昼寝ネコの雑記帳

2018年 01月 01日 ( 1 )

元旦〜電話がなかった以外は、ほぼいつも通りだった


"Coral" Astor Piazzolla. Omar Massa, Bandoneón - Gerardo Scaglione, Contrabajo

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

 昨日到着予定だった、Kindle fire 7が今日届いた。これまでKindle本はずっと、iPadで読んでいたのだが、2018年はわが社のKindle本出版元年にしようと考えているため、Kindleデバイスを手に取ってみたかった。期間限定のキャンペーンで、約8千円のが4千円引きだったので購入した。午後から何度もAmazonのサポートに電話し、操作方法を確認した。すでにダウンロード購入しているKindle本やKindleアンリミテッド、primeビデオを試したが、なんとかKindle fire 7を使用できるようになった。

 今年の第1の課題は、Quick Homepage Makerというサイト制作ソフトが、haikという名前に変わり、大幅な改訂が加えられたため、サイトを更新・運営する技術を習得することだ。

 第2の課題は、4D(ずっと昔の名前は4th Dimension)という高機能のデータベースソフトを、使いこなせるようになることだ。ここ数年前から、サイトにアクセスしてブラウザでデータの検索、並び替え、一覧表示ができるようになっている。みるとすサイトを更新した後に、この機能を設置すれば利用する方にはとても便利になる。

 第3の課題は、上記のようにKindle本の出版態勢を整えることだ。紙の本の出版と異なり、自前でDTP処理ができれば大幅な予算圧縮になる。実験的に、10年ほど前に出版した「昼寝ネコの雑記帳」をKindle本で発刊しようと考えている。1冊手がけるだけでも、かなり習得できるだろうと考えている。

 第4の課題は、英語力のアップだ。昨年からボランティアで関わっている福祉団体は、トップがアメリカ人である。そこで持論を英語で述べ、質疑応答にも対応したいと思っている。国内外の情勢を、国家インテリジェンスの視点から述べることになるので、そう簡単ではないと思っている。トップの補佐は日本人と韓国人であり、韓国人の補佐は元軍人だそうなので、私はかなり煙たがられるだろうと覚悟している。

 第5の課題は肉体の鍛錬である。できれば一日1万歩を歩き、週に2回はジムで筋肉トレーニングをしたい。時間との戦いになるが、筋肉トレーニングは脳内の活性化と密接な関係があるらしいので、是非チャレンジしたいものだ。

 第6の課題は、読書計画を立てて実行することである。これもかなりの負担を伴う。白内障が出始めているので、電子版を反転しないと読みにくくなっている。難儀な課題だが、脳内で必要とする知識を補給するには読書しかない。あとはmp3もしくはmp4ファイルの音声を聴くしかないだろう。

 3月には誕生日がやってくる。自分の年齢は考えたくないし、できれば無視したいぐらいだ。しかし危機管理の観点から考えると、徐々に寿命が尽きるのは時間の問題なので、やはり対応策は想定しておくべきだと思う。元旦からほぼフル回転だが、さすがに昨年の疲れが出てきているようだ。就寝時間を徐々に早めるべきだと思うので、これも第7の課題としておきたい。

 やれやれの人生だが、自分で選んだ道なのでなんとか完遂したい。


いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


[PR]
by hirune-neko | 2018-01-01 22:48 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
ロマランさん へぇ..
by hirune-neko at 22:25
Stacy Kentはい..
by ロマラン at 05:39
なるほどねぇさん ..
by hirune-neko at 03:26
これはカウンターインテリ..
by なるほどねぇ。 at 11:00
メタセコイアさん ..
by hirune-neko at 14:38
記事ランキング
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