昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:現実的なお話し( 349 )

暑く、消耗した一日だった


Astor Piazzolla " Tristeza De Un Doble A "


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 夕方、製本屋さんから電話があって、表紙が足りなくなってしまったと言われた。すぐに倉庫に向かい、台車を押して4階に上がった。24時間、自由に出入りできる倉庫なので急な用事の時にはとても助かる。ハードカバーの表紙なので、1梱包が50枚でもとても重い。短時間ではあったものの、身体を動かしたので消耗してしまった。

 具合の悪いことに、かなりの時間正面から西日が射してとても見えにくい状態で運転した。ある信号で、黄色から赤になる瞬間だったらしく、交差点に入ろうとしたら目の前に歩行者が何人か歩いていた。危なくぶつかるところだった。運転能力はまだしっかりしてると思うので、免許証の返上にはまだ早いと思っている。運転は長年にわたって、全然苦にならないと思っていたのだが、さすがに年齢を重ね情けない状況になってきている射し

 夕食の給仕のため、義母の部屋に食事を持っていった。義母は何年も前に、日帰りで白内障の手術を受けている。私が自分の白内障のことを告げると、驚いたような顔をしたが、病院に行って手術を受けるよう勧められた。とてもよく見えるようになっているらしい。私の場合は、白内障なのか、あるいはコンピュータや携帯デバイスを長時間観ることが原因になっているのかよくわからない。しかし最近は、レーザー治療が一般的だと聞いているので、もしもう少し悪化するようなら調べてみようと思う。

 目が見えなくなり、思考能力や記憶力が低下し、指が動かなくなってしまったら、私は廃人同然だと思っている。そうならないように、食べ物に気をつけて養生しようと思っている・ ・ ・思ってはいるのだが、なかなか行動が伴わない。今日、倉庫のエレベーターを降りた1階にある自動販売機の前で足が止まった。いや、足を止めた。「おすすめ」とレッテルが貼られていたのは、チョコブラウニーだった。かなり以前、頻繁にセブンイレブンで購入し、ムシャムシャと食べていたのを思いだした。確か、ブルボン製菓の製造のはずだ。
 
 久しぶりに会ったのに、そのまま無視して通り過ぎると、不義理になってしまうので、1本だけ購入し運転しながら口に入れた。いやあ、さすがに美味しかった。相変わらず、甘いものと可愛いネコには弱いようだ。

 改めて思うのだが、こんな風にとりとめのないことを書けるのは、なんて平和なのだろうと思う。道ですれ違う人たちの表情を見ても、不安や恐れを感じとることができない。よく、日本人は平和ボケだと言う人がいるが、そうなのかもと思う反面、いざというときには日本人は一致結束しことに対応する集中力を持っていると思う。

 一般の人と比べ、私はインターネットから情報を得ることに時間を費やしている方かもしれない。今日の余命ブログ記事で読んだのだが、「有事の外患誘致罪、平時の共謀罪」という表現があった。余命ブログ主のコメントの中にである。この言葉を読んで、まだまだ私が深く理解していないことを自覚した。「親告罪」についても、ほんの少しだけ解説されていた。どうもその辺の理解も不十分であることを自覚した。余命関係者の皆さんの視野には、かなり明確なシナリオが描かれているという印象を受けた。つまり、そのシナリオの中軸をなすのが外患誘致罪であり、さらには共謀罪であるらしい・ ・ ・知らぬは私ばかりである。まだまだ勉強不足の自分を恥じている。

 理論的に説明することができないのだが、印象だけで表現すると、安倍総理の、ひとつひとつ外堀を埋める根気強さ、余命ブログの主導する戦略・戦術・ ・ ・この両者が、水面下の目に見えないパイプでがつながっているのかどうかは全くわからないが、逆に、日本の現状・真相を正確に捉え、その弊害を確実に除去するという方向を目指す時に、実行すべき具体策というのはおのずと通底しているのかもしれない。つまり、あるレベル以上の戦略家の視野には、私のような人間が到底見ることのできない、明確な道標が、共通して視野に入っているのだろうと想像している。

 これまでもたびたび触れてきたが、古代イスラエルの支族の発祥を研究している人の言葉によれば、イスラエルの民の祖先はどこかで日本人などのルーツを持っている、という表現があった。そのような記述を読むと、私の脳内はますます混乱してしまう。

 いずれにしても、日本・ユダヤ同祖論は、それなりに根拠があるのではないかと思っている。日本の軍隊や国防そのものが、現行の法制度上、十分な能力を発揮できないといわれている。大反対が起きるだろうけれど、アメリカが日本に対して抑止力としての、核武装を勧めるようになるかもしれない。かつて、長崎と広島に原爆を投下し、膨大な数の一般市民を殺戮したアメリカは、日本からの報復を恐れていた側面もあるのではないだろうか。先の大戦では確かに敗退したものの、日本軍人の質の高さ、日本人の勤勉さなどを知るにつけ、日本からの報復を恐れるあまり、日本を弱体化する憲法を押し付けたという考え方ができるのではないだろうか。

 最近知り合った男性は長崎の出身で、父親が働いていた工場が原爆の直撃を受け、父親が即死したと言っていた。しかし、もうそれは水に流したとも言っていた。戦後まだ100年も経っていないのに、彼はわだかまりを捨て去った。加害者と被害者の立場は、1000年たっても変わらない、などという事は言っていない。

 私は、自分の先祖の系図をたどったことがある。父方も母方も江戸時代までなんとか調べたが、それ以上は調べられなかった。憲法改正や、国際的な軍事協力・ ・ ・あくまでも国際平和を目的とするという前提であるが・ ・ ・が進展するにつれ、日本の企業が持つ技術力を結集して、かなり強力で精度の高い兵器を作り出すことができるのではないだろうか。以前、余命ブログで教えてもらった内容だが、戦車や潜水艦、機雷などの性能は非常に高いようだ。

 日本はもしかしたら、眠れる森の獅子かもしれない、という気がする。アメリカ人と接していると、優秀な人は確かにとても優秀だ。特に大局観があり、物事を大きく捉えでまとめる能力に長けていると感じる。一方、日本人の場合は集約的な能力・技術を持つと思う。ドラえもんではないが、日本の技術力によって世界平和に貢献するような、常識では考えられない兵器ができるのではないだろうか。敵国からミサイルが飛んできても、遥か上空で遠隔操作によるプログラム変更を行い、発射したミサイル基地にお帰りいただく、「ミサイル出戻り説得機能兵器」である。このような兵器ができたら、怖くてやたらにミサイルを発射することができなくなるだろう。

 こんな感じで、武力行使ができにくくなるような、平和製造兵器のようなものが量産できれば、日本は世界平和に大きく貢献するだろう。

 こんな妄想ばかりしているので、だんだんと誰からも相手にされなくなっていくだろうと思う。ゴーイング・マイウェーなので、それはそれで仕方のないことだ。


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by hirune-neko | 2017-05-24 01:21 | 現実的なお話し | Comments(0)

