昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:現実的なお話し( 343 )

当面は、否が応でもX-Dayが気になる


Astor Piazzolla - Los sueños


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 義母の部屋の前を通ったら、ラジオのニュースが聞こえてきた。断片的にしか聞こえなかったので、正確な情報ではないが、民進党の候補議員がかなり離党したと聞いた。このタイミングなので、都議会議員選挙のことなのだろうか。

 民進党の蓮舫代表は、二重国籍問題でずいぶん騒がれた。果ては、中国のスパイなのではないかと疑う記事もあちこちで見た。今日のニュースを聞いて、もしかしたら蓮舫代表は、中国のスパイなのではなく、CIAやその他、西側諸国の情報機関のために働く二重スパイ、すなわちダブル・エージェントなのではないかと思ってしまった。

 選挙が始まる前に、大量の候補者が離脱し、党の存続そのものが揺らぐような状態になっている。外部から、このような環境を作るように工作するのは、至難の業ではないかと思う。党の代表として党の中心に存在してこそ、初めて成し遂げることのできる偉業なのではないだろうか。

 反日の姿勢を貫き、安倍政権を声高に非難し、野党第一党としてリーダーシップを発揮していた。その結果、気がついてみたら民進党の崩壊を指摘する人たちが増えてしまった。そのせいかどうかは知らないが、民進党を見切って離党する人たちが、ドミノ倒しで増えている。こんなに効果的な破壊工作があるだろうか。おそらく、誰もそのような事は指摘していないだろうが、スパイ映画の見過ぎである私は、もしかしたら蓮舫代表はとても(日本に対する)愛国心が強く、自分を犠牲にして野党の勢力を削ぎ、日本のために身命を賭して頑張ったのではないか、とすら思える。

 さて、北朝鮮情勢は誰に聞いても、一触即発発の印象を持っている。X-Dayは果たしていつなのだろうか。多くの人たちは、アメリカ軍の北朝鮮に対する攻撃が、まるでもう既成事実であるかのように考えているようだ。

 今日、匿名希望3さんが、X-Dayについて、および関連情報を投稿してくれた。以下にそのままご紹介するので、参考にしていただきたい。一部、過去の関連情報も重複掲載させていただく。いつ、どこで、何が起きるかを予測するのは、軍事機密なので言い当てることが困難である。しかし、食料品や飲料水等を備蓄し、備えることは、お金とスペースがあれば誰にでもできる。これまでに、何度も何度も繰り返し、緊急事態に備えた備蓄をお勧めしている。再度申し上げるが、是非、食料品と飲料水の備蓄を実行していただきたい。


【匿名希望3さんからの情報提供】
(以下、転載開始)
『X-day』

※お互いに無事でありたいものです。
※飽くまでも『在ニューヨーク』を念頭に参考になさってください

■在ニューヨーク(New York)総領事館:安全マニュアル
ー…ー
※27日からか…
イギリスとロシアにはどうしても行かなければならない理由がありそうですね。

安.部.首.相が『留守』の間に、いつも重大な何かが起こっているんですよね…

英露と首脳会談をして最後の詰め、或いは確認にしろ、もしかすると、『x-day』は5月の連休前後か?

共謀罪成立は連休明けなんですよね。
何故、連休明けなのか?
意味深です…

■2017.4.21*首相、北欧訪問を中止に 北朝鮮情勢踏まえ
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO15571560R20C17A4PP8000/


安倍晋三首相が27日から予定していた外遊で、ロシアと英国の後に訪れる予定だった北欧諸国の訪問を中止する見通しとなった。
外遊期間も7日間から4日間に短縮する。
複数の首相周辺によると、北朝鮮情勢を念頭においた「危機管理上の配慮」が理由だ。
首相にとって北欧諸国は第1次、第2次政権を通じて初訪問となる予定だった。

■【坂東広報】官民連携で異常を察知、特別警報にご注意を。 | 坂東忠信の日中憂考

(一部転載)
「直ち」に、とは、「速やかに」「遅滞なく」などの表現と違い、最も緊急性の高い表現。

具体的には、成り行きを見てからではなく、それを知ったその時に、いのちを守るための行動を開始せよ、という意味です。

では具体的に何をするのか?
こういうことをするのです↓

【内閣官房 武力攻撃やテロから身を守るために】

ちなみに関東近県の総連関連施設はこのようになっていますが

・・・全国に点在する総連関連組織はこちら↓

【在日本朝鮮人総聯合会】

疑うようで悪いですが、疑うに足りる過去を持ち反省の色がない組織ですので、ズバリ申し上げます。

上記組織施設に加え、総連の影響が強く警察官でさえ立ち入りできない朝鮮学校などで、児童学生の「権利」などを楯にしての隠れた活動が行われる可能性があります。

特に地方。

韓国学校でも、理事長が元北朝鮮籍、なんてのもあります。 
田舎にある韓国系全寮制学校とかね。

リンク先のお近くの方は、

● これらの施設への人の出入りが急に増えた
● 出入りする人の様子がおかしい
● 逆にいつも人がいるはずなのに全く人の気配が消えた
・・・などの異常や異変を察知した場合は、直ちに最寄りの警察にお知らせください。
(不審点については具体的な説明があると警察も動きは速いです)

非常時には、警察と国民の官民一体の治安維持で、予兆を感知し、連携を取り、事前の被害予防、防圧・検挙をすべきです。
(以上、転載終了)


 何度も申し上げるが、インターネット環境をお持ちの方は、情報を迅速・正確にアップしているようなブログをブックマークしておき、時々閲覧されることをお勧めする。報道しない自由を悪用し、日本国民の身に降りかかる危険性を、あえて報じないマスメディアは忌避するようにしようではないか。

