昼寝ネコの雑記帳

ようやく復調の兆しが見えてきた


Shirley Horn - A Time For Love

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

昨日までは、みるとすサイトへ新規登録フォームを
送信したときに、自動返信されるべき仮登録メールが、
ウンでもスンでもなかった。
公開フォーラムに質問しても、回答が得られず、
解決策を見いだせない状態だった。

ふと思い立ち、会員管理ソフトを修復してみた。
状況は変わらなかった。
会員ソフトを更新してみたが、やまり無駄だった。
意を決して、サーバーからすべてを削除し、
改めて新規でインストールしてみることにした。
文章のレイアウトが崩れてしまったが、1パラグラフずつ
修正し、動作確認の試験登録をしてみた。
見事に仮登録受付のメールが自動返信されてきた。
やれやれ、これで最初の関門はなんとか乗り越えることができた。

細かい修正をしながら、トップページの再構築に着手した。

一番の懸念材料は、過去のWeekly みるとすをすべて掲載しても
ちゃんと保存ができるかどうかだ。
それ以前に、サイト製作ソフトのバージョンアップを
した方が良さそうだが、未知の分野なので
まだ少し躊躇している。

今日はちゃんと40分のウォーキングを行うことができた。
この調子で継続すると、筋力が快復し、体調も好転し
健全な精神も健全な肉体に宿るだろうと期待している。

作業をしながら、改めてファミリー・インテリジェンスの
原点について思い巡らせている。
日本が抱え、また直面している問題は多岐にわたる。
人によって、それぞれ視点も問題意識も異なる。
何に危機感を抱くかも、人によって異なる。
いわゆる目的ブログの場合は、同調者を集め、
ひたすら目的に向かって突き進む。
それはそれで尊重すべきだと思っている。

そんな人は、寝食を忘れてひたすら時間と労力を費やす。
目的を達成できたときの充実感は想像できる。
人生の最も大きな目的と使命が達成された瞬間なので、
充実感もあるだろうと想像できる。

別の人にとっては、彼らの目的に賛同できても、
それが人生のすべてではないこともある。
それはそれで、尊重すべきだと考えている。

私の目的はなんだろうか、と自問自答している。
さまざまな境遇の人たちが、それぞれの立場で、
・・・優先順位はともかくとして・・・
情報操作や印象操作の影響を受けず、日本という国を
毀損しようとしている動きに気づいていただく
お手伝いを、少しでもできるようになることだ。
もちろん、家族関係が良好であり、健康を損なわず、
家庭が佳き成長の場となってほしいとも願っている。

それをどのように実現するかを、あれこれ試行錯誤している、
このような考えが思い浮かんでから、もう何年経つだろうか。
完成度の高い機能には、決して簡単にたどり着けていないが、
でも、少しずつ形が整ってきているように感じている。

東日本大震災の時のように、間に合わなかった、
何も役に立てなかった、という虚脱感を感じないよう、
なんとかして形にしたいと願っている。

ブログを通して、何人もの方が主旨に共鳴し、
協力を申し出てくれているのは、とても心強い。
国家に敵対し、日本を他国支配に導いている人たちも
人間だという基本的な認識を失わず、できるだけ
正しい方法で、機能を具体化していきたいと願っている。

かくして今夜も、遅い時間になってしまったが、
足先の痛みは止み、集中力も快復してきている。
あれこれ考える上で、集中時間を長く確保できるのは、
とても有難いことだ。

今日も、すっかりおばあさんの風貌になっている
シャーリー・ホーンの歌に寛がせてもらい、
心地よいひとときを過ごしている。
佳き音楽との出会いは、これもまた有難いことだ。


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by hirune-neko | 2016-12-13 00:37 | 心の中のできごと | Comments(0)
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妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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