ささやかながら、反撃の狼煙(のろし)を上げた


Novitango - Astor Piazzolla


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 ボランティアで引き受けた小冊子の製作がある。最初に見本原稿を見せられたときはほとんどが文章だった。新しいiMacが動作不良で四苦八苦している最中の10月下旬に、原稿が送られてきた。画像が100点以上含まれていた。左右2段に分かれ、日本語と英語の文章をレイアウトし、画像を所々に配置して、なおかつ画像だけのページが何ページかあった。

 ちょうど、みるとすの公式サイトが保存できなくなり、開発会社がサポートから撤退した時期と重なってしまった。あとは何が重なったのだろうか・・・思い出せないが、とにかく身動きができない苦難の時期が始まった。そうだ、メールアカウントを新しいiMacに移行できない不自由さも手伝って、すっかり機能不全に陥ってしまっていた。

 ようやくメールアカウントを、iMac、IPhone7、iPad Proと順調に設定できる環境になった。製作ソフトのQuaRkXpressの最新環境にも慣れて、なんとか順調に操作できるようになっている。

 小冊子は、自分がゼロから企画したものであれば、多少複雑な構成でも、なんとか進めることができる。しかし、第三者が作成した原稿だと、全体の仕組みが頭に入るまでは、取りかかること自体がとても億劫に感じる。しかし、ようやく今日、本格的に取りかかることができた。途中で何ページにもおよぶ修正指示が、2回来ていたことも億劫になっていた原因だった。

 並行して、某県の産婦人科医会の会長宛に、業務概要説明書を送信していたが、推敲し直して第2稿を今日ファックス送信した。児童健全育成推進財団が、関係団体として認定してくれたのを追記した方が良いと考えて、作り直した。アマゾンとの取引関係があることも追記した。全国の都道府県の産婦人科医会への突破口になることを切望している。

 自分自身を客観的に見ると、妄想や空想の世界に埋没し、あれこれと思い巡らすのが性に合っている。どうも昔から、積極攻勢で営業を仕掛けるのが不得手である。しかし、会社の収益体質を万全のものにするためには、当然のことながら一定水準の売り上げが必要だ。重い腰を上げて、正攻法の営業行動に出始めている。

 長期間の自閉的な沈黙を破り、そろそろ自分の殻から出て、一般社会との接触面積を拡大して行こうと考えている。これまでの乏しい経験からではあるが、相手に理解力がある場合は大抵、即決即断で決まる。しかし、経営判断を伴う内容なので、経営者である院長まで到達するのが至難の業の業界である。

 これまで、十分な時間をかけて戦略を練ってきたと思っている。また、ある程度、完成度の高い機能になってきているとも思っている。いわば、これまでの集大成なので、自信を持って前進しようと考えている。その意味で、今日はなんとなく億劫さが吹っ切れたような気がする。ささやかではあるが、反撃の開始である。

 もともと、平時にはぼんやりとして黄昏ているが、有事の際には俄然覇気が出て戦闘意欲が湧いてくる。北海道から九州・沖縄までの全国を視野に入れている。相手が会ってくれるとなれば、北海道でも沖縄でも飛んで行くことになる。これまでの経験から、事前に資料を見てくれた院長が面会してくれると、契約に至る確率は非常に高い。

 一抹の不安は、東アジア情勢が非常に流動的であり、国際情勢の大きな変動によって、社会環境ががらりと変わる可能性があることだ。しかし、だからといって出産する人がゼロになるわけではないから、極端に大きな影響は起きないだろうと思っている。逆に、子育て中のご家庭が社会情勢に不安を感じ、有益な助言や情報を必要とする環境が醸成されると思っている。

 そんな皆さんの役に立てれば、とても嬉しく思う。そのような初心を忘れずに、冷静沈着に進んでいきたいと思っている。


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by hirune-neko | 2017-05-16 23:53 | 現実的なお話し | Comments(0)

まだまだ対応に追われているが、分水嶺を越えた実感はある


Diana Krall - Dream (Audio)


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 ときどきだが、私たちが製作しているグリーティング絵本「大切なわが子へ」が、ネット上で紹介されているのを見つけると、社内報告のメールが回ってくる。今日は、取引先の病院が紹介してくれているサイトと、出産した産婦人科からプレゼントされたお母さんのブログだった。
以下にご紹介したい。

*ひだまりDAYS*
「1カ月検診」(原文のまま)
(文章のみ一部抜粋)
 最後に病院からのプレゼントとして、世界に一冊だけの絵本をいただきました。「大切なわが子へ」という絵本です。息子の写真や足型、〇〇君へと名前が入っています。そして著者の欄には私たち夫婦の名前が(●´ω`●)私たち夫婦がどんな気持ちで息子をお迎えしたのか、どれだけ大切に思っているか、これからどんな風に成長していって欲しいかなどが絵本に書かれているのですが、本当に私達の気持ちにぴったりな内容でした!これを息子に読んんであげることで私たちの愛情が伝わるかなぁと思います。とりあえず娘が「読んで〜!」と言ってきたので、娘の名前に変えて読んであげました♬


*みっちゃんとゆかいな仲間たち☆
「絵本☆大切なわが子へ」
(文章のみ一部抜粋)
 先日、一冊の本が届きました。可愛らしいパッケージに収められたその本は、『大切なわが子へ』という絵本です。これは、私が出産した産院からプレゼントしてくれた、世界でたった一冊の絵本。みっちゃんの時にも同じくプレゼントしてもらっていて、左が今回届いた絵本、右はみっちゃんの時の絵本です。表紙を開けると、あっちゃんの足形と、パパ、ママ、みっちゃんからのメッセージジが書かれていて、院長先生が入院中に撮ってくれたあっちゃんや私たち家族の写真も入っています。ストーリーは一緒だけれど、主人公の名前はもちろんあっちゃん。著者はパパとママの名前になっています。あっちゃんがもう少し大きくなったら、読んであげるのが楽しみです♪


*サラネット〜手稲渓仁会病院での出産
 北海道・札幌市の総合病院の運営するサイト
 「希望される方には、お子さんの足形と写真の入った、世界で一冊のオリジナル絵本『大切なわが子へ』を作成してお届けします。」


 ・・・手稲渓仁会病院のページでの、絵本に関する文章はこれだけなのだが、ページの最下部に看護部長さんが絵本を手に取り、カメラに向かってポーズを取っている画像が掲示されてる。是非とも、この画像を見ていただきたいのである。
 手稲渓仁会病院といえば、幼児を除き札幌の人で知らない人はいないと思う。総合病院で規模も大きいが、最初に営業に伺った10年ほど前は、ドクターヘリを所有して、緊急救命医療に力を入れていることでも著名な病院だ。壁に掲示されている医師数も百人は越えていたと思う。
 そのような大病院の看護部長なんて、誰にも務まるわけはない。紹介者があり10年ちょっと前に当時の看護部長さんを訪ねた。産婦人科病棟の助産師さんたちに見せたら、是非とも出産されたお母さんたちにプレゼントしたい、と意見がまとまり、あっという間に製作が始まった。
 