 日本が他国からの攻撃を受けるなんて、妄想であるといった人もいた。私は自分が妄想家だと思っているが、自分を守るのはあくまでも自己責任なので、懸念される事はきちんと対応したほうがいいと思う。

 皆さんのご無事と安全を、心より願っている。


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by hirune-neko | 2017-04-25 00:30 | 現実的なお話し | Comments(0)

(アホ+ドジ+マヌケ)÷3=昼寝ネコ


Falsa Baiana - Paulinho Moska


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 今朝6時過ぎに、息苦しさと脳貧血のような症状で目が覚めた。起き上がろうとしたら、心臓に力が入らない感じで、どうやら脈が弱い。

 一瞬、どうしたらいいか考えた。階下には94歳の、ほとんど寝たきりの義母がいるだけで、声をかける相手が誰もいない。かといって、救急車を呼ぶところまでは重態ではないようだ。しかし、これ以上悪化したら、寿命が尽きるのではないだろうか、という不安感と闘いながら、なんとか自力で階段を降り、義母の部屋に入った。最近、心臓が苦しいということが増えたので、心臓薬の「救心」を預けてあったからだ。

 台所に行き、いつもより多い4粒を飲み込んだ。そして、とりあえず椅子に座り、血圧を測ってみた。200近くで、かなり高かった。以前、深夜2時とか3時まで仕事をするのが当たり前だった頃、意識が薄れて救急車を呼んだことがある。救急車内で血圧を測ったら237だったのを憶えている。

 近くの大学付属病院に運ばれ、すぐに血圧を下げる薬を出された。ほどなく、かなり下がった。血圧降下剤の弱いのを処方してもらい、飲み続けるように言われたが、無視し続けた。しかし、とくに夜の時間帯に脳内に違和感を感じることが多くなり、測ると200を遙かに超えていた。

 原因は特定できなかったものの、床に就く時間を早めた方がいいという促しを心に感じ、実行した、それ以来徐々に、110前後からせいぜい140程度で推移していた。したがって、久しぶりに血圧が上がったことになる。

 今日は気温が28度まで上がるといわれていたそうだ。冷静に考えると、昨晩は厳寒のときと同じように、トレーナーにフリースを重ね着し、しかもタオルケット、厚手の毛布、掛け布団という重装備で寝てしまった。おそらく、寝床の温度が徐々に上がってしまい、体温も上がって心臓に負担がかかり、血圧も上がったのだと思う。思い切って軽装にして寝直したら、いつの間にか熟睡したようで、無理せずに今日ばかりは自宅入院を決め込むことにした。

 前置きが長くなってしまったが、結局血圧は113まで下がり、逆に久しぶりに頭が澄み渡った。安堵の昼下がりだった。

 でも、病的な原因なのではなくて良かったと思う。ただ、自分自身のあまりのアホさ、ドジ加減、マヌケっぷりには、我ながら本当に呆れてしまった。どうして気温の高低に配慮した格好ができなかったのだろうか。

 夜、義母の部屋に行くと、すでにベッドに入っており、ラジオで野球中継を大音量で聴いていた。野球が面白いのかと訊いたら、野球中継が好きだという。聴いててちゃんと分かるの?と訊いたら、分かるという。94歳の老女が、アナウンサーの実況を聴いて理解している。不思議に思えたが、耳が遠い以外はまだまだ元気である。冗談をいえば、すぐに反応して笑う。

 幸せで平和な日常生活が、最期まで続いて欲しいと思う。私は今日、まるで新たな生命を吹き込まれたかのように、心がすっかりし生き返った感じがする。

 錯綜したことを考えることが多いけれど、おそらく私は単細胞であり、性格も案外脳天気なのだろうと思っている。

 今日ばかりは、笑ってやっていただきたい。


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by hirune-neko | 2017-04-19 00:41 | 現実的なお話し | Comments(0)

緊急のお知らせ〜北朝鮮から工作員への暗号指示か?


Astor Piazzolla Duo de Amor


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 つい二日ほど前に、荒唐無稽と言われようが妄想と笑われようが構わない、と断って北朝鮮から日本・米国・韓国に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう指令が出る可能性を懸念すると書いた。

 少なくとも、各種政治ブログやマスメディアが、この無差別テロを指摘したのを目にした記憶がないい。実際に、起きなければいいと願っていた。しかし、今日のZAKZAKの記事を読むと、どうやら海外に向けての乱数暗号放送を確認したようだ。私が解説するより、専門家の談話を交えた当該記事をお読みいただくのが一番いいだろうと思う。

「北、工作員に「乱数放送」 韓国や日本でテロ指示か」

 上記はZAKZAK by 夕刊フジで、現在も閲覧できる新しい記事だ。需要だと思うので、まずは記事全文を以下に転載する。

【ZAKZAK cy 夕刊フジより転載】
(転載開始)
「北、工作員に「乱数放送」 韓国や日本でテロ指示か」
 まさかテロの指示なのか。北朝鮮が14日、国外向けラジオ放送「平壌放送」を通じて韓国などに潜伏する工作員に暗号を伝える新たな「乱数放送」を行ったというのだ。聯合ニュースが同日に報じた。北朝鮮では15日に金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年を迎え、核実験を強行する恐れも取り沙汰されている。韓国や日本でテロなどを引き起こすよう命じる内容の可能性もあると専門家は指摘する。

 同ニュースによると、平壌放送は14日午前1時15分に「今から27号深査隊員のための遠隔教育大学情報技術基礎復習課題をお伝えします」とし、「823ページ69番、467ページ92番、957ページ100番」などと数字を読み上げた。

 記事では、乱数放送は昨年6月に再開され、今回が再開後32回目になるとしている。日本で工作活動をしていた北朝鮮工作員たちも放送を通じ、指示を受けていた。その中には、地村保志さん(61)、富貴恵さん(61)夫妻らを北朝鮮に連れ去った工作員、辛光洙(シン・グァンス)容疑者(87)ら拉致実行犯も含まれている。

