数百m上空での爆発)では、1km以内の建物はほぼ全壊、インフラもほぼ壊滅状態で、車両もほぼすべて走行不能になると想定されている。

 核爆弾が爆発すると、巨大な火の玉(火球)ができる。このとき熱線と爆風、放射線が放出される。

 ピカッと光った瞬間、光と同時にやってくるのが熱線だ。20KT級の核爆弾なら熱線は約1.5秒持続する。爆心地から数百m以内なら瞬時に蒸発し即死、1.5km程度までが黒焦げとなり約6~8割が死亡する。2km程度までは火膨れ(ひどい火傷)、2.8km程度までは日焼けのように肌が赤くなる。広島では3.5km離れていても素肌は火傷になった。熱線は、光った後では逃げられるものではないから、爆心地から近ければ諦めるしかない。ただし、運よく物陰などにいた場合は、爆心地から近くても助かることがある。

 熱線の後、風速数百m/sの爆風がおおよそ10秒後までに吹く。都市の場合、爆風によって破壊されたガラス片が、爆心地から1km以内なら弾丸と同じスピードで飛んできて人を殺傷する。その場の状況によってガラス片から体を防御することが必要だ。

 爆発が起こると、熱せられた空気が上空に巻き上げられ、上昇気流が発生する。すると地表の空気が希薄になりそれを補うように周囲から風が吹き込む。爆風はまず爆心地から吹き、そのあと逆方向からの「吹き戻しの風」が吹くため、2方向からガラス片が飛んでくることを覚えておこう。

 ◆概(おおむ)ね24時間で放射線は弱まる

 熱線、爆風の次に考えなければならないのは放射線だ。爆発で一次放射線と二次放射線が生じる。前者は核爆発の反応が起きているときに出る放射線で、放出される時間は火球が見える時間とほぼ同じ(20KT級なら1.5秒程度。爆発力による)。後者は核爆弾の材料が蒸発した後、冷えて灰のような細かい固体になって降ってくるものや、爆風で巻き上げられたほこりなどが、一次放射線の影響を受けて放射能を持ったもの。いわゆる「死の灰」だ。

 一次放射線から生き残るために特に何かを考える必要はない。地下や建物内で熱線や爆風から生き残ることができれば、一次放射線からも逃れたことになるからだ。むしろ心配しなければならないのは二次放射線のほうだ。

 放射能は時間に比例して弱まる。それは放射性物質の種類によってさまざまだが、おおまかにいうと、時間経過が7倍になれば放射能は10分の1になる。爆発7分後の放射能は1分後の10分の1、さらに7倍の49分後には100分の1になる。核爆弾の規模にもよるが、概ね24時間も屋内に退避していれば、かなりの程度、放射能は弱まり、注意すれば外出できるようになるだろう。

つまり、生死を分けるのは最初の数時間なのだ。

 【PROFILE】かの・よしのり/1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年退官。『ミサイルの科学』(サイエンス・アイ新書)など著書多数。 ※SAPIO2017年8月号
(転載終了)

(引用元:http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170721/soc1707210025-n1.html


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by hirune-neko | 2017-07-22 00:33 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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