昼寝ネコの雑記帳

2017年 07月 24日 ( 2 )

このような速報を、できるだけ多くの方に瞬時にお知らせしたい


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【緊急のお知らせ】

 たった今、昼食を摂りながら読んだ記事である。仕事中だが、出来るだけ早く一人でも多くの方にこの報道内容をお読みいただき、まずはご自分とご家族の健康を護っていただきたい。・・・このようなことを書くと、排外主義だとか産地国による差別だとか叫んで、非難する人が存在するのだろうか?

(以下、引用開始)
【産経ウェスト】(2017.07.21)

「中国産落花生からカビ毒検出…5万2千袋回収を命令」

 岐阜市保健所は21日、同市の稲葉ピーナツが販売した中国産落花生から基準値を超えるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたとして、食品衛生法違反に基づき27都府県に出荷した約5万2千袋の回収を命じた。アフラトキシンには発がん性がある。健康被害は確認されていないという。
■当該ピーナツ、27都府県に出荷
 同市によると、回収対象は、140グラムと300グラム入りの「さや付落花生」と260グラム入りの「クラフトさや付」の3種類で、賞味期限は8月19日~9月9日。三重県の検査で判明したという。
(以上、引用終了)
(引用元:産経ウェスト)  http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210070-n1.html


 約1年前に、私自身のブログで中国産ピーナツや輸入食品に関する経験を述べているので、ご興味がおありになる方はお読みいただきたい。賢い消費者が増えて、ご家庭の健康を護っていただきたいと、切に願っている。

【昼寝ネコの雑記帳】(2016.08.01)
「時間に追いまくられる環境から、少し抜け出しつつある」
(一部抜粋開始)
 かなり以前、セブンイレブンに電話し、ミックスナッツの中に
原産国が中国であるものが入っていないか確認をお願いした。
担当者から連絡があり、ピ−ナツのみが中国産だと教えてくれた。
私は中国原産の食品は口にしないので、今後はミックスナッツを
購入しません、と告げた。それから数ヶ月後、店頭でミックスナッツを手に取って見たら、見事にピーナツは含まれていなかった。
(一部抜粋終了)

■全文を読む→http://hiruneneko.exblog.jp/25860819/


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by hirune-neko | 2017-07-24 13:56 | インテリジェンス | Comments(0)

また聴きたくなって・・・最後のトークは要らないが


J. Cardoso Milonga, performed by Tatyana Ryzhkova


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 今日は人前で話す時間が長かったので、帰宅して緊張が解けたら。とても消耗しているのに気づいた。約6時間の外出だったが、私にとっては長かった。

 遅延案件の最後の関門に、どうしても手が届かない。相手にも迷惑がかかっているので、なんとか仕上げて自分本来の仕事に専念したい。しかし、半徹夜をすれば一気に片付くというような量ではないので、悩ましいところだ。

 今日、知人夫婦が若い女性と一緒だったので、てっきりお嬢さんだと思って挨拶に行った。すると、息子さんのガールフレンドだと紹介してくれた。挨拶が聞き取れなかったので、耳を向けたところ、その女性は中国人だった。にわか勉強の中国語で自己紹介をしたが、残念ながらまったく通じなかった。中国のどこの出身かまでは聞けなかった。

 そういえば、もう一組の知人夫婦がお嬢さんのご主人だといって、中国人男性を紹介してくれた。どうやら台湾の方らしい。日本名を名乗っている韓国人男性は、アメリカ人女性と結婚し、日本に住んでいる。待望の赤ちゃんが生まれたので、名入り絵本をプレゼントすることにした。

 私の周りでも、婚姻までがグローバル化しているのを実感している。日本人男性がアメリカ人女性と結婚し、晩年まで夫婦円満に暮らしている例を、いくつも見ている。人生さまざまである。

 たとえ同国人同士であっても離婚に至る事例は多いようだ。人生とはなかなか思うようには行かないものなのだろう。

 ただ、国際紛争が一触即発の状態は世界中に潜在しているように思う。最近はブログ読者の方が表面には出てこない、いわゆる背後で操っているといわれる勢力の存在を視野に入れ、情報を投稿してくれている。インターネットの影響で、徐々に暗闇にもメスが入り始めていることを実感している。

 あくまでも私見だが、とくに政治家は表の顔と裏の顔とを使い分けているのだと実感している。政治理念や信条はもちろん大切だが、それとは別に人間としての信頼度、人格、正義感、倫理観を大事にしているか、あるいは利己的に目先の利益に走るのか・・・はある程度、顔に出るのではないだろうか。いくら必死になって情報を集めても、分析には限界があると思う。直感力と洞察力で、政治家の人間としての素地を見抜ければ、印象操作や世論誘導に惑わされにくくなるのではないかと思っている。

 日本人の持つ美点だとは思うのだが、無警戒で人を疑わないという特質は、危険性と表裏一体であると気づいた人が増えている。当然のことながら一部の政治勢力は、永年にわたって日本国の体内に巣くってしまっている病巣を掌握している。一気に外科的手術で切除しようとするならば、思わぬ大出血で本体の存続自体が危ぶまれる。そのため、ひとつひとつ外堀を埋めるように根気よく、真意を隠しながら病巣切除の最終オペ準備を進めてきた・・・というのが現状なのではないかと感じる。それは、多くの政治ブログを横断的に閲覧して感じるところだ。

 その包囲網が最近はぐんと狭まり、メディアスクラムの全面支援を得ても、その包囲網を突破することが困難だと自覚し始めているのではないだろうか。自分たちに不利な情報を発信する相手に対しては、無理な論拠で執拗に責め立てる。しかし冷静に考えるなら、真のジャーナリズム精神を喪失した・・・いや売り渡したメディアは、果たして生き残る価値があるのだろうか。・・・いや、それは空虚な議論によって結論を出すものではなく、政治意識の高まった一般国民の増大によって、自然淘汰される運命だと思っている。何も声高に不買運動を叫ばなくても、読む読まない、観る観ない、聴く聴かないは、個人の自由なのではないだろうか。

 昔から言葉を発しない沈黙の羊たちが存在する。それが今では、決して侮れない大群になりつつあるのではないだろうか。願わくば、賢人の声が少しでも多くの人たちの耳に届くよう願っている。目に見えず、耳に聞こえない寡黙な崩壊が、地底深くで静かに進行している不気味な波動を感じている。


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by hirune-neko | 2017-07-24 01:42 | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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