 今回の乱数放送にはどんな狙いがあるのか。拓殖大学の荒木和博教授は「日本や韓国で混乱を起こせという指示の可能性が高いと思う。韓国では事実上大統領選をやっていて、国民の関心が選挙に向いていて何をするにもやりやすい。日本は韓国に比べてハードルは高いかもしれないが、どこかで爆発事件が起きれば大変なことになる。そういった指示が出ていてもおかしくはない」と指摘する。

 日本も厳重な警戒が必要なようだ。
(転載終了)
 *記事引用元:


 ご参考まで、数日前の私の関連記事も抜粋して以下に掲載する。とにかく油断せず、用心することだ。一日でも長く、自給自足できるよう食盗品や飲料水を中心に備蓄することだ。


【昼寝ネコの雑記帳から抜粋転載】
(転載開始)
「なんと言われようが気にしないので・・・」

 まず、前提として考えてみたいのは、北朝鮮が敵視しているアメリカ、韓国、日本それぞれの国内に、北朝鮮の工作員の存在がゼロだろうか。ゼロだという人がいたら、一度お会いしてお考えをお聞きしたいと思う。

 それでは、具体的にアメリカ、韓国、日本国内に潜伏している工作員に対し、北朝鮮から記念すべき4月15日に無差別テロを起こすよう、指令が届いていないと言い切れるだろうか。

 歴史的な日に行動を起こしているという過去のデータを思慮すると、金日成生誕105周年記念日である明日(もうすでに今日になっているが)、日・米・韓三国で一斉に無差別テロを起こし、国内を混乱に落とし入れることで軍事的な圧力を牽制する、という作戦行動に出ないだろうか。果たして、座して死を待つ方を選択するだろうか。

 北朝鮮はこの日に向けて、海外のメディア数十社からジャーナリストを招待していると聞いている。これに対し、いざというときの人質だと述べる人もいる。特に欧米の報道機関の場合は、記者等に扮した工作員が平壌に入っていると想像している。危険な任務ではあるが、敵の懐に飛び込むことができる。もちろん北朝鮮側も、それは十分に想定していると思う。CIAやMI6あるいはモサドなどの工作員であることを前提に考えているだろう。

 このような国内環境なので、インターネットから頻繁に情報を得ていない限りは、危機意識を持たなくても当然なのかもしれない。まるで、映画の結末を予測したり、あるいは対岸の火事を眺めるような意識になっているのかもしれない。それはそれで責められないだろう。

 繰り返しになるが、明日から当分の間は、アメリカ軍を中心とする各国海軍が、あるいはネイビーシールズが北朝鮮にいつ攻め込むのか、ということに関心が向くのは理解できる。

 しかし、ネコの第六感にしか過ぎないが、それと陰謀に満ちた映画ばかり観てばかりだからだよ、と言われても仕方がないが、北朝鮮サイドは日本やアメリカ、そして韓国国内に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう、指令を出してる可能性は高いという気がしてならない。

 どのような内容のテロになるのかは、もちろん予測がつかない。しかし、アメリカ軍を中心とする各国海軍の圧力に対し、たとえ虚勢だったとしても、このまま黙って降伏するような人たちだとは思えない。

 お伝えしたい事は、そのような無差別テロが起きる可能性がある、ということだ。そう認識するだけでも、外出するときは常に注意して周りに目を配ることができるだろう。すなわちたくさんの人が集まって過ごすような公園やデパート、駅、映画館や劇場などには、特に用事がなければ近寄らないほうが無難だと思う。

 もう一つお伝えしたい。武器弾薬を秘匿している可能性のある団体や組織、それも北朝鮮系の団体や組織にはどのようなものがあり、どこに存在しているかという情報はお持ちだろうか。一般の人は意識しない内容だと思う。しかし、不用意に巻き込まれないためには、そのような知識も大切だと思う。残念ながら私はその一覧情報を作成していない。したがって、興味がおありになる方は、インターネットで検索するかあるいは、ブログ「余命三年時々日記」を開いていただき、検索されてはいかがだろうか。どの記事に掲載されているか、あるいは必ず掲載されているとは断定できないので申し訳ない。ここまで急速に、北朝鮮との間で緊張状態が高まるとは私も考えていなかった。ご自身でお調べいただきたいと思う。

 冒頭で述べたように、たかがネコの妄想である、あるいは陰謀映画の観すぎだと判断されて、笑い飛ばしていただいても結構である。全然気にしない性格なので、ご心配なく。
(転載終了)
 *記事引用元:http://hiruneneko.exblog.jp/26581979/


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by hirune-neko | 2017-04-15 23:30 | 現実的なお話し | Comments(0)

なんと言われようが気にしないので・・・


Shirley Horn - "The Island(MIDI orchestrations:George Mesterhazy)"


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 政治ブログランキング第1位の、三橋貴明さんのブログから始めて、約20種類の政治ブログを閲覧してみた。ほとんど例外なく、北朝鮮の緊迫した情勢について触れられていた。

 ざっと読んだだけなので、どなたの記事だったか覚えていないのだが、皆さんのお調べになった情報をいろいろ読むうちに、私なりの1つの懸念が浮上してきた。

 三橋さんの今日のブログのタイトルは「深刻化する北朝鮮危機と、ドローンによる橋梁打音検査」で、その中にこのような表現がある。

 「とりあえず、最初のヤマは4月15日。金日成生誕105周年記念日です。」
  http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12265162074.html
(新世紀のビッグブラザーへ)

