昼寝ネコの雑記帳

自作自演というか自画自賛風に思え、自嘲気味だ

)
ROBERTO GOYENECHE - "Los Mareados"


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自作自演というか自画自賛風に思え、自嘲気味だ


ある種の静かな決心が湧き上がってきたようだ。

ところで、標題のLos Mareados(酔いどれ?)は
ギドン・クレメール&ピアソラのEl Tangoという
アルバムに収録されており、てっきりピアソラの
作品だとばかり思っていたのだが、違うようだ。
ピアソラはアレンジをしているが、調べたら
作曲はJuan Carlos Cobianらしい。
著名なタンゴ作曲家のようだが、誰それ?
この領域の作曲家には全く知識がないので
高場先生にでも教えを請わないと無理なようだ。
さらにいうと、クレメールのヴァイオリン演奏に較べ、
このロベルト・ゴジェネチェの歌唱を聴くと
全く別の曲のように感じる。
ゴジェネチェは、なかなか味わいがあって
良さを再認識している。

で、その「ある種の静かな決心」とは、
なんのことはないのだが、要するに
SEO対策をしっかり行い、個人顧客を取り込もうと
そういう決心をした、というだけの話しに過ぎない。
いくつかのキーワードで検索し、わが社のサイトが
果たしてどれぐらいの順位か調べてみた。
そのついでに、推奨されていたSEO対策会社、
約15社をざっと閲覧したら、「本社・北上市」という
地名が目に留まった。大概は東京や大阪なのだが
ん!北上とはまた気仙に近いところに、
SEOの達人が存在するとは思わなかった。
すぐに電話をしたところ、会社のサイトのURLを
送れというので送信した。すると今日の午前中に
かなり長いコメントのメールが送られてきた。
うん、この人はプロだなと納得できた。

そんな経緯で、まずはサイトへの集客率を高め、
個人注文を確保しようという実利的な動機で、
助言に従い、SEO対策になるブログを開設した。
その名も「絵本工房の風景」だ。
コメント欄の下部には自動的にFacebook、Tweet、
google+が表示されるので、昨日の初稿に対し
自ら「いいね」をクリックした。
で、今日はTweetのアカウントを持っていることを
思い出し、調べたらちゃんと「昼寝ネコ」で
登録していた。全く使用していないのだが
試したら、どうやら大丈夫そうだ。
まだgoogle+は、面倒くさくて手を付けていないが、
目一杯「自己主張」しようと静かな決心をし、
とりあえず、少しは目立とうと考え始めた次第だ。
今日の記事のタイトルは「これからの時代の絵本とは」
であり、昼寝ネコとしてずっと考えている絵本出版構想の
ほんの一部を主張してみた。

現実的には、ようやくMacにParalelles for Macを
インストールし、windoes環境を作ったばかり。
これからwindowsでなければ動かない、PDFへの
セキュリティ設定ソフトを開けるかどうかという局面だ。
4Dというデータベースソフトは、最新のバージョンを
購入し、今日ようやくアクティベートができた。
今流の電子絵本や、こだわりの贈答用絵本を制作するには
まだまだこれからだけれど、そういう技術的なことは
マスターするのは時間の問題だとしても、
こんな絵本、という漠然としたイメージを形にし、
世にデビューさせたいと、静かに燃えている。
アルコールは飲まないけれど、自分なりの構想に
すっかり心酔している正真正銘の「酔いどれ」
なのかもしれない。

・社内サイトに設置した「ブログ/絵本工房の風景」


・・・三日坊主に終わらないよう努力しますので、
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by hirune-neko | 2014-03-13 19:09 | 心の中のできごと | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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