 この画像の看護部長さんとは面識がない。実際にお目にかかっていないので、画像の表情だけからの想像にしか過ぎないのだが、この方はご出身が道東だろうと思う。帯広から釧路、あるいは根室にかけての冬の厳しい寒さの土地で、ひたむきに勉学とスポーツに励んだ方だとのイメージが強い。徐々に医療に対する使命感を持つようになり、札幌の看護学校で勤勉に学び卒業した。その後、部活でキャプテンをして培った統率力を発揮し、死と隣り合わせの厳しい状況の中でも冷静さを失わず、正確な判断力と胆力で陣頭指揮・教育に邁進されている方だという印象を受けた。そのような勤務姿勢が評価を受け、天下の手稲渓仁会病院で看護部長に抜擢されたのだと思う。
 私生活では、高校時代に・・・なんて、勝手なストーリーを想像して書くと、もしかして読者の中に看護部長さんとお知り合いの方がいらっしゃって、報告されてしまうと取引停止になってしまう可能性があるので、ここで止めておく。とにかく、手稲渓仁会病院の看護部長をなさる女性なら、かなりの実力者であることは間違いない。画像を見ているだけで、院内でてきぱきと指示を与える勇姿が目に浮かぶ。小さい頃から、北海道の女性の表情をたくさん見ているので、まず間違いは無いと思う。・・・いや案外、東京港区・南麻布出身の名家のご令嬢だったりして。・・・もしそうだったら、床屋に行って頭を丸めてもいい。

 すっかり前書きが長くなってしまった。いつもの悪い癖なのでお許しいただきたい。今日、匿名希望3さんが、「熱中症」に関する貴重な情報を投稿してくださったので、以下にご紹介させていただく。韓国の大統領選挙も投票を締め切ったらしいが、朝鮮半島は暑い夏に向かってますますヒートアップしていくのではないだろうか。その熱気の影響を受けて、熱中症にならないよう今から予防知識をお持ちいただきたい。

 匿名希望3さん、お忙しいところ時間を割いてまとめてくださり、お礼申し上げる。


【匿名希望3さんからの投降情報】
(コピー開始)
■【医師監修】熱中症と熱射病と日射病の違いとは | ヘルスケア大学

 近年、熱射病や日射病よりも「熱中症」という言葉を見聞きすることが多くなりました。しかし、熱射病や日射病が「熱中症」という呼び方に置き換わったわけではありません。それぞれの違いについて解説します。

 熱中症に熱射病と日射病も含まれる熱中症は、気温、湿度、風などの気象条件による環境や激しい運動など、身体の内外から「熱」の影響を受けて起きる不調全般を指します。自身が作り出す熱と身体から放出する熱のバランスが崩れることや、体内の水分と塩分のバランスが崩れることでさまざまな不調を引き起こします。従来、熱中症は「熱失神」、「熱痙攣(けいれん)」、「熱疲労」、「熱射病」といった4タイプに分けられていました。しかし、現在は「熱中症診療ガイドライン」(日本救急医学会)において、病名を「熱中症」に統一し、その重症度をⅠ〜Ⅲ段階に分けています。

 熱中症の重症度と症状についての詳細は『重症度別に見る熱中症の症状』で詳しく解説しています。

 「熱射病」は、頭痛、吐き気、めまいの症状に留まらず、意識喪失や臓器障害を引き起こし死に至ることもある症状が現れる段階で、ガイドラインの中でもっとも症状の重いⅢ度に位置付けられています。また「日射病」は、段階分けではなく、熱中症の中でも直射日光が原因となって発症した場合をいいます。

 日射病から熱射病になることも直射日光によって発症する熱中症が日射病ですので、症状が重くなりⅢ度(重度)になれば熱射病と言うことができます。つまり、熱射病と日射病は2つの異なる病名ではなく、

・熱射病:重度の熱中症についた診断名
・日射病:熱中症の原因からついた診断名

 と、まったく異なる指標でつけられている病名なのです。言い換えれば、熱射病は直射日光の有無に関係なく暑い環境下で発症し、至急入院して治療しなければならない危険な状態です。一方、日射病は、発症の原因が直射日光のみのものを指し、程度の判断はできません。水分の補給や身体を冷やすなどセルフケアで治まる場合もありますが、意識がはっきりしないような重症な場合は、至急医療機関に運び医師の診察を受けましょう。

 「熱中症」、「熱射病」、「日射病」の違いを理解することは、いざというときの対処の仕方にも大きく関わります。この機会に正しく区別しましょう。

■【医師監修】重症度別に見る熱中症の症状について | ヘルスケア大学

 熱中症は重症度によってⅠ度(軽症)、Ⅱ度(中度)、Ⅲ度(重度)の3つに分類されています。ここではドクター監修の記事で、この重症度の分類が設けられた目的や、それぞれの分類における症状と対処法について解説します。

 熱中症にはどのような症状がみられるのか、詳しく解説します。

・熱中症は重症度によって3段階に分けられる
 従来、熱中症はその病症によって「熱失神」、「熱痙攣(けいれん)」、「熱疲労」、「熱射病」に分けられていましたが、最近では重症度での分類が主流となってきました。分類にはⅠ度(軽度)、Ⅱ度(中度)、Ⅲ度(重度)の3段階があります。

・熱中症「Ⅰ度」(軽度)の症状と対処法
 「めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)」(日本救急医学会熱中症分類による)といった症状が現れます。意識障害はありません。従来の分類では、「熱失神」、「熱痙攣(けいれん)」、「日射病」に当てはまる状態です。

 対処法としては、涼しい所で休ませて身体を冷やし、失われた水分と塩分を飲み物で摂取させるなどの応急処置をして様子を見ます。良くならないようであれば、医療機関を受診させます。

・熱中症「Ⅱ度」(中等度)の症状と対処法
 症状は、「頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力や判断力の低下」(同分類による)があげられます。従来の「熱疲労」に相当します。虚脱感とは身体に力が入らない状態を意味しています。Ⅱ度での判断力の低下では、自分の名前や生年月日が言えなくなる、日付や現在の場所や自分の状況が分からない(見当識障害)などの意識障害が表れます。

 応急処置では対処できないため、早急に医療機関へ搬送する手続きを取ります。

・熱中症「Ⅲ度」(重度)の症状と対処法
 「意識障害、小脳症状、痙攣発作、肝・腎機能障害、血液凝固異常」(同分類による)などの症状が現れます。従来の区分における「熱射病」に当てはまる症状です。痛みや声かけといった刺激を与えなければ目を開けない状態、さらに進むと刺激に対して反応が鈍くなるといった意識障害もあらわれます。

 一刻も早く医療機関へ連れて行き、入院による治療を受けるレベルです。

・重症度の分類はあくまでも“目安”として
 熱中症は上記3分類のどれかにピッタリと当てはまるものではなく、環境や状況によって症状は刻々と変化します。そのため、各段階における主な症状をまとめていますが、重症度の決め手となるものではありません。学校、職場、介護施設、街中などで熱中症らしき人の異常を早い段階で判断でき、スムーズに応急処置や治療を受けられることを目指して作られた分類です。