 それともう一つ引っかかるキーワードがある。所在場所を探したのだが、とうとう見つけられなかった。北朝鮮の軍関係者が、アメリカ軍を中心とする軍事的な圧力に対し、

 「先制攻撃は、アメリカだけが独占するものでは無い」

 と、このように声明を発表したらしい。

 以下に述べる私の懸念は、あくまでも推測や想像の域を出ない。したがって、どうせ昼寝ネコは映画の観すぎで妄想力が肥大してるんだよ、と笑い飛ばしていただいても結構である。確かに私は、映画だけではなくアメリカで製作されたテレビドラマをかなり観ている。それも国際陰謀がテーマのものばかりである。そのせいで、荒唐無稽なシーンを想像していると思っていただいても結構である。

 まず、前提として考えてみたいのは、北朝鮮が敵視しているアメリカ、韓国、日本それぞれの国内に、北朝鮮の工作員の存在がゼロだろうか。ゼロだという人がいたら、一度お会いしてお考えをお聞きしたいと思う。

 それでは、具体的にアメリカ、韓国、日本国内に潜伏している工作員に対し、北朝鮮から記念すべき4月15日に無差別テロを起こすよう、指令が届いていないと言い切れるだろうか。

 歴史的な日に行動を起こしているという過去のデータを思慮すると、金日成生誕105周年記念日である明日(もうすでに今日になっているが)、日・米・韓三国で一斉に無差別テロを起こし、国内を混乱に落とし入れることで軍事的な圧力を牽制する、という作戦行動に出ないだろうか。果たして、座して死を待つ方を選択するだろうか。

 北朝鮮はこの日に向けて、海外のメディア数十社からジャーナリストを招待していると聞いている。これに対し、いざというときの人質だと述べる人もいる。特に欧米の報道機関の場合は、記者等に扮した工作員が平壌に入っていると想像している。危険な任務ではあるが、敵の懐に飛び込むことができる。もちろん北朝鮮側も、それは十分に想定していると思う。CIAやMI6あるいはモサドなどの工作員であることを前提に考えているだろう。

 民進党の長島さんが離党届けを出したそうだ。細野さんは辞表を出したと聞いている。これがドミノ的に民進党内での離党が加速するのかどうか、そこまでは皆目わからない。しかし振り返ってみれば、ミサイル飛来の可能性が高まる危機的な状況であろうが、とにかく森友・森友で突っ走ってきたのが民進党である。

 一方、一部のメディアを除き、北朝鮮には千発以上のミサイルが日本を狙っている、ということを果たしてどれだけの報道機関が報じただろうか。外務省も、ギリギリまで注意喚起をせず、ようやくいろいろな情報に注意をするように、という程度のアナウンスをしたようだ。

 このような国内環境なので、インターネットから頻繁に情報を得ていない限りは、危機意識を持たなくても当然なのかもしれない。まるで、映画の結末を予測したり、あるいは対岸の火事を眺めるような意識になっているのかもしれない。それはそれで責められないだろう。

 繰り返しになるが、明日から当分の間は、アメリカ軍を中心とする各国海軍が、あるいはネイビーシールズが北朝鮮にいつ攻め込むのか、ということに関心が向くのは理解できる。

 しかし、ネコの第六感にしか過ぎないが、それと陰謀に満ちた映画ばかり観てばかりだからだよ、と言われても仕方がないが、北朝鮮サイドは日本やアメリカ、そして韓国国内に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう、指令を出してる可能性は高いという気がしてならない。

 どのような内容のテロになるのかは、もちろん予測がつかない。しかし、アメリカ軍を中心とする各国海軍の圧力に対し、たとえ虚勢だったとしても、このまま黙って降伏するような人たちだとは思えない。

 お伝えしたい事は、そのような無差別テロが起きる可能性がある、ということだ。そう認識するだけでも、外出するときは常に注意して周りに目を配ることができるだろう。すなわちたくさんの人が集まって過ごすような公園やデパート、駅、映画館や劇場などには、特に用事がなければ近寄らないほうが無難だと思う。

 もう一つお伝えしたい。武器弾薬を秘匿している可能性のある団体や組織、それも北朝鮮系の団体や組織にはどのようなものがあり、どこに存在しているかという情報はお持ちだろうか。一般の人は意識しない内容だと思う。しかし、不用意に巻き込まれないためには、そのような知識も大切だと思う。残念ながら私はその一覧情報を作成していない。したがって、興味がおありになる方は、インターネットで検索するかあるいは、ブログ「余命三年時々日記」を開いていただき、検索されてはいかがだろうか。どの記事に掲載されているか、あるいは必ず掲載されているとは断定できないので申し訳ない。ここまで急速に、北朝鮮との間で緊張状態が高まるとは私も考えていなかった。ご自身でお調べいただきたいと思う。

 冒頭で述べたように、たかがネコの妄想である、あるいは陰謀映画の観すぎだと判断されて、笑い飛ばしていただいても結構である。全然気にしない性格なので、ご心配なく。

【参考資料:余命三年時事日記関連ブログ】
・余命三年時事日記
・待ち望むもの
 *上記、待ち望むもの、を開くと余命関連ブログがいくつもリンクされている。その中から、検索しやすいブログを選んで探されることをお勧めする。


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by hirune-neko | 2017-04-14 01:29 | 現実的なお話し | Comments(0)

「北朝鮮ネイビー・シールズ6」でgoogle複合検索


Eliane Elias Photograph (Fotografia)


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 今日、googleで検索してみた。「北朝鮮とネイビー・シールズ6」での複合検索では、どのような検索結果になるのか。以下にその結果を掲載したい。

 情報をとりまとめて発信するには、発信者の視点が反映されるが、とりあえずは順番に羅列してみたい。そのことで、先制攻撃の是非を論じたり、作戦実施の予測時期を論じるのが目的ではない。米軍の介入の現実性を実感していただきたい。映画の中で繰り広げられるのではなく、現実に北朝鮮が戦火に巻き込まれるとなった場合、日本から拉致されて今現在も北朝鮮で暮らす人たち、そして彼等の帰国を待ちわびる家族の人たちの、心情に思いを馳せていただきたい。敵国からの攻撃があるまでは、一切の交戦権を持たないといわれる現行法でいいのかを、考えてみていただきたい。ご自身の備えの必要性についても、考えていただきたい。

