昼寝ネコの雑記帳

ジャック・バウアー激闘の24時間 vs 昼寝ネコ悲惨な24時間


24 Final Season ~ Jack Bauer (Kiefer) came to Japanese TV show ~ ジャックバウアー

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

 昨日の午後に入ってから、インターネット接続ができなくなってしまった。あまり心配をおかけしたくないので結論を先に申し上げるが、今日の夕方近くにようやく開通したのでご安心いただきたい。ほぼ24時間の悲惨な激闘だった。

 昨日の時点では、アップルのサポートに3度ほど電話した。サーバー会社は日曜日で休みだった。パソコンとルーターまでの接続は確認できたが、どうしてもサイトが開かない。ビジネスフォンの主装置、ルーターなどはNTTの製品なので電話したら、故障係を送るという。今日の午前中に二人の男性が来てくれた。あれこれ試して、臨時の回線を使用したらつながるので、おそらくはプロバイダとの接続トラブルだろうということになった。本来は出張費を請求するところだが、直せなかったのでシャクだから、今日は来なかったことにします、と言ってくれた。(読者の方にNTT関係者の方がいないと思うので書いてしまった。)なんて気前がいいのだろう。さすが大企業だ。

 さて、プロバイダはソネットを使っている。状況を説明したところ、ハブに問題があるのではないかということになった。こんなややこしい話を読みたい人はいないと思うが、何かの時の参考にしていただければと思って記録している。

 ソネットの記録を確認したところ、今年の6月に接続IDのパスワードを変更しているので、ハブが記憶しているパスワードををリセットし、再設定するように言われた。さすが、ビンゴ!だった。ようやく原因が特定できたし、インターネットの世界が、自分のテリトリーに入ってきたので安堵している。

 しかし、泣きっ面に蜂とはこのことで、およそ24時間の間に着信した絵本の製作依頼書、アルバム用の画像が溜まっており、数時間かかりっきりだった。おまけにもうひとつ。ボランティアで手伝っている福祉団体の関係で、高校生のための英語スピーチコンテストのサイト設置・運営と事務局を独りでこなしている。先週の土曜日が締めきりだったが、駆け込み申し込みや学生証、応募用紙、日本語原稿、英語スピーチ原稿がeFaxやメール添付で送られてきていた。せっかく準備している生徒さんのためにも、間違いや見落としが許されないので、緊張の数時間を過ごした。

 冗談抜きで、悲惨な24時間だった。あれこれ事務処理に追われてしまったので、今日はゆっくり音楽を選ぶ気にもなれず、この際だから私のTwenty Fourとして、昨日からの24時間を記録することにした。本家本元のジャック・バウアーの日本語字幕を探したら、SMAPのゲストとして日本のテレビ番組に出演した動画を見つけたので、冒頭で紹介した。

 シーズン1から5までしか観ていないが、俳優としての演技力を高く評価している登場人物の一人に、クロエという名の「発達障害気味の大人」を演じている女優がいる。どういう経緯か知らないが、来日したときの動画を見つけた。彼女はコンピュータを操る分析官で、規則違反をしてまでジャック・バウアーをバックアップしている。短時間だが、その動画を観て、やはりどことなく屈折した要素を持つ、「発達障害気味の大人」だなと確信した。

 アメリカで起きるテロ事件を非常にリアルに描いているので、ドラマを観ながら疑似体験をさせてもらっている。現場の捜査官、政府機関関係者、大統領など、それぞれの立場での政治的な発想や駆け引きなどがリアルなので、とても参考になっている。

 実をいうと、こんな風変わりな女性だと面白そうだな、お話してみたいな、と思っているクロエの動画を見つけたので、下にご紹介する。本人には言えないが、やはり独特の屈折感、陰影を持っている人だと思う。しかし演技はさすがである。

 インターネットがつながった途端、まるで水を得た魚のように生きる気力が出てきた。いつも元気を与えられている皆さんを紹介できる機会になって、嬉しく思っている。
メアリー=リン・ライスカブ、4年ぶりのクロエに「ショックうけた」 DVD「24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」 会見2 #24 -TWENTY FOUR

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

[PR]
by hirune-neko | 2017-10-10 01:29 | 音楽・映画・本の世界 | Comments(0)
<< 共産党発〜「市民+野党」の共闘... インターネットがつながらなくて... >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
暇工作さん コメ..
by hirune-neko at 23:53
多分誰かが書き込むだろう..
by 暇工作 at 10:23
> 豆腐おかかさん ..
by hirune-neko at 01:16
かつさん ありがと..
by hirune-neko at 16:14
岡崎トミ子は死んでますよ..
by かつ at 09:09
記事ランキング
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