 熱中症は、初めのうちはⅠ度の症状であっても、あっという間に重症化して死に至る危険性もあります。たとえ軽症であっても、症状がよくなるまでは必ず付き添って見守るようにし、一人にしないこと大切です。また、応急処置でよくならない場合や意識がはっきりしなくなるような場合は早急に医療機関へ搬送するようにしましょう。
(コピー終了)

 匿名希望3さん、私自身、似たような症状が現れることがあるので、よく読んで対処したいと思う。すっかりお手間をおかけしたが、これで私も命を救われるかもしれない。改めてお礼をお伝えする。


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by hirune-neko | 2017-05-10 00:52 | 現実的なお話し | Comments(0)

初めての経験〜30%のメールアカウントがダウン


Yoshiko Kishino - Photograph


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 偶然、YouTubeで耳に留まった木住野佳子(きしの・よしこ)ピアノ・トリオ。そういえば、ジャズを聴き始めた高校生の頃から、すでに半世紀が経ってしまったが、申し訳ないと思いつつ、これまでに日本人のジャズ・ミュージシャンに興味を持ったことは一度もなかった。

 数十年前、六本木の防衛庁近くに、グランドピアノがカウンターを兼ねているジャズバーがあった。名前はもう忘れたが、ある著名な芸能人夫婦が独身時代にデートしていたと聞いたことがある。好きな曲をリクエストできるし、こぢんまりした落ち着ける場所だったので、いつしか常連になっていた。

 近くに俳優座(だったと思う)があり、その奥に、なんとかという(これも名前を忘れてしまった)ジャズのライブハウスがあって、何度か聴きに行ったことがある。ある晩、男性ピアニストのピアノトリオ演奏を聴いた。なかなかいい演奏だと思った。その足で、ジャズバーに寄ってぼんやり過ごしていたら、先ほどの男性ピアニストが来店し、近くに腰を下ろした。私はすかさず、
「さきほど演奏を聴きましたけど、なかなかいい演奏しますね」
と声をかけた。男性は、気のせいか少しむっとした表情で押し黙った。すると、ジャズバー専属の女性ピアニストが私に向かって、咎めるように言った。
「山本剛さんを知らないの?」
そんなやりとりを思い出した。ことほどさように、日本人演奏家の皆さんとは無縁のジャズファンで過ごしてきた。

 このPhotographという曲は、ほんの数年前に聴き始めたEliane EliasのDreamerというアルバムで初めて聴いた。確か、Bill Evans・トリオのベーシストと結婚しており、Bill Evansの曲も演奏している。そのEliane Eliasと、この木住野佳子さんが二重写しになった。木住野佳子さんは、Bill Evansの作品であるWaltz for Debbyもレパートリーになっているようだ。

 今日は朝からメールアカウントに異常が発生している。いろいろ必要性があって、30以上のメールアカウントを登録しているが、そのうち最も使用頻度の高い約30%のアカウントが着信できなくなっている。サーバーで設定し直したり、いろいろ手を尽くしたが状況に変化は無い。残念ながらサーバー運営会社は日曜日が休業のため、明日までこのままということになる。Appleのサポートにも電話したが、解決には至らなかった。不思議なことがあるものだ。

 自社サイトの申し込みフォームから、毎日それなりの数の申し込みがメールアカウントに着信する。また、それに伴い画像データも別のアカウントに送られてくる。それらが今日は全くゼロである。何とかうまく修復し、行方不明になっていたメールがすべて届くことを願っている。インターネット回線やサイトの機能、OA機器に助けられて仕事をしているので、いずれかが機能不全になってしまうと、お手上げ状態で本当に困ってしまう。

 今日はこのまま、難しいことを考えずに休むことにしようと思う。ゴールデンウィーク明けの新しい一週間が始まるが、どうか平穏無事に過ごしていただきたい。

 ご参考まで、聴き比べてみていただきたい。以下がEliane EliasのPianoとvocalによるPhotographである。アルバム・Dreamerの中の一曲である。
Eliane Elias Photograph (Fotografia)


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by hirune-neko | 2017-05-08 00:10 | 現実的なお話し | Comments(0)

おめでたく、身の程知らずで無謀なりけり


Richard Galliano & Astor Piazzolla - Le Songe d'une nuit d'été (Ouverture)


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 記憶に間違いがなければ、この曲はフランスのオランピア劇場(だったかな?)で上演された、「真夏の夜の夢」のために、ピアソラが作曲した「開演時に演奏される序曲」のはずだ。フランス語ではOuverture、英語ではOvertureとなるようだ。

 もしかしたら本当に、私はおめでたく、身の程知らずで無謀なのかもしれないと思っている。

 日常的に英語を使わなくなってから、もうすでに20年は経過しているはずだ。どの程度錆び付いているかは、試してみないと分からない。

 詳細は書けないが、ある福祉団体に提案している情報機関構想が、具体化しつつある。聞くところによると、最終決定をくだす会議には、アメリカ圏からの電話会議による参加者もあり、討議は英語で行われているという。

 ・・・ちょっと待って欲しい。現在、その会議に出席している私の旧友は、唯一の日本人であり、彼にだけ通訳が付いているという。情報機関構想についてレクチャーするように言われる可能性は、決してゼロではないと思う。何の目的で情報機関を創設する必要があるのか?それは至極自然な質問だと思う。その際に・・・

 「日韓あるいは日中有事の際、両国の国防総動員法の規定により、在日の両国籍の人たちは瞬時に軍属となります。戦時国際法によれば、彼等はテロリスト、ゲリラ、便衣兵と認定され、隔離や強制送還に応じなかった場合や、投降せず、通名を使用した場合は逮捕ではなく、射殺が認められています。韓国籍の人たちは韓国兵務庁管理の収容所に入れられるようですが、受け入れを拒まれた場合は赤十字経由で北朝鮮に送還されます。」

 仮に私がこのように日本語で説明したとして、通訳の人には申し訳ないけれど、ちゃんと通訳できるとは思えない。案の定、有料の翻訳ソフトを試してみたら、真意がちゃんと通じそうもない英語になってしまった。

・外患罪集団告発→Treason group accused
・便衣兵→Ordinary clothes soldiers
・対外存立法→Foreign existence method
・国防総動員法→National Defense Mobilization Law
・戦時国際法→Law of war

 さて、私は一体どうすべきなのだろうか。日本人を対象とするインテリジェンス思考しか想定してなかったし、国際政治、国際法、軍事関係の英語とはまったく無縁に生きてきている。

 結局はkindle洋書であれこれ探し、「National Security Intelligence」というタイトルのをダウンロード購入した。果たしてどの程度理解できるかは未だ試していない。おそらく、かなり苦戦するだろうと思う。

 ところで、複数の知人から共通して推薦してもらった、村上春樹作品の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だが、間違って解説書を買ってしまっていた。どうしても読んでみたくて探したが、電子書籍がなく紙の単行本上下巻を注文している。

 そこで止めておけば良かったのだが、たまたま村上春樹の研究家でニュージーランド人の知人から、英訳本の翻訳者は、かなり名訳だと聞いたので、両方を読み比べてみたくなり、アメリカで出版されているkindle版のをダウンロード購入してしまった。英訳されたタイトルは「Hard-Boiled Wonderland and the End of the World 」である