【googleによる複合検索結果】

1.ネイビーシールズのチーム6が韓国入り – 待ち望むもの
 
*このページのURLをクリックしても開けないため、ブログ主の方に
  報告しました。
表示が変更になり新しいURLを以下に掲示しましたが、
  やはり、クリックしても開けません。但し、URLをコピーして
  URL表示欄に貼り付けると開くことができますので、お試しください

1 日前 - 駆逐艦スレットや護衛艦を従えたカールビンソンが、北朝鮮に向かいました。 ... 北朝鮮の地下坑道を模した施設に侵入し、敵を片付ける訓練で、特に、大量破壊兵器の発射支援施設や貯蔵施設を破壊 ... ネイビーシールズチーム6の公式サイト.

2.待ち望むもの – 反日・売国奴と戦うブログ
ネイビーシールズのチーム6が韓国入り ... 北朝鮮ついに米国でテロ支援国家再指定 米中会談はどうなるのか。 ... 産経新聞2017.3.30 19:58 【北朝鮮情勢】 核弾頭、連続爆発実験も 非従来型の可能性と韓国 韓国軍合同参謀本部の関係者は30日、北朝鮮は ...

3.Navy SEALs - ウィキペディア
Navy SEALs(ネイビーシールズ,英語: United States Navy SEALs)は、アメリカ海軍の特殊部隊である。アメリカ海軍特殊戦コマンドの管轄部隊であり、2 ... SEALs輸送チームはSEAL輸送潜水艇(SEAL Delivery Vehicle:SDV)と呼ばれる6人乗りの小型潜水艇を操作する部隊。潜水艇は密閉されておら ..... エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-』(2006年): ジェームズ・ダットソン監督のシールズ部隊が主人公。 『エネミー・ライン3 激戦 ...
‎Devgru · ‎Navy SEALsの選抜訓練 · ‎アメリカ海軍特殊戦コマンド

4.ビンラディン射殺した米特殊部隊が韓国へ…金正恩委員長に武力示威(1 ...
2017/03/14 - ウサマ・ビンラディンを射殺した米国の特殊部隊「チーム6」(Team Six、ネイビーシールズ6チーム)が韓国に来る。 ... は「今回の訓練に参加した米軍特殊部隊は有事の際、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長をはじめとする北朝鮮戦争指導 …

5.米国の特殊部隊vs北朝鮮の特殊部隊、どちらが強い!?(辺真一) - 個人 ...
2016/03/01 - 朝鮮半島有事の際、米特殊部隊は金正恩第一書記ら北朝鮮最高司令部を除去する「斬首作戦」を遂行する。片や、北朝鮮 ... グリーンベレーやネイビーシールズ、陸軍第75レンジャー連隊など米特殊部隊はゲリラ戦を得意とする世界最高レベルの精鋭部隊である。どの部隊も ... 金主席は1969年1月6日の軍党全員会議で「敵の後方に入って戦えば、原子爆弾よりももっと強力である」と述べたことがある。特殊部隊で …

6.【スクープ最前線】北朝鮮、米艦艇に戦闘機で突っ込む“特攻決死隊”結成か ...
2016/03/08 - 特殊部隊が奇襲し、正恩氏ら北朝鮮首脳を確保、排除する『正恩独裁体制殲滅作戦』になる。 ... ウサマ・ビンラーディン容疑者を2011年、潜伏先のパキスタンで急襲し、殺害した米海軍特殊部隊Navy SEALs(ネイビーシールズ)など、米四軍( …

7.米韓両軍は本気だ! 北朝鮮への先制攻撃「5015作戦」全貌 - リアルライブ
2016/02/25 - 「5015」とは北朝鮮の核・ミサイル施設への先制攻撃作戦だ。 ... 韓国侵攻を想定した「5027」や、北朝鮮の急変事態に対応する「5029」などを総合した作戦計画で、昨年6月に米韓によって立案された。 ... 米軍はイラク戦やアフガン攻撃に投入し、要人を暗殺する斬首作戦を実行してきた海軍特殊部隊のネイビーシールズや、同じく …

8.ネイビーシールズは「人狩りマシン」 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク ...
www.newsweekjapan.jp › 最新記事 › アメリカ
2015/06/08 - ネイビーシールズは「人狩りマシン」. Navy SEALs ... 部隊の1つ。なかでも、小規模ながらイラクやアフガニスタンでアメリカの国益増進に大きな役割を果たしたのがSEALチーム6だ。 ... マレーシア、北朝鮮指導部への送金疑惑を調査へ=内務.

9.トランプ大統領 対北朝鮮で単独解決辞さず【シールズ:チーム6投入】《本気 ...
2017/04/02 - アップロード元: 軍隊騒音大嫌い座間市
映画『ネイビーシールズ:チーム6 予告編』「Navy Seals Team Six」 https://youtu.be/tTU_BnJ2Wdo アメリカ …

10「アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ映画」 おすすめベスト ランキング ...
2016/04/30 - アップロード元: ランキングちゃんねる
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ映画」のおすすめをランキングしました。エントリーは、ゼロ・ダーク・サーティ、エネミー・ライン2 -北朝 ...

