昼寝ネコの雑記帳

2017年 03月 20日 ( 1 )

公開質問〜お知恵をお貸しいただきたい


Liliana Herrero - El viaje (Astor Piazzolla)

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 日曜日の夜下がり。今日はこれで2回目の更新である。1日に2回更新するのは、多分これが初めてではないだろうかと思う。

 ちょっと行き詰まってしまったので、どなたかご存知の方がいらっしゃったらお知恵をお貸しいただきたい。

 会員制のみるとす・ファミリーインテリジェンスの正式公開を目指している。この仕組みの生命線は一斉送信メール機能である。つまり、試験的に週に1度ニュースレターを配信してきたが、私自身は様々な緊急事態や非常事態の時に、登録会員の方全員になるべく早く状況をお伝えしたいと考えている。いろいろ調べたところ、一斉メール送信機能のキャパシティーは、メールソフトではなくサーバーの能力に依存するということがわかった。現在利用しているサーバーは、廉価に利用できるものだ。調べたら、1,000 から2,000人程度であれば、一度に送信することが可能だそうだ。

 さすが妄想家だと呆れられそうだが、これまで既に赤ちゃんの名入り絵本をお届けした家庭は4万数千世帯に及んでいる。全員にはコンタクトできないと思うが、いろいろな方法を考えてでご案内するつもりでいる。したがって、短期間のうちに数万会員を確保したいと思っている。

 そこで問題になるのは、一斉にメール送信できる機能だ。一斉送信したにもかかわらず丸一日かかったのでは意味がない。そこで、業務用のサーバーなどの、私の知らない分野のことになるので、今日、IT関係の仕事に従事している人、3人ほどに事情を話して質問してみた。すると皆、異口同音に会員数が10万人とかを超えてしまうと、どのような方法があるかわからないという答えが返ってきた。

 もちろん、条件を満たす専用サーバーのようなものが見つかったとしても、今度は今サイトを作っているソフトが、そのサーバーでそのまま利用できるのかどうか、という不安もある。ちなみに、今サイトを作るのに使用しているソフトはQuick Homepage Makerで、現在はHaikという名の新しいものにバージョンアップされている。

 この程度の内容で、十分な情報かどうかすらわからないが、将来の会員数の増大を見越して、どのような方法が最適かを今から確認しておきたい。

 もしどなたか、解決方法を教えてくださる方がいらっしゃれば、大変ありがたい。66歳になったばかりの私に対する誕生プレゼントと思って、教えていただけないだろうか。お手数をおかけして申し訳ないけれど、私たちにとってはとても大切な情報なので、是非よろしくお願いしたい。

 別に機密事項でもなんでもないと思うので、回答はコメント欄にお書きいただきたい。もし直接メールで送信して下さるならば、以下の私のメールアドレスに直接お送りいただきたい。
 
・昼寝ネコのメールアドレス:hirune-neko@crossroads.co.jp


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by hirune-neko | 2017-03-20 00:09 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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