 自分の年齢、視力、筋力、体力、気力などが一切視野に入らなくなってしまう瞬間がある。目的を持てば、年齢など関係ない。視力、筋力、体力、気力などは枝葉末節の問題になってしまう。

 もしかしたら私はおめでたく、身の程知らずで無謀な人間なのかもしれないという思いが頭をかすめるが、どうにもストップがかからない。

 かくして毎日毎日が私にとっては新しい幕開けであり、未来への期待感を刺激するOvertureに元気づけられ、明日もまた新たな一日を迎えたい。

 これら「National Security Intelligence」と「Hard-Boiled Wonderland and the End of the World 」に対し、どのように悪戦苦闘したか、あるいは歯が立たなくてギブアップしたかは、包み隠さずいずれ改めてご報告させていただきたい。


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by hirune-neko | 2017-04-30 23:33 | 現実的なお話し | Comments(0)

老人よ、パソコンを離れて町に出よ


Stephanie Jones plays Adagio BWV 1001 on a 2012 Michel Brück


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 「若者よ、書を捨てて町に出よう」と言ったのは、誰だっただろうか。学生時代に確か著名な人が言っていたはずだ。調べたら、寺山修司だった。本ばかり読んで頭でっかちにならず、町に出て現実世界に接するよう勧めたのか、その真意は憶えていない。

 私は自分のことを「老人」と呼ぶのには抵抗がある。しかしもうすでに、青年ではなく、中年も壮年の時期も過ぎているので、老人と呼ばれることを甘受しなければならないだろう。

 体力、気力、筋力、視力のいずれをとっても、退化しつつあることは否めない。しかし、年齢の割には、複数のOA機器を友とし、彼等の助力によって飽和状態の案件の遂行を支えてもらっている。有難いことだ。

 2年半ほど前に整理した、インテリジェンス関係の書籍リストがある。今日、ドコモショップに行くことになったので、待ち時間に整理することにした。

 全部で26冊あり、kindle本と紙の書籍に色分けされている。リスト中の紙の書籍がその後、電子書籍化されていたら購入しようと考えたが、ほとんど電子化されていなかった。

 あれから2年半経つので、もっと増えているはずだ。なかなか読書時間を確保できない期間が長くなっている。しかし、iPad Proを購入したので、大きな画面に拡大し格段と読みやすくなった。本が読めるのはとても嬉しい。ここ数日で、積ん読状態の書籍をリスト化しようと思う。

 2年半ほど前のその頃、札幌・新千歳空港の荷物検査で、カバンの中に入れてた特殊警棒がチェックされてしまった。警察官がやってきて、数時間の取り調べを受けた。ドイツの特殊部隊「GS9」制式採用の、ボノヴィ社の製品だった。その後、空港の交番から電話があり、横浜地方検察庁川崎支部 に書類を送付し、起訴か不起訴かの判断をしてもらうことになった、と伝えられた。もうかなりの時間が経過したが、なんの連絡もない。外患罪集団告発への対応で、それどころではないのかもしれない。

 つい先刻、メールでサバイバル用のペンの広告動画が送られてきた。数年前に、世界の主要空港で手荷物検査をパスしている、という説明があったので1本購入して持っている。正確には、転職して韓国出張が増えることになった知人にプレゼントし、新しいのを購入して持っている。

 見た目は金属製のペンなのだが、かなり頑丈なもので、車の中に閉じ込められても、窓ガラスを破って脱出できると書かれていた。実際に、飛行機で出張のときにはいつも所持しているが、一度もチェックされたことはない。何もないのに較べると、心強い。その製品の動画を、ブログで再生できるかどうか分からないが、下部に紹介してみようと思う。

 さすがに拳銃は違法なので所持していないが、正直に言うと、オートマチックのをいつもそばに置いておきたいと思う。もう30年近く前だが、サンフランシスコに行く度に、日本人が経営する銃砲店に立ち寄った。日本人旅行者のための射撃ツアーを主催しており、何度か公営射撃場で実射訓練を受けた。自分用に、ワルサーPPKというオートマチックの拳銃を購入し、銃砲店に預けていた。ずっとそのままなので、もう時効になっている。映画の中で、ジェームス・ボンドが使用していた銃だと説明を受けた。

 ・・・パソコンを離れて町に出る話を書こうと思ったのだが、とんでもない話題になってしまった。

 かなりの年数がかかっているが、iMacやiPad、そして最近仲間入りしたiPad Proなど、本当にいい仲間に囲まれ、みんな手足となって働いてくれている。おかげで、仮想空間で生まれた企画プロジェクトが、徐々に現実化しようとしている。

 夜、スポーツジムに行き、3ヶ月の休会申請をしてきた。今のこの肉体で激しい運動を再開すると、パソコンを離れて町に出るどころか、病院に直行入院することになるだろう。徐々にコンディションを整え、筋力をつけてからジム通いをしようと思っている。

 今日、聞いたのだが、4月1日からある大学病院で研修医として働き始めた三男は、最初の2ヶ月間を救急救命の部署に配属されたそうだ。3日に1回が当直だそうだが、当直明けの日はそのまま午後8時までの勤務だという。しかも、頻繁に救急車が来るため、最初の当直日で睡眠をとれたのはたったの3分だったそうだ。2回目は30分の睡眠時間だったという。信じがたい勤務環境で、驚いている。親としては心配だが、ずっとではなく限定期間だし、人生のどこかで極限状態を経験するのは、後々に資産となると思うので、心配しつつも無事に所定の期間を過ごしてほしいものだと願っている。

 ・・・そうだ。私の場合は、「老人よ、パソコンを離れてジムで鍛えよう」、 なのだと思う。今頃気がついた。

【The most dengerous "Pen" on Earth [PIC]

https://survivallife.com/cb/intl/tacpen/?hop=pooja321
↑コピーしてURLをペーストしないと、開けないようです。


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by hirune-neko | 2017-04-27 00:36 | 現実的なお話し | Comments(0)

当面は、否が応でもX-Dayが気になる


Astor Piazzolla - Los sueños


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 義母の部屋の前を通ったら、ラジオのニュースが聞こえてきた。断片的にしか聞こえなかったので、正確な情報ではないが、民進党の候補議員がかなり離党したと聞いた。このタイミングなので、都議会議員選挙のことなのだろうか。

 民進党の蓮舫代表は、二重国籍問題でずいぶん騒がれた。果ては、中国のスパイなのではないかと疑う記事もあちこちで見た。今日のニュースを聞いて、もしかしたら蓮舫代表は、中国のスパイなのではなく、CIAやその他、西側諸国の情報機関のために働く二重スパイ、すなわちダブル・エージェントなのではないかと思ってしまった。

 選挙が始まる前に、大量の候補者が離脱し、党の存続そのものが揺らぐような状態になっている。外部から、このような環境を作るように工作するのは、至難の業ではないかと思う。党の代表として党の中心に存在してこそ、初めて成し遂げることのできる偉業なのではないだろうか。