 以上が1ページ目の検索結果である。どのように受け止めるかは、お読みになった方の自由である。


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by hirune-neko | 2017-04-11 23:56 | 現実的なお話し | Comments(2)

やはり人間は、機械ではないと実感した


Astor Piazzolla- Moderato Místico (Concierto para Bandoneón)


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 今日は一日中、ほっと息つく暇もなく、次々と処理案件に追いかけられて終わってしまった。さすがに脳内が焼き切れてしまったようだ。

 しかし、大きな収穫もあった。

 サイトのページ内に音声解説用のmp3ファイルを埋め込み、Firefox環境でiMacではちゃんと聞くことができた。しかし、Safari環境ではiMacでは聞くことができない。さらには肝心のiPadとiPad Proでもちゃんと作動せず聞くことができない。いろいろ試したが、とうとうギブアップしてしまった。

 Appleサポートに電話し、シニアアドバイザーの人にも約1時間相談したが、結局は解決できなかった。

 思い余って、Haik Forumというウェブサイト・ソフトの利用者のフォーラムに投稿してみた。かくかくしかじかで、とても困っていますと、泣き言を並べた。小一時間ほどして、フォーラムに戻ってみた。すると、同じような経験をした人が、このコマンドでやってみてはどうですか、と助言してくれていた。そのコマンドを利用して設定を変えてみたら、なんとビンゴだった。いやぁ、とても感動した。一面識もない人なのに、親切に教えて下さって大変ありがたかった。これで一歩前進した。序盤の最難関だったが、これでその壁を突き破ることができた。本当にありがたいことだ。

  今日は、まるで自分が機械になったように、次々とコマンド指令が連続し、頭の中が焼き切れるような状態だった。本当の機械だったら、油が切れて摩擦熱で故障したのではないだろうか。

  深夜を過ぎてようやく仕事を離れ、こうしてブログに向かうとゆっくりとクールダウンすることができる。私にとってはとても貴重な時間だ。

 ところで、昨日アマゾンから注文していた本が届いた。村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が届いたと思ったのだが、手に取ってみたら、その作品の評論のような本だった。どうして村上春樹は、紙の本だけにこだわり電子ブックを出版しないのだろうか。それはその人の考えだろうから尊重はする。しかし私にとっては、とても不自由である。

 何日か前のブログで、エイプリルフールは過ぎていたが、村上春樹は私に対してノーベル文学賞候補作家同士としての、ライバル意識を持っている、という冗談を書いた。すると、ブログ読者の方からコメントが入った。村上春樹作品に精通している方で、色々と鋭いご指摘をいただいた。そして最後に、昼寝ネコと村上春樹を同列に扱わないでくれ、と書いていた。どういう意味かは、私は理解しているが、皆さんは好きなように解釈していただきたい。

 このところずっと、我流でタスク管理をしようともがいている。単純な処理案件のものもあれば、かなり時間をかけて考えなくてはいけないものもある。様々な種類の案件を、ひとつの仕組みで管理し処理しようとするのは、どうやら無理があるようだ。時々集中力が失せてしまうし、気力もなくなってしまう。一日中、あれをしなくては、これもしなくては、と常に何かが脳内を浮遊している。 やってもやっても終わりのこない人生のような気がする。集中力と気力を維持する訓練だと割り切ってはいるものの、やはりときには完全に心身を弛緩させて休養したいと思うことがある。

 すべて仕事を終えて布団に入り、背中をつけて体を伸ばすとほっとする。皮肉なものでその時間からが、本来の自分の時間だという感覚がある。そんな時間になってから、何かを考えたり何かをしようとするのは、明らかに邪道である。すぐ眠りに落ちてしまうこともあるし、逆に頭が冴えてしまってなかなか眠りにつけないこともある。こんな人生でいいのかなと思うこともある。

 最近、音声入力機能を使っているので、知らず知らず文字量が増えてしまっている。それと、考えられないような変換をすることもあるので、後で読み返して修正することも多い。でも、確かに疲労度は相当違うと思う。

 今日は本当に疲労困憊したので、ダラダラと書き連ねのはやめておこうと思う。相変わらず周辺国は緊張状態の渦中なので、常に視野に入れようと思っている。どう考えても、駐韓日本大使の帰任は、明らかに邦人保護の準備だろうと思う。

 何回も何回も繰り返すが、いつどこで何が起きるかを予測するより、飲料水、食料、燃料の備蓄である。あぁそういえば、昼寝ネコが備蓄備蓄と騒いでいたな、と後悔することのないように、是非備蓄を始めていただきたい。

 東日本大震災の時は、全く何も注意喚起をせず、あの惨状をテレビで見てすっかり落ち込んでしまった。あぁ何も役に立てなかった、と悔やんだものだ。お米屋さんの話では、米は温度と湿度に弱く虫がわきやすいそうだ。ペットボトルに米を入れ冷蔵庫に入れると、かなり保存できると言っていた。多分そうなのだろう。しかし一方で、玄米の方が虫がつきにくいはずだ。精米というネックはあるが、近くに米屋さんがあれば、安い料金で精米できるはずだ。とにかく備蓄をしていただきたい。

 飲料水、米または玄米、缶詰あるいは紙パックの野菜、肉、魚介類、そして七輪・炭、カセットコンロである。備えあれば憂いなしである。仮に非常事態が発生しないとしても、病気や怪我などで収入が途絶える可能性もある。かつて、ハワード・J・ラフといIう、富裕者向けの資産アドバイザーをしている人間が言っていた。いかなる資産よりも、1年分の食料や飲料水の備蓄は、最も価値がある。それを実感するような状況が、起こらなければいいとは思う。しかし起こらないとは言えない。

 しつこいようだが、たとえ少しでもいいから備蓄のための予算を確保し、実行していただきたい。


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by hirune-neko | 2017-04-08 01:46 | 現実的なお話し | Comments(0)

いよいよバーコフが本領を発揮し始めている

The Swingle Singers Music Video Piazzolla 'Libertango'


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 昨日から本格的に戦列に加わったiPad Proは、バーコフと名付けている。昨晩、このバーコフでKindleブックを読みやすく設定できないかといろいろ試してみた。これまで、約100冊のKindleブックをダウンロードしているが、視力が落ちたせいもありなかなか読めないまま、いわゆるダウンロー読状態でいた。