 反日の姿勢を貫き、安倍政権を声高に非難し、野党第一党としてリーダーシップを発揮していた。その結果、気がついてみたら民進党の崩壊を指摘する人たちが増えてしまった。そのせいかどうかは知らないが、民進党を見切って離党する人たちが、ドミノ倒しで増えている。こんなに効果的な破壊工作があるだろうか。おそらく、誰もそのような事は指摘していないだろうが、スパイ映画の見過ぎである私は、もしかしたら蓮舫代表はとても(日本に対する)愛国心が強く、自分を犠牲にして野党の勢力を削ぎ、日本のために身命を賭して頑張ったのではないか、とすら思える。

 さて、北朝鮮情勢は誰に聞いても、一触即発発の印象を持っている。X-Dayは果たしていつなのだろうか。多くの人たちは、アメリカ軍の北朝鮮に対する攻撃が、まるでもう既成事実であるかのように考えているようだ。

 今日、匿名希望3さんが、X-Dayについて、および関連情報を投稿してくれた。以下にそのままご紹介するので、参考にしていただきたい。一部、過去の関連情報も重複掲載させていただく。いつ、どこで、何が起きるかを予測するのは、軍事機密なので言い当てることが困難である。しかし、食料品や飲料水等を備蓄し、備えることは、お金とスペースがあれば誰にでもできる。これまでに、何度も何度も繰り返し、緊急事態に備えた備蓄をお勧めしている。再度申し上げるが、是非、食料品と飲料水の備蓄を実行していただきたい。


【匿名希望3さんからの情報提供】
(以下、転載開始)
『X-day』

※お互いに無事でありたいものです。
※飽くまでも『在ニューヨーク』を念頭に参考になさってください

■在ニューヨーク(New York)総領事館:安全マニュアル
ー…ー
※27日からか…
イギリスとロシアにはどうしても行かなければならない理由がありそうですね。

安.部.首.相が『留守』の間に、いつも重大な何かが起こっているんですよね…

英露と首脳会談をして最後の詰め、或いは確認にしろ、もしかすると、『x-day』は5月の連休前後か?

共謀罪成立は連休明けなんですよね。
何故、連休明けなのか?
意味深です…

■2017.4.21*首相、北欧訪問を中止に 北朝鮮情勢踏まえ
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO15571560R20C17A4PP8000/


安倍晋三首相が27日から予定していた外遊で、ロシアと英国の後に訪れる予定だった北欧諸国の訪問を中止する見通しとなった。
外遊期間も7日間から4日間に短縮する。
複数の首相周辺によると、北朝鮮情勢を念頭においた「危機管理上の配慮」が理由だ。
首相にとって北欧諸国は第1次、第2次政権を通じて初訪問となる予定だった。

■【坂東広報】官民連携で異常を察知、特別警報にご注意を。 | 坂東忠信の日中憂考

(一部転載)
「直ち」に、とは、「速やかに」「遅滞なく」などの表現と違い、最も緊急性の高い表現。

具体的には、成り行きを見てからではなく、それを知ったその時に、いのちを守るための行動を開始せよ、という意味です。

では具体的に何をするのか?
こういうことをするのです↓

【内閣官房 武力攻撃やテロから身を守るために】

ちなみに関東近県の総連関連施設はこのようになっていますが

・・・全国に点在する総連関連組織はこちら↓

【在日本朝鮮人総聯合会】

疑うようで悪いですが、疑うに足りる過去を持ち反省の色がない組織ですので、ズバリ申し上げます。

上記組織施設に加え、総連の影響が強く警察官でさえ立ち入りできない朝鮮学校などで、児童学生の「権利」などを楯にしての隠れた活動が行われる可能性があります。

特に地方。

韓国学校でも、理事長が元北朝鮮籍、なんてのもあります。 
田舎にある韓国系全寮制学校とかね。

リンク先のお近くの方は、

● これらの施設への人の出入りが急に増えた
● 出入りする人の様子がおかしい
● 逆にいつも人がいるはずなのに全く人の気配が消えた
・・・などの異常や異変を察知した場合は、直ちに最寄りの警察にお知らせください。
(不審点については具体的な説明があると警察も動きは速いです)

非常時には、警察と国民の官民一体の治安維持で、予兆を感知し、連携を取り、事前の被害予防、防圧・検挙をすべきです。
(以上、転載終了)


 何度も申し上げるが、インターネット環境をお持ちの方は、情報を迅速・正確にアップしているようなブログをブックマークしておき、時々閲覧されることをお勧めする。報道しない自由を悪用し、日本国民の身に降りかかる危険性を、あえて報じないマスメディアは忌避するようにしようではないか。

 日本が他国からの攻撃を受けるなんて、妄想であるといった人もいた。私は自分が妄想家だと思っているが、自分を守るのはあくまでも自己責任なので、懸念される事はきちんと対応したほうがいいと思う。

 皆さんのご無事と安全を、心より願っている。


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by hirune-neko | 2017-04-25 00:30 | 現実的なお話し | Comments(2)

(アホ+ドジ+マヌケ)÷3=昼寝ネコ


Falsa Baiana - Paulinho Moska


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 今朝6時過ぎに、息苦しさと脳貧血のような症状で目が覚めた。起き上がろうとしたら、心臓に力が入らない感じで、どうやら脈が弱い。

 一瞬、どうしたらいいか考えた。階下には94歳の、ほとんど寝たきりの義母がいるだけで、声をかける相手が誰もいない。かといって、救急車を呼ぶところまでは重態ではないようだ。しかし、これ以上悪化したら、寿命が尽きるのではないだろうか、という不安感と闘いながら、なんとか自力で階段を降り、義母の部屋に入った。最近、心臓が苦しいということが増えたので、心臓薬の「救心」を預けてあったからだ。

 台所に行き、いつもより多い4粒を飲み込んだ。そして、とりあえず椅子に座り、血圧を測ってみた。200近くで、かなり高かった。以前、深夜2時とか3時まで仕事をするのが当たり前だった頃、意識が薄れて救急車を呼んだことがある。救急車内で血圧を測ったら237だったのを憶えている。

 近くの大学付属病院に運ばれ、すぐに血圧を下げる薬を出された。ほどなく、かなり下がった。血圧降下剤の弱いのを処方してもらい、飲み続けるように言われたが、無視し続けた。しかし、とくに夜の時間帯に脳内に違和感を感じることが多くなり、測ると200を遙かに超えていた。

 原因は特定できなかったものの、床に就く時間を早めた方がいいという促しを心に感じ、実行した、それ以来徐々に、110前後からせいぜい140程度で推移していた。したがって、久しぶりに血圧が上がったことになる。

 今日は気温が28度まで上がるといわれていたそうだ。冷静に考えると、昨晩は厳寒のときと同じように、トレーナーにフリースを重ね着し、しかもタオルケット、厚手の毛布、掛け布団という重装備で寝てしまった。おそらく、寝床の温度が徐々に上がってしまい、体温も上がって心臓に負担がかかり、血圧も上がったのだと思う。思い切って軽装にして寝直したら、いつの間にか熟睡したようで、無理せずに今日ばかりは自宅入院を決め込むことにした。