 あれこれ設定機能を試し、最終的には文字を最大限に拡大し、フォントをゴシック体に変更し、さらには背景色を黒にして文字を白抜きにしてみたら、最も読みやすく目の負担もかなり軽くなった。当然のことながら、読むスピードもかなり速くなりそうで嬉しくなってしまった。

 一方、永年iOSにデフォルトで付属しているiBooksに加え、iCloud Driveという機能が、Mac OSとiOSの両方で使えて、ほぼ瞬時に同期することが分かった。有料の50GBを契約したものの、これまでずっと、使いこなせないままだった。本来はiCloud Driveに保存したファイルを、iBooksに同期して読めるらしいのだが、機能しない。そこでアップルサポートに電話し、とりあえずちゃんと同期するiCloud Driveにファイルを格納し、その中に複数のフォルダを作成して、カテゴリー分けする方法も教えてもらった。おかげでようやく、有効活用のメドが立った。

 デジタルデータ化して保存している資料は、とても多い。したがていざ必要とするとき、探し当てるのに時間がかかっていた。しかし、iPad Proのバーコフは、ハードディスクが256GBあり、iCloudも50GBの容量だ。長年、Wi-Fi機能のついたポータブルハードディスクに約100GBのデータを入れて、持ち歩いていた。でも、バーコフという心強い仲間が増えて、移動先や外出先での資料閲覧が快適になる。

 濃い霧が徐々に晴れるように、私自身の視界も開けつつある。ようやくなんとか、進むべき方向を目視できるようになってきている。

 あれやこれやのパズルのピースを、いくつも抱え込んで組み立てに苦労している。その1つがKindle本の出版だった。今日は精神的にひと区切りがついたようで、本格的にアマゾンでKindle本を流通させる具体的な方法について調べ始めた。戦略的に、どのようなコンテンツで出版計画を立てるか、具体的に考え始めている。

 少しずつ整理がついてきて、脳内に新たな思考空間が出来上がったことを実感している。とても嬉しいことだ。後は、なるべく頻繁にジムに通い、全身を鍛えパワーと集中力を得たいと思っている。

 この歳になって、改めて肉体を鍛えるというのはかなり意志力が必要なものだと思う。身体さえしっかりしていれば、アルゼンチンタンゴを踊ることもできるだろうし、格闘技だって習えるかもしれないではないか。たとえ妄想世界のことだとしても、それはそれで良いのではないだろうか。


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by hirune-neko | 2017-04-06 00:54 | 現実的なお話し | Comments(0)

腰痛ベルトを2本巻いて悪戦苦闘中だ

Adios Nonino - Astor Piazzolla


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 腰痛ベルトというのは、普通は腰に巻くものだろうと思っている。しかし私の場合、頸骨の少し下の辺りの背筋の凝りが酷くなることがある。なので、腰痛ベルトを背中に巻いて仕事をすることが多い。

 ところが最近は椅子に座っている時間が長いせいか、徐々に腰痛に苦しめられるようになっている。立ったり座ったりの時に、何かに掴まるほど不安な状況だ。今日など、珍しくちょっと姿勢を変えようと思っただけで、腰に激痛が走った。

 腰には太いゴムベルト、背中には母が生前使用していた、細いゴムベルトを巻いている。遺産の有効活用だ。

 今日は夕方から、大幅に遅延してお待たせしている小冊子の製作に取りかかった。これもボランティアである。第1稿を送ったら、かなりの修正が入ってしまい、手を付けるのが億劫になっていた。それと、まとまった時間を確保できない日が続いていたので、ますますハードルが高くなってしまっていた。

 なんとか日本語の文章ページと画像処理が終わった。夢中で集中したので、時間を確認したときはすでに午前2時だった。身体にいい訳がない。しかし、いつかは仕上げなくてはいけないので、意を決して取りかかったが、気分的にはすっきりした。

 あと2時間もしないうちに、次男が仕事場にやってくると思う。どうしても週末に受注したデータが溜まってしまうので、9時に出社したのでは間に合わない。

 記事を書きながら、YouTubeで音楽を探していたら、ピアソラがオーケストラと協演した、アディオス・ノニーノに行き当たった。演奏を聴きながら記事を書いているが、不思議と腰と背中の辛さが緩和されてきた。

 さあ、新しい1週間の始まりだ。月末も近いことだし、気力を出して頑張ろう・・・泣きたいぐらい憂鬱な気分で始めたが、心身ともにすっかり軽くなった。よかったよかった。


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by hirune-neko | 2017-03-27 02:29 | 現実的なお話し | Comments(0)

Webマーケティングを凌ぐ感動のマーケティング手法

Isn't it a Pity - Shirley Horn


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 どの企業も、商品をいかに多く売るかに腐心しているはずだ。一定水準以上の売り上げがなければ、企業は徐々に衰退しやがては活動を停止せざるを得ない。

 マーケティングという言葉は、ずっと昔から存在する。ここ数年はインターネットを活用した、ダイレクト・レスポンス・マーケティング、最近はWEBマーケティングと称して、FacebookやTwitterあるいはGoogleを活用したマーケティング手法を勧める企業が増えている。

 中には、ちょっと首をかしげる誘いのメールが頻繁に入る。クリックするだけの仕事で、月に何十万円とか何百万円の収入になる、と説明されている。いわゆるアフィリエイトといわれる、仕組みなのだろうと思う。

 そのような、いくつものハイテクなマーケティングと比べ、ローテクを通り越して伝統的というか、古式豊かというか、実にユニークなマーケティング手法を目の当たりにし、新鮮な感動を覚えた。