 前置きが長くなってしまったが、結局血圧は113まで下がり、逆に久しぶりに頭が澄み渡った。安堵の昼下がりだった。

 でも、病的な原因なのではなくて良かったと思う。ただ、自分自身のあまりのアホさ、ドジ加減、マヌケっぷりには、我ながら本当に呆れてしまった。どうして気温の高低に配慮した格好ができなかったのだろうか。

 夜、義母の部屋に行くと、すでにベッドに入っており、ラジオで野球中継を大音量で聴いていた。野球が面白いのかと訊いたら、野球中継が好きだという。聴いててちゃんと分かるの?と訊いたら、分かるという。94歳の老女が、アナウンサーの実況を聴いて理解している。不思議に思えたが、耳が遠い以外はまだまだ元気である。冗談をいえば、すぐに反応して笑う。

 幸せで平和な日常生活が、最期まで続いて欲しいと思う。私は今日、まるで新たな生命を吹き込まれたかのように、心がすっかりし生き返った感じがする。

 錯綜したことを考えることが多いけれど、おそらく私は単細胞であり、性格も案外脳天気なのだろうと思っている。

 今日ばかりは、笑ってやっていただきたい。


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by hirune-neko | 2017-04-19 00:41 | 現実的なお話し | Comments(0)

緊急のお知らせ〜北朝鮮から工作員への暗号指示か?


Astor Piazzolla Duo de Amor


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 つい二日ほど前に、荒唐無稽と言われようが妄想と笑われようが構わない、と断って北朝鮮から日本・米国・韓国に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう指令が出る可能性を懸念すると書いた。

 少なくとも、各種政治ブログやマスメディアが、この無差別テロを指摘したのを目にした記憶がないい。実際に、起きなければいいと願っていた。しかし、今日のZAKZAKの記事を読むと、どうやら海外に向けての乱数暗号放送を確認したようだ。私が解説するより、専門家の談話を交えた当該記事をお読みいただくのが一番いいだろうと思う。

「北、工作員に「乱数放送」 韓国や日本でテロ指示か」

 上記はZAKZAK by 夕刊フジで、現在も閲覧できる新しい記事だ。需要だと思うので、まずは記事全文を以下に転載する。

【ZAKZAK cy 夕刊フジより転載】
(転載開始)
「北、工作員に「乱数放送」 韓国や日本でテロ指示か」
 まさかテロの指示なのか。北朝鮮が14日、国外向けラジオ放送「平壌放送」を通じて韓国などに潜伏する工作員に暗号を伝える新たな「乱数放送」を行ったというのだ。聯合ニュースが同日に報じた。北朝鮮では15日に金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年を迎え、核実験を強行する恐れも取り沙汰されている。韓国や日本でテロなどを引き起こすよう命じる内容の可能性もあると専門家は指摘する。

 同ニュースによると、平壌放送は14日午前1時15分に「今から27号深査隊員のための遠隔教育大学情報技術基礎復習課題をお伝えします」とし、「823ページ69番、467ページ92番、957ページ100番」などと数字を読み上げた。

 記事では、乱数放送は昨年6月に再開され、今回が再開後32回目になるとしている。日本で工作活動をしていた北朝鮮工作員たちも放送を通じ、指示を受けていた。その中には、地村保志さん(61)、富貴恵さん(61)夫妻らを北朝鮮に連れ去った工作員、辛光洙(シン・グァンス)容疑者(87)ら拉致実行犯も含まれている。

 今回の乱数放送にはどんな狙いがあるのか。拓殖大学の荒木和博教授は「日本や韓国で混乱を起こせという指示の可能性が高いと思う。韓国では事実上大統領選をやっていて、国民の関心が選挙に向いていて何をするにもやりやすい。日本は韓国に比べてハードルは高いかもしれないが、どこかで爆発事件が起きれば大変なことになる。そういった指示が出ていてもおかしくはない」と指摘する。

 日本も厳重な警戒が必要なようだ。
(転載終了)
 *記事引用元:


 ご参考まで、数日前の私の関連記事も抜粋して以下に掲載する。とにかく油断せず、用心することだ。一日でも長く、自給自足できるよう食盗品や飲料水を中心に備蓄することだ。


【昼寝ネコの雑記帳から抜粋転載】
(転載開始)
「なんと言われようが気にしないので・・・」

 まず、前提として考えてみたいのは、北朝鮮が敵視しているアメリカ、韓国、日本それぞれの国内に、北朝鮮の工作員の存在がゼロだろうか。ゼロだという人がいたら、一度お会いしてお考えをお聞きしたいと思う。

 それでは、具体的にアメリカ、韓国、日本国内に潜伏している工作員に対し、北朝鮮から記念すべき4月15日に無差別テロを起こすよう、指令が届いていないと言い切れるだろうか。

 歴史的な日に行動を起こしているという過去のデータを思慮すると、金日成生誕105周年記念日である明日(もうすでに今日になっているが)、日・米・韓三国で一斉に無差別テロを起こし、国内を混乱に落とし入れることで軍事的な圧力を牽制する、という作戦行動に出ないだろうか。果たして、座して死を待つ方を選択するだろうか。

 北朝鮮はこの日に向けて、海外のメディア数十社からジャーナリストを招待していると聞いている。これに対し、いざというときの人質だと述べる人もいる。特に欧米の報道機関の場合は、記者等に扮した工作員が平壌に入っていると想像している。危険な任務ではあるが、敵の懐に飛び込むことができる。もちろん北朝鮮側も、それは十分に想定していると思う。CIAやMI6あるいはモサドなどの工作員であることを前提に考えているだろう。

 このような国内環境なので、インターネットから頻繁に情報を得ていない限りは、危機意識を持たなくても当然なのかもしれない。まるで、映画の結末を予測したり、あるいは対岸の火事を眺めるような意識になっているのかもしれない。それはそれで責められないだろう。

 繰り返しになるが、明日から当分の間は、アメリカ軍を中心とする各国海軍が、あるいはネイビーシールズが北朝鮮にいつ攻め込むのか、ということに関心が向くのは理解できる。

 しかし、ネコの第六感にしか過ぎないが、それと陰謀に満ちた映画ばかり観てばかりだからだよ、と言われても仕方がないが、北朝鮮サイドは日本やアメリカ、そして韓国国内に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう、指令を出してる可能性は高いという気がしてならない。

 どのような内容のテロになるのかは、もちろん予測がつかない。しかし、アメリカ軍を中心とする各国海軍の圧力に対し、たとえ虚勢だったとしても、このまま黙って降伏するような人たちだとは思えない。

 お伝えしたい事は、そのような無差別テロが起きる可能性がある、ということだ。そう認識するだけでも、外出するときは常に注意して周りに目を配ることができるだろう。すなわちたくさんの人が集まって過ごすような公園やデパート、駅、映画館や劇場などには、特に用事がなければ近寄らないほうが無難だと思う。