 昨日、知人から電話があり千歳船橋を歩いていたら、りんごの行商をしているトラック(実際はリヤカーだったと指摘あり)があったので、購入して送ってくれたと言う。今時、行商なんていうやり方で、物を売る人が存在するんだと驚いた。確かに私の住んでいる街でも、時々露店で何かを売っている人たちがいる。しかし、行商と書いてこれを正しく「ぎょうしょう」と読める若い人がいるだろうか、と思うぐらいだ。

 そのりんごが今日届いた。5キログラム入りの平べったい箱で、送り状を見ると送り主はりんご屋さんであり、知人の名前はなかった。ずいぶん気の利かないりんご屋さんだと思った。

 箱を開けると、手書きのメッセージカードが入っていた。なんだろうと目を通したら、りんごの行商をしていた人からの挨拶だった。ずいぶん丁寧な人だなと思って、読んでみて驚いてしまった。以下に、その原文を固有名詞を伏せ字にしてご紹介する。

(行商人の方からの手紙コピー開始)
 「世田谷の路上で行商中に、Sさまとご縁がありまして、C社さまへりんごのギフトのご注文を頂きました。大変格好の良い、素敵なS様の懇意のC社の皆様も、感性の光る愉快な方々なのだろうとお見受けします。そんな皆様にぴったりの、丁寧な仕事でみずみずしく育ったりんご、どうぞお愉しみください。クリエイションのお供となれましたら幸いです。また、別紙に保管方法と商品説明、当店のパンフレットを同封しました。一度お目通しくださると、いっそうりんごがお楽しみいただけると思います。 ムカイ林檎店 世田谷店 藤原」
(行商人の方からの手紙コピー終了)

 印刷された挨拶状なら分かる。私たちも、発送する絵本のパッケージには、産婦人科クリニックの院長先生のお名前で、挨拶状を作り同封している。もちろん、名前は1枚ずつ異なるが文章は共通である。

 この行商人の方は、知人であるSさんの名前だけでなく、わが社の名前も記載し、なおかつSさんの風貌やわが社の業務内容にも少し触れている。まさしく、オリジナルの手紙である。

 私自身は、全国に約5,000カ所程度存在する、産婦人科クリニックすべてに営業コンタクトをする準備をしている。できれば、院長先生の目に触れるアドレスを探し出し、ニュースレターの形で営業メールをお送りする予定だ。インターネット機能なしには考えられない手法である。もちろん、説明コピーはそれなりに工夫をするし、一度送って終わりではなく定期的にフォローアップする仕組みも考えている。

 以前から、WEBマーケティングをコーチングしている会社から、ほぼ毎日複数のメールを受け取っている。ある程度の基本は学んだつもりだが、セールスコピーライティングのテクニックなど、詳細なところまではまだ研究ができていない。相手が興味を持ちそうな文章を羅列し、最後に申し込みをさせるよう上手に動機付けをする。価格も、どーんと高く提示し、すぐにかなり割り引いた値段を示して興味を引く。最後は48時間限定の特別価格、といって画面上に残り何十時間何分何秒まで表示する。アメリカで確立された、セールステクニックなのだろう。

 興味を引き、関心を高め、あらゆるテクニックを使って購入させようとする。そこにはある種のパターンや公式があるのだろう。それと比較し、この行商人の方の挨拶状には、ハイテクの要素が見当たらない。しかし、手書きであり、顧客である知人の容貌や雰囲気に触れ、しかもわが社の業務内容も多少は分かった上で、なかなか憎い文章を書いている。

 この挨拶状を読みながら、正直に言うなら新鮮な感動を感じた。相手の心をつかみ、相手の心に訴える、相手の心を開く・ ・ ・計算しつくされた手法ではなく、素直に心に感じたままを書いたと思っている。私は即座にこの行商人の藤原さんのファンになった。

 とうとう藤原さんの携帯に電話は繋がらなかったが、会社の方から連絡があり、聞くとこのりんごの産地は青森県の大鰐だという。残念ながら、りんごの販売時期はもう終わりだそうだ。次は10月ぐらいまで待たなければならないという。

 そんな話を聞きながら、もうかなり前のことだが青森県の板柳町に何度も訪れたのを思い出した。板柳町は別名りんごの町と呼ばれている。りんごの産地であり、町をあげてりんごの生産と販売を支援している。りんご専用のまるで倉庫のような大きな冷蔵施設があり、年中出荷できる体制を作っていたと記憶している。

 藤原さんには、コピーライターとしての感性があると思う。芸術家としての素養がある人だと思う。調べると、この会社は京都にも販売店があるようだし、インターネットからも注文ができるようだ。しかし私は、リンゴを購入するときは藤原さんに電話をして、買わせていただこうと思っている。

 長年にわたって、営業が苦手な私はあれこれ苦労を重ねてきている。しかし今日は、りんごの箱に入っていた挨拶状を読み、マーケティングといわず、敢えて販売手法と呼びたいのだが、その原点を教えられたような気持ちだ。りんごに付加価値のついた贈り物だった。

 Sさん、どうも有難う。


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by hirune-neko | 2017-03-25 01:40 | 現実的なお話し | Comments(2)

本日はこれにて閉店させていただく


~蛍の光~閉店の時間

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 気がつけば、もう午前2時になってしまた。あるサイトの大幅なリニューアルをする必要があり、しかも締め切りまで時間がほとんどない。せっかくの休日だったが、 ずっとかかりきっていた。おかげで、何とか骨格までは作ることができた。後はサイト内のコンテンツおよびリンク先情報を掲載しなければならない。

  何年か前の私だたら、このままストップせずに夜が明けるまで仕事をしたのだが、さすがに翌日に支障が出るので、今日はこれにて閉店させていただく。

 せっかくお越し下さったのに何も記事がなく、大変申し訳なく思っている。また明日、お越しいただきたい。


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by hirune-neko | 2017-03-21 02:01 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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