 もう一つお伝えしたい。武器弾薬を秘匿している可能性のある団体や組織、それも北朝鮮系の団体や組織にはどのようなものがあり、どこに存在しているかという情報はお持ちだろうか。一般の人は意識しない内容だと思う。しかし、不用意に巻き込まれないためには、そのような知識も大切だと思う。残念ながら私はその一覧情報を作成していない。したがって、興味がおありになる方は、インターネットで検索するかあるいは、ブログ「余命三年時々日記」を開いていただき、検索されてはいかがだろうか。どの記事に掲載されているか、あるいは必ず掲載されているとは断定できないので申し訳ない。ここまで急速に、北朝鮮との間で緊張状態が高まるとは私も考えていなかった。ご自身でお調べいただきたいと思う。

 冒頭で述べたように、たかがネコの妄想である、あるいは陰謀映画の観すぎだと判断されて、笑い飛ばしていただいても結構である。全然気にしない性格なので、ご心配なく。
(転載終了)
 *記事引用元:http://hiruneneko.exblog.jp/26581979/


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by hirune-neko | 2017-04-15 23:30 | 現実的なお話し | Comments(0)

なんと言われようが気にしないので・・・


Shirley Horn - "The Island(MIDI orchestrations:George Mesterhazy)"


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 政治ブログランキング第1位の、三橋貴明さんのブログから始めて、約20種類の政治ブログを閲覧してみた。ほとんど例外なく、北朝鮮の緊迫した情勢について触れられていた。

 ざっと読んだだけなので、どなたの記事だったか覚えていないのだが、皆さんのお調べになった情報をいろいろ読むうちに、私なりの1つの懸念が浮上してきた。

 三橋さんの今日のブログのタイトルは「深刻化する北朝鮮危機と、ドローンによる橋梁打音検査」で、その中にこのような表現がある。

 「とりあえず、最初のヤマは4月15日。金日成生誕105周年記念日です。」
  http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12265162074.html
(新世紀のビッグブラザーへ)

 それともう一つ引っかかるキーワードがある。所在場所を探したのだが、とうとう見つけられなかった。北朝鮮の軍関係者が、アメリカ軍を中心とする軍事的な圧力に対し、

 「先制攻撃は、アメリカだけが独占するものでは無い」

 と、このように声明を発表したらしい。

 以下に述べる私の懸念は、あくまでも推測や想像の域を出ない。したがって、どうせ昼寝ネコは映画の観すぎで妄想力が肥大してるんだよ、と笑い飛ばしていただいても結構である。確かに私は、映画だけではなくアメリカで製作されたテレビドラマをかなり観ている。それも国際陰謀がテーマのものばかりである。そのせいで、荒唐無稽なシーンを想像していると思っていただいても結構である。

 まず、前提として考えてみたいのは、北朝鮮が敵視しているアメリカ、韓国、日本それぞれの国内に、北朝鮮の工作員の存在がゼロだろうか。ゼロだという人がいたら、一度お会いしてお考えをお聞きしたいと思う。

 それでは、具体的にアメリカ、韓国、日本国内に潜伏している工作員に対し、北朝鮮から記念すべき4月15日に無差別テロを起こすよう、指令が届いていないと言い切れるだろうか。

 歴史的な日に行動を起こしているという過去のデータを思慮すると、金日成生誕105周年記念日である明日(もうすでに今日になっているが)、日・米・韓三国で一斉に無差別テロを起こし、国内を混乱に落とし入れることで軍事的な圧力を牽制する、という作戦行動に出ないだろうか。果たして、座して死を待つ方を選択するだろうか。

 北朝鮮はこの日に向けて、海外のメディア数十社からジャーナリストを招待していると聞いている。これに対し、いざというときの人質だと述べる人もいる。特に欧米の報道機関の場合は、記者等に扮した工作員が平壌に入っていると想像している。危険な任務ではあるが、敵の懐に飛び込むことができる。もちろん北朝鮮側も、それは十分に想定していると思う。CIAやMI6あるいはモサドなどの工作員であることを前提に考えているだろう。

 民進党の長島さんが離党届けを出したそうだ。細野さんは辞表を出したと聞いている。これがドミノ的に民進党内での離党が加速するのかどうか、そこまでは皆目わからない。しかし振り返ってみれば、ミサイル飛来の可能性が高まる危機的な状況であろうが、とにかく森友・森友で突っ走ってきたのが民進党である。

 一方、一部のメディアを除き、北朝鮮には千発以上のミサイルが日本を狙っている、ということを果たしてどれだけの報道機関が報じただろうか。外務省も、ギリギリまで注意喚起をせず、ようやくいろいろな情報に注意をするように、という程度のアナウンスをしたようだ。

 このような国内環境なので、インターネットから頻繁に情報を得ていない限りは、危機意識を持たなくても当然なのかもしれない。まるで、映画の結末を予測したり、あるいは対岸の火事を眺めるような意識になっているのかもしれない。それはそれで責められないだろう。

 繰り返しになるが、明日から当分の間は、アメリカ軍を中心とする各国海軍が、あるいはネイビーシールズが北朝鮮にいつ攻め込むのか、ということに関心が向くのは理解できる。

 しかし、ネコの第六感にしか過ぎないが、それと陰謀に満ちた映画ばかり観てばかりだからだよ、と言われても仕方がないが、北朝鮮サイドは日本やアメリカ、そして韓国国内に潜伏している工作員に対し、無差別テロを起こすよう、指令を出してる可能性は高いという気がしてならない。

 どのような内容のテロになるのかは、もちろん予測がつかない。しかし、アメリカ軍を中心とする各国海軍の圧力に対し、たとえ虚勢だったとしても、このまま黙って降伏するような人たちだとは思えない。

 お伝えしたい事は、そのような無差別テロが起きる可能性がある、ということだ。そう認識するだけでも、外出するときは常に注意して周りに目を配ることができるだろう。すなわちたくさんの人が集まって過ごすような公園やデパート、駅、映画館や劇場などには、特に用事がなければ近寄らないほうが無難だと思う。

 もう一つお伝えしたい。武器弾薬を秘匿している可能性のある団体や組織、それも北朝鮮系の団体や組織にはどのようなものがあり、どこに存在しているかという情報はお持ちだろうか。一般の人は意識しない内容だと思う。しかし、不用意に巻き込まれないためには、そのような知識も大切だと思う。残念ながら私はその一覧情報を作成していない。したがって、興味がおありになる方は、インターネットで検索するかあるいは、ブログ「余命三年時々日記」を開いていただき、検索されてはいかがだろうか。どの記事に掲載されているか、あるいは必ず掲載されているとは断定できないので申し訳ない。ここまで急速に、北朝鮮との間で緊張状態が高まるとは私も考えていなかった。ご自身でお調べいただきたいと思う。

 冒頭で述べたように、たかがネコの妄想である、あるいは陰謀映画の観すぎだと判断されて、笑い飛ばしていただいても結構である。全然気にしない性格なので、ご心配なく。

【参考資料:余命三年時事日記関連ブログ】
・余命三年時事日記
・待ち望むもの
 *上記、待ち望むもの、を開くと余命関連ブログがいくつもリンクされている。その中から、検索しやすいブログを選んで探されることをお勧めする。


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by hirune-neko | 2017-04-14 01:29 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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